3時間目
パクパクの授業@相葉先生


この授業では相葉先生が食べ物の大切さについて教えてくれました。



和「先生白衣着てないですよね?」

雅「え?僕の白衣が見えないですか?」

和「はい?(笑)見えませんね」



▼慌てて白衣に着替える相葉先生。


雅「初日だからね、色々あるんですよ!」

和「あなたは毎日いろいろあるよ!(笑)」

雅「ふふふふふ(笑)そんなことより皆さんそろそろお腹空いてきたんじゃないですか?ちょっと目つぶって!10秒数えて!」



▼目を閉じない生徒たち(笑)


雅「めぇつぶって!あっ、やっぱ15秒!15秒待って!おいめぇつぶれよ!!(笑)」

雅「15秒ね!!」



▼目を閉じて渋々10秒、数える生徒たち。


雅「15秒!15秒!!」


とにかく必死な相葉先生(笑)



▼教卓の下から帽子と割烹着を取って1回着た白衣を脱いで着替える(すぐ着替えるから白衣着ようとしなかたのかな?)


雅「へいらっしゃい!」

雅「これ見て何食べるかわかったでしょ?」

翔「蕎麦!」

和「中華!!」

雅「違います!!お寿司屋さんです!!へいらっしゃい!!」



▼寿司のカウンターセットが登場!


左から翔・潤・智・和の並び順で座る。


潤「前回に引き続き?」

雅「パクパクの授業です。では皆さんこちらへどうぞ。僕今回ね…修行してきたんですよ!」


事前に銀座のお寿司屋さんに行って握り方を習ってきたそうな。


潤「おぉ!どのくらいやったの?」

和「大変だった?」

雅「大変でしたよ。昨日30分ぐらいやったから!」

潤「えっ?(笑)普通もっと長いんじゃ(笑)」

雅「さ、みなさん何が食べたい?」

和「ハンバーグ!」

智「ハヤシライス」

雅「僕ができるやつ言って(笑)」

潤「盛り蕎麦!」

翔「麻婆豆腐!」

雅「わかりましたサーモンですね!←(笑)


けど君たちさぁ、そうやってサーモンサーモン言うけどサーモンの何知ってるの?!!」

和「誰も言ってないけど…?」

雅「じゃあ問題に答えて正解したら食べていいよ」

翔「なんでだよ~!サーモンの好きな5人が集まって嵐になったんだぜ?!」



【問題:サーモンは何身の魚?】

A赤身
B白身
Cオレンジ身
D青身
Eその他



翔「先生…(手元の札が)Eもあるんですけど」

雅「Eはね~、なんでもいいの」

翔「え?そういうのあり?」

雅「ありです」

潤「青身は光りもののこと?」

雅「そうだね!そういうよね!」



【予想】

にのちゃん→B
他3人→A



翔「だってさ~俺らさ、しやがれだっけ?VSか。前VSで目をつぶってサーモンをマグロと間違えたじゃない?あれ食べた感じ、限りなく赤身に似てなかった?」

雅「あ、そうだね~!」

和「悲しいよ。みんな何を学んだの?捕らわれすぎてない?先入観に!!!本当にちょっとおかしいよ。先入観にとらわれすぎです!」

潤「(サーモンの身の色は)赤く見えて(るだけな)んじゃねえの?ってこと?(笑)」

翔「めっちゃ先入観背負ってんな~~~(笑)」

潤「そもそも何をもって赤身、白身なんだろ?」

雅「それのね、答えのVTRありますから!それではどーぞ!」

雅「正解はあるのでしょうか!!」

翔「いやあるでしょ?(笑)」



▼VTR。さかなくん風の茶色い魚の帽子を被る相葉先生!


サケの産卵後を見れば答えがわかる。サケは命懸けで産卵をして命を終えるのですが、その時の体を開いてみると身は白色!


普段よく見るサーモンのあの赤色は餌の赤いオキアミの色なんだそうです。



【答え:B白身】



和「大将…サーモン握ってよ(キメ顔)」

雅「喜んで!!」



▼ここ個人的萌えの連発どころ_(┐ 「ε:)_
一生懸命サーモンを握る相葉ちゃん。一生懸命すぎていつまでもきゅっ!きゅっ!と握る相葉ちゃん。


このとき口で「きゅっ!きゅっ!」って言いながらお寿司握ってたバカかわいいうあぁぁぁぁぁry


和「いや握りすぎだって(笑)」



▼相葉ちゃんのきゅっ!きゅっ!に萌え苦しみながらもスクリーンを見てたら、サーモン食えないってわかってからすぐに真顔でなんか箸用意してるのが1名ちらつく。


翔「ガリうま。ガリうま。」


ガ リ を 貪 り だ す シ ョ ウ サ ク ラ イ 。愛


会場は笑ってたけど誰もつっこまないTHE・嵐。


雅「意外とイケてない?ね?」←きゅっ!きゅっ!って愛情込めて握ってくれたお寿司ですものそんなかわいい聞き方せんでも不味いわけがないよフェアリー…って感じの無邪気な聞き方だったヨ。


和「とりあえず、圧迫感ハンパない(笑)でも美味しいね!」

『げっほ!げっほごほっ!!』


突然激しく咳き込む誰かの声…


そう……




雅「翔さん?(笑)」

潤「翔さんどうした?(笑)」

翔「ガリ食べてた(真顔で茶をすする)」



愛しさ爆発!!



