どうやら夏も完全に終わったようで扇風機さえ使わなくなった
ただしまうにはまだ早いと思うのでもう少し出しておこうと思う
しまうといっても袋をかけて隅に置くだけだが、
俺は一旦しまったら意地でも使いたくないので慎重に見極めようと思う

しかし今年の夏は本当に尋常じゃなかった
もう俺の部屋の温度が30度を下回ることなどないんじゃないかと思っていた
それが今では夜になると25度まで下がっている
本当に考えられないことである

というわけでほんとに扇風機にはお世話になった
エアコンもだいぶ稼動させたがやはり扇風機の存在が大きかった
極端に言うとほとんど回しっぱなしだったと言っていい
エアコンは異常をきたしたが扇風機はよく耐えてくれたと思う

一旦しまったら出したくないということでまだ半袖を着ている
別に不自然ではないがさすがに帰宅時には少し寒さを感じるようになってきた
何度も言ってるが俺はこの夏この半袖1着のみで通しきった
ちなみに洗濯は1度したかどうかである
ハッキリ思い出せないが1度も洗ってないような気がする
最後に洗って衣装ケースにしまおうと思っている

そして夏の終わりと共にもう1つ大きな洗濯が残っている
それはシーツと布団カバーである
この2つも去年の秋以来1度も洗濯していない
もちろん所々黄色く変色しておりもう落ちないだろう
それでもダニも結構いるだろうし1度洗っておくと精神的にも安心できる
もちろん洗うのはコインランドリーである

かさばるので往復が大変だが深夜なら問題ないだろう
ちなみに掛け布団も夏の間ずっとベッドの上にたたんで置いていた
別の場所に置くスペースなどないからだ
そして最近急激に気温が下がり布団をかけないときつくなっている
しかし洗濯していない布団を体にかけるのは抵抗がある
そして洗ってないだけならまだしもホコリすらはらっていない状態である

これがバルコニーがあればはらえるんだがそんなもんないのでそのまま使うしかない
コインランドリーに持って行く途中道路でホコリをはらうことにしている
周りに誰もいないのを確認して風向きを見てはらう
風向きを見ないと大量のホコリが顔面に襲い掛かってくるからだ
そしてそのとき大量のホコリが舞う
そんなもんを顔が触れる状態でかけてるわけである
なるべく早く洗濯に行こうと思う

そして寒くなってくると寝巻き代わりの長袖シャツを買わなければならない
これはディスカウントショップで1番安いやつで十分である
これを冬から春にかけて半年ちょっと1度も洗わずに着続け夏が来たら捨てる
最後のほうは襟元が黄色く変色し、べたついて匂いも強烈だが誰も部屋に来ないので十分である
ただ以前はそれを着て電車に乗って通勤していたのである
周りの人はさぞ迷惑だっただろう

さすがに今は外出時は別の服に着替えている
それでもその服も暑くなって半袖に衣替えするまでは1度も洗濯しない
もちろん冬の間それ1着で通すことになる
それでも寒いし汗もかかないので匂いや汚れもたいして気にならない
(自分だけがそう思い込んでるだけかもしれないが)

そして長袖シャツと同時に1番安いジャンパー系のも買う
そして完全な真冬になったらバイト先の工場から作業着の上下を借りてくる
つまり長袖シャツを着てジャンパーを着て作業着を着て過ごすわけである
もちろんそのまま寝るし肌着のランニング以外は1度も洗濯しない

作業着は冬が終われば工場に返却する
作業着は週に2回洗濯され、きれいなのをもらえるんだがそれはさすがに心苦しいので1着で通す
この組み合わせなら暖房なしの布団1枚で乗り切れる
風呂上りの電気ストーブときついときに湯たんぽは使うがエアコン等は一切使わない
もっともエアコンは先に書いた状態なので使いたくても使えないだろう

しかしあれほどの猛暑で早く涼しくなれと思っていたがいざ終わると寂しいもんだ
そして寒い冬が来るとほんとにこの部屋で汗をかく日が来るのかと思う
毎年その繰り返しである
俺の部屋のベスト温度は25度なんだがこれが1年中保たれれば最高なんだがそれは無理である
とにもかくにも猛暑が過ぎ去ってホッと一息である

さて唐突だが休みの日はクソが溜まるので自宅でせざるを得ない危険性が高まると書いてきた
前回のパトカーの件も元はといえば自宅でクソはしたくないということが発端である
そしてまた休日に会社でクソをしてきた
その夜は多少便意があったものの翌日までは余裕で持ちこたえられる感じだった

ところが多少の空腹感があり会社から持ち帰ったパンを1つ食べた
これが危険なことは認識できたが大丈夫だろうと思い少し迷ったが決断した
しかし食べ終わると一気に出そうになってきた
パンと一緒に冷たい水を飲んだのも悪かったようだ
まさに急転直下の便意である

もう穴から先端が出てきそうなぐらいの状況である
さすがに会社に行ってる余裕はない
しかも外は土砂降りである
しかし隣の女性は在宅なんで大で流すのは気が引ける
よって翌日まで流さずクソを残すパターンか・・しかし先日靴下で便器を洗ったばかりだ・・

様々な思いが交錯する中、限界に達し便座に腰掛けた
しかしすぐに出ない、たまにあるのだが先端がでかく中々出てこないクソだ
これなら会社まで行けるかもしれない
俺は立ち上がり部屋を歩き回った
限界近くなったとき部屋を歩き回ると一瞬便意が治まるときがあるのだ

しかしこれは無理だと思いまた座る、しかし出ずに立ち上がりまた歩き回る
これを繰り返してたとき一瞬便意が消えた!
急いで服を着て外に飛び出した
しかし土砂降りである、ここ数時間で1番激しく降っている
自分の部屋にトイレがあるのに何してるんだと思いつつ早足で会社に向かった

この雨では自転車に乗れないので10分かかる
しかも所々水が溜まってるので歩くのが慎重になり余計にロスが出る
前にも書いたが中間地点に公園がありそこにもトイレはある
しかし誰かが来る可能性もあり避けている
もう1ヶ所公園があるんだがそこのトイレはクモの巣がはってたり虫がいるのでパスである
そして家を出てからすぐに膝から下がびしょ濡れである
そして何とか近くまで来たとき再び便意が襲い掛かってきた

ヤバいと思い土砂降りで水が溜まってる中を全力で走りトイレに駆け込んだ
案の定でかいクソだった
そして帰りは少し雨が弱まっていた
しかしズボンも靴もびしょびしょである
間違いなく俺の部屋にはトイレがある、壊れてもいない
なのになぜ俺は深夜に土砂降りの雨の中、クソをするためだけに会社に行くのだろう

いつから俺は自宅のトイレでクソをすることに怯え始めたのだろうか
今思い返してみてもよく分からん
しかし当分これが続くことは間違いなさそうである
先日警察のすごさを肌で実感した
その日は休日で外出しなかった
こういうときは必ずクソが溜まってるんで次の日まで持つかどうかの戦いになる
極力自宅でしたくないので翌日まで我慢して会社でクソをしたいわけだ
しかしその日は肉を腹一杯食べたのできついかな~と感じていた

