いろんなブログでレシピが出ているので必要ないかとも思ったのですが、ぜのぱすさんからリクエストがあったので書くことにします。 それとこのつけ汁をあとでどう使うかと言うことが話題になっていたのでその解決法もかねて、きゅうりのキューちゃん風と鶏の手羽肉の煮物の抱き合わせ。 かなりアメリカ風にアレンジしました。


きゅうりはEnglish Cucumber と言うやつを使います。 手間が結構かかるので分量が多いほうがやりがいがあります。 


1。 きゅうり2本をたてに半分にしてから5ミリくらいに小口きりにします。

2。 つけ汁を作ります。 材料は しょうゆ 250cc

                     酢     100cc

                     砂糖    大匙7

                     しょうが  1かけら

                     唐辛子   1本

                     昆布だしのもと 少量

3。 つけ汁を煮立てて沸騰したらきゅうりをいれ、火を止めて3分。 それからきゅうりだけをざるにいれて1-2時間さまします。

4。 つけ汁を再びふっとうさせ、同じことを3-4回くりかえします。 きゅうりがにだんだん色がついてきてぐったりしてきたらできあがり。




鶏の手羽の用意をします。 私は下仕事としてまずフライパンでじっくりと焼き目をつけるのが好きですが面倒なら生のまま煮てもかまわないでしょう。 私は手羽肉2パック約3ポンドくらいを使います。


1。 鶏をなべに入れ、ひたひたになるくらいの水を入れます。 それからみりんと酢をそれぞれ100cc加えて火にかけます。 

2。 沸騰してきたらきゅうりのつけ汁の約3分の1くらいをいれて煮込みます。

3。 煮汁が減ってきたらまたつけ汁を足していきます。

4。 30分も煮ると火が通って食べられますが、冷ましてまた火を入れるとよく味がしみてよりおいしいです。

5。 ゆで卵を入れたり、ねぎやだいこん,ズッキーニなど入れて一緒に煮てもいいでしょう。 食べる間際にちょっとおしょうゆをたらすといい香りで一段と食欲が増します。





 

  


てまひまかけて作ったおかげでおいしいのができました。 連休で帰ってきたクマゴローとリュウザエモンにも好評。 (サイノスケはバンドの演奏が地方の町であったので帰ってこず、後で聞くところによるとゲイバーでの演奏、かっこいいーとゲイの人たちからお声が飛んだそうな)


鳥の手羽のすっぱ煮、肉じゃが、なすとズッキーニのそぼろ、などなど一杯作った。 クマゴローは残り物をしっかり持って帰るらしい。 リュウザエモンはこの2週間大学で使ったお金は洗濯代の2ドルのみ。 100ドルほどお小遣いとして持っていったはずなのに。 すっかりけちになっている。 そして家で洗濯するんだと汚れ物をしっかり持って帰ってくるし。 授業も化学がきついといいながら何とかやっているで、まずまず安心。 



ここアメリカど田舎では日本にあるような細身でイガイガがあるようなかりっとするきゅうりにはお目にかかれない。 どいつもこいつもこれでもかというような地はえの図太いやつである。 皮はかたくてたねがやたらとおおきくてまるでプラスチックみたいな歯ざわり。 味は大味、まるで典型的アメリカ人そのものではないか。


それでも妥協して日本料理に使うのがこのイングリッシュキュウカンバーとかホットハウスキュウカンバーとよばれるやつ。 妹のブログで見たきゅうりのキューちゃん風を作るぞ。



大きさが伝わるように私のケイタイを置いてみました。 日本のきゅうりの3本分くらいはあるでしょうか。

仮のクラウンをパーマネントクラウンと入れ替えてもらいに行く。 麻酔をかけ、あっちこっち削ったりした挙句に歯医者さんの言うにはちょっと色が白すぎるようだ。 他の歯と比べると2段階ほど黄色を濃くしないと見た目がよくないだろうと、結局送り返してやり直すことになる。 やれやれ、また仮のを入れてもらってはっきりいってうんざり。 


3日後にやり直し。 また麻酔、其れが変なところに行ったらしく上唇から鼻、ほっぺたから左目の辺りまでしびれている。 その上、効いて欲しいところにはあまり行かなかったらしく激痛では無いけどしっかり感覚はある。 いうとまた注射されるのでがまん。


