やはりというかすぐにライトが消えた
セロハンテープで留めただけなんですぐに浮いてしまったようだ
また剥がして留めるしかないかな
しかしこれを繰り返す根気はさすがに持ち合わせていない
ちなみに消えてからはまた360度見回し走行が復活した
たかが自転車のライト1つでこれほど悩むのは馬鹿の極みだろう

さていきなり冬モードに突入し寒さを感じながらの生活に変わった
外ではどうでもいいのだが問題は部屋の中での生活である
まずシャワーを浴びる前に乾燥を点けて浴室を暖めないと入れない状況になった
そしてドアの外に電気ストーブを点けて置いておくという冬生活のスタートである
まさに秋を飛ばして一気に冬が来た感じだ
ついこの前まで暑さと格闘していたのが嘘のようである

こうなると温水器のスイッチも常時ONにしていつでもお湯が出るようにしなければならない
夏の間はシャワーの前の1時間だけONにすれば十分だったが、
冬場はぬるま湯ではきついのでONにしていつでも熱いお湯が出るようにしておく必要がある
こうなると電気代が一気に跳ね上がる
夏場は2800円ぐらいだがスイッチ常時ONの冬場は5000円を超える
MAXでも6000円を超えることはないので恐れる必要はないんだがまあ痛いのは痛い
しかしこれをしないと寒くてとてもシャワーなど浴びられないのでやむを得ない

外に電気ストーブを置いて乾燥を点けて浴室に入りシャワーを浴びて出るという流れである
この時期はまだ電気ストーブは400Wでいいんだが真冬になると800Wにしないときつい
そしてシャワー以外の普段の部屋着も重要になってくる
ディスカウントショップで売ってる1番安い長袖シャツを寝巻き代わりに使う
これは冬の間1度も洗濯せずに着続け夏が来たら捨てる
下は短パン一丁である

そして寒さが厳しくなると会社から作業着の上下を借りてくる
借りるといってももちろん無断で持ち出すわけである
この上下を上から着てそのまま寝る
本来はその間にもう1枚薄めのジャンパーを着るんだがまだ購入していない
これも近いうちその店で1番安いやつを買うつもりである

つまりシャツを着て長袖シャツを着てジャンパーを着て作業着を着るというのが真冬スタイルである
下は短パンの上に作業着を着て毛糸の靴下を履いて完了である
そしてきつい日は湯たんぽを投入することになる
布団は薄いのが1枚だけである
もう1枚増やせば万全なのだが場所をとるのでこれ以上は増やしたくないのでやむを得ない

そして冬モードへの切り替えで欠かせないのが布団カバーとシーツの洗濯である
これはコインランドリーで洗う
どちらも所々黄色く変色してるが洗えば黄色は落ちないが清潔になるから十分だ
誰かに見せるわけでもなく外に干すわけでもないので恥ずかしがる必要はない
この2つを洗って冬支度は完了である

これからの12~2月までの3ヶ月をどう乗り切るかが1人暮らしの大きな課題になってる
暖房は電気ストーブのみだから部屋が暖まることはないので常に布団の中である
問題はシャワーを浴びるときでこれが本当に辛い

乾燥で暖めればある程度は暖まるが真冬だと寒さは完全には消えない
しかも湯を張って浸かるわけじゃないので体も温まらない
その状態で凍りつくような室内に放り出されるわけである
出たところに電気ストーブは置いてるが体を拭く間の急場しのぎにすぎない

若いときなら余裕で耐えられるだろうが50近くになるとちょっとした変化で大事に至る危険性も増す
そこで電気ストーブより強力なハロゲンヒーターを購入しようかと考えている
これも部屋全体を暖める力はないが体に向けてれば相当暖かいらしい
少なくとも電気ストーブよりはマシだろう
とにかく真冬に裸になってシャワーを浴びるときの憂鬱感は半端ない
まさに浴室に戦いを挑むような気持ちである

そして服を着て布団に入ったとき無事生還できた喜びに浸るのである
しかしちょっと前までこの部屋は30度切ることがあるのかと思ってたのが信じられない
やはりどんなに夏が暑くてもちゃんと冬はやってくるわけだ

もちろん真冬になればこの部屋で汗をかく日なんか来るのかと思うことになる
常に室温が23度ぐらいなら最高なんだがそれは誰も同じだろう
とにかくこの年になってくると冬を越すのも命懸けである

早く暖かい部屋で過ごせる身分になりたいがそんな日は来ないだろう
さて度々書いてきた自転車のライトの件だが進展があった
壊れたと書いてきたが実は配線が接触してなかったのである
そこに接触してるとライトが点くという箇所があるんだがそこに付いていなかったのだ
つまり配線が宙ぶらりんの状態になってたわけだ
しかしこれは以前から分かっていた

配線の先をそこに当てて上からセロテープで止めれば一時的には回復する
しかししばらくするとはがれてまた点かなくなってしまう
ここを完全に固定できればいいんだが中々うまい方法がない
しかし今よりはマシと思い久しぶりにやってみた
するとちゃんとライトは点灯した

こうなるとうれしくなって早く夜間に走りたくなった
昼にテープで止めたんだが仕事中も早く夜が来いと思っていた
そして待望の夜の帰宅である
俺は万感の思いを込めてライトを付け駐輪場を後にした
夜にライトを点けて走るのがこんなに気分がいいとは思わなかった

あれほどビクビクしながら走ってた道を今堂々と風を切って走っている
こうなると逆にパトカーが来てくれと思った
夢にまで見たライトを点けてパトカーとすれ違うという場面に遭遇したくなった
しかしそういうときに限ってパトカーは来ないのである

しかし応急措置とはいえしばらくは持つだろう
こうなるとうれしくて欲が出てきた
近々実家に帰る予定だったんだが自転車で帰りたいという気分になった
もちろん仕事が終わった夜にそのまま直行するのである
自転車だと1時間ちょっとかかるんだが往復の電車賃約500円の節約にもなる
まあ金はともかく久しぶりに自転車で行くのも気分転換でいいだろう
しかもライト点けてパトカー何するものぞと堂々と走っていけるのが最高だ

そして当日仕事が終わりそのまま自転車で実家を目指した
とにかく風が心地よく疲れは感じない
大通りを一直線に進むんだが歩道にも歩行者、自転車ともほとんどなくスイスイと進めた
走ってる最中これからは自転車で帰れるじゃんと思えるぐらい快調である
しかしやはり最後のほうは疲れが出てきてやっぱきついわという結論に落ち着いた

