1時間目
カチカチの授業@二宮先生


カチカチの頭を柔らかくして先入観を取り払おう!という内容の授業を二宮先生が教えてくれました。



和「2年連続一発目です。一発目といえば私しかいないでしょう!二宮先生の授業です!」

翔「楽しみにしてました!」

和「ハイ!よろしくお願いいたします、皆さん。まず授業を始める前にね。先生、是非ね、みんなに観て頂きたい。VTRがあります。まぁどんなVTRかといいますと。これから、白いTシャツのチームと黒いTシャツのチームが、バスケットのボールのパスをしあいます。白いTシャツを着た人たちが何回パスをしたか先生、数えて欲しい!」

潤「例えば俺がリーダーにパスして通ったら1回?」

和「そうですそうです。なんかねぇ、ごちゃごちゃしてるんで、黒と白がね?是非その、何回パスしたかっていうのを数えて頂きたいと思います。1発目だからよろしくねぇっ?ではスタートっ!」



▼VTRが終わり…


翔「ぜんっぜんわかんない」

潤「あの、白いTシャツと、黒いTシャツの奥に座ってるグレーの人、すげぇリーダーに似てる」

翔「(笑)似てる似てる!」

潤「リーダーにそっくり!」

翔「わかる!6月中旬の大野智でしょ?これ(笑)」


ここの2人の食い付き方がほんっとうにたのしそうでした。萌


和「はい無駄話しない!何回?」

潤「だってリーダーそっくりなんだよ!みて!!ほら!!」


めっちゃ食い付く潤くん(エンジェルブラウン)のかわいさ罪。


4人が盛り上がり始めたので、はい!とまとめ、生徒たちに回数を聞いていくにのちゃん。


ポカーンとしてる智くんを指すと、


智「俺コレ…わかっちゃったよ?当たっちゃうけどいいの?」

和「いやっ…なんで生徒が先生にそんな上からなの!」


で、智くんは『18回』と解答。これに続いて潤くんは『16回』、即効で全然わからないと言った翔さんに…


和「翔さんは答えない?」

翔「いやっ、…17回」

潤「翔くん数えてた?(笑)」


翔さんの答えに対し、潤くんが「それとりあえず間言っとけ的な感じですか?(笑)」みたいなつっこみ。


和「じゃ、相葉くんは…………ハイいいね。えー(話を先に進めようとする二宮先生)」

雅「ちょっと!!(笑)先生俺ちゃんと数えてた!ちゃんと数えてたからね、18回!ちょーー見てたからね、僕も18回です」

和「じゃ、ちょっとね。この答え。実は……


じゅう…はち回なんです。


ただ重要なのはここじゃないんですよね!さっきのVTRに先生が登場してたのわかりましたか?」



わかりましたー!!


白と黒のTシャツ着た人たちがパス回すのほんとにごちゃごちゃと難しくて早い段階で数えるの諦めて見てたらいつの間にかパスを回す人たちの真ん中に金髪みやが立ってるの、たまたま気付いた´▽`←



みんなわかんないと言うなか気付いた人が1人。


潤「俺それわかった!!白いTシャツでソフトクリーム食べてた?」

和「あー…!おしい!」


正解はこちら!と言って再びVTRを見ると、途中からパスを回す人たちの輪に混ざり真ん中で『黒いTシャツを着て』ソフトクリームを食べていました。


翔「でも先生、バスケやってて食べ物食べるのはよいこはまねしちゃいけないこと、ですよね(キメ顔)」

和「先生が言いたいの、そこじゃないんだなぁー」



▼裏側に消火器を置いたどこでもドアのようなセット登場


和「相葉さん、10秒以内にドアを開けて向こうにある消火器をとってきてください!じゃないと爆発します(まがお)」

雅「はい?これ誰でもできるでしょ」

和「10秒以内に取ってきてください。じゃないと………爆発しますはいスタート!!」


相葉ちゃん焦ってドアを開けに行く(笑)