案の定夜中に便意が襲ってきた
俺の経験からすると朝までは十分持つが食事をするとまずいパターンである
つまり何も食べなければ会社まで持つが何か食べたらアウトである
しかも感覚で太く長いクソが出ることは分かっていた
そんなのを自宅でしてつまりでもしたら大変である
もちろん何も食べずに出勤すれば会社まで持つかもしれないがそれは無理である
しかも会社で大量に出したら一気に空腹になる

そこで夜のうちに会社のトイレで出すことにした
別に深夜に会社まで行ってクソするのは何度もあり特別なことではない
自転車で5分ぐらいであり雨でも降ってない限りは気軽に行ける場所である

俺のマンションには駐輪場がないので無断で置いてる別のマンションの駐輪場へ行き自転車に乗った
そしてその駐輪場から表通りに出たらパトカーが赤色灯を点けて信号待ちしていた
このパトカーはバンタイプのパトカーでよく夜中とか外を見てると目にする
俺の最寄り駅の交番の駐車場に止まってるパトカーだ
珍しいので脳裏に焼きついていた
他にも3台止まっていた

俺は一瞬凍りついた
なぜなら自転車のライトが壊れており無灯火で出てきたのだ
つまりパトカーの存在に気づいてもライトを点けられないのだ
俺は目を合わせなかったが思いっきり見られてる気配を感じた
深夜の2時に無灯火なら100%止められ職質される

もちろん俺の自転車であり登録もしてるので問題はないのだが、
この時間にこの容姿ならややこしくなるかもしれないので逃げることにした
とりあえず角を右折して進入禁止の道路に入り住宅密集地の狭い路地に逃げ込んだ
ここは車が1台やっと通れる道幅しかなくほんとの密集地である
この道を使って工場に行こうとした

後ろを振り返ってもパトカーの気配はない
やはり進入禁止では無灯火の自転車ごときで入って来れなかったのだろう
俺はホッとして工場の方向に向かった
そのときである、前方の角の家の壁に赤い光が映っているではないか!

そう、パトカーが俺の動きを予測して先回りしていたのである
繰り返すがここは車が1台やっと通れるほどの住宅密集地の路地である
そんな住宅の隙間をぬって赤色灯を点けたパトカーが入ってきたのである
もし外を見てた人がいたら何事かと驚いたことだろう
とても普段パトカーなど入ってこない場所である

俺は一瞬動きが止まると同時に心の中で警察すげえと叫んでいた
しかし感心してる場合ではない
急いで角を曲がり他人の家の塀がない駐車場に自転車を止め壁の間に身を隠した
ここで誰かが声を上げたら逆に大事である
しかし幸い見られてる気配は感じなかった
それとパトカーが俺が走ってた道路に出るより一瞬早く角を曲がったため見つからずに済んだ

しかし警察も赤色灯を点けっぱなしにするというミスを犯した
これで赤い光が壁に反射し曲がることができた
もし赤色灯を消していたらピッタリ十字路で鉢合わせるタイミングだった
そう考えると恐ろしい

そしてしばらくしても来る気配はなくどうやら逆方向に行ったようだ
しかし他人の家の壁の隙間に立ってるのを長く続けるわけには行かない
パトカーから降りて探してる危険性もあったが意を決して表に出た
そして自転車に乗り周りを注意深く確認しながらバイト先の工場に向かった
そして工場に着きホッとしたのもあって予想通りの太く長いクソが出た
外ででかいクソをするとすごく得した気分になる

そして帰りも緊張する
その辺を探してる危険性もあるからだ
自転車を置いて歩いて帰るという選択肢もあったが服装とか記憶されてるだろうから、
見つかったら同じと思い自転車で自宅に向かった
自転車なら逃げ切れる可能性があるが徒歩なら無理だからだ
そして360度を見回しながらいつもの3倍くらいの時間をかけて無事帰宅した

実はその数日前ライトを買おうと思ってディスカウントショップに行ってたのだ
しかしちゃんとしたライトは1000円近くしたので躊躇していた
だがこんな怖い思いをするなら買ったほうがよさそうだ
しかし俺の容姿ならライトを点けていても職質されそうだが・・

さて普通ならこれで投稿するところだがこの話にはまだ続きがある
その翌日いつものように会社の横の壁に自転車を止め鍵をかけようとすると後ろに車が来た
通り過ぎないので何をしてるんだろうと振り返ると何と昨夜のパトカーである
これには驚いた
運転していた警官が昨夜と同じかどうかは確認できなかったが俺の真横で止まってるのだ

ちなみに俺は外出スタイルは昨夜とまったく一緒である
もし同じ警官だったら見つけたぞと喜んだのではないか
俺は知らん振りして会社に向かったらなぜかパトカーは俺の真横で切り返し去っていった
そのまま走り去ればいいものをわざわざ来た方向に去っていったのである
俺は??と思いながらも会社に入り服を着替えいつものようにクソをしていた

しかしふと思った
もしかすると職質しようと思ったが止まったので自転車を離れた隙に、
登録されてる住所と名前をチェックするために一旦その場を離れたのではないか?
これはクソをしてる場合ではない
急いで切り上げ作業着で敷地の外に出るのは禁止されてるがお構いなしに自転車を駐輪場に持ってきた

その際自転車の鍵はロッカーにあるのでロックしたまま後ろの車輪を抱え上げて運んだ
そのとき丁度送迎バスの運転手が運転席にいたんだがどう見ても盗んだ自転車を中に運んだ格好になってしまった
しかしそんなことを気にしてる場合ではない、個人情報を守ることのほうが先決である
しかし自転車を離れてから15分ぐらい経っていたのですでに照会されたあとだったかもしれない
ここまで書くと皆さんはお前ごときにそこまでするほど警察は暇じゃねえよと笑うかもしれない

しかし警察の記憶力としたたかさは恐ろしいものがある
何せパトカーを見て逃げた男である
昨晩の俺の外見は完全にインプットされてるはずだ
しかも翌日にまったく同じ格好で目の前に現れたのである
これをそのままスルーするだろうか

ただそのとき乗ってた警官が昨晩と同じだとすると24時間勤務ということになる
警察の勤務シフトは知らないが深夜2時にパトロールで回ってた人間が翌日の午後3時に回ってるとも思えない
しかし俺の真横でパトカーを切り返したのが引っかかる

やはりもう身元照会され不審者リストに登録されたのだろうか
別に何もしてないのだから怯える必要はないのだがなんとも気持ちが悪い
今にして思えばパトカーが去った直後に自転車を会社の駐輪場に移動するべきだった
ただこうなるとやはりライトを取り付けたほうがよさそうである