やっと終わってもうこれでおしまい、とおもったがなんとなく噛みあわせが変。 麻酔が取れても異物感がある。 左上の犬歯なのだが、それだけやたらと長いような、下の歯とぶつかる感じ。 ものを食べてもちゃんとかめない。 かまずにすぐにのみこみたくなる。 おなか壊しそう、と思ったけど結局なんとも無かった。(タフな私)


4日がまんしてよくなる様子が無いのでまた歯医者さんへ。 削ってもらって何とかまともに。 長い道のりでした。  たかが1本の歯のせいで食べるものがこんなにおいしくないとは。 総入れ歯だとどうなんだろう、と50代から総入れ歯の母を思う。

一人になって時間は余っているので、まず手始めにベースメントのバスルームから。 何しろうちは今まで一向にインテリアにこだわらないといえば聞こえはいいが、ようするにほったらかし、汚れっぱなし、荒れるがまま、になっていた。 家の中はすべて白い壁、それにはもう飽きた、というわけで、青い色のペンキを買ってきてトイレは白とツートンカラーにした。


学習したこと。 その1、ペンキの種類には50くらい、色は5000くらいあって、選ぶだけで一仕事と言うこと。 その2、ペンキ塗りはやさしそうに見えて、コツがいり、私はそのコツを知らない。 その3、ペンキはついて欲しいところにはつかず、ついて欲しくないところにばかり行きたがる、たとえば私の髪、足の裏。 


ちなみに私の選んだ色はtuscan sky (トスカニーの空)と言う青。 セミグロスのインテリア用。


ツレアイがマレー(Murray)という名前をつけたウサギ。 野生だが家の裏庭に住みついている。 時々こうして表の庭に出てきて草を食べている。 でもホントに同じウサギなのかは疑問。 どのウサギも同じに見えるし。



 


夜目が覚めると聞こえるのが車のドアが閉まる音(隣りの家の人が帰ってきたのか)、裏庭のポーチでスミのものらしい足音、温水ヒーターがオンになる音、などなど。 一人になるまでは気になったことが無い。 おかしなもので少しの音でも目が覚めるし、その後なかなかまた寝付けない。 


もちろん一人だから夜中に電気をつけて本を読もうと何をしようと勝手なのだが。 

日本では昨今くだらないことで110番にかける人がいるというニュースをだいぶ前に読んだ。 そうしたら、アメリカでもそういうことがあるらしい。 ここでは緊急の番号は911。 フロリダ州のタンパと言う町で、47歳の男がハードロックホテルのカジノで911を呼んでいうには、スロットマシンが彼のお金を盗ったと。 警察の書類によると、このオトコ、カジノを出てからまた同じことを言って911にかけている。 


フロリダ州北部のジャクソンビルと言う町で、ある男が911を呼んでいうことにはサブウェイの店員がスパイシーイタリアンサンドのソースを入れ忘れたと。 警察を呼んでやってきた警官にソースを早く入れてサンドを作れといったとか。 来るのが遅いといって何度も911にかけたとか。  かなりキレている様子。


どちらも偽の緊急コールをしたということで逮捕状が出ました。 おまわりさんも楽じゃない。

今見ているのが王様のレストランと言うテレビ番組。 エンディングテーマがなんと平井堅のデビュー作のprecious junk ある。 やったー。  松本幸四郎という俳優がカリスマギャルソンとして出てくる。 筒井道隆という若い人がつぶれそうなフレンチレストランのオーナー。 おばさんの目線で見るとこの2人細い。エプロンを腰にしているのが私より絶対細いよなあとみとれてしまう。 先日も書いたけど、今はまっている徳永英明と言う歌手も細い。 日本人のオトコってみんなこんなに細かったかなあ。 なんだか痛々しいなあ。 息子たちに言わせるとみんな日本人のオトコはゲイに見えると。


みんなもっと食べてたくましくなろう。 

リュウザエモンの寮に荷物をはこび、一緒にお昼を食べるともうそれでおしまい。 ちょっと緊張気味の息子と別れて家に帰ってくるとなんだかほっとするような気が抜けたような。 掃除機をかけたり洗濯をしたり、いつになく表のドアのデッドボルトと鍵をかけたりして。 


晩は残り物のステーキとサラダ、いまさらご飯を炊くのは面倒だな。 文句を言う人もいないので、Youtubeでみつけた徳永英明と言う人(きいたことも無かったけど、中島みゆきの歌を歌っているのを見つけた)の歌をがんがんかけてる。 はじめは女の人かと思ったようなかすれた高い声、好みかも。