赤毛のアン9章37
"I don't say that I think Mrs. Lynde was exactly right in saying what she did to you, Anne," she admitted in a softer tone. "Rachel is too outspoken. But that is no excuse for such behavior on your part. She was a stranger and an elderly person and my visitor--all three very good reasons why you should have been respectful to her. You were rude and saucy and"--Marilla had a saving inspiration of punishment--"you must go to her and tell her you are very sorry for your bad temper and ask her to forgive you."
admit:認める
tone:口調
outspoken:率直な,ずけずけ言う
excuse:言い訳
on one's part:~としては,~にとってみれば
respectful:敬意を持つべき
rude:無作法な
saucy:無作法な,無礼な
saving:救いの,欠点を補う
inspiration:うまい思い付き
punishment:罰
forgive:許す
「リンド夫人があんたに言ったのが絶対正しいなんて言ってるのじゃないのよ」マリラは優しく言った。「レイチェルは口が過ぎるのよ。だからといって、あんたの振る舞いが許されるわけじゃないの。レイチェルは他人だし、年上で、おまけに私を訪ねてきたのだから、そういう人に礼儀正しく接するのは当然なのに、礼儀知らずで失礼なことを言ってしまったわね」 マリラはうまい罰を思いついた。「レイチェルさんのところにいって、かんしゃくを起こして申し訳ありません。どうか許してくださいってお願いしてきなさい」
admit:認める
tone:口調
outspoken:率直な,ずけずけ言う
excuse:言い訳
on one's part:~としては,~にとってみれば
respectful:敬意を持つべき
rude:無作法な
saucy:無作法な,無礼な
saving:救いの,欠点を補う
inspiration:うまい思い付き
punishment:罰
forgive:許す
「リンド夫人があんたに言ったのが絶対正しいなんて言ってるのじゃないのよ」マリラは優しく言った。「レイチェルは口が過ぎるのよ。だからといって、あんたの振る舞いが許されるわけじゃないの。レイチェルは他人だし、年上で、おまけに私を訪ねてきたのだから、そういう人に礼儀正しく接するのは当然なのに、礼儀知らずで失礼なことを言ってしまったわね」 マリラはうまい罰を思いついた。「レイチェルさんのところにいって、かんしゃくを起こして申し訳ありません。どうか許してくださいってお願いしてきなさい」
赤毛のアン9章36
"Just imagine how you would feel if somebody told you to your face that you were skinny and ugly," pleaded Anne tearfully.
An old remembrance suddenly rose up before Marilla. She had been a very small child when she had heard one aunt say of her to another, "What a pity she is such a dark, homely little thing." Marilla was every day of fifty before the sting had gone out of that memory.
skinny:やせこけた,皮と骨ばかりの
ugly:醜い
plead:訴える
tearfully:泣きながら
remembrance:記憶
dark:皮膚が黒い,陰気な,無知の,遅れている
homely:器量の悪い,不器量な
sting:心の痛み
「面と向かって、やせっぽっちで不器量って言われたらどんな気持ちになるか想像してみて」と涙ながらにアンは訴える。
遠い昔の記憶が突然マリラに蘇ってきた。自分がまだ小さな子どもだったとき、一人の叔母がもう一人の叔母にこう言っているのを聞いたのだ。「これほど色が黒くて不器量だとはね、可哀想だわ」 それを思い出しても胸が痛まなくなるには、50年という歳月が必要だった。
An old remembrance suddenly rose up before Marilla. She had been a very small child when she had heard one aunt say of her to another, "What a pity she is such a dark, homely little thing." Marilla was every day of fifty before the sting had gone out of that memory.
skinny:やせこけた,皮と骨ばかりの
ugly:醜い
plead:訴える
tearfully:泣きながら
remembrance:記憶
dark:皮膚が黒い,陰気な,無知の,遅れている
homely:器量の悪い,不器量な
sting:心の痛み
「面と向かって、やせっぽっちで不器量って言われたらどんな気持ちになるか想像してみて」と涙ながらにアンは訴える。
遠い昔の記憶が突然マリラに蘇ってきた。自分がまだ小さな子どもだったとき、一人の叔母がもう一人の叔母にこう言っているのを聞いたのだ。「これほど色が黒くて不器量だとはね、可哀想だわ」 それを思い出しても胸が痛まなくなるには、50年という歳月が必要だった。
赤毛のアン9章35
"Well, you made a fine exhibition of yourself I must say. Mrs. Lynde will have a nice story to tell about you everywhere--and she'll tell it, too. It was a dreadful thing for you to lose your temper like that, Anne."
fine:立派な
exhibition:見せること
I must say that:(that 以下)であると言わざるを得ない
dreadful thing:ひどいこと
lose one's temper:癇癪を起こす
「まったくね、あんたは立派に自分のことを見せたわね。リンド夫人は、あんたのことでどこにいっても話の種はできたでしょうし、間違いなく話すわね。あんな風にかんしゃくを起こすのはよくないことだよ、アン」
fine:立派な
exhibition:見せること
I must say that:(that 以下)であると言わざるを得ない
dreadful thing:ひどいこと
lose one's temper:癇癪を起こす
「まったくね、あんたは立派に自分のことを見せたわね。リンド夫人は、あんたのことでどこにいっても話の種はできたでしょうし、間違いなく話すわね。あんな風にかんしゃくを起こすのはよくないことだよ、アン」