しかしパトカーが自分の真横で止まる緊張感はすごいものがある
前回ボケのことを書いたが先日今回が初めてというボケが出た
シャワーを浴びようといつものように風呂場に入った
俺のシャワーでの順番は、まず用を足す
そして流さないで放置し歯を磨く
そしてヒゲを剃って体を洗って最後にもう一度用を足し流して終了する

そこでまず歯を磨こうと歯ブラシを持った
そのときヒゲそり用のシェービングクリームをブラシにスプレーしそうになった
さすがに気づきスプレーを置いては磨き粉をつけた
しかし間一髪助かったなどと喜んではいられない
いくらなんでも歯ブラシにヒゲ剃りのクリームはないだろう
しかもスプレーする直前までまったく気づかなかったのである

さすがにこれは今回が初めてだった
以前ゴキブリの話をした途端ゴキブリが出たということがあったが、
ボケの話をした途端、初体験のボケである
ここで変なことを書くと現実に起こりそうで怖くなってきた
まあそれでも書くんだが単なる偶然とも思えなくなっている
それぐらい自分に自信がなくなってきている

さて以前現在唯一外でたまに会う友人に4万貸したと書いたと思うが先日ようやく返ってきた
なんと貸してから丁度1年である
最初は4ヶ月の約束だったがズルズルと引き伸ばされ1年になった
もちろん自宅も分かっており、いざとなれば親に返してもらうという強硬手段に出れるんだが、
親の気持ちを考えるとそれはできずここまで伸びてしまった
そいつもしばらくは仕事がなかったんで当然返済はできない状態だった

働いてない奴に金を貸すのは度胸がいるが必死に仕事を探しており性格は真面目なんで思い切って貸した
そして数ヶ月前ようやく短時間バイトだが仕事が見つかり無事に返済された
しかしそいつを見てるといかに今仕事を見つけるのが大変かよく分かる
もちろん何の資格もない39歳というのもあるがちょっと前ならそれでもすぐに働けた
そいつを見てると今俺が無職になったらとんでもないことになると再認識した

しかし一時期返ってくるのをあきらめかけたことがあっただけにうれしいもんだ
元々自分の金だったもんが単に戻ってきただけなんだが臨時ボーナスでも受け取ったような気分である
ただやはり気心の知れた仲とはいえ金を貸すのは怖い
ちょっと遅れたり相手の態度で修復不能の関係になりかねない
皆さんもどんなに親しい間柄でも金を貸すのは考えたほうがいいと思う

さてようやく猛暑も終わりを告げ若干ではあるが過ごしやすくなってきた
今年はエアコンを1日10時間近く使っても設定温度が31度ならば、
電気代はほとんどかからないということが分かった有意義な夏だった
これで来年から夏はさほど怖くないだろう
俺の部屋は実質窓がない特殊な部屋なので夏をどう乗り切るかが死活問題だったんだがこれで解決した

しかしそんな有意義な状態で夏が終わるほど俺の人生は甘くなかった
まるで夏の終わりに合わせるように事件が起きた
いつものように帰宅してエアコンのスイッチを入れ食事をしていた

すると突然どこからか水が流れ落ちてきた
水滴などという甘いものではなく水道の蛇口を軽くひねったぐらいの水量である
おれはびっくりして一瞬何が起きたのか分からなかった
よく皿を洗って棚に置くと水が滴り落ちることがありそれかなと思った

だが飯を食い始めたばかりで皿など洗っていない
そして視線を上に向けると・・なんとエアコンの前面から水が流れ落ちてるではないか!
一瞬固まったがとりあえずスイッチを切った
そして急いで洗面器を持ってきて下に置き水を受け止めた
スイッチを切ってすぐに水が止まった

訳も分からんまま水浸しになった床を拭いた
これは一体何だ?早速ネットで調べることにした
するとエアコンと入力したら水漏れと出てきた
これかと思い見てみると同じ経験をした人が結構いることを知った
エアコンでは珍しいことではなく結構あることらしい

原因によっては自分で直す方法も書いてあったが賃貸マンションでは無理なようだ
確か何かあった場合はここに電話してくださいと契約時に管理会社から連絡先をもらっていたはずだ
そこに連絡すれば無料で直してもらえるかもしれない
早速書類一式を確認したら見つけたが電化製品については自己負担とある
正しい使い方をしていてトラブルが起きたのだから管理会社で負担してくれてもよさそうである

これを読んでる人はこんなとこで愚痴ってないで電話で聞けよと思われるだろう
しかし俺は対人恐怖症であり電話恐怖症である
それができたらここで愚痴らないのである
たまに体調が悪くて仕事を休みたくても会社に電話できないから無理して出る
そのおかげで15年今の会社でバイトしてるが欠勤したのは2~3回だと思う

しかしエアコンの件は最高のタイミングだった
水が漏れた日が最後の暑い日だったのだ
いわば夏の最終日に合わせて使えなくなったわけだ
これが夏の真ん中だったら大変なことになっていた
これで1年様子を見れる
うまくいけば1年経ったら直ってるかもしれない(甘いだろうが)

とにかく水漏れは最悪だが時期は不幸中の幸いだった
俺にしては珍しく幸運だった
まあ水漏れしたこと自体不幸だが神様が夏の終わりまで待ってくれたのだろう
しかし来年も漏れたらと考えるとうんざりだ
修理費はもとより業者を部屋に上げなくてはならない
この部屋を片付けなければならないかと思うと気が滅入ってくる

自然に直ってくれればいいのが無理だろう
俺は出勤前に炊飯器のタイマーをセットすると書いてきたが、いまだに入れ忘れる
これまでの習慣で出るときに必ずビデオと炊飯器をチェックする
これはたとえその日が録画する番組がなくて米を炊く日じゃなくても一応確認する
それぐらい重要なことなのだがそれでも忘れるのだ

先日も炊飯器のスイッチを入れ忘れた
出るときに炊飯器を見てるのにだ
会社にいる時点で気づいたんだがほんとに怒りで叫びたくなった
しかもその日は仕事帰りに買い物に行く日であり当然帰宅が遅くなる
その分スイッチを入れる時間も遅くなるわけだ

俺は帰宅したらまず飯を食ってシャワーというのが基本である
シャワーのときに一緒に歯を磨けるからだ
しかし隣のことを考えると遅くにシャワーは浴びられない
そこで遅くなったときはまずシャワーを先に浴びてから飯を食う

これだともう1回風呂場に入って歯を磨かなければならず面倒である
しかもシャツが濡れないように気を使いながら磨くことになる
これが裸なら思い切り磨けるわけだ
だから飯を先にしたいのである

そこまで隣に気を使うのはどうかと思うだろうが、
やはりあまり遅くにシャワーの音を聞くというのは気分がいいものではないだろう
ちなみに今は暑さで連続長時間の睡眠ができず必ず朝7時ぐらいに目が覚める
そして隣の女性が8時頃に部屋を出るんだが窓から後姿を確認している
これは変な意味ではなく確かに部屋を出たことを確かめたいのである

