旅行社と旅行者の紹介する上海・中国 -56ページ目

在上海如何渡過炎熱的夏天(暑い上海の夏のすごし方)

今年も溶けそうなほどの暑い夏がやってきました。

上海は、来た人なら分かる都市的な暑さ。

夜中も街が火照っています。


さて、学生たちは7月から夏休みに入るというのに、

社会人たちはサマーバカンスはありません。

そう、7月も8月も土日以外休みはないのです。


それだけに、夏の過ごし方はどうなのか、興味のあるところ。


お馴染み、会社の人たちに質問してみました。


上海の夏ってどう対処するの?


  クーラー   (普通回答だね)


  短パン    (・・・君穿いてるのホットパンツじゃん) 


  タンクトップ (まるで、くつろいじゃってるよ) 


そうです。

オフィスの女の子たちは、まるでビーチに来ているかのよう。

実際、ビーチサンダルはいています。

ほかにも、


  スイカ  (メロンは秋だからスイカじゃないとだめらしい)


  麦茶   (熱いお茶。日射病によいらしい)


  塩汽水  (塩味の炭酸飲料)


みんな、同じセリフ言って結構怖いなぁ。


さて、日本で夏の過ごし方といえば、

ホラーものを見て涼しくなる、

っておっしゃる方もおられますよね。


でも、中国では そういう習慣は基本無いようです。

寒いは寒いでも悪寒に変わるらしいです。


そして、このSTMのオフィスでは夏の風物詩

駆蚊と花露水の香りがプンプン。


六神と隆力奇の2メーカーが蚊避けと虫刺されで有名ですが、

これって、かなりむせるんですよね。


それでは、上海より暑中お見舞い申し上げます

中国 車チャーター 注意点

 車チャーター料金、結構高くないですか?


最近、こうおっしゃる方多いんです。


そして、実際、高いんです。



そんなわけでSTM、なぜ高いのか調べてみました。


ありえない安さでのチャーターは、白タクです。


そして、そういうのを紹介する旅行社は、

まず旅行社ライセンスがありません。


そして、彼らは旅行保険に入っていません。


というか、入れません。


つまり交通事故が発生しても、びた一文出しません。


また、乗ったが最後、交渉前と異なり

膨大な額を請求されます。


あとで追求しようにも、見つかりません。

だって、存在しない会社と車なのですから。


そして、この手の事故や事件は上海だけでも

一年に数十件起こっています。


そして、外国人の方たちも実際亡くなっております。



この間、バス停近くに座っていたおじさんたちが、

田舎から出てきて仕事がないので、

車の免許を売ったんだ、

と話していました。


上海豫園の裏通りでも見ることができますが、

車の偽免許なんて、簡単に購入できるのです。

そして、購入者は正規のタクシー会社で働けないので、

白タクになるのです。


旅行好きなら誰でも知っている掟ですが、


   外国での安全は金で買え


なんです。


これは、高ければ良いと言う事ではありませんが、

少なくとも、お金をかけるところにはかけるべきであるのだと

思います。 


安いのにはわけがある。

それはこういった事情がゆえになのです。

音に寛容な国

中国に遊びにくる人の意見に


     騒音がすごい


というものがある。


もちろん、そうである。


外国人の多いマンション、高級マンションでは

工事などの騒音が許されているのは

朝8時から夕方6時まで(各マンションで規定時間は異なる)


と、言われているが、朝6時から工事する人もいる。


やたらに細かい日本人が住んでいたらエライことだが、

STMが住むマンションには欧米人ぐらいしかいないので、

だぁれも文句を言わない。



おじいさんが、サックスフォンを夜10時に吹こうが没問題。

子どもが、どへたくそなピアノを大音量で夜中に弾いても没関係。

歌のうまい中国人には珍しく、恐ろしく音痴で涙が出るほど笑える

カラオケにも毎度のことだと抗議せず・・・・・。


ただ、


大音量の大喧嘩だけは特別。

止めには入らないけれど、近所のみんなで見に行っちゃいます。走る人


そう、ここは野次馬王国中国。ドキドキ

そして、そこが中国の愛すべきところ。


この間、ガイドさんの中で、言語的問題で

日本のお客さんから誤解されたことを悲嘆して

夜中、外灘(上海の観光スポット)で泣き叫んだそうな。あせる


ちなみに、このガイドさんは40代男性。


大声を出すことはストレス発散になるのかもね。

戦闘機

今朝も上海の空を戦闘機が物凄い勢いで翔る。

ここ数週間、そして、特にここ2,3日、

戦闘機の音で目が覚めた。



中国に住む日本人や外国人が

中国の動きを見るひとつの方法だといえよう。


新聞より、ネットより、正確に物語るのが

戦闘機の轟音である。


国家間の緊張状態になりそうになると、

戦闘機の飛ぶ回数も圧倒的に増える。


戦闘機を見ることの無い日本育ちだけに、

気になって仕方ないのかもしれない。

STM社初の日本人留学研修生

この夏、STMで初めて日本人留学生が研修に来てくれました。


会社の中に日本人がいる、ってある意味変な気がしますが・・・。


ここは、日本人留学生のピュアな意見を聞きたくて取材してみました。



F君 

東京から三重に引越し後、京都の大学へ。 

昨年から上海の名門大学復旦で言語留学

この夏体験学習を開始。

9月から就活予定。


中国、上海にきてびっくりしたことは?


  右から、左から、車も自転車も突っ込んでくるということですね。




       そういえば、そうだね。慣れちゃった。


中国の食についてはどうですか?


   打包(食べ残しの持ち帰り)、

   外買(デリバリー)などの習慣が日本より進んでいますね。

   それに、中国北部の方が、レストランで出される量が多い。

   そういえば、本場四川料理は一般的に日本人は

   食べられないでしょうね。辛さのレベルが違います。


       上海で食べる四川料理に涙してたら、 

       本場は確かに厳しいかも!

       マルミヤの麻婆豆腐辛口でも辛いうちに

       数えられないしね。

       舌が麻痺する辛さだから麻辣?


 中国留学予定の方、少しは参考に・・・・なりませんね。