赤毛のアン8章44
"Oh, I won't. I couldn't talk of them to everybody--their memories are too sacred for that. But I thought I'd like to have you know about them. Oh, look, here's a big bee just tumbled out of an apple blossom. Just think what a lovely place to live--in an apple blossom! Fancy going to sleep in it when the wind was rocking it. If I wasn't a human girl I think I'd like to be a bee and live among the flowers."
memories:思い出
sacred:神聖な,宗教的な
bee:ハチ,ミツバチ
tumble:ころぶように飛び出す
blossom:花
fancy:想像する,空想する
rock:揺り動かす
「そんなことしないわ。あの人たちのことは、誰にも話すことはできなかったの。その思い出はとっても大事なんですもの。でもマリラには聞いてもらいたかったのよ。あら、見て。りんごの花から大きな蜂が慌てて飛び出したわ。ちょっと想像してみてよ、りんごの花の中に住むだなんて、どれほど素敵なことでしょう。花に囲まれて眠っているとね、風がその花を揺らすのよ。人間の女の子じゃなかったら、蜂のようになって花の中で生きたいわ」
memories:思い出
sacred:神聖な,宗教的な
bee:ハチ,ミツバチ
tumble:ころぶように飛び出す
blossom:花
fancy:想像する,空想する
rock:揺り動かす
「そんなことしないわ。あの人たちのことは、誰にも話すことはできなかったの。その思い出はとっても大事なんですもの。でもマリラには聞いてもらいたかったのよ。あら、見て。りんごの花から大きな蜂が慌てて飛び出したわ。ちょっと想像してみてよ、りんごの花の中に住むだなんて、どれほど素敵なことでしょう。花に囲まれて眠っているとね、風がその花を揺らすのよ。人間の女の子じゃなかったら、蜂のようになって花の中で生きたいわ」
赤毛のアン8章43
"I think it's just as well there wasn't," said Marilla drily. "I don't approve of such goings-on. You seem to half believe your own imaginations. It will be well for you to have a real live friend to put such nonsense out of your head. But don't let Mrs. Barry hear you talking about your Katie Maurices and your Violettas or she'll think you tell stories."
just as well that ~:かえって好都合だ
drily:素っ気なく
approve of:~に賛成する
goings-on:行状,振る舞い
live:本物の
nonsense:ナンセンス,戯言
tell stories:うそをつく,作り話をする
「想像できなくてよかったじゃないの」と冷たくマリラは言う。「そういうのは良くないと思うね。自分でも、想像したものを半分ぐらいしか信じていないんでしょう。そんなくだらないことを考えるのはやめて、本当の友達を持つのがいいよ。だけどね、カティ・モーリスとかヴァイオレッタのことを話しているのを、バリーさんに聞かれないようにしなくちゃね。あんたが作り話をしているって思われるから」
just as well that ~:かえって好都合だ
drily:素っ気なく
approve of:~に賛成する
goings-on:行状,振る舞い
live:本物の
nonsense:ナンセンス,戯言
tell stories:うそをつく,作り話をする
「想像できなくてよかったじゃないの」と冷たくマリラは言う。「そういうのは良くないと思うね。自分でも、想像したものを半分ぐらいしか信じていないんでしょう。そんなくだらないことを考えるのはやめて、本当の友達を持つのがいいよ。だけどね、カティ・モーリスとかヴァイオレッタのことを話しているのを、バリーさんに聞かれないようにしなくちゃね。あんたが作り話をしているって思われるから」