最近の上海のタクシー
タクシーの運転手、
高架下で寝ています。
個人タクシーが増え、タクシーの生き残り激戦区になった上海。
個人タクシーをアプリで呼び、
支付包というシステムで支払うと、
タクシーだと20元以上かかるはずの距離が10元以内で済むなんてことはしばしば。
数年前までは安定した職業であったタクシーの運転手も、
ここ1,2年で状況は変わってしまったようだ。
タクシー会社としての勤務は1日8時間。
車は貸与されるものの、ガソリン代もろもろは運転手もち。
1日の儲けは、そういった費用などでかなりが消えてしまう。
そこで、彼らは+4時間、勤務以外に働き、12時間労働をしている。
または2人で車を1台使い、24時間、タクシーを動かすこともある。
数年前も、タクシードライバーの過労死が問題になったばかり。
そして、この春節の時期には、白タクではない、正規タクシーでも、
車1台に対してではなく、車に乗った1人ずつに対して料金を支払うよう請求する輩も出て、
大問題になった。
タクシー業界は今まさに動乱の時期だ・






