アンの青春5章43
When Mrs. H. B. DonNELL had skimmed away Anne locked the school door and went home. At the foot of the hill she found Paul Irving by the Birch Path. He held out to her a cluster of the dainty little wild orchids which Avonlea children called "rice lillies."
skim:かすっていく,かすめて飛ぶ
lock:~に錠をかける
hold out:~を差し出す
cluster of:一群[団]の~
dainty:優美な,上品な
orchid:ラン
rice lily:=Chocolate lily,チョコレートリリー
H.B.ドンネル夫人が言いたいことを言って帰ると、アンは校舎に鍵をかけて家路についた。丘のふもとでポール・アーヴィンが樺の道の側にいるのを見つけた。ポールは小さく上品な野生のランの花束をアンに差し出した。アヴォンリーの子どもたちが「チョコレートリリー」と呼んでいる花だ。
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skim:かすっていく,かすめて飛ぶ
lock:~に錠をかける
hold out:~を差し出す
cluster of:一群[団]の~
dainty:優美な,上品な
orchid:ラン
rice lily:=Chocolate lily,チョコレートリリー
H.B.ドンネル夫人が言いたいことを言って帰ると、アンは校舎に鍵をかけて家路についた。丘のふもとでポール・アーヴィンが樺の道の側にいるのを見つけた。ポールは小さく上品な野生のランの花束をアンに差し出した。アヴォンリーの子どもたちが「チョコレートリリー」と呼んでいる花だ。
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アンの青春5章42
I told Clarice Almira that I was sure it was only a misunderstanding and that a word would set it right. Donnell. . . accent on the last syllable . . . and St. Clair . . . on no account Jacob. You'll remember? THANK you."
misunderstanding:誤解
set right:訂正する
syllable:音節
on no account:決して~しない
ちょっとした誤解だから話せば分かっていただけるはずだとクラリス・アルミラに言いましたの。ドンネル……後ろにアクセントです……セント・クレア……決してヤコブではございません。よろしいでしょうか? ありがとうございます」
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misunderstanding:誤解
set right:訂正する
syllable:音節
on no account:決して~しない
ちょっとした誤解だから話せば分かっていただけるはずだとクラリス・アルミラに言いましたの。ドンネル……後ろにアクセントです……セント・クレア……決してヤコブではございません。よろしいでしょうか? ありがとうございます」
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アンの青春5章41
From that day I called my son St. Clair and St. Clair I am determined he shall be called. His father obstinately continues to call him Jacob, and the boy himself has a perfectly unaccountable preference for the vulgar name. But St. Clair he is and St. Clair he shall remain. You will kindly remember this, Miss Shirley, will you not? THANK you.
obstinately:頑固に,しつこく
unaccountable:訳の分からない
preference:好み
vulgar:低俗な
その日からですわ、息子をセント・クレアと呼ぶことにしましたの、そして他の人にもそうさせようと決めましたのよ。父親は頑固なものですから今もヤコブと呼んでおります、まったく訳がわかりませんけれど本人もその低俗な名前が気に入っています。でもセント・クレアなのですあの子は、これからもずっとそうなのです。このことを覚えておいていただけますか、先生、いただけますよね? ありがとうございます。
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obstinately:頑固に,しつこく
unaccountable:訳の分からない
preference:好み
vulgar:低俗な
その日からですわ、息子をセント・クレアと呼ぶことにしましたの、そして他の人にもそうさせようと決めましたのよ。父親は頑固なものですから今もヤコブと呼んでおります、まったく訳がわかりませんけれど本人もその低俗な名前が気に入っています。でもセント・クレアなのですあの子は、これからもずっとそうなのです。このことを覚えておいていただけますか、先生、いただけますよね? ありがとうございます。
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