結局ピッタリ1時間だったが結局パトカーには遭遇しなかった
会わないときには会わないものである
そして2晩泊まったがやはり実家は最高だ
往復は精神的にきついが来てしまえばやはり天国である

そして出勤の日の昼間帰ることにしたがこれがきつかった
来るときは久々の緊張感であっという間に感じたが、
帰るときはこれからまた1時間こぐのかと思うとうんざりである
やはり素直に電車のほうがよさそうである

ましてやこれから寒くなるので自転車だと風邪を引きそうで怖い
ただたまになら自転車も悪くないと感じた
徐々に見慣れた風景が現れてくるワクワク感は気持ちいいもんである
ただ帰りのうんざり感だけが問題だ
行きは自転車で帰りは電車なら最高なんだが電車にママチャリは乗せられないので無理だ
しかし昔感じたほど大変じゃなかったのが不思議である

年も取って体力も衰えてるはずなんだがそれほど苦ではなかった
それにしてもライトが点くというだけでこれだけ選択肢が広がるわけだ
あれほどパトカーの影に怯えながら走っていたのが嘘のようである
今では会社帰りにライトを点けて走るのが楽しくなっている

普通にライトを点けて走ってる人から見れば馬鹿としか言いようがないだろう
しかしそんなくだらないことにも楽しみを見出さなければいけないのが今の俺の人生なのである
先日自転車のライトが壊れてるのでパトカーに追いかけられたと書いた
その後も買おうと思いつつ躊躇していた
そして仕事の帰りは慎重に周りを見回しながら帰宅していた
俺は大体買い物は仕事帰りに行くので結構な距離を走る
その間もパトカーがいないかヒヤヒヤしながら走ってる

そして先日あわやという場面に遭遇した
スーパーの帰りに路地から大通りに出るとき赤色が点滅し壁に反射してるのが見えた
赤色灯ではないがパトカーが全面部分の赤いランプを点滅させながら走ってきた
もう引き返せるタイミングではなくそのまま、まさにピッタリと鉢合わせた
もちろん俺のライトは点いていない

しかしすぐに止まったためパトカーからは点いてるかどうか確認できなかったようだ
しかし問題が起きた
鉢合わせた地点が丁度信号のない横断歩道だったのだ
当然パトカーは停車して俺が渡るのを待ってる
しかし渡れない、渡ったらライトが点かないため無灯火でアウトである

かといって止まってるのも不自然である
まさかそこで方向転換するわけにもいかない
さてどうするかとあれこれ悩んでるとパトカーはそのまま走り去っていった
俺が渡る意思なしと判断したのだろうか
しかしいくら横断歩道とはいえパトカーを目の前にして止まってるのである
どう見ても不自然である

だがよく考えるとライトが壊れていても止まっていれば無灯火にはならない
パトカーも止まられてる以上何もできないわけである
不審だということで職質はできるがそれなら問題はない
俺の自転車だし困るものも所持していない
時間もそれほど遅くなかったのでまあいいかと思ったのだろう
これが深夜2時ごろだったら職質されてたかもしれない

しかしあのままパトカーが待ってたらどうなっていたのか
今から考えると自転車から降りて軽くお辞儀をして渡ればよかったと思う
歩いててもかすかにライトは点くがそこまでは見ないだろう
何はともあれ赤いライトが壁に映ってる時点で止まればよかったのである
瞬時にパトカーだと判断できたのに悔いが残る

しかし銃や覚せい剤を所持してるわけでもないのに、
なぜここまでパトカーの影に怯えなきゃいけないのか自分でも分からん
ただライトを買えばいいだけである
まるで毎日が運試しのようだ
今では夜に走ってると遠くの対向車がすべてパトカーに見えるという現象が起きてる

遠いと赤色灯が消されてる場合、上の部分が消えて見えるのである
つまり屋根に何もない普通の車に見えるのである
そう考えるとパトカーというのはよくできてるもんだと感心する
たまに親切に赤色灯を点灯させてくれてるパトカーもあるがそれは希である
まして覆面パトカーやバイクで来られたらどうしようもない

まるで指名手配犯のブログのようになってしまったが、
それぐらいパトカーのことを考えている
やはりライトぐらい買ったほうがいいのだろうか
そろそろ決断のときかもしれないと思っている

ただ1度だけやってみたいことがある
それは職質されたときに手帳を見せてくれと言ってみたいのである
これはネットで知ったんだが実は制服警官も手帳を携帯してるとは知らなかった
パトカーに乗って制服を着てれば誰も疑わないから手帳の提示など求めないと思ったが、
見せてくれと言えば大抵見せてくれるものらしい

それが安全確実にできるのは無灯火ぐらいなものだろう
しかし警官がムッとして本気にさせるという危険性もあるようだが結構面白そうである
逃げまくっておきながら職質されたいなんて矛盾してるんだが、貴重な体験にはなりそうである
ただ実際に警官を前にしたらビビッてそんなこと言えないであろう
しかし無灯火ごときで手帳見せてくれという奴はめったにいないだろうから、
そのとき警官がどういうリアクションをするのか興味がある

やはり怒って切符を切られるのだろうか
そう考えるとやはり素直に買うべきなのだろうが怖いもの見たさの気持ちも捨てがたい
これは難しい選択である
先日テレビを見てたら国勢調査のニュースをやっていた
俺も実家に帰って記入しなきゃなと思ってたら玄関のドアノブに用紙の入った封筒が吊るしてあった
両サイドにもあり下の階にもあったんでどうやら手渡しではなく吊るして渡す方式らしい
てっきり調査員が訪問するもんだと思っていたが単身者用のマンションではこれが普通なのだろうか
しかも封筒が入っており郵送で提出するよう勧めている
確かに1部屋ずつ回ってたら大変なことになるだろうから当然といえば当然だ
ただ期間内に提出されない場合は調査員が回収に来ると書いてある

説明書を見て初めて知ったがそこに住んでる人間が記入するらしい
俺はてっきり住民票がある市で提出するのかと思っていた
だから実家に来た用紙には俺は書き込まなくていいわけだ
しかし書き込むだけとはいえ精神的には面倒だ

ただふと思ったんだが芸能人とか女子アナは提出してるのだろうか
彼らが名前と住所を書いて提出してるとは思えないんだがどうなのだろう
まあ俺は名もなき底辺だから個人情報を把握されたところでどうってことはない
ちょっと調べたら出さなくてもいいみたいだが調査員に来られるのも嫌なんで出すことにした
しかしここで問題が発生した
なんと鉛筆じゃなきゃダメなのだ