そしてもう片方の隣の男は9時すぎに部屋を出るがこれも確認する
こうして両サイドがいなくなったら安心して音も気にせず動き回れるわけだ
しかし本来この時間に起きること自体困ったことである
ちなみに2人とも後姿を見てるだけでいまだに正面から見たことはない
ゆえに顔は見たことがない
それでも顔の雰囲気は大体分かるから不思議だ
それはともかく一旦起きてしまったら、そこからはもう寝ることができない

俺は大体3~4時の間に寝るんだが1日3~4時間しか寝れてないのだ
ここで蓄積された睡眠不足を取り返すべく休みの日に爆睡というパターンになっている
俺のベストな起床時間は11時前後である
涼しくなってくれば途中で目が覚めることはなくなると思う

さて炊飯器のタイマーの入れ忘れと並行して忘れるのがビデオの予約である
先日ある番組の予約を忘れた
しかしNHKの番組なので深夜に再放送がある
しかしそのことも忘れてネットをしてたらたまたま思い出しテレビ欄をチェックしたらなんと30分後だった
これは奇跡であり神様が教えてくれたんだと自分の運のよさに感謝した

そして始るまで30分ネットを続けようと思いタイマーはセットしなかった
リアルタイムで見ればいいと思ったからだ
しかし・・もうお分かりだろう
ネットをやってる間にすっかり忘れてしまったのである
しかもそれに気づいたのが翌日というあり得ない忘れ方である
やはり気づいたときにタイマーをセットすべきだった

そして仮に録画できたとしてもそれを忘れることもある
毎週必ず見てる番組なら忘れないが単発の映画やドキュメンタリーなどはたまに忘れる
録画した番組一覧を見てNEWと表示されてるのを見てなんだこれと確認して、
そういえば録画予約してたなと気づくわけである
もう自分を信じてはいけないのである

ちょっとした物忘れも酷くなってきた
間違いなく自分の記憶の中にインプットされてるはずのことが思い出せない
ネットで調べればすぐ分かるんだが意地でも自力で思い出そうと限界まで努力する
しかしギブアップしてネットで検索しようとする
しかしそのとき何を思い出そうとしていたのかを忘れることがあるのだ
ついさっきまでがんばってたのにである

瞬間的に忘れるといえばネットでもそうだ
2ちゃんねるで面白い画像を見つけたら関連スレに貼ろうと思いコピペするんだが、
スレを探してる間にどんな画像をコピペしたのか忘れるのだ
どんな画像だか忘れてるのだから関連スレも分からなくなる
ゆえにもう1回戻って確認するということが何度もある
年を取ると物忘れが酷くなるというが47歳でこのレベルは相当まずいのではないか

顔もシミだらけで47歳より老けて見えると思う
自分でもこれだけシミが増えてたことにまったく気づかなかった
ヒゲを毎日剃るので鏡も見てるはずなのに不思議である
極端に言うとある日突然顔がシミだらけになったような感覚だった
それに気づいた瞬間愕然とした
それ以来本当に顔を見られるのが怖くなった

100歩譲ってまだ見ず知らずの人たちならいい
しかし会社の人間には本当に見られたくない
そこへ持ってきてヒゲも濃いから最悪である
譜面を被って仕事をしたいくらいである
マスクで顔を覆っているので実質覆面状態と言っても過言ではないが、
これは本当に酷い顔である

会社の女性たちも同じ職場だからまだ話をしてくれてるが、
夜道で会ったら全力疾走されるレベルである
たまに家に帰るが親よりもシミの数が多い
それについて触れられたことはないが親も最初は驚いたことだろう

まあもうすぐ50だし今更結婚もないので開き直るしかないだろう
しかし頭も薄くほんとにまともなものが何1つない男である
これでボケたら目も当てられないだろう
前回物を捨てられないと書いたが同じ捨てるにしても、
そのゴミを有効活用したいと思って実行してることがある
そのゴミとは長ネギの緑の部分である

俺の食事にとって納豆は欠かせない一品となってる
値段が安い割りに栄養もあり常に冷蔵庫に入ってるといっても過言ではない
ただそのまま食べるのも味気ないので長ネギを刻んで入れている
つまり必然的に長ネギも頻繁に購入する

正直スーパーを出てレジ袋から長ネギが顔を出してると少し恥ずかしい
長ネギが出たレジ袋というのは典型的な主婦の買い物の姿という固定観念があったからだ
まあそれでも今ではそれほど抵抗もなくなった

そしてそのネギであるが俺は緑の部分は使わないので捨てるのだがゴミ箱には捨てない
ちょっとでも肥料になればと思い俺がバイトしてる工場の隣の会社の植え込みに捨てている
もちろん昼ではなく暗くなった帰りに周囲を確認してそっと置いている
これが実際肥料になるのかは知らんが勝手になるはずだと決め込んで置いている

時期によっては翌日確認するとダンゴ虫がたかっている
ただのゴミが彼らの餌になってるなら十分置いた価値はあるだろう
ちなみにネギだけではなく以前バナナも置いたことがある
食べきれず変色したので置いたら黒くなっていた
あと白菜の根の部分も置いた
どうも生ゴミとして出すのも業者に悪いし土に還るなら置いたほうがいいだろう
人目につかない場所だし迷惑にはなってないはずだ

さて話は変わるが先日クソをチビってしまった
今となってはショックはないが気分がいいものではない
何度も書くが夏の楽しみは炭酸飲料を飲むことである
しかしその日は朝から腹具合が微妙だった
長年の経験からここで炭酸を飲むと下痢になる確率が極めて高い

しかしその日は買い物に出かける予定だったので飲むことにした
そのスーパーで下痢をすればいいからだ
そして飲み終えた瞬間早速シグナルが送られてきた
予想以上に早く来たんですぐに出ないと間に合わない
そのときはベッドで正座した状態で飲んでたんだが、
立ち上がろうとした瞬間少し出た感触を覚えた

これが固めの下痢ならセーフなんだが明らかに液状の下痢だったんでダメだろうと覚悟を決めた
そしてパンツを下ろすと案の定黄色いシミができていた
前にも書いたが俺は中学や高校で体育のときに穿く白い短パンをパンツ代わりに使っている
だからすぐにシミの有無と場所が確認できるわけだ
そしてこうなるとパンツもそうだがケツにも下痢が付着してるので急いでトイレに行き下痢を出し切った
そしてケツを拭いてパンツのシミの部分を軽くティッシュで拭いた
普通ならすぐに水洗いするか石鹸で洗うだろうが運が悪いことにその直前に洗濯をしていた
つまり替えのパンツがないのである

もちろんパンツを穿かずに直接ズボンを穿くという選択肢もあるんだが、
スーパーに行くことを考えるとやはりパンツを穿いていくことにした
そして帰宅してパンツを確認すると1箇所だったシミが3箇所になっていた
動いたり自転車のサドルに座ったりでシミがケツに付きそれがまた別の場所に付いたのだろう
さすがにこれは洗わなければと思い水洗いをした
乾くまで全裸生活である
まあちょくちょく全裸で過ごしてるので特に問題はない

