ここアメリカど田舎では日本にあるような細身でイガイガがあるようなかりっとするきゅうりにはお目にかかれない。 どいつもこいつもこれでもかというような地はえの図太いやつである。 皮はかたくてたねがやたらとおおきくてまるでプラスチックみたいな歯ざわり。 味は大味、まるで典型的アメリカ人そのものではないか。


それでも妥協して日本料理に使うのがこのイングリッシュキュウカンバーとかホットハウスキュウカンバーとよばれるやつ。 妹のブログで見たきゅうりのキューちゃん風を作るぞ。



大きさが伝わるように私のケイタイを置いてみました。 日本のきゅうりの3本分くらいはあるでしょうか。