1人暮らしで鉛筆がある奴など、そうはいないのではないか
当然俺も持ってない
ちょっと調べたら鉛筆がなくて困ったという人が結構いるようだ
実家にはあるがまさか鉛筆1本のために帰るのはきつい
100円ショップで買うという手もあるがその後、使うことはないだろう
まさか次の調査まで取っておくのもアホらしい

あれこれ悩んだ末バイト先の工場から借りることにした
借りるといってももちろん無断である
事務所に人がいなければ持ち帰れるし、もう1箇所の事務所はほとんど無人である
そこで帰宅するとき丁度人がいなかったので机の引き出しを開けて探した
しかしボールペンしかない

そこでもう1つの事務所も調べたがやはりボールペンしかなかった
しかし途中誰も来なかったが1歩間違ったら窃盗犯である
さてどうするか考えた挙句その工場のバイトの友人に頼むことにした
携帯に電話をして鉛筆持ってきてくれないかと頼んだ

さすがに意味が分からずハァ?という感じですぐに理由を聞いてきた
それはそうだろう、めったに電話しない奴がいきなり電話してきて、
唐突に鉛筆貸してくれというのだから訳分からん状態だろう
普段はメールでやり取りするんだが提出期限前日だったんで電話で頼んだわけだ
そして理由を説明し何とかOKをもらった
しかしさすがに会社で受け取るとき鉛筆ぐらい買えよという感じで呆れ気味だった
確かに何で俺が鉛筆1本わざわざ自宅から持ってこなきゃいかんのかという感じだろう

しかし元はといえば鉛筆以外不可というシステムだろう
これは早急に改めるべきである
1人暮らしで鉛筆を買う機会などまずないだろう
国はその辺のことを分かってないのだろうか

さて先日洗剤を使い切ったと書いたが今度は液体洗剤を購入した
今話題?の少ない量でOKですすぎもすぐに落ちるという洗剤である
その辺のことはともかく小さいペットボトル型でこれは便利だ
何より場所も取らず湿気も吸わないしコインランドリーにそのまま持っていける
今までは洗剤をビニール袋に入れて持って行っていた
ただすすぎの落ち具合は変わらないように感じるが量が多すぎるのだろうか

便利といえば醤油も切れたので今度はこれも今話題の空気が中に入らないというタイプだ
前の醤油は買ってからどれくらい経ったかも分からず使い続けていた
記憶が定かではないが1年以上は余裕で経過したのではないか
1番安いやつにしようと思ったらなぜかでかいほうが安いのでそっちを買った
いわゆるスタンダードな1000mlのほうが500mlより安いのである

倍の量のほうが安いというのは不思議だが量に釣られてそっちを買った
しかし中々減らず最後のほうは果たして口に入れても大丈夫なのかというレベルだったと思う
やはり1人暮らしでは小さいほうをこまめに回していくほうがいいようだ
歯磨き粉もでかいほうが安いのでそっちを買ったが中々減らずに困った

どうしても値段がほぼ同じなら量が多いほうに目が行ってしまう
しかしこの空気が入らないという500mlの醤油はいい
捨てるときもそのままレジ袋に放り込める
またペットボトルタイプだと口の周りに醤油がこびりつくがそれもない
味も気持ち新鮮に感じる
俺にとっては最近の中で1番のヒット商品である
醤油は基本豆腐と刺身しか使わないので醤油の役割は大きい
しかもこの量なら割と早く使い切れそうだ

ペットボトルタイプの液体洗濯洗剤といいパックタイプの醤油といい非常に助かる商品が出てきてくれた
このタイプは以前からあったかもしれないが、その存在に気づいたことが大きい
それだけでも日常生活が少し楽しくなる
やはりいろんなことをことを知っていないと損をするということである
冷静に考えたらここではボケとクソの話しかしてないような気がするが、
それが俺の日常なんで今回もそれでいきたいと思う
1人暮らしの食事には多いかもしれないが俺は定期的に鍋を作る
作るといっても肉、豆腐、白滝かうどん、たまに白菜を入れるだけである
肉がそのときの気分で鳥か豚になるぐらいでいつも同じである
この手軽さがありがたい

そして鍋に欠かせないといえばポン酢である
このポン酢を使い切ったので肉などと一緒に買うことにした
まあ過去の流れからするとどうせポン酢だけ買い忘れたんだろと言われるだろう

まさにその通りで肉とか籠に入れてるときにもポン酢の意識があったのに、
なぜかその意識が飛びポン酢だけを買い忘れた
帰宅してから気づいたが店内でも意識してたのになぜ忘れたか不思議である
これだけならただのうっかりなんだがあることと連動していた

それは翌日が休みだったんでその日の仕事が終わったあと、
スーパーで翌日分の買い物も済ませることにした
その際いつものように炭酸ペットボトルとつまみの菓子を買おうとした
両方合わせて大体200円である
菓子は大体どこのスーパーにもある100円均一のコーナーの菓子で、
ペットボトルは88円ぐらいから98円ぐらいの500mlのやつである

これを休みの日には冬場以外はほぼ必ず買っていた
休みが月に8~10回程度なんで結構ばかにならない
しかもそれに伴い何度下痢に見舞われたことか分からない
金を出して腹をこわしトイレを汚すという悪循環になっていた
ゆえにここらで少し回数を減らしてみようと思った

やめれば1番いいんだがそれはさすがに無理である
ゆえに休みの半分は我慢してみようと考えたわけだ
そして久しぶりにその2つを買わないで休日を迎えるはずだった
そこでのポン酢の買い忘れである

鍋を翌日に回せればいいんだが鍋の食材以外おかずがないので、
買出しに行かざるを得ない
そして仕方なくスーパーに行ったがポン酢1本籠に入れてレジに並ぶのは抵抗がある
何か他に買おうと思い・・・そう、思いついたのがあのセットである
その日が涼しければ別だったろうが絶好の炭酸日和だったのだ

一瞬躊躇したがその欲求に耐え切れずペットボトルと柿ピーを籠に入れた
結局ポン酢1本のために決意が1日で頓挫である
そしてご想像通り下痢のおまけ付きである
それでも俺は炭酸と菓子を買い続けるだろう
何度下痢をしてもこれは治りそうもない

さとそろそろ布団カバーとシーツをコインランドリーで洗おうと考えてるが、
せっかく洗っても汗をかいたらまた変色するのでもう少し涼しくなるまで待とうと思う
そこで1人暮らしを始めたときに買って来た洗剤が空になりそうなんで残り全部使うことにした
一般的な箱に入った洗剤だが3年経ってもまだ使いきっていなかったのだ