ただ本来はパンツだけではなくシミが付着したはずのケツも洗うべきだが面倒なのでやめた
生ケツのまま椅子に座ったりベッドに寝たりして多少付いたかもしれんがその辺は気にしなくていいだろう
しかし年のせいか大小問わずちびることが増えてきた
特にケツの穴をコントロールできなくなりつつあるのはショックである
幸い今まで就寝中に漏らしたことはないんだが近いうち起こり得るかもしれない
将来オムツを穿くことになるのかと思うとゾッとする

もしかすると気づいてないだけですでに漏らしてるのかもしれない
それにしても俺のケツの穴周辺は異常に臭い
特にこの時期仕事が終わった頃にはヌルヌルしている
俺はケツの割れ目は中指を滑らせて洗うんだが完全に落としきれない
風呂場を出てケツの穴を拭くと必ずバスタオルの匂いを嗅ぐんだがこれが臭い
あれほど丁寧に洗ってるのにショックである

俺はイボ痔で、でかいイボがあるんでそこに付着してるのかもしれない
このイボのせいでクソした直後も拭きにくいのである
きれいな割れ目の人はきれいに洗い落とせるのだろう
うらやましい限りである

しかしこれからはちょっとでも下痢のシグナルが出たら緊張感を持って対処せざるを得ないだろう
ちょっとでも気を抜いたらパンツを黄色く染めることになる
しかし今更だが年を取るというのは切ないものである
前回靴下は穴が開くまで履くと書いたが俺は物を捨てられない男だと思う
靴下もトイレ掃除に使おうと思ったわけではなくどうも捨てられなかったのだ
穴が開くまで洗わないで使うが100円なんだから1ヶ月ぐらいで使い捨ててもいいわけだ
もちろん帽子も100円だから普通はクソに触れた時点で捨てるだろう
ところがそういうことができないのである

例えば枕カバーは100円ショップで買った白いタオルを巻いてるんだが、
頭が当たる部分が茶色に変色している
普通はここまで来たら買い換えるが俺は洗濯して使っている
しかもめったに洗濯はしない

ランニングシャツも黄色に変色してるが着続けている
パンツもゴムの部分が破けむき出しになってるが捨てていない
俺は下着は上下3つずつ用意して3日ごとに着替えている
そのうちの1セットが上に書いた状態で新しいのがあるにもかかわらず捨てられない
まだ着られるのに捨てるというのが抵抗がある

そしてズボンは1つだけしかないがこの夏、上着のシャツも1着で通した
一応夏服として2つ出しておいたんだが結局1つしか着なかった
2つ着るのはもったいないような気がしたのである
衣装ケースには夏服だけで5着ぐらいあるんだが結局今年も着なかった

ここまで書いて気づいたが俺は年間3つの服しか着ていなかった
ズボンは1つだが春秋、夏、冬とすべて1つで通し切った
冬はジャンパーの下は春秋に来てた服だから、
俺は年間上下合わせて4種類だけでまかなえるのである
ちなみに靴も1足だけである

そして最近困ってるのがタオルである
俺は現在4つ使ってるんだがこのうちの2つが穴が空いて破れてボロボロである
そのうちの1つは汗対策として首に巻く専用として使ってる
もう1つは普通に風呂用に使ってる
しかしタオルはこんな簡単に穴が開くものなのだろうか
俺はシャワーを浴びたあと体を拭くことだけにしか使っていない(その後バスタオルで拭く)
それでもすぐに一部分が生地が擦れた感じで薄くなりやがて小さい穴が開く
するとすぐにそれが広がり大きな穴が開いてボロボロになる

こうなると雑巾としても再利用できないぐらいの状態である
それでも俺は体を拭ける限りは使い続けている
全体の半分が穴が開いてる状態なんでたたんで拭かないと効率よく拭けない
しかし俺はサラッと軽く拭くだけなんでまあまあ使える
ただ人に見られたら困るが誰も来ないし洗っても外に干さないので大丈夫である
唯一困るのが背中を拭くときで両サイドに引っ張るからびりびりと破けてくる
それでも拭けなくなるまで使い切ろうと思う

歯ブラシもブラシが完全に開いてるがいまだに使っている
いつ交換したのか覚えてないぐらい使っている
歯ブラシも1本100円以内で買えるのだから頻繁に買い換えてもいいのだが使ってしまう
100円ショップで買ってきた10個セットの皿洗いのスポンジも相当使っている
その他、醤油、歯磨き粉、ヒゲそり用のカミソリの刃、食用油・・、
思いついただけでもこれだけ出てきた

シーツも掛け布団カバーも洗濯するのは夏が終わる年1回だけである
俺は寝ながらパソコンをやるんだがパソコンがある方向のシーツが黄色に変色している
汚れだけならまだしもダニも結構いるのではないか
たまに布団の上に置いた紙などにダニが動いてるのが確認できる
それでも洗濯するのは年に1回だけだ
まあコインランドリーに放り込めばいいだけなのだがどうも面倒くさい

それとポストに定期的にフリーペーパーが入ってるんだが、
これを風呂上りの足拭きマットとして使用している
正式なマットは100円ショップで買ってきたんだが、
濡れると干さなきゃいけないのでその上に置いて拭いている
そして濡れたところがふやけてくるとまた別のページで拭くわけだ
そしてほぼすべてのページを使ったら次のと交換するわけだが中々交換できない

無料で定期的に来るんだからどんどん取り替えればいいんだがどうももったいない気持ちになる
ゆえに新しいのがどんどん溜まってきてる
それしか使い道がないのにもったいなくて使えないのだ
だから同じページで数週間拭くということもある

新聞紙もそうだ
今の俺は新聞は必要ないが新聞紙は何かと便利なんで実家からまとめて持ってくるんだが、
結局使うのがもったいないのでそのまま積んである状態だ
これでは何のために持ってきたのか分からない
先の足拭きフリーペーパーといいタダなんだからどんどん使えばいいのにそれができない
もうアホとしか言いようがない

そして先日恐ろしいことに気づいた
たまに焼肉を食べるんで焼肉のたれを買ってきたんだが常温保存だと思い部屋に置いていた
しかしこの暑さなんで大丈夫かいなと思いつつよく見たら開栓後は冷蔵庫で保管してくださいと書いてるではないか
恐らく開栓して3ヶ月は余裕で経過してるはずだ
しかも常時35度前後の部屋に置いていたのである
しかし匂いを嗅ぐ限りでは大丈夫そうである
やはり捨てることなどできない
普通に考えたら気づきそうだがうっかりしていた

しかしこうやって見てくると自分のこととはいえすごい生活をしてるなと思う
先日また事件が起きた
何回も書いてるが俺はスーパーに買い物に行くときは必ずトイレを利用する
トイレ1回分を節約するためであり、さしてしたくないときでも無理矢理搾り出す
この1回が後になって効いてくるのである
そしてそのときクソが出たら心の底から喜ぶ
クソを外でできたらその日は勝ちである

