本試験場で、わからない問題があるとします。

何度考えてもわからず、もはや捨てるしかない・・と。


捨てるといっても、何かマークしていれば4分の1で正解するわけですから、

何かマークするわけです。


このとき、何番をマークすればよいのでしょうか??


「3」が正解であることが多い(気がする・・)ということで、

「3」にマークする人が多いと思われます。

しょうがない「3」にしとくか・・、と。

もしくは「4」を選ぶんじゃないでしょうか。


こういう選択でいくのもいいのですが、

僕は他の肢を対照して、

何らかの関連性を探ることにしていました。


たとえば明らかに正解の肢ってありますよね。

これは絶対あっている、という肢。

こんな肢、間違うわけはない、と。

そういう問題が毎年あるわけなんですが、


その年のそういう肢が「2」であるという場合には、

わからない問題にぶちあたって捨てるしかなく、勘でどれかをマークする、

というときにも「2」を選んだほうがよいように思えます。


簡単な問題と難しい問題というのは、妙にリンクしている場合が

多いような気がします。

過去問を分析していくと、

なんかそういう傾向があるように思えるのです。

なんらかの流れとか、リンクした関係というのがあるように

思えてなりません。


まるっきり100パーセント第六感の運まかせにするよりも、

そういった全体の流れを分析して勝負したほうが、

若干当たりがよくなるのでは?と思います。


もちろん、これは最後の手段であって、

そういったものに頼らずに全問解答できるようになるのが

一番ではありますが・・・(^^;;



ココにもいろいろなアイデアがあります