アンの青春11章33
"'It wasn't father,' sobbed Annetta, 'it was someone who was studying for a minister, and so he could write lovely letters, but ma didn't marry him after all. She said she couldn't make out what he was driving at half the time. But I thought the letters were sweet and that I'd just copy things out of them here and there to write you.
sob:むせび泣きながら~を言う
minister:牧師
ma:ママ
make out:理解する
drive at:~を言おうとする
here and there:あちこちに
「お父さんじゃなかった」と泣きながらアネッタが言う。「牧師になる勉強をしている人、だから素敵な手紙を書けたんだわ、でもお母さんは結局その人と結婚しなかった。その人が言おうとしていることの半分も理解できなかったとお母さんは言ったの。でも手紙は素敵だと思って、先生に書くためにその手紙からあちこち取ったの。
sob:むせび泣きながら~を言う
minister:牧師
ma:ママ
make out:理解する
drive at:~を言おうとする
here and there:あちこちに
「お父さんじゃなかった」と泣きながらアネッタが言う。「牧師になる勉強をしている人、だから素敵な手紙を書けたんだわ、でもお母さんは結局その人と結婚しなかった。その人が言おうとしていることの半分も理解できなかったとお母さんは言ったの。でも手紙は素敵だと思って、先生に書くためにその手紙からあちこち取ったの。
アンの青春11章32
Annetta cried and 'fessed up freely. She said she had never written a letter and she didn't know how to, or what to say, but there was bundle of love letters in her mother's top bureau drawer which had been written to her by an old 'beau.'
fess up:白状する
bundle:束
bureau drawer:箪笥の引き出し
beau:恋人
アネッタは涙を流してすっかり白状した。手紙をこれまで書いたことはないし、どうやって書いたらいいかも分からなかった、でも母親の一番上の引き出しに昔の『恋人』が書いてよこしたラブレターが沢山あったと言うのね」
fess up:白状する
bundle:束
bureau drawer:箪笥の引き出し
beau:恋人
アネッタは涙を流してすっかり白状した。手紙をこれまで書いたことはないし、どうやって書いたらいいかも分からなかった、でも母親の一番上の引き出しに昔の『恋人』が書いてよこしたラブレターが沢山あったと言うのね」
アンの青春11章31
"This extraordinary letter puzzled me not a little. I knew Annetta couldn't have composed it any more than she could fly. When I went to school the next day I took her for a walk down to the brook at recess and asked her to tell me the truth about the letter.
extraordinary:驚くべき,強烈な
puzzle:当惑させる
not a little:少なからず
compose:書く
brook:小川
recess:休み時間
「この強烈な手紙に少なからず当惑したわ。空を飛べないのと同じぐらいアネッタが作文を書けないのを知っていたから。次の日学校に行くと、休み時間にアネッ タを小川まで散歩に連れ出し、手紙について本当のことを教えて、と言ったのよ。
extraordinary:驚くべき,強烈な
puzzle:当惑させる
not a little:少なからず
compose:書く
brook:小川
recess:休み時間
「この強烈な手紙に少なからず当惑したわ。空を飛べないのと同じぐらいアネッタが作文を書けないのを知っていたから。次の日学校に行くと、休み時間にアネッ タを小川まで散歩に連れ出し、手紙について本当のことを教えて、と言ったのよ。