赤毛のアン8章36
Marilla was as fond of morals as the Duchess in Wonderland, and was firmly convinced that one should be tacked on to every remark made to a child who was being brought up.
But Anne waved the moral inconsequently aside and seized only on the delightful possibilities before it.
Duchess in Wonderland:不思議の国の公爵夫人(不思議の国のアリス)
firmly:きっぱりと,断固として
convinced:確信して
tack on:追加する,付け加える
remark:意見
bring up:育てる
wave aside:軽く一蹴する,無視する
inconsequently:取るに足らないように,見当違いとして
seize on:~に飛びつく
delightful:楽しい,愉快な
possibility:可能性,見込み
不思議の国に出てくる公爵夫人と同じように、マリラは道徳好きだった。どういう子どもに育ったかと聞かれたら、道徳的な面も一言付け加えなくてはいけないと、固く信じている。
しかしアンにとって道徳なんてどっちでもよく、その前に聞いた楽しそうなことだけ頭に入った。
But Anne waved the moral inconsequently aside and seized only on the delightful possibilities before it.
Duchess in Wonderland:不思議の国の公爵夫人(不思議の国のアリス)
firmly:きっぱりと,断固として
convinced:確信して
tack on:追加する,付け加える
remark:意見
bring up:育てる
wave aside:軽く一蹴する,無視する
inconsequently:取るに足らないように,見当違いとして
seize on:~に飛びつく
delightful:楽しい,愉快な
possibility:可能性,見込み
不思議の国に出てくる公爵夫人と同じように、マリラは道徳好きだった。どういう子どもに育ったかと聞かれたら、道徳的な面も一言付け加えなくてはいけないと、固く信じている。
しかしアンにとって道徳なんてどっちでもよく、その前に聞いた楽しそうなことだけ頭に入った。
地方の私立大学
センター試験も終わり、私立の試験が始まっております。
国立志望の人は、いよいよ最後の追い込みか。
ところで、予備校のセンター試験によるボーダーをみていて
驚きました。
10年ほど前までは、そこそこのレベル、つまり国立を落ちた
らやむなく行くという地元の私立大学。 そういう大学が今で
はセンター試験に参入しておりますが、 今年のボーダーを
みると、なんと200点中90点ですね。
得意教科200点のうち90点とればボーダーに達するというこ
とです。
さすがに社会2科目というわけにはいかないようですが、 社
会を1科目で100点、現代国語100点ぐらいを考えると、 社会
100点中50点、現国100点中40点とればボーダーに 達すると
いうことなんですね。
地方の私立はここまでレベルを下げないと、入学する人がい
ない、ということなんでしょうか。
あと10年すれば、この地元の大学も存続していないかもしれ
ませんね。
赤毛のアン8章35
"Diana is a very pretty little girl. She has black eyes and hair and rosy cheeks. And she is good and smart, which is better than being pretty."
smart:賢い
be fond of:~が好き
moral:教訓,道徳
「とっても可愛らしい子よ、ダイアナは。髪も目も黒くてね、ほっぺたはばら色。それよりいいことに、行儀がよくて頭もいいのよ」
smart:賢い
be fond of:~が好き
moral:教訓,道徳
「とっても可愛らしい子よ、ダイアナは。髪も目も黒くてね、ほっぺたはばら色。それよりいいことに、行儀がよくて頭もいいのよ」