前回物を捨てられないと書いたが同じ捨てるにしても、
そのゴミを有効活用したいと思って実行してることがある
そのゴミとは長ネギの緑の部分である

俺の食事にとって納豆は欠かせない一品となってる
値段が安い割りに栄養もあり常に冷蔵庫に入ってるといっても過言ではない
ただそのまま食べるのも味気ないので長ネギを刻んで入れている
つまり必然的に長ネギも頻繁に購入する

正直スーパーを出てレジ袋から長ネギが顔を出してると少し恥ずかしい
長ネギが出たレジ袋というのは典型的な主婦の買い物の姿という固定観念があったからだ
まあそれでも今ではそれほど抵抗もなくなった

そしてそのネギであるが俺は緑の部分は使わないので捨てるのだがゴミ箱には捨てない
ちょっとでも肥料になればと思い俺がバイトしてる工場の隣の会社の植え込みに捨てている
もちろん昼ではなく暗くなった帰りに周囲を確認してそっと置いている
これが実際肥料になるのかは知らんが勝手になるはずだと決め込んで置いている

時期によっては翌日確認するとダンゴ虫がたかっている
ただのゴミが彼らの餌になってるなら十分置いた価値はあるだろう
ちなみにネギだけではなく以前バナナも置いたことがある
食べきれず変色したので置いたら黒くなっていた
あと白菜の根の部分も置いた
どうも生ゴミとして出すのも業者に悪いし土に還るなら置いたほうがいいだろう
人目につかない場所だし迷惑にはなってないはずだ

さて話は変わるが先日クソをチビってしまった
今となってはショックはないが気分がいいものではない
何度も書くが夏の楽しみは炭酸飲料を飲むことである
しかしその日は朝から腹具合が微妙だった
長年の経験からここで炭酸を飲むと下痢になる確率が極めて高い

しかしその日は買い物に出かける予定だったので飲むことにした
そのスーパーで下痢をすればいいからだ
そして飲み終えた瞬間早速シグナルが送られてきた
予想以上に早く来たんですぐに出ないと間に合わない
そのときはベッドで正座した状態で飲んでたんだが、
立ち上がろうとした瞬間少し出た感触を覚えた

これが固めの下痢ならセーフなんだが明らかに液状の下痢だったんでダメだろうと覚悟を決めた
そしてパンツを下ろすと案の定黄色いシミができていた
前にも書いたが俺は中学や高校で体育のときに穿く白い短パンをパンツ代わりに使っている
だからすぐにシミの有無と場所が確認できるわけだ
そしてこうなるとパンツもそうだがケツにも下痢が付着してるので急いでトイレに行き下痢を出し切った
そしてケツを拭いてパンツのシミの部分を軽くティッシュで拭いた
普通ならすぐに水洗いするか石鹸で洗うだろうが運が悪いことにその直前に洗濯をしていた
つまり替えのパンツがないのである

もちろんパンツを穿かずに直接ズボンを穿くという選択肢もあるんだが、
スーパーに行くことを考えるとやはりパンツを穿いていくことにした
そして帰宅してパンツを確認すると1箇所だったシミが3箇所になっていた
動いたり自転車のサドルに座ったりでシミがケツに付きそれがまた別の場所に付いたのだろう
さすがにこれは洗わなければと思い水洗いをした
乾くまで全裸生活である
まあちょくちょく全裸で過ごしてるので特に問題はない

ただ本来はパンツだけではなくシミが付着したはずのケツも洗うべきだが面倒なのでやめた
生ケツのまま椅子に座ったりベッドに寝たりして多少付いたかもしれんがその辺は気にしなくていいだろう
しかし年のせいか大小問わずちびることが増えてきた
特にケツの穴をコントロールできなくなりつつあるのはショックである
幸い今まで就寝中に漏らしたことはないんだが近いうち起こり得るかもしれない
将来オムツを穿くことになるのかと思うとゾッとする

もしかすると気づいてないだけですでに漏らしてるのかもしれない
それにしても俺のケツの穴周辺は異常に臭い
特にこの時期仕事が終わった頃にはヌルヌルしている
俺はケツの割れ目は中指を滑らせて洗うんだが完全に落としきれない
風呂場を出てケツの穴を拭くと必ずバスタオルの匂いを嗅ぐんだがこれが臭い
あれほど丁寧に洗ってるのにショックである

俺はイボ痔で、でかいイボがあるんでそこに付着してるのかもしれない
このイボのせいでクソした直後も拭きにくいのである
きれいな割れ目の人はきれいに洗い落とせるのだろう
うらやましい限りである