そしていつものように買い物に出かけトイレに入った
その日は最初からクソが出ることは分かっていたのでさほどの感慨もなく普通に出した
ちなみに俺は和洋2つあったら必ず和式に入る
洋式だとどうしても出し切った感が弱いのだ
特に本当に腹が痛いときは和式じゃないと出し切った感が得られない

洋式だと一旦出しても第2波が襲ってくるような気がして不安である
だから和式がある公共施設が大好きだ
バイト先も和式があり本当に助かってる
和式はずっと残していってほしいものである

さてそこは和式でありしゃがんでクソをしようとした
そのとき長くなりそうなので帽子を脱いだ
そこで問題が起きた
その帽子を置く場所が無いのだ
目の前に棚があるんだがしゃがんだ状態だと少し高い
ズボンも下ろしてるので中腰になるのがきつい高さなのだ
横に水を流すレバーがあるがみんな靴で踏んでるだろうからここもダメだ

ならばその配管の上に置こうかと考えたがどうも不安定である
そこでやむなく曲げた太ももの上に置くことにした
しゃがんでるのでももと腹で挟んでる状態である
そして無事にクソを出し終えケツを拭いて立ち上がろうとした
そこで事件は起きた

なんと立ち上がった瞬間ももの上に置いていた帽子が便器に落ちたのである
つまりももの上に帽子を置いていたことをすっかり忘れていたのである
しかしここでラッキーな偶然が起きた
そのクソは最初固くて最後が下痢気味になるというクソだったんだが、
帽子が固いクソの上に落ちたのである
しかも反対側が便器の淵に乗っかったのである
つまり帽子がクソと便器を架け橋でつなぐような状態で止まったのだ

これが下痢の部分もしくは水の部分に落ちてたらさすがに万事休すだった
しかしこの奇跡のおかげで帽子のほんの一部分がクソに触れただけである
しかも固いクソだがら帽子の生地にクソが染み込んでもいない
しかし普通ならここで被らずに持ち帰って洗うだろう
だが俺はその場でその部分を拭いたり洗うこともなく普通に被って外に出た

つまり今クソの上に落としたばかりの帽子を被ってスーパーの中を歩き回ったのである
他の客からすると迷惑な話だが今の俺にとって帽子を被らないというのは、
素っ裸で外を歩くのと同じことなのでご容赦いただきたい

しかしさすがにそのままにしておくことはできず、すぐに洗濯した
丁度下着などをコインランドリーで洗濯する予定だったので一緒に放り込んだ
さすがに最小限の被害で済んだとはいえクソに触れた帽子を、
他の衣類と一緒に洗うというのは抵抗があったが面倒だったので下洗いはしなかった

ちなみにその帽子は100円ショップで買った帽子である
それなら俺だったら捨てるという人も多いだろう
俺も下痢もしくは水が溜まってる部分に落ちたらそうしたかもしれないが、
ほんとに固いクソに軽く乗っかっただけだったので再利用することにした
ましてや自分のクソである、どうってことはない
今後もこれを被ってスーパーに行ったり友人に会ったり電車に乗るだろう

以前下痢を漏らしたズボンを穿き続けた実績があるだけにこれぐらいなら無問題だ
それにしても普段から人並み以上にクソのことを考えてるだけあってクソ絡みの事件が多い
そういえば以前俺は自宅では極力クソをしないと書いてきた
少ないときは年10回したかどうかぐらいだったと思う
しかし最近はクソのために外に出る気力が薄れ自宅でする回数が激増している
回数も昔はするたびに数えてたんだが今はそれもしていない

まあ普通の人からすれば考えられない少なさだと思うがあの情熱はどこにいったのだろうと思う
また俺の部屋のトイレはクソをするとすぐに水の溜まった所が汚れる
そこで100円ショップでトイレ掃除のブラシを買ってきたんだが1度も使っていない
きれいなブラシを見てると汚すのが惜しくなってきたのである

そこで会社からゴム手袋を持ってきて捨てた靴下で洗っている
俺は靴下を穴が開くまで1度も洗濯することなく使い切るんだが、
その靴下を大事に取っている
これを使って水が溜まった所に手を突っ込んで洗っている
ただこのゴム手袋が短いのでうっかりすると水が入ってくる
このときは自分の糞尿水とはいえきついものがある
しかし捨てるべき靴下を有効に再利用できてるのは気分がいい

この捨てる靴下でのトイレ掃除というのはお勧めである
しかし靴下の気持ちはどうだろうか
最後まで1度も洗濯されることなく使われ最後はトイレって・・・
100円の値段をつけられたために俺に狙われたのは気の毒としか言いようがない
前回蝉とクモの話をしたが早速その2つに関する出来事があった
まず帰宅すると玄関前の地面に蝉がいた
ちょっと触れると案の定生きており地面を飛び回った
マンションの敷地にいたことは何度もあったが俺の部屋のフロアにいたのは初めてだった
ここで死なれてはただのゴミとして捨てられそうなので何とかしたかったが、
すぐにはどうすることもできないので後でどこかに放そうと思い部屋に入った
しばらくすると隣の奴が帰宅し蝉の鳴き声が少し聞こえてきた
そして夜中に外に出ると蝉の姿はなかった

実は隣の奴が帰ってきたとき嫌な予感がしていた
そいつが殺して捨てるんじゃないかと心配だった
もちろんそいつが何かしたとは限らないし勝手に飛んでいったということも考えられる
しかし放っておいてもすぐ死ぬとはいえ俺の手で別の場所に放してやりたかった

そしてクモだがまた現れた(一体どこから入って来るのか・・・)
さすがに今回はペットボトルもないし捕獲しようにも場所が悪い
仕方なく殺虫剤を噴霧したがどこかに消えた
一応死骸は放置したくないので探していたら壁に張り付いていた
生きていたのである、しかも壁だ
これならスーパーのポリ袋で捕獲できると思い急いで用意し無事捕獲できた
あとは深夜に離れた場所で逃がすだけである

いつものように遅くなるの待った
問題はそれまで生きていてくれるかだが今回も無事に耐えてくれた
そして近くの自販機の所で袋を開け下に落とした
しかし下を見て初めて気づいたんだが水溜りだった
暗くて見えなかったがそこに落ちた可能性もある
しかし確認できないので無事であることを祈りつつ部屋に戻った

水溜りに落ちたぐらいで死なないとは思うが助けようと思ったのに、
水溜りに落としたのでは何をやっているのか分からない
無事に袋から出たか確認するために明るい自販機を選んだのに足元が見えていなかったのである
しかし俺は深夜に何をやっているのだろうか・・

さて先日ちょっとオーバーだが死ぬかと思った出来事があった
と言っても腹痛による下痢である
この時期休みの日は炭酸飲料を飲むんだが普段は500mlだったがその日は思い切って1.5Lを買った
そして柿ピーをつまみに飲んでたんだが最初の1回は問題なかった