箱が湿った状態で粉が固まり箱にこびりついている
それをスプーンで削り落としてかき集めビニール袋に入れた
約3年かけてようやく空になったわけだ
いかに少量しか使わなかったのか分かるだろう

だがこびりついていたのが時間が経ったからだと思っていたがふと気づいた
実はこの箱をずっと浴室に置いていたのだ
普通は脱衣場や外に置くだろうが俺は何も考えず、
バストイレ一緒なんでトイレのタンクの上に置いていた

風呂場というのは1番湿気が多い場所である
それを気づかず置いてたので湿気を吸って粉は固まり箱もほとんど濡れた状態になっていた
それでもそれが浴室に置いてるせいだとは3年も気づかなかったのだ
そして捨てるときになって粉を削りながらやっと気づいたわけだ
しかし洗浄力は落ちてないのだろうか
一応泡立つし水も汚れるので落ちてはいるようだが3年は長すぎたかもしれない

長すぎるといえば食器洗い洗剤も3年前に100円ショップで買ってまだ半分残ってる
1回で数滴しか使わないから中々減らない
しかしとりあえず洗えているので大丈夫だろう

それにしてもシャンプーでも洗剤でも、もっと出せばいいと思うんだが、
どうしてもちょっとしか出せない
寝る前に鼻くそを付けたティッシュも翌日トイレで使うために捨てずに取っておく
穴が開いたタオルも掃除に使うために捨てずに置いてる
俺にとって捨てるというのはとんでもなく勇気がいる決断なのである
俺は普段大体深夜3~4時ぐらいまで起きてるんだが時折、外を見るのが好きだ
好きという表現は違うかもしれないがちょっと時間が空いたときなど外を眺めている
まあ好きというより暇つぶしという表現のほうが正しいかもしれない
俺の部屋はベッドから直接出窓の棚に肘を置けるようになってるので気軽に見れるわけだ
そして見終わるとそのまま寝る体勢に入れるので便利である

大体10分から20分ぐらいで長いときは30分ぐらい見てるときもある
何を見てるのかというと車とか自転車とか前の道路を漠然と見てる
深夜なんで車の流れはそれほど多くないがそれがいいのである
昼だと誰がこっちを見てるか分からないのでうかつには見れない
以前外を見ててふと上を見ると向かいのマンションの奴がこっちを見ていたということもあった

しかし深夜なら安心して見れるわけだ
しかもこっちも電気を消してるので目立つことはない
とにかくこの時間はタクシーがやたら多い
割増の表示が出てるタクシーが真下を通ると後部座席を覗き込みどんな人が乗ってるか確認する
顔は見えないが大体サラリーマン風の人である
別に見たいわけではなくつい見てしまうというという程度だ

あとはごく希に徒歩の人が来たり自転車も来る
本当に希だが若い女性が歩いて通ることもあり見てるこっちが心配になることもある
信号無視も何度か目撃した
信号無視といえば新聞配達のオヤジもすごい
深夜3時前後にバイクで配達に来るのだが歩道を走りその先の交差点を赤信号でも悠然と左折する
周りに車が止まってようがお構いなしである

どうも新聞配達は何をしてもOKみたいな空気があることは確かだ
普通のバイクが信号無視したりヘルメットを被ってなければ警察に通報したくなるが、
新聞配達のバイクだとまあいいかと思ってしまう
周りも恐らく同じだろう
そう考えると新聞配達のバイクは道路上では空気のような存在である

そして先日書いたあのパトカーもたまに見かける
だから余計に印象に残っていたのだ
そしてなぜかほぼ同じ時間に別のパトカーも来る
こっちは普通のセダンタイプのパトカーだ
俺が追われたのは駅前の交番でそっちは市の警察署のパトカーである
市が違うがお互い面識はあるのだろうか
いつか交差点の停止線の先頭でこの2台が並んで停車するという奇跡の瞬間を目撃した
何も同じ時間にほぼ同じコースを回らなくてもいいだろうと思うのだがどうなのだろう

また2時ごろに普通の路線バスが客を乗せて走ってくる
最初はビックリしたがどこかの会社の貸切なのだろうか
しかし外観は普通の路線バスである
あれは何なのか興味がある
また牛乳パックの画がたくさん書いてあるトラックを何度も偶然見たり結構面白いもんである

そして俺がバイトしてる会社のトラックもたまに通る
小さな工場なんで台数が多くないからめったに見ないが見たときはラッキーな気分になる
そしてもう見るのをやめようと思うとき1つのルールを作ってる
目の前の道路を客を乗せた割増タクシーが通るか、某宅配便のトラックが通ったら終わりというルールである
近所に某宅配便の大きな集積所がありそのトラックが深夜3時前から頻繁に通るのである

つまりこの2つはまず短時間の間に見ることができる
ごくたまにしばらく来ないときもあるがそのときはじっと待つ
実にくだらないだろうがまあ暇つぶしの一環である

そして先日面白い光景を見た
よく電柱にバイアグラと書かれ電話番号が書いてある紙が貼られてるがその現場を目撃した
深夜3時ごろちょっと歩いては止まるを繰りかしてる奴が遠くに見えたので注視してると電柱に紙を貼っていた
電柱の前で立ち止まり360度見回して車や人がいないのを確認して素早く貼り付けている
リュックを背負った俺と同い年ぐらいの男である
パトカーが来たら1発で職質されそうな風貌である

本当に慎重に車が来れば通り過ぎるのを待って素早く貼ってる
そしてまさに俺の目の前でも同じように慎重に周りを見回して貼り付けた
あれほど注意深く見回してるのに俺に気づかないものなのだろうか
3階で電気は消えてるとはいえガッツリと見てるのに面白いもんである
ただ逆に言うと俺が外を見てるとき誰にも見られてないと思っても見られてる可能性があるということだ
俺も一応外を見るときは周囲を見回し斜め向かいの8階建てマンションもチェックして、
異常なしを確認してから見てるんだがこれも案外見落としがあるのかもしれない
しかしあの手の貼り紙を貼ってるのをリアルタイムで見たのは初めてだったので面白く見させてもらった

さて先日気まずいことが起きた
俺はちょっと離れたマンションの駐輪場を無断で借りてると書いたがそこの住人に立て続けに会ってしまった
しかも30代とおぼしき夫婦(カップル?)である
夜は会社帰りに止める際に周囲を確認して止めるんだがその際、
2階の階段からその夫婦が降りてきた
俺はまったく視界に入っていなかったんだが挨拶をしてやり過ごした
そこは駐輪場の横に車1台分のスペースがありいつも車が止まってるがその所有者だった