しかしこれからはちょっとでも下痢のシグナルが出たら緊張感を持って対処せざるを得ないだろう
ちょっとでも気を抜いたらパンツを黄色く染めることになる
しかし今更だが年を取るというのは切ないものである
前回靴下は穴が開くまで履くと書いたが俺は物を捨てられない男だと思う
靴下もトイレ掃除に使おうと思ったわけではなくどうも捨てられなかったのだ
穴が開くまで洗わないで使うが100円なんだから1ヶ月ぐらいで使い捨ててもいいわけだ
もちろん帽子も100円だから普通はクソに触れた時点で捨てるだろう
ところがそういうことができないのである

例えば枕カバーは100円ショップで買った白いタオルを巻いてるんだが、
頭が当たる部分が茶色に変色している
普通はここまで来たら買い換えるが俺は洗濯して使っている
しかもめったに洗濯はしない

ランニングシャツも黄色に変色してるが着続けている
パンツもゴムの部分が破けむき出しになってるが捨てていない
俺は下着は上下3つずつ用意して3日ごとに着替えている
そのうちの1セットが上に書いた状態で新しいのがあるにもかかわらず捨てられない
まだ着られるのに捨てるというのが抵抗がある

そしてズボンは1つだけしかないがこの夏、上着のシャツも1着で通した
一応夏服として2つ出しておいたんだが結局1つしか着なかった
2つ着るのはもったいないような気がしたのである
衣装ケースには夏服だけで5着ぐらいあるんだが結局今年も着なかった

ここまで書いて気づいたが俺は年間3つの服しか着ていなかった
ズボンは1つだが春秋、夏、冬とすべて1つで通し切った
冬はジャンパーの下は春秋に来てた服だから、
俺は年間上下合わせて4種類だけでまかなえるのである
ちなみに靴も1足だけである

そして最近困ってるのがタオルである
俺は現在4つ使ってるんだがこのうちの2つが穴が空いて破れてボロボロである
そのうちの1つは汗対策として首に巻く専用として使ってる
もう1つは普通に風呂用に使ってる
しかしタオルはこんな簡単に穴が開くものなのだろうか
俺はシャワーを浴びたあと体を拭くことだけにしか使っていない(その後バスタオルで拭く)
それでもすぐに一部分が生地が擦れた感じで薄くなりやがて小さい穴が開く
するとすぐにそれが広がり大きな穴が開いてボロボロになる

こうなると雑巾としても再利用できないぐらいの状態である
それでも俺は体を拭ける限りは使い続けている
全体の半分が穴が開いてる状態なんでたたんで拭かないと効率よく拭けない
しかし俺はサラッと軽く拭くだけなんでまあまあ使える
ただ人に見られたら困るが誰も来ないし洗っても外に干さないので大丈夫である
唯一困るのが背中を拭くときで両サイドに引っ張るからびりびりと破けてくる
それでも拭けなくなるまで使い切ろうと思う

歯ブラシもブラシが完全に開いてるがいまだに使っている
いつ交換したのか覚えてないぐらい使っている
歯ブラシも1本100円以内で買えるのだから頻繁に買い換えてもいいのだが使ってしまう
100円ショップで買ってきた10個セットの皿洗いのスポンジも相当使っている
その他、醤油、歯磨き粉、ヒゲそり用のカミソリの刃、食用油・・、
思いついただけでもこれだけ出てきた

シーツも掛け布団カバーも洗濯するのは夏が終わる年1回だけである
俺は寝ながらパソコンをやるんだがパソコンがある方向のシーツが黄色に変色している
汚れだけならまだしもダニも結構いるのではないか
たまに布団の上に置いた紙などにダニが動いてるのが確認できる
それでも洗濯するのは年に1回だけだ
まあコインランドリーに放り込めばいいだけなのだがどうも面倒くさい

それとポストに定期的にフリーペーパーが入ってるんだが、
これを風呂上りの足拭きマットとして使用している
正式なマットは100円ショップで買ってきたんだが、
濡れると干さなきゃいけないのでその上に置いて拭いている
そして濡れたところがふやけてくるとまた別のページで拭くわけだ
そしてほぼすべてのページを使ったら次のと交換するわけだが中々交換できない

無料で定期的に来るんだからどんどん取り替えればいいんだがどうももったいない気持ちになる
ゆえに新しいのがどんどん溜まってきてる
それしか使い道がないのにもったいなくて使えないのだ
だから同じページで数週間拭くということもある