そしてしばらく間を空けて残りを飲んだんだが明らかに満腹感があった
ならばまた間を空ければいいんだがここで飲み切らねばならないと思い無理矢理飲み切った
そして柿ピーも全部食い切った
するとすぐに下痢警報が発令された
これは外に出る余裕がない下痢であり仕方なくトイレに向かった

しかしこれは俺にとって悪い下痢だった
たまに下痢をするとき貧血気味になってトイレの床に肘と膝を付けてしばらくうずくまることがある
その間は死ぬほど辛くしばらくすると治まって通常に戻るというパターンだ
とにかく血の気が引いていく感じで吐き気もあり最悪である
その症状が襲ってきたのである
まさにサウナ状態のトイレで下痢の最中に床にうずくまった
一応扇風機も持ってきてたんだが風に当たるとさらに貧血が酷くなるのですぐに切った

ここからが酷い
床にうずくまった状態でケツも拭けないので下痢が少し床に垂れた
そして汗が全身から滝のように滴り落ちてきた
これまでの人生でこれほどの汗をかいたことはなかった
うずくまった床は汗で水溜りになっている
体から汗が滴り落ちることは何度かあったが頭からポタポタと汗が滴り落ちたのは初めてだ

それはそうだろう
真夏に空気の流れがない密室にいるのである
恐らく40度ぐらいあったのではないか
このままでは脱水症状になりそうな勢いである
しかし動くことはできない
たまに体を動かすので床に垂れた下痢を足で踏んでしまった
しかしそんなことはどうでもいい
早く山を越えてくれと願いつつうずくまっていた

しばらくするとようやく治まってきた
これは頭に血液が戻ってきたような感覚なんだがここまで来れば一安心だ
そして完全に治まって体を動かせるようになった
まずケツを拭いたんだが汗でトイレットペーパーがびっしょりになりすぐに破けた
もちろん手にも付いたであろう
しかし山を乗り切った清清しさでそんなことはどうでもよかった

きちんと拭けたかどうか分からんがとりあえず起き上がりパンツを脱いだ
パンツもびっしょりである
そして普通の神経ならここでシャワーを浴びるんだろうが、
決まった時間以外にシャワーは浴びたくないのでとりあえずそのままトイレを出た
ビショビショのパンツもそのまま脱いで洗濯に出す下着を入れるケースに放り込んだ
頭も汗で濡れまくったが翌日が頭を洗う日なのでそのままにした

ちなみにパンツの匂いを嗅いだがそれはもう筆舌に尽くしがたい匂いだった
頭も相当な匂いのはずだ
しかも俺は頭が相当スカってきておりそんな状態で放置したら致命傷になりかねない
しかし予定外のシャワーは浴びたくないので1日我慢である
しかし俺の部屋はバストイレ一緒なのだが本当に狭い

普段は特に不便は感じないんだが今回の一見はきつかった
うずくまってる最中もずっと体と便器と密着した状態なのだ
やはり風呂トイレは別のほうがいいと痛感した
しかしこうなることが分かってるのに1.5Lを買うのが笑える
そしてまた1.5Lを買いたくなってるのだ
2日に分ければなんでもないんだが目の前にあるとどうしても飲んでしまうのである

一体何回学習すれば思い知るのだろうか
本当に意志の弱い男である
熱中症の恐怖からエアコンを使い出したと書いたが電気代の請求書が来た
電気代が心配で去年までめったにつけなかったが今年の暑さが尋常ではないのと、
もう50近い年齢を考え電気代より命とばかり使い出した
さてその結果は・・いつもより1500円多いだけだった
例年は夏なので温水器のスイッチを切るんだが、それで3000円前後だった
それが今回4600円だった

あれほどためらいがあったのに1度使い出すと開き直っていくらでも払ってやるぞとばかり、
多い時で1日10時間ぐらいつけていた
ひょっとして1万超えるんじゃないかとも思ったが全然安かった
もちろん設定温度が31度ということが大きいと思う
こんなことなら去年一昨年も使っておけばよかったと後悔した

やはり使ってみていくらぐらいかかるのか把握しておくことは大事である
31度でも十分冷えるということが分かってなかったのも痛かった
恐らく電気代を気にして我慢してる人は31度でも十分という事実を知らないのではないか
エアコンは25~28度ぐらいで使うもんだという先入観があるのだろう
この事実に早く気づいてほしいものである
ただしこれは部屋が狭い場合で広い部屋ではさすがに無理かもしれない
とにかくこれで無事にこの猛暑を乗り切れそうな感じである

しかしいくらエアコンを使えるといっても常時つけっぱなしにするわけにはいかないので汗をかく
特にこの夏は汗が酷くすぐにシャツがびっしょりになる
しかし前にも言ったとおり3日に1回しか着替えない
ゆえに白かったシャツも少し黄色くなってしまった

汗が酷いときは首タオルを巻いてるんだがこれもびっしょりである
匂いを嗅ぐと強烈な悪臭が襲ってきた
これは自宅で洗っても汗が落ちないだろうと思い会社の風呂で洗うことにした
洗うといっても洗面器に水を入れてすすぐだけである
ならば自宅でやれと言われそうだがこの汗まみれのタオルを洗うのは風呂場が汚れそうでダメだ

そして洗濯も汗で臭くなった下着を自宅で洗うのは抵抗がありコインランドリーで洗うことにした
例のつり銭が出ない所である
家を出るときに嫌な予感がしていた
そこは料金が150円で50円と100円の2つの投入口があるんだが50円玉しか使えない気がしていた
その日は50円玉がなく10円玉を5枚持って家を出た
そして恐る恐る50円のほうに10円玉を入れようとしたら・・・入らない・・

投入口が50円玉しか入らない大きさなのである
つまりここは100円玉と50円玉しか使えないのである
今の時代にこんな販売機があっていいのだろうか
そもそも投入口が硬貨の種類別に分かれてるなど聞いたことがない

すぐ近くに別のコインランドリーがあるんだがそこは200円だ
たった50円でも今の俺にはでかい
仕方なく洗濯物を持って部屋に戻り翌日自宅で洗濯した
次はそこで洗いたいので50円玉を確保しておかなければならない
しかし普段結構お菓子やドリンクを買っており50円ぐらいどうってことないはずなんだが、
やはり目の前に50円安い所があるわけだからそこに固執したい気持ちは理解してもらえるだろう
しかしあのコインランドリーがどのくらい前にできたのか知りたい気分である

さてこの時期は嫌なものを多く見かけることになる
前にも書いたと思うが蝉の死骸である
いろんなとこに転がってるんだがあれを見るとなんとも切ない気持ちになる
土の中に何十年もいてやっと地上に出たと思ったらすぐにその生涯を終える
それが運命とはいえなんともやりきれない
まあ今の俺からすると蝉の生涯を哀れんでる余裕はないんだが地面に落ちてる蝉を見るのは辛いのである