これは、見た目はドアノブがついたドアで実はスライド式のドアというひっかけでした。


しかし相葉ちゃん、最初は「あれ?開かない!」ってなってガチャガチャしまくってたのですが、開かないと思ったらサーーー!!っと横にスライドして8秒くらいであっさり開けてしまいます(笑)


やっちまった……な空気にフリーズする相葉ちゃん。


雅「先生ごめん!!(笑)もう1回!!」


めっちゃ焦ってる相葉ちゃんがめっちゃかわいくてもう。


和「相葉さん、イベントにもう1回はないんです!」

雅「いやーごめんなさい(笑)だってね、ガチャガチャやって、とりあえず押して開かなかったら引くじゃないですか!それで強くガチャガチャやってたらスルって横に開いちちゃったんだもん!!(笑)」

和「開かないでしょここは!」

雅「開いちゃった☆」

雅「ごめんごめん!よーしよし!よーしよしよし!」


笑いながら消火器を重たそうに赤ちゃんのように抱き抱え、あやしてごまかそうとする相葉ちゃん。


和「これなんだよなあーーーっ!!!はあーーーーーーーーーーーーっ!!!!」


声を張り上げて大げさに相葉ちゃんへの全力のヤレヤレ!!!を叫ぶ二宮先生(笑)


雅「問題が簡単なn和「あぁ!!!!!」



声を被せて叫ぶ二宮先生に爆笑しつつ、このにのあいの絡み愛しすぎたぜ…^p^



▼そしてここで唐突な二宮先生のお願いが!


和「先生みんなに協力してもらいたいことがあるんだ!走ろう!」


うわぁ~!でたー!と文句の悲鳴をあげる生徒たち(笑)


和「はやい者勝ちだよ!!」


前回同様、走る順番を決める番号が書かれたボールの入った箱をサッ!!と取り出す二宮先生。


光の速さで駆け寄る生徒たち(笑)


そんな中智くんがくじを引こうとするのを妨害し箱に近づけない潤くんの無邪気が発動!!_(┐ 「ε:)_萌え死に


くっ…!ちょっと!と、必死に潤くんを押し退けようとする智くんを軽く突き飛ばし先にくじを引く潤くん(笑)(笑)(笑)


はぁーーーーーっ!!!!じじまご!!!!


智「ちょっと待ってちょっと待って!!」


この結果、走る順番は
智くん→潤くん→翔さん→相葉ちゃん


ステージから各自のスタートラインに行くまでに客席に手を振りながら移動する生徒たち。そのとき潤くんが笑顔で「嵐だよ~!」って言いながら走ってたのがかわいくてかわいくてもう天使かと思った!!


和「よーいドンって言ったら走ってください」

翔「オッケー!」

和「よーい…」パァンッ!←ピストルの音


音を聞いて走り出す智くん。普通にバトルのパスも回り、ゴール!


それぞれ見事な走りに


潤「やったよ!」

翔「優勝でしょこれ!」


生徒たちがわいわいしていると、


和「俺、これ、ドーン!って言ってないよ?」

和「え?」(←完全に確信犯w)


静まり返る生徒たち。


和「俺これ、よーいパァン!でやったんですけどね?」

潤「いるよなーこういう先生」(いるのか?w)

翔「確かに先生が言ってることはなにひとつ間違っていません!」

雅「こんな先生いたらPTAに訴えるよ!」

智「えっどゆこと?え?ドンはいつ言ったの?」


智くんだけ状況がイマイチ理解できず(笑)


和「まぁ、ね!もう1回やr……なに1人だけ戻ってきてるの!」


1人だけそのまま普通にステージに戻ろうとして二宮先生に怒られ、え?ってなる天然智くん。


和「なんで戻ってきてるの?誰が戻ってきていいっていったの?」


そしてどうする?もう1回やる?やんないの?と、ちょっとぐだり(笑)


結局、そのままのスタート地点から今度は逆走することになります。(相葉ちゃんからスタート)


智「(そうすると)俺だけ長くない?!」


智くんだけ距離が皆の倍になってしまいましたが仕方なくそのままスタート!