玄関がこちら側にあり部屋に入るそぶりを見せることはできない
よって出て行くまでタイヤの空気を確認するふりをして凌いだ
そしてその数日後、今度は休日に買い物に出かけ戻ってくると車がなかった
出かけてるんだと思い鍵をかけようとすると車が戻ってきた
そのまま自転車で立ち去ればよかったんだが動揺して固まってしまった

そしてその夫婦に挨拶したが今度は自転車をチェックするふりはできない
なぜならすぐ戻るとは限らないからだ
俺の自転車の籠にはレジ袋が入っており部屋に入らなければ不自然である
まさかレジ袋を持って外に出るわけにもいかない
ここの住人ではないという疑念を持たれてしまうからだ
そこで迷った挙句レジ袋を置いて外に出ることにした

どう考えてもあり得ない行動である
そして夫婦が部屋に入ったらすぐ戻るために手前の道路で誰かを待ってるように装い立つことにした
そこなら夫婦の姿を確認できるからだ
さすがに無理があるが瞬間的にこれしか思いつかなかった
ただ先日のパトカー同様帽子から服装からすべて同じなので記憶には残ってるはずだ
2回とも部屋に入ろうとしないので薄々は気づいてるかもしれない
やはりいつも同じ格好というのは考えものだ

しかし洗濯が面倒なのでこれで通すつもりである
それが俺のライフスタイルである
どうやら夏も完全に終わったようで扇風機さえ使わなくなった
ただしまうにはまだ早いと思うのでもう少し出しておこうと思う
しまうといっても袋をかけて隅に置くだけだが、
俺は一旦しまったら意地でも使いたくないので慎重に見極めようと思う

しかし今年の夏は本当に尋常じゃなかった
もう俺の部屋の温度が30度を下回ることなどないんじゃないかと思っていた
それが今では夜になると25度まで下がっている
本当に考えられないことである

というわけでほんとに扇風機にはお世話になった
エアコンもだいぶ稼動させたがやはり扇風機の存在が大きかった
極端に言うとほとんど回しっぱなしだったと言っていい
エアコンは異常をきたしたが扇風機はよく耐えてくれたと思う

一旦しまったら出したくないということでまだ半袖を着ている
別に不自然ではないがさすがに帰宅時には少し寒さを感じるようになってきた
何度も言ってるが俺はこの夏この半袖1着のみで通しきった
ちなみに洗濯は1度したかどうかである
ハッキリ思い出せないが1度も洗ってないような気がする
最後に洗って衣装ケースにしまおうと思っている

そして夏の終わりと共にもう1つ大きな洗濯が残っている
それはシーツと布団カバーである
この2つも去年の秋以来1度も洗濯していない
もちろん所々黄色く変色しておりもう落ちないだろう
それでもダニも結構いるだろうし1度洗っておくと精神的にも安心できる
もちろん洗うのはコインランドリーである

かさばるので往復が大変だが深夜なら問題ないだろう
ちなみに掛け布団も夏の間ずっとベッドの上にたたんで置いていた
別の場所に置くスペースなどないからだ
そして最近急激に気温が下がり布団をかけないときつくなっている
しかし洗濯していない布団を体にかけるのは抵抗がある
そして洗ってないだけならまだしもホコリすらはらっていない状態である

これがバルコニーがあればはらえるんだがそんなもんないのでそのまま使うしかない
コインランドリーに持って行く途中道路でホコリをはらうことにしている
周りに誰もいないのを確認して風向きを見てはらう
風向きを見ないと大量のホコリが顔面に襲い掛かってくるからだ
そしてそのとき大量のホコリが舞う
そんなもんを顔が触れる状態でかけてるわけである
なるべく早く洗濯に行こうと思う

そして寒くなってくると寝巻き代わりの長袖シャツを買わなければならない
これはディスカウントショップで1番安いやつで十分である
これを冬から春にかけて半年ちょっと1度も洗わずに着続け夏が来たら捨てる
最後のほうは襟元が黄色く変色し、べたついて匂いも強烈だが誰も部屋に来ないので十分である
ただ以前はそれを着て電車に乗って通勤していたのである
周りの人はさぞ迷惑だっただろう

さすがに今は外出時は別の服に着替えている
それでもその服も暑くなって半袖に衣替えするまでは1度も洗濯しない
もちろん冬の間それ1着で通すことになる
それでも寒いし汗もかかないので匂いや汚れもたいして気にならない
(自分だけがそう思い込んでるだけかもしれないが)

そして長袖シャツと同時に1番安いジャンパー系のも買う
そして完全な真冬になったらバイト先の工場から作業着の上下を借りてくる
つまり長袖シャツを着てジャンパーを着て作業着を着て過ごすわけである
もちろんそのまま寝るし肌着のランニング以外は1度も洗濯しない

作業着は冬が終われば工場に返却する
作業着は週に2回洗濯され、きれいなのをもらえるんだがそれはさすがに心苦しいので1着で通す
この組み合わせなら暖房なしの布団1枚で乗り切れる
風呂上りの電気ストーブときついときに湯たんぽは使うがエアコン等は一切使わない
もっともエアコンは先に書いた状態なので使いたくても使えないだろう

しかしあれほどの猛暑で早く涼しくなれと思っていたがいざ終わると寂しいもんだ
そして寒い冬が来るとほんとにこの部屋で汗をかく日が来るのかと思う
毎年その繰り返しである
俺の部屋のベスト温度は25度なんだがこれが1年中保たれれば最高なんだがそれは無理である
とにもかくにも猛暑が過ぎ去ってホッと一息である

さて唐突だが休みの日はクソが溜まるので自宅でせざるを得ない危険性が高まると書いてきた
前回のパトカーの件も元はといえば自宅でクソはしたくないということが発端である
そしてまた休日に会社でクソをしてきた
その夜は多少便意があったものの翌日までは余裕で持ちこたえられる感じだった

ところが多少の空腹感があり会社から持ち帰ったパンを1つ食べた
これが危険なことは認識できたが大丈夫だろうと思い少し迷ったが決断した
しかし食べ終わると一気に出そうになってきた
パンと一緒に冷たい水を飲んだのも悪かったようだ
まさに急転直下の便意である

もう穴から先端が出てきそうなぐらいの状況である
さすがに会社に行ってる余裕はない
しかも外は土砂降りである
しかし隣の女性は在宅なんで大で流すのは気が引ける
よって翌日まで流さずクソを残すパターンか・・しかし先日靴下で便器を洗ったばかりだ・・

