仮のクラウンをパーマネントクラウンと入れ替えてもらいに行く。 麻酔をかけ、あっちこっち削ったりした挙句に歯医者さんの言うにはちょっと色が白すぎるようだ。 他の歯と比べると2段階ほど黄色を濃くしないと見た目がよくないだろうと、結局送り返してやり直すことになる。 やれやれ、また仮のを入れてもらってはっきりいってうんざり。
3日後にやり直し。 また麻酔、其れが変なところに行ったらしく上唇から鼻、ほっぺたから左目の辺りまでしびれている。 その上、効いて欲しいところにはあまり行かなかったらしく激痛では無いけどしっかり感覚はある。 いうとまた注射されるのでがまん。
やっと終わってもうこれでおしまい、とおもったがなんとなく噛みあわせが変。 麻酔が取れても異物感がある。 左上の犬歯なのだが、それだけやたらと長いような、下の歯とぶつかる感じ。 ものを食べてもちゃんとかめない。 かまずにすぐにのみこみたくなる。 おなか壊しそう、と思ったけど結局なんとも無かった。(タフな私)
4日がまんしてよくなる様子が無いのでまた歯医者さんへ。 削ってもらって何とかまともに。 長い道のりでした。 たかが1本の歯のせいで食べるものがこんなにおいしくないとは。 総入れ歯だとどうなんだろう、と50代から総入れ歯の母を思う。