潤くんから智くんにパスが回ってから半分くらいまで一緒に走る潤くん。智くんが潤くんに「一緒に走ろうよ!」と言ったところで潤くんはダウン。そしてゴールして倒れ込む智くん。みんなゼェハァゼェハァしてます。


雅「(疲れて足)パンパンの授業だね」

和「はい?」←この触れなければスルーされる相葉ちゃんの発言にまったく間を与えず反応する二宮先生

雅「はい?」

和「相葉さん、なんですか?」

雅「…っうるさいんだよ!(笑)」


ひぃぃぃぃぃぃぃぃぃにのあいぃぃぃぃぃry


潤「去年も思ったけどなんでにの走んないの?」
和「私はほら、教える側ですから。みんなも近くで見たいでしょ?」



<授業のまとめ>


・先入観を取り外すと現状維持しなくなる。
・例えばニワトリは10mくらい飛べる力を持っているのにその力を発揮せずに死んでしまう。
・でも群れの中で一羽飛ぶのを見ると、つられて周りのニワトリも飛んだという事例がある。
・人間も100年前は空を飛べるなんて思ってなかったが空を飛びたいという思いから飛行機などを発明し人間も空を飛んだ。 ・服を選ぶとき同じものを選んでしまったりしませんか?パーカーばかり買ったりボーダーばかり買ったり。
・それは自分に似合うものだとわかっているから失敗しないよう自然と選んでしまっているらしい。
・現状維持バイアス(バイアス=先入観)を取り払いましょう。



和「他にも、気づいた方いましたか?会場トイレの女子マークが青に入れ替えてあります。女子は赤、男子は青という先入観があり、見つけた方はあれ?と思ったのではないでしょうか」



◎最後のひとこと◎

「先入観を取り払い、素敵な毎日を手に入れよう」


ワクワク学校2012

~毎日がもっと輝く5つの授業~

in東京ドーム(2012.6.16/17:00~)①開校





**5色の五角形**-DCF00169.JPG

①開校



▼校長先生の額縁


左から
にのちゃん:12代校長/白髪にはげ頭で眼鏡


潤くん:13代校長/白髪混じりでオールバック


智くん:14代校長/ロン毛でひげ長い


相葉ちゃん:21代校長/白髪混じりでオールバック


翔さん:25代校長/白髪でオールバックに眼鏡で笑顔



その右隣に墨で手書きの大きな『日々是気付』



▼オープニング映像


5人がそれぞれ嵐として仕事をこなしている現場から収集されてドームに集結する。


なんか戦隊ものチックで、嵐學マークのワッペン?を胸に当てて白衣に変身!


潤くん:ジムでトレーニング中に目の前にいたマッチョのTシャツに嵐學マークを見つける。

相葉ちゃん:三毛猫の撮影中、よしにぃスタイルで楽屋でお弁当を食べようとしたらご飯に嵐學マークを見つける。

翔さん:ZEROでイチメンをやろうとして、スティック(あの伸びるやつ←)で画面を指してイチメンですってやろうとしたら画面に嵐學マークを見つける。(それを見てハッ!!と、スティックを落とす)

にのちゃん:ロケバスの中で移動中、DSをやっていると画面に「外を見ろ」の文字が。窓の外を見ると建物に嵐學マークを見つける。

智くん:鍵部屋の撮影の合間に榎本スタイルでコーヒーを飲もうとすると、コーヒーがぐるぐる渦巻きコーヒーアートの嵐學マークを見つける。


そしてまた前回同様廊下を移動する先生がスクリーンに映り、登場。(このスクリーン映像は前より短め)


