民法において、

無効とは、初めから法律効果が生じないことをいいます。


無効はしたがって、まったく最初から何もなかったこと、であると

いうことです。

だから、追認も不可能である、とされています。


そして、無効と知って追認したときは、新たな法律効果をしたものと

みなす、とされています。


しかし、無効の世界には「無権代理無効」という無効があります。

代理人でない人に、勝手に代理されて契約を結ばれてしまっても、

それは無効というわけです。


この無効はなぜか追認できるわけです。

「一応無効」だが、追認することによって有効となる、

というわけです。


無効な法律行為には追認もありえない、

などと説明されているにもかかわらず、

無権代理無効、という「一応無効」であって、

「追認できる無効」が存在しているということです。


無効って追認できないんじゃないの??と

困惑して悩んでしまう方がおられますが、

民法の世界には、無効は追認できないといいながら、

追認できる無効がなぜか存在している、ということです。



役立つサイトがたくさんあります

試験場では、足の裏が蒸れると思ったので、

スリッパを持っていきました。


試験前に靴と靴下を脱いで、スリッパに履き替え、

素足にスリッパ、というスタイルで

試験を受けました。


快適に受験できました。

プリクラの機械にはハードディスクが内臓されているそうです。

それで、撮った画像というのは、機械の中に保存されるそうです。

だから、変な画像を撮影すると、その画像が延々と機械の中に

デジタル保存され続けてしまうそうです。


カップルで恥ずかしいプリクラを撮って喜んでいると

それがしっかり機械の中に残ってしまいますので、

機械を整備する人が悪い人だったりすると、

流出させられたり、売られたりするそうです。


宅建となんの関係があるのかというと、

特に関係はありませんが、

法という点から考えると、自分の恥ずかしい画像が

勝手に売られたり、流出されたとしても、

訴えない限り、それを止めることはできない、ということに

なるのでしょうか。


こっそり建物に侵入して隠しカメラをしかけるという行為は

不法な住居への立ち入り、ということで、

住居侵入罪になるそうですが、

プリクラのカメラはそういう趣旨のものではないので、

それ自体を取り締まるわけにはいかないそうです。


差し止めの仮処分請求をすることになるのでしょうか。

流出させられたことについて、

不法行為で訴えることになるのでしょうか。

としても、一度流出させられたら、回収は不可能と思われます。


そもそも、恥ずかしい画像の本人が、

それは私だ!と名乗り出て請求するというのも、

非常に難しいことだと思われます。


それにしても、そういうことがされていて、

自分が被害にあっているということに気づかない限り、

どうしようもないわけですから、

軽はずみな行動は、十分に気をつけるしかありません。



いよいよ夏本番が近づいてきました。

ビールの旨い季節になってきました。


しかし、これが曲者です。

毎日の暑さ、疲れ・・それに加えてビールの旨さ・・。


ついつい勉強が後回しになってしまい、

だらだらと持ち崩してしまう人が多いのです。


このつらい季節に頑張るか、頑張らないかで

秋の成果が変わってくるといっても過言ではありません。


なんだかんだと言い訳をして、ついついサボってしまいがちな

人に言いたい。


受かりたい人は、あなた以外にも山ほどいるんだ、と。

つべこべいわずに、やれ!!・・と。

気分が乗らなくても、やっているうちに乗ってくるものです。


オトコが・・・いや、女でもそうですが、

一度「やる」、と決めたら、

意地と気力でやりぬかなきゃ!


眠いとか、疲れたとか、時間がない、暑苦しい・・、とか、

そんなのみんな同じです。


もう一度、言わせていただきます。


つべこべ言わずに、やれ!!・・と。



こちらも参考に

本試験場で、わからない問題があるとします。

何度考えてもわからず、もはや捨てるしかない・・と。


捨てるといっても、何かマークしていれば4分の1で正解するわけですから、

何かマークするわけです。


このとき、何番をマークすればよいのでしょうか??


「3」が正解であることが多い(気がする・・)ということで、

「3」にマークする人が多いと思われます。

しょうがない「3」にしとくか・・、と。

もしくは「4」を選ぶんじゃないでしょうか。


こういう選択でいくのもいいのですが、

僕は他の肢を対照して、

何らかの関連性を探ることにしていました。


たとえば明らかに正解の肢ってありますよね。

これは絶対あっている、という肢。

こんな肢、間違うわけはない、と。

そういう問題が毎年あるわけなんですが、


その年のそういう肢が「2」であるという場合には、

わからない問題にぶちあたって捨てるしかなく、勘でどれかをマークする、

というときにも「2」を選んだほうがよいように思えます。


簡単な問題と難しい問題というのは、妙にリンクしている場合が

多いような気がします。

過去問を分析していくと、

なんかそういう傾向があるように思えるのです。

なんらかの流れとか、リンクした関係というのがあるように

思えてなりません。


まるっきり100パーセント第六感の運まかせにするよりも、

そういった全体の流れを分析して勝負したほうが、

若干当たりがよくなるのでは?と思います。


もちろん、これは最後の手段であって、

そういったものに頼らずに全問解答できるようになるのが

一番ではありますが・・・(^^;;