様々な思いが交錯する中、限界に達し便座に腰掛けた
しかしすぐに出ない、たまにあるのだが先端がでかく中々出てこないクソだ
これなら会社まで行けるかもしれない
俺は立ち上がり部屋を歩き回った
限界近くなったとき部屋を歩き回ると一瞬便意が治まるときがあるのだ

しかしこれは無理だと思いまた座る、しかし出ずに立ち上がりまた歩き回る
これを繰り返してたとき一瞬便意が消えた!
急いで服を着て外に飛び出した
しかし土砂降りである、ここ数時間で1番激しく降っている
自分の部屋にトイレがあるのに何してるんだと思いつつ早足で会社に向かった

この雨では自転車に乗れないので10分かかる
しかも所々水が溜まってるので歩くのが慎重になり余計にロスが出る
前にも書いたが中間地点に公園がありそこにもトイレはある
しかし誰かが来る可能性もあり避けている
もう1ヶ所公園があるんだがそこのトイレはクモの巣がはってたり虫がいるのでパスである
そして家を出てからすぐに膝から下がびしょ濡れである
そして何とか近くまで来たとき再び便意が襲い掛かってきた

ヤバいと思い土砂降りで水が溜まってる中を全力で走りトイレに駆け込んだ
案の定でかいクソだった
そして帰りは少し雨が弱まっていた
しかしズボンも靴もびしょびしょである
間違いなく俺の部屋にはトイレがある、壊れてもいない
なのになぜ俺は深夜に土砂降りの雨の中、クソをするためだけに会社に行くのだろう

いつから俺は自宅のトイレでクソをすることに怯え始めたのだろうか
今思い返してみてもよく分からん
しかし当分これが続くことは間違いなさそうである
先日警察のすごさを肌で実感した
その日は休日で外出しなかった
こういうときは必ずクソが溜まってるんで次の日まで持つかどうかの戦いになる
極力自宅でしたくないので翌日まで我慢して会社でクソをしたいわけだ
しかしその日は肉を腹一杯食べたのできついかな~と感じていた

案の定夜中に便意が襲ってきた
俺の経験からすると朝までは十分持つが食事をするとまずいパターンである
つまり何も食べなければ会社まで持つが何か食べたらアウトである
しかも感覚で太く長いクソが出ることは分かっていた
そんなのを自宅でしてつまりでもしたら大変である
もちろん何も食べずに出勤すれば会社まで持つかもしれないがそれは無理である
しかも会社で大量に出したら一気に空腹になる

そこで夜のうちに会社のトイレで出すことにした
別に深夜に会社まで行ってクソするのは何度もあり特別なことではない
自転車で5分ぐらいであり雨でも降ってない限りは気軽に行ける場所である

俺のマンションには駐輪場がないので無断で置いてる別のマンションの駐輪場へ行き自転車に乗った
そしてその駐輪場から表通りに出たらパトカーが赤色灯を点けて信号待ちしていた
このパトカーはバンタイプのパトカーでよく夜中とか外を見てると目にする
俺の最寄り駅の交番の駐車場に止まってるパトカーだ
珍しいので脳裏に焼きついていた
他にも3台止まっていた

俺は一瞬凍りついた
なぜなら自転車のライトが壊れており無灯火で出てきたのだ
つまりパトカーの存在に気づいてもライトを点けられないのだ
俺は目を合わせなかったが思いっきり見られてる気配を感じた
深夜の2時に無灯火なら100%止められ職質される

もちろん俺の自転車であり登録もしてるので問題はないのだが、
この時間にこの容姿ならややこしくなるかもしれないので逃げることにした
とりあえず角を右折して進入禁止の道路に入り住宅密集地の狭い路地に逃げ込んだ
ここは車が1台やっと通れる道幅しかなくほんとの密集地である
この道を使って工場に行こうとした

後ろを振り返ってもパトカーの気配はない
やはり進入禁止では無灯火の自転車ごときで入って来れなかったのだろう
俺はホッとして工場の方向に向かった
そのときである、前方の角の家の壁に赤い光が映っているではないか!

そう、パトカーが俺の動きを予測して先回りしていたのである
繰り返すがここは車が1台やっと通れるほどの住宅密集地の路地である
そんな住宅の隙間をぬって赤色灯を点けたパトカーが入ってきたのである
もし外を見てた人がいたら何事かと驚いたことだろう
とても普段パトカーなど入ってこない場所である

俺は一瞬動きが止まると同時に心の中で警察すげえと叫んでいた
しかし感心してる場合ではない
急いで角を曲がり他人の家の塀がない駐車場に自転車を止め壁の間に身を隠した
ここで誰かが声を上げたら逆に大事である
しかし幸い見られてる気配は感じなかった
それとパトカーが俺が走ってた道路に出るより一瞬早く角を曲がったため見つからずに済んだ

しかし警察も赤色灯を点けっぱなしにするというミスを犯した
これで赤い光が壁に反射し曲がることができた
もし赤色灯を消していたらピッタリ十字路で鉢合わせるタイミングだった
そう考えると恐ろしい

そしてしばらくしても来る気配はなくどうやら逆方向に行ったようだ
しかし他人の家の壁の隙間に立ってるのを長く続けるわけには行かない
パトカーから降りて探してる危険性もあったが意を決して表に出た
そして自転車に乗り周りを注意深く確認しながらバイト先の工場に向かった
そして工場に着きホッとしたのもあって予想通りの太く長いクソが出た
外ででかいクソをするとすごく得した気分になる

そして帰りも緊張する
その辺を探してる危険性もあるからだ
自転車を置いて歩いて帰るという選択肢もあったが服装とか記憶されてるだろうから、
見つかったら同じと思い自転車で自宅に向かった
自転車なら逃げ切れる可能性があるが徒歩なら無理だからだ
そして360度を見回しながらいつもの3倍くらいの時間をかけて無事帰宅した

実はその数日前ライトを買おうと思ってディスカウントショップに行ってたのだ
しかしちゃんとしたライトは1000円近くしたので躊躇していた
だがこんな怖い思いをするなら買ったほうがよさそうだ
しかし俺の容姿ならライトを点けていても職質されそうだが・・

さて普通ならこれで投稿するところだがこの話にはまだ続きがある
その翌日いつものように会社の横の壁に自転車を止め鍵をかけようとすると後ろに車が来た
通り過ぎないので何をしてるんだろうと振り返ると何と昨夜のパトカーである
これには驚いた
運転していた警官が昨夜と同じかどうかは確認できなかったが俺の真横で止まってるのだ