開校の挨拶を智くん、翔さんの起立の合図で開校。


智「ただいまから、嵐のワクワク学校を開校する!」

翔「きりーつ!きょうつけー!れいっ!」

\よろしくお願いします!/

翔「おぉぉ(笑)」

翔「ちゃくせーき!」


先生から軽くあいさつ。福島でもやります!とか翔さんが言ってました。


翔さんが、今回初めて来た人ーっ!って質問すると、たくさんの拍手が。


おぉ~初めての人結構いるんだね~!じゃあ前回卒業したのにまた戻ってきちゃった人ーっ!って質問すると、またたくさんの拍手が。拍手の大きさは半々くらいに感じた。


これまた結構いるねぇ(笑)ってなり、そんな生徒さんみんなに向かって


翔「はじめてきた人も、そうでない人も、ワクワク学校は、学びたいという方を歓迎します(キメ顔)」


そんな翔さんにつっこむにのちゃん。



▼16日の日々是気付


今回もありました日々是気付。


大野先生が、何か気づきましたか?と。


翔「そうなんです、最早、我々嵐の皆さんへの挑戦です!」


拳をぐっと握って笑顔でそういう翔さんにまたにのちゃん辺りが笑いながらつっこむ。


16日の日々是気付は、《ある女子トイレの音姫の音がメンバー手作り》というものでした。難易度高いww


智くんは音姫を「皆さんの恥ずかしい音を消すボタン」って言ってましたな。



5人が作った音が教室に流れる。ジャーーーと普通に水が流れる音に混じって口笛がかすかに聞こえる。



▼その音を作った様子を映したVTR


潤くん相葉ちゃん智くんで水の流れる音作り。にのちゃんと翔さんは端で椅子に座って、にのちゃんは口笛。翔さんはなにもせずただニコニコ。


白い部屋でタライにバケツやじょうろで水を流し入れる3人と椅子に座ってそれを眺めつつ口笛を吹き、笑ってる2人はなんだかコロボックルみたいで可愛かったよ!!


?「気付いた人いるー?」

翔「はい!(気付いた人はもう)卒業です!!」


もちろん気付いた人はほぼいませんでした(笑)





Beautiful Worldってなんだろう?



形や色はそれぞれ違っていても



その人が幸せだと思えるなら



笑顔になれるなら



周りの人からどんなにちっぽけに見えたとしても、それは幸せだ。





あなたが思い描くBeautiful Worldをというテーマで募集された絵には誰かの笑顔や手、地球、花…


いろんなものが描かれていたけど、そんなたくさんの温もりの中に綺麗な5色の虹がたくさんあったね。



全てのファンの頭上に広がる空には、いつでも特別な5色でできた虹が繋がってるんだよ。



「ぱっと見はラブソングなんだけど、僕がいちばん伝えたかったメッセージは、1回しか出てこない歌詞にあって。<君にはもっと この先ずっと 笑っていてほしい>これが言いたかっただけなんだよ。」



ソロ曲『このままもっと』は翔さんらしいまっすぐなメッセージが込められたすごく温かくて優しい曲だ。



たくさんの笑顔が、これから続く"未来"に溢れていたら。



見えない未来に幸せを願ったって、いいじゃないか。どんな時代も乗り越えて、刻みながら、みんな今を生きてる。




このままもっと。


笑顔が咲く未来へ。





潤くんは震災が起きてから、今までにない嵐を見せようという「変化」のコンサートの構想をずっと練っていたところから、元気を発信していこうという嵐らしさの「維持」のコンサートにした、という趣旨の話をラジオでしていたそうですな。


当時の電力不足は当然コンサートも充分にできるほどではなくて、急遽一部の講演をワクワク学校に変更したりして「嵐の歌に元気をもらった」そんな声を包み込んでまた嵐らしく安心と笑顔を届けてくれました。



今5人の光を受け取れてるわたしはとっても贅沢だ。



今日も笑顔があったからきっと私は幸せです。




嵐へ




ありがとう!