上海不動産をヒトラー映画で吹き替え
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ヒトラーと全然関係ない吹き替え動画です。
上海語でまくしたてるヒトラー。あまりに似合いすぎて爆笑です。
まず、ヒトラーは地図を指さしながら、上海に家が欲しいことをいいます。
#地図は上海じゃなくベルリンなんだけど。
部下が言います。
黄浦区は1㎡8万元(145万円ぐらい)、靜安区は1㎡10万元(180万円くらい)
500万元(9000万)出したって、2Kのアパートは買えません
#実際、ボロ屋でもこの値段です。
ヒトラーは無言になり、震える手でメガネを外し、静かに一言。
上海に家がある輩は部屋から出ていくように。
部下3人だけが部屋に残ります。
最後の一人が出て行くか否かのその時、ヒトラーは叫びます。
上海の家は高い!
ヒトラーはわめき続けます。
本当は家を買うつもりだったのに、頭金準備だけに4,5年かかり、
ようやく買えるかと思ったら、値上がってしまった。
お腹が痛くなって う○こ に行って戻ってみたら
一気に15万元(270万円)に値上がり。なんて高いうん○なんだ。
#これ、本当にあった話です。
上海人なのに上海に家も買えない。
新上海人じゃなくって新外地人ってか?
云々・・・・
部屋を追い出された人たちはドアに聞き耳を立てながら、
不安な顔をしています。
中国語や上海語を勉強するのにいい教材かも。
上海住宅事情が最悪化 市住建委が動く
住宅物件の異常な高騰。
問題の一つにあがっているのは不動産会社。
値段を半端なく吊り上げたり、
売り手や買い手を異常に煽ったり、偽の物件情報を載せたり、
明らかに返済能力のない人に偽の保証をして売ったり・・・。
今回、ここ1年ほど上海にものすごい勢いで店舗を増やした不動産(リエンジア)へ、
上海市住建委が調査に入った。
この不動産会社は北京に本社を置き、新築や中古、海外物件を扱う会社だが、
少なくとも、上海では中古物件の売買を扱う資格が剥奪されたようだ。
入口左右にある白いボードには本来、物件の写真と料金が貼られているが、
中古物件の売買資格がなくなったため、今は、何も貼られていない。
昨日、元上海市長で、今は中国中央政府にいる韓正氏も、
上海不動産の異常な高騰は明らかに理性を欠き市場が危機的に荒れており、
経済的な問題が深刻になっているため、
政府として不動産市場をより厳重に規制する必要があると発表した。
上海の昔の、今の高級マンション
衣料品の卸問屋が立ち並ぶ七浦路にできた高級マンション。
写真の左奥に建設中の建物、それが、先ほどの高級マンションだ。
春節前の料金では1平米あたり15万元~(1平米あたり約270万円)。
場所はバンドから西に少し入ったところにある。
ビルの手前にある11階建の白いマンションは、
1935年竣工の歴史あるマンション。
当時は、イギリス人、アメリカ人、スペイン人の外国人専用高級マンションで、
映画スタジオのコロンビア、MGMスタジオ、RKOなどがこのマンションを借りており、
マンション地下には専用温水プールが設置されていた。
七浦路の卸問屋は、最近では、ほぼ使い捨てに近い質の悪い服や靴が売られ、
外地から買い付けにくる田舎臭くマナーがよくない人たちが、大勢押し寄せるので、
イメージがあまりよくなかったが、
実はその昔、高級役人や領事館などの高級住宅街だったらしい。
世界遺産頤和園の仙人が失踪
頤和園に暮らすその仙人は、
春節の前には、ちゃんといたらしい。
でも、
いない?
え?
やっぱり、いない。
家出?
それも、そのはず。
巷の噂では、
春節のこの時期は親族や知人が人の結婚や仕事などに干渉する悪夢の日々だけに、
仙人もこれに耐えかねて失踪したのではないか、
もしくは伴侶探しに旅にでたのではないか と、言われている。
今回、失踪したのはこの方。騎鳳仙人。
この仙人さんが乗るのは、つまり鳳凰。
天下太平や家族の幸福を象徴する鳳凰に騎乗している。
不吉というのか、哀しいというのか・・・
しかし、さすがは、中国。
人口が多いだけに、
今はかわりの仙人を置いているらしい。
けれど、
どこに失踪したのかな。






