赤毛のアン26章33
"I shouldn't say there was a great deal" was Marilla's encouraging answer. "I'm sure Mrs. Allan was never such a silly, forgetful little girl as you are."
encouraging answer:気を持たせるような返事
silly:思慮のない,ばかげた
forgetful:忘れっぽい
「大いにあるよ、とは言わないほうがいいだろうね」と気を持たせるようにマリラが言う。「アラン夫人はね、あんたのように馬鹿なことを考える忘れっぽい女の子じゃなかっただろうよ」
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encouraging answer:気を持たせるような返事
silly:思慮のない,ばかげた
forgetful:忘れっぽい
「大いにあるよ、とは言わないほうがいいだろうね」と気を持たせるようにマリラが言う。「アラン夫人はね、あんたのように馬鹿なことを考える忘れっぽい女の子じゃなかっただろうよ」
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赤毛のアン26章32
But I'm glad Miss Barry liked them. It shows our club is doing some good in the world. Mrs. Allan says that ought to be our object in everything. I do really try to make it my object but I forget so often when I'm having fun. I hope I shall be a little like Mrs. Allan when I grow up. Do you think there is any prospect of it, Marilla?"
object:目的
have fun:楽しむ
prospect:見込み
でもバリーさんが気に入ってくれてよかった。私たちのクラブが世の中になんらかの役に立つってことよね。アラン夫人が言うには、何にしろ私たちが目指すべきものはそれだって。私、真剣にそれを目指してはいるんだけど、楽しいときはよく忘れるのよね。大きくなったら少しでいいからアラン夫人みたいになりたいわ。見込みはあるかしら、マリラ?」
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object:目的
have fun:楽しむ
prospect:見込み
でもバリーさんが気に入ってくれてよかった。私たちのクラブが世の中になんらかの役に立つってことよね。アラン夫人が言うには、何にしろ私たちが目指すべきものはそれだって。私、真剣にそれを目指してはいるんだけど、楽しいときはよく忘れるのよね。大きくなったら少しでいいからアラン夫人みたいになりたいわ。見込みはあるかしら、マリラ?」
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赤毛のアン26章31
I like it better when people cry. Jane and Ruby almost always cry when I come to the pathetic parts. Diana wrote her Aunt Josephine about our club and her Aunt Josephine wrote back that we were to send her some of our stories. So we copied out four of our very best and sent them. Miss Josephine Barry wrote back that she had never read anything so amusing in her life. That kind of puzzled us because the stories were all very pathetic and almost everybody died.
pathetic:哀れな,感動的な
amusing:面白い
kind of:やや,多少
人が涙を流すほうが私は好き。感動的な場面にくるとジェインとルビーは決まって泣くのよ。クラブのことをダイアナがジョセフィン叔母さんに手紙を書くとね、物語をいくつか送ってちょうだいと返事がきたわ。だからできのいいもの4篇を清書して送ったら、これほど面白いものを読んだことがないという返事。それがおかしいのよ、だって物語はどれも感動ものだしほとんど全員死んでしまうのだから。
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pathetic:哀れな,感動的な
amusing:面白い
kind of:やや,多少
人が涙を流すほうが私は好き。感動的な場面にくるとジェインとルビーは決まって泣くのよ。クラブのことをダイアナがジョセフィン叔母さんに手紙を書くとね、物語をいくつか送ってちょうだいと返事がきたわ。だからできのいいもの4篇を清書して送ったら、これほど面白いものを読んだことがないという返事。それがおかしいのよ、だって物語はどれも感動ものだしほとんど全員死んでしまうのだから。
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