新聞紙もそうだ
今の俺は新聞は必要ないが新聞紙は何かと便利なんで実家からまとめて持ってくるんだが、
結局使うのがもったいないのでそのまま積んである状態だ
これでは何のために持ってきたのか分からない
先の足拭きフリーペーパーといいタダなんだからどんどん使えばいいのにそれができない
もうアホとしか言いようがない

そして先日恐ろしいことに気づいた
たまに焼肉を食べるんで焼肉のたれを買ってきたんだが常温保存だと思い部屋に置いていた
しかしこの暑さなんで大丈夫かいなと思いつつよく見たら開栓後は冷蔵庫で保管してくださいと書いてるではないか
恐らく開栓して3ヶ月は余裕で経過してるはずだ
しかも常時35度前後の部屋に置いていたのである
しかし匂いを嗅ぐ限りでは大丈夫そうである
やはり捨てることなどできない
普通に考えたら気づきそうだがうっかりしていた

しかしこうやって見てくると自分のこととはいえすごい生活をしてるなと思う
先日また事件が起きた
何回も書いてるが俺はスーパーに買い物に行くときは必ずトイレを利用する
トイレ1回分を節約するためであり、さしてしたくないときでも無理矢理搾り出す
この1回が後になって効いてくるのである
そしてそのときクソが出たら心の底から喜ぶ
クソを外でできたらその日は勝ちである

そしていつものように買い物に出かけトイレに入った
その日は最初からクソが出ることは分かっていたのでさほどの感慨もなく普通に出した
ちなみに俺は和洋2つあったら必ず和式に入る
洋式だとどうしても出し切った感が弱いのだ
特に本当に腹が痛いときは和式じゃないと出し切った感が得られない

洋式だと一旦出しても第2波が襲ってくるような気がして不安である
だから和式がある公共施設が大好きだ
バイト先も和式があり本当に助かってる
和式はずっと残していってほしいものである

さてそこは和式でありしゃがんでクソをしようとした
そのとき長くなりそうなので帽子を脱いだ
そこで問題が起きた
その帽子を置く場所が無いのだ
目の前に棚があるんだがしゃがんだ状態だと少し高い
ズボンも下ろしてるので中腰になるのがきつい高さなのだ
横に水を流すレバーがあるがみんな靴で踏んでるだろうからここもダメだ

ならばその配管の上に置こうかと考えたがどうも不安定である
そこでやむなく曲げた太ももの上に置くことにした
しゃがんでるのでももと腹で挟んでる状態である
そして無事にクソを出し終えケツを拭いて立ち上がろうとした
そこで事件は起きた

なんと立ち上がった瞬間ももの上に置いていた帽子が便器に落ちたのである
つまりももの上に帽子を置いていたことをすっかり忘れていたのである
しかしここでラッキーな偶然が起きた
そのクソは最初固くて最後が下痢気味になるというクソだったんだが、
帽子が固いクソの上に落ちたのである
しかも反対側が便器の淵に乗っかったのである
つまり帽子がクソと便器を架け橋でつなぐような状態で止まったのだ

これが下痢の部分もしくは水の部分に落ちてたらさすがに万事休すだった
しかしこの奇跡のおかげで帽子のほんの一部分がクソに触れただけである
しかも固いクソだがら帽子の生地にクソが染み込んでもいない
しかし普通ならここで被らずに持ち帰って洗うだろう
だが俺はその場でその部分を拭いたり洗うこともなく普通に被って外に出た

つまり今クソの上に落としたばかりの帽子を被ってスーパーの中を歩き回ったのである
他の客からすると迷惑な話だが今の俺にとって帽子を被らないというのは、
素っ裸で外を歩くのと同じことなのでご容赦いただきたい

しかしさすがにそのままにしておくことはできず、すぐに洗濯した
丁度下着などをコインランドリーで洗濯する予定だったので一緒に放り込んだ
さすがに最小限の被害で済んだとはいえクソに触れた帽子を、
他の衣類と一緒に洗うというのは抵抗があったが面倒だったので下洗いはしなかった

ちなみにその帽子は100円ショップで買った帽子である
それなら俺だったら捨てるという人も多いだろう
俺も下痢もしくは水が溜まってる部分に落ちたらそうしたかもしれないが、
ほんとに固いクソに軽く乗っかっただけだったので再利用することにした
ましてや自分のクソである、どうってことはない
今後もこれを被ってスーパーに行ったり友人に会ったり電車に乗るだろう

以前下痢を漏らしたズボンを穿き続けた実績があるだけにこれぐらいなら無問題だ
それにしても普段から人並み以上にクソのことを考えてるだけあってクソ絡みの事件が多い
そういえば以前俺は自宅では極力クソをしないと書いてきた
少ないときは年10回したかどうかぐらいだったと思う
しかし最近はクソのために外に出る気力が薄れ自宅でする回数が激増している
回数も昔はするたびに数えてたんだが今はそれもしていない

