志高く -58ページ目

最終日

いよいよ大晦日。


今年も本当に早かった。


色々あったけど本当に全力で走った一年。


たぶん忘れられない年になると思う。


そうい意味では本当に充実していたと言える。


来年も、是非そういう一年にしていきたいと思う。




大損社長日記

オートトレーディングの南原社長が、また本を出版された。


タイトルは「大損社長日記」。


今回は南原社長の著書の中でも一番に面白かった。


起業してから上場直前まで行き、そこから一気にどん底まで落ちてからのことなんかを書かれている。


結構開けっぴろげに色々と書いていらっしゃるが、ある日会社に行ったら自分のデスクの上に「男の引き際」といタイトルの本が置かれていたこともあるそうで、この時はさすがに堪えたそうだ。


経営の責任を取って辞任しろという誰かのメッセージだったらしい。


そんな南原社長も再起をかけて、今現在大きな買収交渉に取り掛かっていらっしゃる。


本当に尊敬できる方。


私自身も益々頑張らなければと思わずにはいられない。


今回の本からも、本当に多くのことを学ばせていただいた。

仕事納め

いよいよ今日で仕事納め。


あっという間の1年だった。


最大の目標であった今年中にもう一つ出店という目標も、本当にギリギリで間に合わせることができた。


これも本当に多くの人に支えていただいたからこそ。


特に1号店時代からのスタッフには助けていただいた。


3人の協力がなければ、1人であの規模は無理だったと思う。


また、本来なら今日の18:00で年内は終了の予定も、その時間も越えてまでご予約を受けてくれているスタッフもいれば、明日にご予約をびっしり入れてくれているスタッフもいるし、年明けも1人だけ1日早くスタートするスタッフもいる。


やる気のあるメンバーばかり。


本当にすごいメンバーばかり集まっているように思う。

年末は自分を振り返る絶好のチャンス

事務処理の作業をしながら一号店の掃除をやった。


いつもより念入りに掃除していると、なぜか色々と思い出す。


やはり今の自分があるのはこの店舗があったからなんだなとつくづく思う。


最近では忙しいばかりで、そんな風に考える余裕もなかった。


スタート当初は、独立できたこと、店舗を借りられたこと、お客様が自分の店にご来店してくださったこと、極端なことを言えば自分の店を掃除できるだけでも、とにかく全てに対して本気でありがたいことだなと思っていた。


でも、それが当たり前になるといつの間にかそういう気持ちもなくなってくる。


経営にしても何しても、こうした慣れが一番恐い。


でも、この年末という節目を利用して色々と振り返ってみることで、また新たな気づきを得て成長できる。


自分より高いところを目指して、少しでも成長を目指していく。


どうせやるのなら、そういう生き方をしたい。

雨の日の行動から

昨日は季節はずれの大雨に見舞われたため、帰宅時の駅のバス乗り場もかなり混雑していた。


乗り込む際、他のバスの列の人たちに配慮して傘をたたむ方もいれば、自分だけが絶対濡れないようにたたむ方もいる。


多くの人がバスに乗るまで傘をさして待っているが、乗り込む直前の傘のたたみ方からなんとなくその人の考え方がわかる。


これだけで、その人の基本的な思考が他人本位か自分本位かわかるから面白い。


それにもかかわらず、こういったことに対してほとんどの人は無関心であり無意識に行動してしまっている。


まずは、そういうことから意識して行動することから始めなければならないと思う。



忘年会にて思うこと

昨日は店の忘年会。


本当は全員が集まれる日がなく年明けに再設定となっていた。


しかし、スタッフの一人が上手に設定してくれて残念ながら2人のスタッフが欠席となってしまったが、何とか年内に行うことができた。


普段はシフトの全く合わないスタッフ同士も、十分にコミュニケーションを取ることができたので非常に有意義な会だったと思う。


やはり人は後輩を指導する立場になったとき初めて本当の意味での気づきがあると思うし、また先輩からの指導を受けることで新人の成長も早まるというものである。


今後も定期的に行いたいと思う。



メール活用法

携帯から友人知人にクリスマスメールを送った。


返事の中には「本当にマメですよね」なんて書いてくれた方もいたが、自分ではあまり意識したことはない。


むしろこんな時だからこそ、普段連絡を取らない人に積極的にメールを送りたいと思う。


結構喜んでもらえるから嬉しい。


自分でも本質的にこういうことが好きなんだなとつくづく思う。




Christmasの意外な話

明日はクリスマス。


街中を歩いていると「Xmas」なんて書かれているのを見かける。


これはChristmasと同じ意味。


ではなぜ違う表記が存在するのか。


実はギリシャ語でキリストと書くとスペルは最初にXが付く。


だから Christ を X と代用するのだそうだ。


ちなみに「X’mas」というのも見かけるがアポストロフィーを入れるのは日本だけ。


正式には「Xmas」が正しい。



企業のイメージと現実

先日サマンサタバサの本社で働いていたという方とお話する機会があった。


サマンサタバサといえば、日本で今もっとも勢いのある企業の一つだと思う。


商品のプロモーションにもヒルトン姉妹やビヨンセなんかを使ったりしているが、そういったセレブたちが実際に商品を愛用していることでも有名である。


更にテレビで取材を受ける際には、経営者と従業員の信頼関係が高いということでも報道されることが結構ある。


この辺の部分について、個人的にも非常に興味があったので元従業員にちょっと質問してみた。


現実は想像通りにはいかないことも多いが、実はここも例外ではないそうだ。


そういった様々な取り組みは事実としても、それを従業員が心から喜んでいるかどうかはまた別の問題とのことだった。


もちろん退職した人の意見なのであまり鵜呑みにはできないが、マスコミの報道姿勢でどうにでも映ってしまうという一つの事例であると思う。


要は演出しだいなのだと思う。


来年の夏が勝負

今月のここまでの実績をまとめてみた。


17日の段階で今までのひと月分の数字を記録した。


予想以上に順調に伸びてきている。


このまま確実に11月の数字も上回る。


とりあえず年末は嬉しい気分で年を越せそう。


1月、2月は寒さも厳しくお客様の足も鈍りがちだが、勝負は来年の夏場。


その頃が非常に楽しみである。