旅行社と旅行者の紹介する上海・中国 -57ページ目

中国の奇食って

世界一まずい飴や世界一臭い食べ物ってなーんだ?
 最近、奇食やB級グルメが密かなブームだが、こんな本が出た。 『世界奇食大全』(杉岡幸徳著・文春新書..........≪続きを読む≫




やっぱり、近頃のマイヒット奇食は、


春に出るオタマジャクシの踊り食いでしょうね。

  注意 (以下HPは、かなりグロテスクです。オタマジャクシの踊り食いの様子ではありませんが、

        かえる等嫌いな方は見ないでください。おたまじゃくしの写真が載せられています。)

    http://club.pchome.net/topic_1_15_3615864.html


普通に、ペットショップで売っていて、

普通に買えて・・・


と、ここまではいいですが、


ぐはっ、若い女の子でも・・・・食す?




!!!!!





それも、丸呑みしちゃうらしいですから。


でも、食の歴史も誇れる中国。


きっと何か、訳が、効用があるはず。


そこで、しっかりその辺の人たちに聞いてみたら・・・



・・・・・耳


・・・・・ガーン


・・・・・叫び



・・・ドクロ


汗


避妊に効くのよ。


と、おばさんたち。


信じられないので、会社の子達に確認しても

答えは同様。


さすがは中国!!!という感じです。

食べ物を知り尽くしています。

旅行社員の旅行

きしゅう 

それは日本の紀州ではなく

中国の貴州


名前をお聞きになっている方はいても、

少数民族、カルストを観光するくらいで、

なかなか観光旅行化が難しい場所。


でも、行った者の期待は裏切らないところ。


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黄果樹瀑布



********


夜、上海虹橋空港から貴州龍堡空港へ。


到着したが、めちゃくちゃ暑い。

友人の勧めで行った夜市。

街路のあちらこちらには、家の無い人々が寝転がっている。

街灯は決して美しくない。


翌朝、いよいよ旅の開始である。


朝の道路は昨夜とうって変わり、

女性の靴磨きがとても多い。

1回1元。なかなか商売繁盛の様子である。


黄果景観エリア(黄果樹瀑布)に向かう。


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写真やテレビだけでは凄さが分からない。


だから、旅へ・・と人を駆り立てるのだろう。


ただし、日本人向け観光地にはまだ難しいだろう。

ホテル、タクシー、街の景観・・・・

改善点は山積みのようだ。


ジャピオン上海

ジャピオンhttp://www.tianyicheng.com/


北京、広州、上海にある日本人向けフリーペーパー


上海ジャピオンにはSTMも毎週広告を出しているので、

専属営業マンがくるのだが、とても低姿勢な方である。


日本では普通なのかもしれないが、

こちらでは、決して一般的ではない。


この間来た営業マンは

ガムくちゃくちゃ、ポケットに手を突っ込んで

斜めに顔を傾けながら事務所に入ってきた。

そういうわけで、特に期待もしてない。


さて、このジャピオン営業マンが事務所を出て行く際、

深々とおじぎをしてからお帰りになった。


いつもなら特に構わない従業員たちも、

実際に、または心理的に

深々おじぎを返してしまったらしい。


すごい伝染力だ。

上海の旧屠殺場(1933老場坊)

昔、国語の時間に習った詩の中に

くらし という題名の詩がある。


石垣りん が書いたものだ。



 食わずには生きてゆけない

 メシを

 野菜を

 肉を

 空気を

 光を

 水を

 親を

 きょうだいを

 師を

 金もこころも

 食わずには生きてこれなかった

 ふくれた腹をかかえ

 口をぬぐえば

 台所にちらばつている

 にんじんのしっぽ

 鳥の骨

 父のはらわた

 四十の日暮れ

 私の目にはじめてあふれる獣の涙




旅行社と旅行者の紹介する上海・中国


今日ご紹介する上海の観光スポットは屠殺場です。

1933年、新鮮なお肉を調達するために、

上海の食をまかなう屠殺場ができました。

それまでは、屠殺場は、規模も小さく、

とても不衛生で、新鮮なお肉を

食べることは簡単ではありませんでした。


そしてできたのが、これ。

イギリスの設計士か建築家の

バルフォアにより建てられました。

建物は東西南北に4棟、

南棟と東棟は牛舎へ、北棟は子牛、羊、豚がおり、

その一部が屠殺する場所でした。


聞くところによると、ここへ運ばれてきた牛や豚など、

やはり緊張していい肉にならないので、

一日、ゆったり休ませてから、肉にしたようです。


現在、中は、


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と、こんな感じです。


ここは後に、製薬会社になり、

また、軍の管理下におかれたため、

一般公開されていませんでした。


しかし、ここ数年前に建物を改装する計画が建てられ、

その後、歴史保護建築物に認定されて、

現在のように、
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現代アートを交えた観光地として生まれ変わりました。

そんなわけで、ドナドナを思わず口ずさむSTMでした。


取材地;中国上海市沙氵圣路10号


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上海マッチョの年齢


旅行社と旅行者の紹介する上海・中国 背中はもっとすごい!


そういうわけで、答えは87歳。


この公園には6,70代の筋肉隆々な方々も


いらっしゃるのですが、


さすがに、この爺さんに敵う人はいないらしいです。


毎日、何年も欠かさず筋力トレーニングに励む


すごいことですよね。


でも、この写真では写しきれないのが残念です。


あっ!


ホテル取材と写真撮影に行くはずが・・・・


爺さんの写真撮ってしまった。