ちなみに俺は外出スタイルは昨夜とまったく一緒である
もし同じ警官だったら見つけたぞと喜んだのではないか
俺は知らん振りして会社に向かったらなぜかパトカーは俺の真横で切り返し去っていった
そのまま走り去ればいいものをわざわざ来た方向に去っていったのである
俺は??と思いながらも会社に入り服を着替えいつものようにクソをしていた

しかしふと思った
もしかすると職質しようと思ったが止まったので自転車を離れた隙に、
登録されてる住所と名前をチェックするために一旦その場を離れたのではないか?
これはクソをしてる場合ではない
急いで切り上げ作業着で敷地の外に出るのは禁止されてるがお構いなしに自転車を駐輪場に持ってきた

その際自転車の鍵はロッカーにあるのでロックしたまま後ろの車輪を抱え上げて運んだ
そのとき丁度送迎バスの運転手が運転席にいたんだがどう見ても盗んだ自転車を中に運んだ格好になってしまった
しかしそんなことを気にしてる場合ではない、個人情報を守ることのほうが先決である
しかし自転車を離れてから15分ぐらい経っていたのですでに照会されたあとだったかもしれない
ここまで書くと皆さんはお前ごときにそこまでするほど警察は暇じゃねえよと笑うかもしれない

しかし警察の記憶力としたたかさは恐ろしいものがある
何せパトカーを見て逃げた男である
昨晩の俺の外見は完全にインプットされてるはずだ
しかも翌日にまったく同じ格好で目の前に現れたのである
これをそのままスルーするだろうか

ただそのとき乗ってた警官が昨晩と同じだとすると24時間勤務ということになる
警察の勤務シフトは知らないが深夜2時にパトロールで回ってた人間が翌日の午後3時に回ってるとも思えない
しかし俺の真横でパトカーを切り返したのが引っかかる

やはりもう身元照会され不審者リストに登録されたのだろうか
別に何もしてないのだから怯える必要はないのだがなんとも気持ちが悪い
今にして思えばパトカーが去った直後に自転車を会社の駐輪場に移動するべきだった
ただこうなるとやはりライトを取り付けたほうがよさそうである

しかしパトカーが自分の真横で止まる緊張感はすごいものがある
前回ボケのことを書いたが先日今回が初めてというボケが出た
シャワーを浴びようといつものように風呂場に入った
俺のシャワーでの順番は、まず用を足す
そして流さないで放置し歯を磨く
そしてヒゲを剃って体を洗って最後にもう一度用を足し流して終了する

そこでまず歯を磨こうと歯ブラシを持った
そのときヒゲそり用のシェービングクリームをブラシにスプレーしそうになった
さすがに気づきスプレーを置いては磨き粉をつけた
しかし間一髪助かったなどと喜んではいられない
いくらなんでも歯ブラシにヒゲ剃りのクリームはないだろう
しかもスプレーする直前までまったく気づかなかったのである

さすがにこれは今回が初めてだった
以前ゴキブリの話をした途端ゴキブリが出たということがあったが、
ボケの話をした途端、初体験のボケである
ここで変なことを書くと現実に起こりそうで怖くなってきた
まあそれでも書くんだが単なる偶然とも思えなくなっている
それぐらい自分に自信がなくなってきている

さて以前現在唯一外でたまに会う友人に4万貸したと書いたと思うが先日ようやく返ってきた
なんと貸してから丁度1年である
最初は4ヶ月の約束だったがズルズルと引き伸ばされ1年になった
もちろん自宅も分かっており、いざとなれば親に返してもらうという強硬手段に出れるんだが、
親の気持ちを考えるとそれはできずここまで伸びてしまった
そいつもしばらくは仕事がなかったんで当然返済はできない状態だった

働いてない奴に金を貸すのは度胸がいるが必死に仕事を探しており性格は真面目なんで思い切って貸した
そして数ヶ月前ようやく短時間バイトだが仕事が見つかり無事に返済された
しかしそいつを見てるといかに今仕事を見つけるのが大変かよく分かる
もちろん何の資格もない39歳というのもあるがちょっと前ならそれでもすぐに働けた
そいつを見てると今俺が無職になったらとんでもないことになると再認識した

しかし一時期返ってくるのをあきらめかけたことがあっただけにうれしいもんだ
元々自分の金だったもんが単に戻ってきただけなんだが臨時ボーナスでも受け取ったような気分である
ただやはり気心の知れた仲とはいえ金を貸すのは怖い
ちょっと遅れたり相手の態度で修復不能の関係になりかねない
皆さんもどんなに親しい間柄でも金を貸すのは考えたほうがいいと思う

さてようやく猛暑も終わりを告げ若干ではあるが過ごしやすくなってきた
今年はエアコンを1日10時間近く使っても設定温度が31度ならば、
電気代はほとんどかからないということが分かった有意義な夏だった
これで来年から夏はさほど怖くないだろう
俺の部屋は実質窓がない特殊な部屋なので夏をどう乗り切るかが死活問題だったんだがこれで解決した

しかしそんな有意義な状態で夏が終わるほど俺の人生は甘くなかった
まるで夏の終わりに合わせるように事件が起きた
いつものように帰宅してエアコンのスイッチを入れ食事をしていた

すると突然どこからか水が流れ落ちてきた
水滴などという甘いものではなく水道の蛇口を軽くひねったぐらいの水量である
おれはびっくりして一瞬何が起きたのか分からなかった
よく皿を洗って棚に置くと水が滴り落ちることがありそれかなと思った

だが飯を食い始めたばかりで皿など洗っていない
そして視線を上に向けると・・なんとエアコンの前面から水が流れ落ちてるではないか!
一瞬固まったがとりあえずスイッチを切った
そして急いで洗面器を持ってきて下に置き水を受け止めた
スイッチを切ってすぐに水が止まった

訳も分からんまま水浸しになった床を拭いた
これは一体何だ?早速ネットで調べることにした
するとエアコンと入力したら水漏れと出てきた
これかと思い見てみると同じ経験をした人が結構いることを知った
エアコンでは珍しいことではなく結構あることらしい

原因によっては自分で直す方法も書いてあったが賃貸マンションでは無理なようだ
確か何かあった場合はここに電話してくださいと契約時に管理会社から連絡先をもらっていたはずだ
そこに連絡すれば無料で直してもらえるかもしれない
早速書類一式を確認したら見つけたが電化製品については自己負担とある
正しい使い方をしていてトラブルが起きたのだから管理会社で負担してくれてもよさそうである

