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江家的婚礼+上海の農地開発御殿


旅行社と旅行者の紹介する上海・中国

この年配の女性、

91歳の元気なおばあさんである。


先ほども。農地開発で株式化したことを書いたが、

彼女の家が、
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このお城のような家。



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車ももちろん新しい。


上海をはじめ、中国では第一台目のマイカー。

中古車産業はまだまだ成長していないだけに、

どこの家庭も新車を購入する。

江家的婚礼 弐(長生きの秘訣)


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この写真は91歳のおばあさん。

今でももちろん、元気。

江家の最年長者として、結婚式に参加した。


彼女はもともと、上海の西にある宝山区で農民をしていた。

1980年代~1990年初頭にかけて、

国で決められたとおり、サトウキビを作っていた。

その後、大華社区により農地開発がはじまり、

株式化され、

もとは決して裕福とはいえない農民ではあったが、

今では配当金が年20万元。


この不景気なご時世、

地元大学卒業生は1,500元(2万円)の初任給でも

なかなか見つからないというのに、

このおばあさん、確かに裕福です。


さて、彼女は頭もピンピンして、

ボケてはいないのだが、

その秘訣は、というと・・・


マージャン


なのだそうだ。


確かに、数字のお勉強ですからね。

上海にて茣蓙を作る

やっと、引越しが済みました。

家も大家も気に入っています。


が、ここは外国上海。

畳の部屋は、もちろんありません。


駐在さん専用の家には場所によりあるようですが、

そうでなければありません。


何十年も前の昔のこと、

今は虹口区に位置する日本人街の家屋には、

どこも畳が敷かれていたとか・・。

もちろん、その後、戦争が始まり、日本人はいなくなり、

そして畳もなくなったようです。

でも、その当時の家を知っている人たちは、

懐かしげに、

TATAMI

と、言って当時の話をしてくるようです。


そして、現在・・・

最近でこそ増えてきたものの、

家で靴を脱ぐ習慣が無い中国。

畳文化はまだまだ浸透していません。


でも、あの畳のなんともいえない夏らしい香りを嗅ぎたい

その気持ちが募り、

祝日期間中は職業柄、要自宅待機のSTM,

茣蓙もどきを買いに出かけてきました。


夏限定の竹や萱、麻、藁などで夏用のベッドシーツを作る店に

まず行きます。(冬はダウンコートの店になります。)


床に敷く茣蓙(畳2畳分)を買いに店での値段交渉が始まります。


最初入った店で値段交渉


茣蓙2畳分200元、夏用素材の座布団1枚15元(両方オーダー)



まぁまぁの値段ですね。


次に入った店で値段交渉開始


茣蓙2畳分70元、夏用素材の座布団1枚8元(両方ともオーダー)


結局、配達も無料ということで、2件目の店で商談成立。


今、家では、茣蓙の香りがたまらなく心地よく漂っています。


旅行社と旅行者の紹介する上海・中国 (茣蓙には刺繍が・・・)


せっかく上海にいるのに、

生活に日本を持ち込むのはちょっと申し訳ないけれど、

でも、たまにゴロンって茣蓙の上に横になりたい時もあるんです。

江家的婚礼(家系図を遡る)壱

中国の結婚式は、かなり派手だ。

田舎に行けば行くほど、

規模は大きくなってくる。

聞くところによると、

一般的に500人前後が参加する。

新郎新婦の知らない人がくるのも

当たり前である。


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そして、この写真は、

上司の親戚の結婚式の様子。


思ったことは、マイクを持った参加者は

ネクタイはしていないものの、

Yシャツ着ているから、

服装には気遣っている、

というのはわかる。


私も、半年前に参加したが、

セーターにジーンズ、

かなりラフな格好の参加者が目立った。


さて、

中国人がこれだけ結婚式に力を入れる理由

一人っ子政策にももちろん関係しているとは思うけれど、

今回上司に聞いて、なるほど、と納得したことがある。


それは、中国の近代史に関係がある。

   文化大革命。


これは、中国を大きく変えた。


善し悪しはともかく、

この時代、古きもの、伝統、知識人は

受難の時だったといえる。

そして、その攻撃の対象のひとつが


   家系図


             である。


多くの人は自分の祖先を知りたい。

そして、それは家系図として残されてきた。


悠久の歴史を誇るこの中国にも、もちろん存在していた。


そして、家系図は革命により消される。


上司の家も例外ではなかった。


そして現在・・・・。


結婚式は親族の集まるところ、

つまり、自分のルーツを短いとはいえ、たどれるところ。


上司は新郎新婦への祝福はもちろん、

自分のルーツを知りたいこともあり、

親戚の結婚式に出席した。

無料育成ゲーム


最近よく思うのが、

若い子たちを中心に、


  開心網のアドレスある?


という挨拶もどきが行われている。


そういう私も・・・持っています。


これが、実際に楽しくて仕方ない。

細か過ぎず、雑過ぎず。


それに、内容は至って健全である。



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種を蒔き、


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植物を育て、

実った実は売りに出す。



旅行社と旅行者の紹介する上海・中国

植物の一部を牧草にして

家畜を飼う。


鶏は玉子を産み、それを売り、

牛のミルクを市場に出し、

羊の毛を刈って・・・・。


そして、得た収入で

家を建てる、インテリアを楽しむ。


そのほか、アルバイトをする機能もある。

とにかく、よく働き、魅力度数を上げて

植物や家畜が育つのを楽しみ・・・。


ただし、

どうしても納得いかないことがある。

他人の牧場と農園に行って

盗む機能がついているということだ。


私の農園にも

一人だけ侵入を許可しているのだが、

その人がしょっちゅう盗みにくる。


まぁ、たかがゲームだけど、

子どもたちが遊ぶゲームでもあるだけに、

盗みを働いたものには

やはり魅力度数激減などの処置があればいいのに。


それはそうと、

さすがは大国中国のネットゲーム。


家畜を購入する横に

   私はモスリンです。


という項目がある。

そこを押すと、

本来ならば、

ニワトリ→豚→牛→羊

の順番で飼うことができるのだが、


豚を汚れたものとしているモスリンのために、

ニワトリ→牛→羊 

の順番で家畜を育てられるという優れものだ。


www.kaixin001.com/home/


中国語の勉強にも役立つこの育成ゲーム。

かなりはまる。