雅「次は何食べたい?」

和「カレーライス」

智「オムライス」

潤「納豆蕎麦」

翔「デニーズジャンバラヤ」



▼ここでまた特には触れられてなかったけど相葉ちゃんが喋ってる最中翔さんガリを食べてました。智くんも。←


雅「わかりました、マグロですね。けどさ、みんなマグロの何知ってるの?」

和「いや、だ~か~ら~…(笑)」



【問題:クロマグロが卵からかえって大人になれる確率は?】

A1/100
B1/1000
C1/1万
D1/1000万



潤「大人ってどういうこと?」

雅「食卓に上がるサイズ、かな。ヒントほしい?」

潤「欲しい!」

雅「じゃん!」



A→自動販売機で当たりが出る
B→女性の一目惚れ
C→四つ葉を発見する
D→ジャンボ宝くじで2億当たる



雅「これと同じ確率だよ!ちなみに男性が一目ぼれする確率は100分の1だそうです、ね!」

翔「へー」

雅「だからみんなね、気をつけてね」

翔「いや何の話(笑)」



【予想】
全員C



だったので…



和「じゃあ変える!D!…いやっ、D!!」

翔「じゃあB」

智「じゃあ、A!」

雅「えぇ?(笑)みんな一個ずつね」

雅「正解はあるのでしょーかと!…正解あるな(ぼそっ)」



▼正解VTR


卵がだいたい1mmで卵の内イワシに食べられるのは99%。稚魚の時期にはサンマやスルメイカに食べられてしまう。


やっと大人に近づいてきたと思ったら今度はツナ缶にされてしまったり…そうしてアメリカを渡り、最終的に奇跡的に成長したマグロがこうして私たちの元に届く!と。



【答え:D】



手を高らかに挙げて喜ぶにのちゃん。


翔「それで大きくなったマグロがイワシ食うからすごいよね」

和「大将、マグロ握ってよ!!」

雅「喜んで!もう握っといた、なう!」←(笑)

和「今のいる?(笑)」

雅「やっといた!」

智「……イワシ、すごいよねー…」



▼一瞬固まる5人。ずっと考えていたのか天然なタイミングでの智くんのイワシ発言にみんな爆笑。翔さん顔面くしゃくしゃの爆笑。愛


雅「最後はね、もうクイズとかやめよ!!今回僕は穴子の漁に行ってきました。VTR超感動大スペシャルだよ!!」

潤「全然伝わらないんですけど(笑)でも穴子、好きです」



▼ここからVTR!
…になるとき暗くなってセットが回ったんですが。


そのとき5人の方を見てたら、潤くんが机から資料を落としまして。拾って椅子に座るとき、何故か足をめっちゃ広げて背もたれを馬跳びみたいに跨いで座ってて。


それがなんかやたらスタイリッシュだったのをすごくよく覚えてます(どこを見とんねん)



▼東京湾で穴子漁をすることになり朝4時集合の2時起きだよ~!と嘆く相葉ちゃん。羽田空港近くで穴子がとれるそうな。名人と共に一生懸命、20個の仕掛けを引き上げる。これがだいぶ重いらしく大変そうでした。途中、名人に代わる?と聞かれますが、大丈夫です!!と頑張る相葉ちゃん。


しかし、すべて空振りで穴子捕獲ならず。


自然が相手とはいえこのままでは帰れないということで急遽貝を採ることに。結果、ハマグリとあさりを捕獲!


・アナゴ漁は年々やる人が減っている。
・昔は何百人といた漁師さんが今はたった数十人。
・このままだと後を継ぐ人がいなくなってしまうかもしれない。
・でも買ってくれる人のためにも漁師さんは責任感をもって頑張っている。


雅「ということで、今回穴子はとれませんでした!その代わりに特大ハマグリとアサリのみそ汁です、どうぞ!」

翔「はまぐりいいな!」

雅「はまぐり翔ちゃん大好きでしょ!」


まさかの俺千葉ーーーーーーーーーーー!!!!!


智「おいしい~」

翔「好き!!美味しい~!」

潤「ハマグリおいしい!あさりもでかい!うま!」

雅「どう?ニノくん。コメントくれないけどさ」

和「いや、ひじょーに、美味しいです」

潤「あれ…?…にのさ…、貝苦手だよね?」

和「はい、まぁ…。穴子の方がよかったかな」

雅「自然相手なんだよ!!漁なめんなよ!!」

潤「どうなの?これやってみて」

雅「普通ならお蔵入りじゃないですか、それをね、こうやって発射する勇気ね!(笑)」



<授業のまとめ>


・あえて前回と同じテーマにしたのはもっともっと食に関心を持ってほしいから。
・去年は美味しいものを食べるのではなく、美味しく食べることを学び、そして今年も色々なことを学びました。
・何故魚にしたか?それは日本ほど魚を食べる国はないから。
・お寿司も昔は保存食。
・普段口にしている食べ物についてどれだけ知っているか?家に帰って調べてみるのもいいと思います。
・食卓に並ぶ食材はまさに奇跡。感謝しながら美味しくそしてあり難く頂きましょう。



◎最後のひとこと◎

あえて今回もこの言葉を伝えます。

『ごちそうさま、ありがとう』