これを読んでる人はこんなとこで愚痴ってないで電話で聞けよと思われるだろう
しかし俺は対人恐怖症であり電話恐怖症である
それができたらここで愚痴らないのである
たまに体調が悪くて仕事を休みたくても会社に電話できないから無理して出る
そのおかげで15年今の会社でバイトしてるが欠勤したのは2~3回だと思う

しかしエアコンの件は最高のタイミングだった
水が漏れた日が最後の暑い日だったのだ
いわば夏の最終日に合わせて使えなくなったわけだ
これが夏の真ん中だったら大変なことになっていた
これで1年様子を見れる
うまくいけば1年経ったら直ってるかもしれない(甘いだろうが)

とにかく水漏れは最悪だが時期は不幸中の幸いだった
俺にしては珍しく幸運だった
まあ水漏れしたこと自体不幸だが神様が夏の終わりまで待ってくれたのだろう
しかし来年も漏れたらと考えるとうんざりだ
修理費はもとより業者を部屋に上げなくてはならない
この部屋を片付けなければならないかと思うと気が滅入ってくる

自然に直ってくれればいいのが無理だろう
俺は出勤前に炊飯器のタイマーをセットすると書いてきたが、いまだに入れ忘れる
これまでの習慣で出るときに必ずビデオと炊飯器をチェックする
これはたとえその日が録画する番組がなくて米を炊く日じゃなくても一応確認する
それぐらい重要なことなのだがそれでも忘れるのだ

先日も炊飯器のスイッチを入れ忘れた
出るときに炊飯器を見てるのにだ
会社にいる時点で気づいたんだがほんとに怒りで叫びたくなった
しかもその日は仕事帰りに買い物に行く日であり当然帰宅が遅くなる
その分スイッチを入れる時間も遅くなるわけだ

俺は帰宅したらまず飯を食ってシャワーというのが基本である
シャワーのときに一緒に歯を磨けるからだ
しかし隣のことを考えると遅くにシャワーは浴びられない
そこで遅くなったときはまずシャワーを先に浴びてから飯を食う

これだともう1回風呂場に入って歯を磨かなければならず面倒である
しかもシャツが濡れないように気を使いながら磨くことになる
これが裸なら思い切り磨けるわけだ
だから飯を先にしたいのである

そこまで隣に気を使うのはどうかと思うだろうが、
やはりあまり遅くにシャワーの音を聞くというのは気分がいいものではないだろう
ちなみに今は暑さで連続長時間の睡眠ができず必ず朝7時ぐらいに目が覚める
そして隣の女性が8時頃に部屋を出るんだが窓から後姿を確認している
これは変な意味ではなく確かに部屋を出たことを確かめたいのである

そしてもう片方の隣の男は9時すぎに部屋を出るがこれも確認する
こうして両サイドがいなくなったら安心して音も気にせず動き回れるわけだ
しかし本来この時間に起きること自体困ったことである
ちなみに2人とも後姿を見てるだけでいまだに正面から見たことはない
ゆえに顔は見たことがない
それでも顔の雰囲気は大体分かるから不思議だ
それはともかく一旦起きてしまったら、そこからはもう寝ることができない

俺は大体3~4時の間に寝るんだが1日3~4時間しか寝れてないのだ
ここで蓄積された睡眠不足を取り返すべく休みの日に爆睡というパターンになっている
俺のベストな起床時間は11時前後である
涼しくなってくれば途中で目が覚めることはなくなると思う

さて炊飯器のタイマーの入れ忘れと並行して忘れるのがビデオの予約である
先日ある番組の予約を忘れた
しかしNHKの番組なので深夜に再放送がある
しかしそのことも忘れてネットをしてたらたまたま思い出しテレビ欄をチェックしたらなんと30分後だった
これは奇跡であり神様が教えてくれたんだと自分の運のよさに感謝した

そして始るまで30分ネットを続けようと思いタイマーはセットしなかった
リアルタイムで見ればいいと思ったからだ
しかし・・もうお分かりだろう
ネットをやってる間にすっかり忘れてしまったのである
しかもそれに気づいたのが翌日というあり得ない忘れ方である
やはり気づいたときにタイマーをセットすべきだった

そして仮に録画できたとしてもそれを忘れることもある
毎週必ず見てる番組なら忘れないが単発の映画やドキュメンタリーなどはたまに忘れる
録画した番組一覧を見てNEWと表示されてるのを見てなんだこれと確認して、
そういえば録画予約してたなと気づくわけである
もう自分を信じてはいけないのである

ちょっとした物忘れも酷くなってきた
間違いなく自分の記憶の中にインプットされてるはずのことが思い出せない
ネットで調べればすぐ分かるんだが意地でも自力で思い出そうと限界まで努力する
しかしギブアップしてネットで検索しようとする
しかしそのとき何を思い出そうとしていたのかを忘れることがあるのだ
ついさっきまでがんばってたのにである

瞬間的に忘れるといえばネットでもそうだ
2ちゃんねるで面白い画像を見つけたら関連スレに貼ろうと思いコピペするんだが、
スレを探してる間にどんな画像をコピペしたのか忘れるのだ
どんな画像だか忘れてるのだから関連スレも分からなくなる
ゆえにもう1回戻って確認するということが何度もある
年を取ると物忘れが酷くなるというが47歳でこのレベルは相当まずいのではないか

顔もシミだらけで47歳より老けて見えると思う
自分でもこれだけシミが増えてたことにまったく気づかなかった
ヒゲを毎日剃るので鏡も見てるはずなのに不思議である
極端に言うとある日突然顔がシミだらけになったような感覚だった
それに気づいた瞬間愕然とした
それ以来本当に顔を見られるのが怖くなった

100歩譲ってまだ見ず知らずの人たちならいい
しかし会社の人間には本当に見られたくない
そこへ持ってきてヒゲも濃いから最悪である
譜面を被って仕事をしたいくらいである
マスクで顔を覆っているので実質覆面状態と言っても過言ではないが、
これは本当に酷い顔である

会社の女性たちも同じ職場だからまだ話をしてくれてるが、
夜道で会ったら全力疾走されるレベルである
たまに家に帰るが親よりもシミの数が多い
それについて触れられたことはないが親も最初は驚いたことだろう

まあもうすぐ50だし今更結婚もないので開き直るしかないだろう
しかし頭も薄くほんとにまともなものが何1つない男である
これでボケたら目も当てられないだろう