しかもたいていの場合ちょっと指を触れるとバタバタと暴れ出す
そう、まだ生きてるのだ
しかしもう空を飛ぶ力はなく地面を転がるだけである
先日も会社の敷地に並ぶように2匹の蝉が倒れていた
そのうちの1匹が生きていたので木の枝に乗せてやった
それでもすぐに落ちて蟻の餌になるだけだろうがそうせずにはいられなかった
それにしても多すぎるぐらい見かける
今年の夏は特に多いような気がする
そしてその光景と共に夏も終わっていくわけだがこの暑さが和らぐのは現時点で想像がつかない
それぐらい今年の夏は暑い

そしてその暑さのせいでたまに深夜に散歩をすると書いたが先日不可解な出来事が起きた
いつもように散歩をしてると前から来た車が左折する際に運転してた男が俺のほうを見て、
「お前を蝋人形にしてやる!」と叫んで去っていった

別にガンを飛ばしてたわけではなく車の存在すら視界に入っていなかったぐらいだ
小さい十字路だったんだが突然のことで一瞬何が起きたのか分からなかった
年は25歳前後で助手席にもう1人いたようだった
もちろん俺は追いかけることもなくただ微妙な苦笑いをするだけだった
やはり深夜の2~3時ぐらいはおかしなのがいるもんである

しかし因縁を付けられてボコボコにされるというニュースも聞くから注意が必要だ
下手したら目が合っただけで殺される時代である
しかしこれも夏の間だけなのでやめるつもりもない
早くこの異常な暑さが和らいで心地よい暑さまで落ちて欲しいものである
今日は適当に書き連ねようと思う

まず健康のため青汁を飲み始めたと書いたがあっさり中断した
最初に買ったのが20日ぐらいでなくなったんだが買うのが面倒になった
これは当初青汁が飲めるかどうかドラッグストアで安いのを買って確認し、
問題なければネットでまとまった量を買おうと考えていた
だが注文から受け取りまでの作業が面倒に感じたのである
ならばまたドラッグストアで買えばいいだろと言われそうだが、
今度買うときはネットで買いたいので流れが止まってる状態である
果たしてネットで買う日が来るのだろうか

さて、ふと天井を見上げるとクモがいた
小さいクモでこれが結構出現する、この部屋のクモの出現率は異常である
クモが現れる2~3日前に仕事から帰って中に入ろうとしたら、
クモの糸が顔の中心線に引っかかった
まるでマラソンのランナーがゴールの瞬間テープを切るようにきれいに1本横に引かれていた
そこに見事に顔が引っかかったのである
クモは何度か現れたが糸に引っかかったのは初めてだった
結構太い糸だったんでこれはでかいのがいるんじゃないかと不安になっていた

ゴキブリと違って恐怖はないのだがやはり気分がいいものではない
すぐに殺虫剤を噴射しようと思ったが殺さずにすむならそれにこしたことはない
そこで丁度飲み終えたペットボトルがあったのでそれを天井に押し当てクモを捕獲した
すぐに蓋をして深夜に遠くに逃がすことにした

ただ時間が早かったのでしばらくそのまま放置した
前にも言ったが早い時間だと他の住人に会う危険性があるので深夜に行くことにした
しかし問題はそこまで生きててくれるかだ
窓から外に出せばいいのだがそれだとまた俺の部屋に入ってくる可能性がある
だからできるだけ遅い時間に行きたいのだ
時折蓋を開け空気を入れ替えながら頼むから耐えてくれと祈りつつそのときを待った

そして深夜2時半ぐらいに外に出ようと思い確認したら生きていた
この暑い中よく耐えてくれた
俺はペットボトルを持って外に出てちょっと離れた自販機の前でクモを逃がした
もしペットボトルがなければ殺虫剤で殺していたかもしれないがとりあえずホッとした

こう書くと俺は小さな命でも大切にする優しい奴みたいに思われるかもしれないが、
たまたまペットボトルがあったからそうしたんであってなかったら殺虫剤を使っていたと思う
ただ助けられる状況なら極力助けるようには心がけている

さて先日またアホな事件が起きた
家に帰ってロッカーの鍵がないことに気づいた
俺は1つのポケットに部屋、自転車、ロッカーの計3つの鍵を入れてる
そのうちの1つのロッカーの鍵がなかった
以前もロッカーに鍵をさしたまま帰ってきたことが数度あった

盗まれて困るものはないんだが鍵を抜き取って捨てる奴がいるかもしれないのが不安だ
幸い過去には抜き取られたことは1度もない
ただ鍵をなくすと弁償して合鍵を作らなければならない
実は以前1度だけ鍵を失くし合鍵を作ったことがある
確か500円ちょっとだったと思う

しかし俺が困るのはその金額ではない
鍵を失くしたことを総務に伝えにいかなければならないことだ
鍵を失くした場合、総務に行って鍵をもらい後日合鍵を作って返すのが手順である
しかしこの一連の流れが最悪なのである
過去に何度か書いたが俺は素顔を見られたくないのである
ロッカーを開けられないということは帽子を取り出せない
つまり素顔の状態で総務に行かなければいけないのだ
自意識過剰と言われようがこれが1番きついのである

このヒゲボーボーでシミだらけで髪が薄くなったこの顔を見られたくないのである
普段ネット帽にマスクで素顔がよく分からない状態で仕事をしてるので、
あいつこんな酷い顔だったのかと心の中で思われてるんじゃないかと不安なのだ
言うまでもないが普通に街に出る分には問題はない
コンプレックスはあるものの別に平気である
ただ知ってる人間に見られるのが嫌なのだ
これが普段素顔を晒して仕事してるならどうってことないんだが、
下手に隠して接してるから厄介なのだ

そこで一刻も早く会社に行って確認しなければと思い深夜2時半に家を出た
そしてロッカーを見ると・・ない・・鍵がないではないか!
つまりどこかに落としたのである
ロッカーから出口までくまなく見たがなかった
その日は帰りにスーパーに寄ったのでそこで落としたのかと思い急いでスーパーまで行った
そして駐輪場付近を探したがなかった
敷地内をウロウロしてたら警備員が出てきたので急いで逃げた

これは参った、やはり合鍵を作ることになるなと思い憂鬱な気分になった
しかし部屋に戻っても釈然としなかった
落としたならその瞬間音がするはずである
しかし音はしなかった
もう1度部屋をよく探したがやはりない
念のためパンを持ち帰るときに入れたレジ袋を見たら・・鍵があった!
思わずよっしゃーと声が出そうになった
ロッカーから鍵を抜いた瞬間その袋に入ったのだ
だから音がしなかったのである
しかも普段ならポケットに入れるんだがそれも忘れていたのである

探しに行く前にきちんと確認するべきだった
とにもかくにも総務で素顔を晒さずに済んでホッとした
鍵を見た瞬間ほんとに大声で叫びたい心境だった

しかし最近すべての行動に何らかの穴がある
これはほんとに近いうちボケるかもしれない