赤毛のアン8章42
The night before I went to the asylum I said good-bye to Violetta, and oh, her good-bye came back to me in such sad, sad tones. I had become so attached to her that I hadn't the heart to imagine a bosom friend at the asylum, even if there had been any scope for imagination there."
asylum:孤児院
in sad tone:悲しい口調で
attached:結び付いている
have the heart to:~する気になる
scope:余地
孤児院に行く前の晩にね、ヴァイオレッタにさよならって言ったら、あの子もね、とっても悲しそうな調子でさよならって言葉を返してくれたわ。その子ととっても親しくなっていたので、孤児院では親友を想像する気になれなかった。孤児院で、想像する余地がたとえあったとしてもね」
asylum:孤児院
in sad tone:悲しい口調で
attached:結び付いている
have the heart to:~する気になる
scope:余地
孤児院に行く前の晩にね、ヴァイオレッタにさよならって言ったら、あの子もね、とっても悲しそうな調子でさよならって言葉を返してくれたわ。その子ととっても親しくなっていたので、孤児院では親友を想像する気になれなかった。孤児院で、想像する余地がたとえあったとしてもね」
赤毛のアン8章41
It echoed back every word you said, even if you didn't talk a bit loud. So I imagined that it was a little girl called Violetta and we were great friends and I loved her almost as well as I loved Katie Maurice--not quite, but almost, you know.
話すことはなんでも返してくるの。大きな声で言わなくてもね。だから、そのこだまはヴァイオレッタという名前の女の子って想像したの。私たちとっても良い友達で、完全にとはいかないけど、カティ・モーリスと同じぐらい好きになったの、分かるでしょう。
話すことはなんでも返してくるの。大きな声で言わなくてもね。だから、そのこだまはヴァイオレッタという名前の女の子って想像したの。私たちとっても良い友達で、完全にとはいかないけど、カティ・モーリスと同じぐらい好きになったの、分かるでしょう。
赤毛のアン8章40
When I went to live with Mrs. Hammond it just broke my heart to leave Katie Maurice. She felt it dreadfully, too, I know she did, for she was crying when she kissed me good-bye through the bookcase door. There was no bookcase at Mrs. Hammond's. But just up the river a little way from the house there was a long green little valley, and the loveliest echo lived there.
dreadfully:すごく
echo:反響,こだま
ハモンドさんと一緒に暮らすようになったら、カティと離れないといけないので、胸が張り裂ける思いがしたわ。カティもそう感じていたの。私には分かるもの。なぜって、本箱のドア越しにお別れのキスをするとき、あの子は泣いていたんだもの。本箱はハモンドさんのところにはなかった。でもね、家から少し川を上ったところに、緑色を した、長いけれど小さな谷があって、そこにとっても可愛いこだまが住んでいたわ。
dreadfully:すごく
echo:反響,こだま
ハモンドさんと一緒に暮らすようになったら、カティと離れないといけないので、胸が張り裂ける思いがしたわ。カティもそう感じていたの。私には分かるもの。なぜって、本箱のドア越しにお別れのキスをするとき、あの子は泣いていたんだもの。本箱はハモンドさんのところにはなかった。でもね、家から少し川を上ったところに、緑色を した、長いけれど小さな谷があって、そこにとっても可愛いこだまが住んでいたわ。