サイノスケとリュウザエモンが住むことになる大学町のレストランで。 さけとまぐろとアボカドが巻いてあってそれに衣をかけ揚げてある。 こんなの日本のすし屋でも食べられるんだろうか、回転寿司ならありそうだが。
テンプラマキ、7ドル。
中のさかなはまだ生で外側はカリっとあがっていて、結構おいしかった。 周りのとんかつソースは余分だけど。
サイノスケとリュウザエモンが住むことになる大学町のレストランで。 さけとまぐろとアボカドが巻いてあってそれに衣をかけ揚げてある。 こんなの日本のすし屋でも食べられるんだろうか、回転寿司ならありそうだが。
テンプラマキ、7ドル。
中のさかなはまだ生で外側はカリっとあがっていて、結構おいしかった。 周りのとんかつソースは余分だけど。
羽毛でできた布団と言うより軽いカムフォーターを洗わなくてはならない。 リュウザエモンもサイノスケもこれが大好きで一年中使っている。軽くて暖かいしアレルギーさえなければ最適。 (ツレアイはアレルギーがあってつかえない。)
ついているタグにはドライクリーニングのみとか、プロフェッショナルに限るなどど恐ろしい事が書いてある。 冗談じゃない、こんなのドライクリーニングに出したら、いくらとられるか。 と言うわけで、インターネットでリサーチした結果、コインランドリーで洗濯となった。 大きな洗濯機を使い、羊毛用の洗剤を少なめに入れ水は低温で 洗う。 乾かすのはこれまた大きなドライヤー。 パーマネントプレスに設定してテニスボール2個を長いソックスにいれて一緒に入れる。 温度は低めに、羽毛が偏ったりしないように30分おきくらいにあけてみる。
見事にきれいになりました。 ふわふわでいいにおいがして、満足のひと時。 寮にいってもこうして、家からのものがあると落ち着くのではないかとこれは親心。
週に2回YMCAのお昼のクラスにスピニングがある。 45分の間、インストラクターの指示のもと、ステイショナリバイクをこぐのである。 これがすごい運動量。 汗はだらだら息は上がって、自転車って下半身だけの運動だと高をくくっていたら大間違い。 自転車こぎはトレッドミルやほかのマシーンとは全然違う筋肉をつかうんだなあと再確認している。
仕事場の同僚と一緒だか ら、続いているのか。 きついけど結構楽しんでいる。
妹のブログによると、彼女は壇ふみか田中裕子といわれたらしい。 ふーん、なんとなくわかるような、ちょっとよすぎないかと言う気もする。
アリゾナで撮った写真を仕事場で見せていた。 ツレアイとのツーショット、サングラスで風に髪が飛ばされている。 それをみて同僚が言うには、ヨーコオノに似ていると。 げー、そんな、あの人私より10歳は上だし、とてもほめ言葉とは思えない。本人もそのつもりはないと言う、まったく口の悪いやつ。 だいたい他に日本人を知らないんだろうというと、知ってるよあと一人、映画バベルに出てきた人、という。 その映画見てないし、誰かも知らないので、早速ググってみる。 口のきけない高校生役を演じたのは菊池凜子という女優でヘアヌー ドをみせたりしたらしい。
そりゃ、その女優とヨーコオノじゃ、しかたないよなあ。 そのほかに私に選択肢は無いのか。 ああ無念。
先日のブログで看護士と言う言葉を使ったら、看護師のほうが適切ではないかという指摘をいただいた。そのほうが男女の性別がないということで。 なるほど、士というと男性なのかと納得した。 武士はオトコだし。
それからいろいろと考えていると、 もっとわからないことが出てくる。 たとえば管理栄養士、臨床心理士、これらは管理栄養師、臨床心理師とは言わないだろう。 (いうのかどうかほんとは知らない。)
ますます、”ニホンゴ、ムツカシー”と のだめカンタービレのシュトレーゼマンののりで言ってみたい。
アリゾナの首都、フィーニックスから約1時間のところにあるキャニオンレイク。 晴れの日が1年のうちで320日と言う土地なので空はどこまでも晴れている。 リスの代わりにトカゲが足元をちょろちょろし、向こうで走っているのはロードランナー。
ツレアイの医学校の白衣式にあわせて4日アリゾナに。 何しろ暑かった。 朝5時でもう90度。体温以上である。 いくらドライヒート(乾いている暑さ)だといっても最高気温華氏115度になれば、暑いのには変わりない。
このなかを自転車で学校まで通っているツレアイ。 よくやるよなー。 でもほとんどの道には自転車用の道があってこのカンサスの田舎町よりは乗りやすいらしい。 2人で映画を見たり、近くの湖に遊びに行ったり、4日しっかりデートをして帰りました。
帰ってみると、芝生は刈ってあるし、カーペットはシャンプーがしてあるし、子供たちもまあまあ働いていたらしい。 よしよし。
アリゾナへの旅で食べたもの。 揚げた魚と千切りキャベツ、それに好みのサルサや、たまねぎのみじん切りとシラントロなどをトーティアで巻いて食べる。 ベークトビーンズとチップスが添えてあって 5.99ドル。
カンサスではタコスというとたいていがひき肉、たまにチキン、でもさかなが入っているのなんか見たことがない。 おなじメキシコ料理でもところ変われば品変わるというわけ。
クマゴローから白血病の妊婦さんの最新情報がはいった。 彼女の病状が悪化したため緊急帝王切開、まだ妊娠27週間目である。 ガンの専門医たち、帝王切開をする産科、そして生まれた赤ちゃんを診る小児科医、と3つのチームの医師、看護士が手術室にあふれた。 一度は小児科医チームを隣りの部屋に待機させようかとも考えたらしいが、15秒かかるその時間が生死を左右するかもしれないということで取りやめ。 もちろん研修医の居場所など無い。
無事に生まれた赤ちゃんは420グラム。極小ながらもすべてそろっていて五体満足。 すぐに呼吸、栄養のためのチューブなど取り付けてICUへ。 向こう側に光をあてると体が透けて見えるそうな。 クマゴローによると信じられないような驚異の赤ちゃん。
お母さんは出産後発熱し、何しろ抵抗力が無いのでどうなるのか。
20年前この小さな町には中華料理店は4-5軒と日本料理店が1件あったきり。 それがいまでは、タイ、ベトナム各一軒づつ。 スシを売り物にする日本料理店は4軒。 その上、チャイニーズ、ジャパニーズ、コリアン全部やりますと言う店までできて、 私としてはうれしい限り。 その店、その名もオリエンタルエクスプレスで食べたのがこれ。
Jambong (ジャンボン)という。 ちゃんぽんと語源は一緒なのか。 豚肉とえびがこれでもかと言うほど入っている。 野菜はキャベツ、たまねぎ、青ねぎ、にんじん。 もちろん完食。