プリクラの機械にはハードディスクが内臓されているそうです。

それで、撮った画像というのは、機械の中に保存されるそうです。

だから、変な画像を撮影すると、その画像が延々と機械の中に

デジタル保存され続けてしまうそうです。


カップルで恥ずかしいプリクラを撮って喜んでいると

それがしっかり機械の中に残ってしまいますので、

機械を整備する人が悪い人だったりすると、

流出させられたり、売られたりするそうです。


宅建となんの関係があるのかというと、

特に関係はありませんが、

法という点から考えると、自分の恥ずかしい画像が

勝手に売られたり、流出されたとしても、

訴えない限り、それを止めることはできない、ということに

なるのでしょうか。


こっそり建物に侵入して隠しカメラをしかけるという行為は

不法な住居への立ち入り、ということで、

住居侵入罪になるそうですが、

プリクラのカメラはそういう趣旨のものではないので、

それ自体を取り締まるわけにはいかないそうです。


差し止めの仮処分請求をすることになるのでしょうか。

流出させられたことについて、

不法行為で訴えることになるのでしょうか。

としても、一度流出させられたら、回収は不可能と思われます。


そもそも、恥ずかしい画像の本人が、

それは私だ!と名乗り出て請求するというのも、

非常に難しいことだと思われます。


それにしても、そういうことがされていて、

自分が被害にあっているということに気づかない限り、

どうしようもないわけですから、

軽はずみな行動は、十分に気をつけるしかありません。