ココにもいろいろなアイデアがあります

「法令上の制限」と呼ばれる分野が苦手だった僕は、

その分野の学習に煮詰まると、ぶらりと外へ出て、街を歩き回ったりしました。

また、日ごろから、街を歩くときも、法令上の制限を意識しながら

町並みを眺めるようにしました。


実際の町並みを見てイメージを固めよう、というわけです。


このあたりは第○種住居地域なのかなぁ・・だとか、

このあたりに建物を建てるときは知事の許可がいるんだっけ・・という具合です。


道路規制とか高さ規制etc・・、

実際の町並みを見ながらイメージを固めるように心がけました。


僕は「法令上の制限」が苦手だったわけですが、

しかし、これもまた、結局、出題される問題は決まっているようで、

しつこく問題を繰り返しているうちに、本試験で闘えるだけの力を

つけることができました。

宅建資格を目指しているのは、

大半が30歳以上の熱い漢(オトコ)たちです。


そういうわけで、基本的に漢のハードな世界なわけですが、

近年はますます女性受験生の数も増えているらしいです。


宅建資格を目指している女性受験生って、

セクシーギャルが多い気がします。


セクシーギャルというか、ムチムチ・ボディお姉サマ・タイプが多い気がします。


とても、いいことです。


しかし、本試験場で、セクシー受験生のフェロモンに惑わされ、

リズムを崩してしまって、実力が発揮できないようではいけません。

ところで、一冊の問題集を何度もやる、というのがいいのか、

何冊もの問題集をとにかくこなす、というのがいいのか・・という問題がありますが、

僕の見解からいうと、問題集は何冊もこなしたほうがいい、と思います。


世にある択一問題集は全部こなすくらいでいいと思います。

そうしていくと、問題が被ってくるわけです。


この問題よく出るよなぁ・・この前の問題集でも出てたよなぁ・・というとき、

それは頻出の重要問題なわけです。


そして頻出問題と、そうでない問題などの区別がついてくるわけです。

そこで、基本書に立ち戻り、頻出問題の部分は、厚く復習、

そうでない部分はそれなりに復習、と指針が立てられるようになるわけです。


やがて、どの問題集も、

似たような問題ばかりで、飽きてきたなぁ・・と思えてくれば

しめたものです。

問題集をネタ切れに追い込んでしまえば、かなりの実力がついたとみて

いいでしょう。


ただ、普段の学習では、正解率10割を目指して取り組むべきだと思います。

反射的に答えがでるくらいにやり込むべきだと思います。

普段から7割を目指していては、魔物のいる試験場では、

思うように力を発揮できない場合があるからです。

なるべく参考書類にお金をかけたくない、という人に、

ちょっとした裏技(?)なんですが、

ブックオフの100円コーナーがあるじゃないですか?

あそこ、たまに、

年度落ちの宅建参考書や問題集などがおいてあることがあるんです。

2000年度版とか、誰が買うのかという・・。


しかし、100円で敢えてそれを購入するわけです。

内容は改訂されてはいるものの、合格に必要な部分というのは、

毎年変わらないわけですから、実はあまり問題ないわけです。


それで、心配ならば最新版も買う。

改訂されている部分なんてそんなに多くはないのですから、

古い本と最新版を対照して、古い本の改訂部分だけ修正してしまうわけです。


それで古い本を修正して、最新版にしてしまったあと、

最新版はネットオークションなどで

売り払ってしまう、と。


・・しかしネットオークションで売れない場合もありますから、

あくまでも裏技ということで・・(^^;;

法律はちまちま改正されていきます。

宅建の範囲外ではありますが、商法などは社会情勢にあわせて、

頻繁に改正されますね。

近年など、大改正!大改正!の嵐で、

商法にかかわっている士業の先生など、ついていけない・・と

こぼしておられる方もおられるようです。


民法も改正されましたね。

民法の場合、改正といっても、学説上や判例上すでに確立されていて、

実務上そのような運営がなされていたものが、

条文化されることが多いようですね。


ほかにも、宅建にかかわるものでは、税法はよく改正されるようです。


こういう改正点なんですが、あまり恐れる必要はないと思われます。

改正点対策、といって、神経質になって専門書を読んだり、

自分でノートを作ったりされる方がいますが、

そういうところは、予想問題集などで大概フォローされているので、

該当する問題と答えを暗記しておけば、クリアーできると思われます。


やはり大事なのは、何回も繰り返し出題されている

ランクA」の問題なわけで、このランクA問題をどれほど完璧にマスターするか、

というところで、やはり勝負が決まってくると思われます。


改正点などは、結局出題されないことが多いので、

そんなものに力を注ぐよりも、

普段間違えない問題を試験場でも絶対間違えない、ということを心がけるべきでしょう。

とにかく試験場には魔物がいます。

「得意分野来たーっ!いただきっ!」と思った瞬間、魔物の仕業による

ド忘れ現象や、マークミス現象

その他「この問題見たことあるけど、答え忘れた・・」現象などが

起こってしまいますので十分に注意してください。