まあ普通の人からすれば考えられない少なさだと思うがあの情熱はどこにいったのだろうと思う
また俺の部屋のトイレはクソをするとすぐに水の溜まった所が汚れる
そこで100円ショップでトイレ掃除のブラシを買ってきたんだが1度も使っていない
きれいなブラシを見てると汚すのが惜しくなってきたのである

そこで会社からゴム手袋を持ってきて捨てた靴下で洗っている
俺は靴下を穴が開くまで1度も洗濯することなく使い切るんだが、
その靴下を大事に取っている
これを使って水が溜まった所に手を突っ込んで洗っている
ただこのゴム手袋が短いのでうっかりすると水が入ってくる
このときは自分の糞尿水とはいえきついものがある
しかし捨てるべき靴下を有効に再利用できてるのは気分がいい

この捨てる靴下でのトイレ掃除というのはお勧めである
しかし靴下の気持ちはどうだろうか
最後まで1度も洗濯されることなく使われ最後はトイレって・・・
100円の値段をつけられたために俺に狙われたのは気の毒としか言いようがない
前回蝉とクモの話をしたが早速その2つに関する出来事があった
まず帰宅すると玄関前の地面に蝉がいた
ちょっと触れると案の定生きており地面を飛び回った
マンションの敷地にいたことは何度もあったが俺の部屋のフロアにいたのは初めてだった
ここで死なれてはただのゴミとして捨てられそうなので何とかしたかったが、
すぐにはどうすることもできないので後でどこかに放そうと思い部屋に入った
しばらくすると隣の奴が帰宅し蝉の鳴き声が少し聞こえてきた
そして夜中に外に出ると蝉の姿はなかった

実は隣の奴が帰ってきたとき嫌な予感がしていた
そいつが殺して捨てるんじゃないかと心配だった
もちろんそいつが何かしたとは限らないし勝手に飛んでいったということも考えられる
しかし放っておいてもすぐ死ぬとはいえ俺の手で別の場所に放してやりたかった

そしてクモだがまた現れた(一体どこから入って来るのか・・・)
さすがに今回はペットボトルもないし捕獲しようにも場所が悪い
仕方なく殺虫剤を噴霧したがどこかに消えた
一応死骸は放置したくないので探していたら壁に張り付いていた
生きていたのである、しかも壁だ
これならスーパーのポリ袋で捕獲できると思い急いで用意し無事捕獲できた
あとは深夜に離れた場所で逃がすだけである

いつものように遅くなるの待った
問題はそれまで生きていてくれるかだが今回も無事に耐えてくれた
そして近くの自販機の所で袋を開け下に落とした
しかし下を見て初めて気づいたんだが水溜りだった
暗くて見えなかったがそこに落ちた可能性もある
しかし確認できないので無事であることを祈りつつ部屋に戻った

水溜りに落ちたぐらいで死なないとは思うが助けようと思ったのに、
水溜りに落としたのでは何をやっているのか分からない
無事に袋から出たか確認するために明るい自販機を選んだのに足元が見えていなかったのである
しかし俺は深夜に何をやっているのだろうか・・

さて先日ちょっとオーバーだが死ぬかと思った出来事があった
と言っても腹痛による下痢である
この時期休みの日は炭酸飲料を飲むんだが普段は500mlだったがその日は思い切って1.5Lを買った
そして柿ピーをつまみに飲んでたんだが最初の1回は問題なかった

そしてしばらく間を空けて残りを飲んだんだが明らかに満腹感があった
ならばまた間を空ければいいんだがここで飲み切らねばならないと思い無理矢理飲み切った
そして柿ピーも全部食い切った
するとすぐに下痢警報が発令された
これは外に出る余裕がない下痢であり仕方なくトイレに向かった

しかしこれは俺にとって悪い下痢だった
たまに下痢をするとき貧血気味になってトイレの床に肘と膝を付けてしばらくうずくまることがある
その間は死ぬほど辛くしばらくすると治まって通常に戻るというパターンだ
とにかく血の気が引いていく感じで吐き気もあり最悪である
その症状が襲ってきたのである
まさにサウナ状態のトイレで下痢の最中に床にうずくまった
一応扇風機も持ってきてたんだが風に当たるとさらに貧血が酷くなるのですぐに切った

ここからが酷い
床にうずくまった状態でケツも拭けないので下痢が少し床に垂れた
そして汗が全身から滝のように滴り落ちてきた
これまでの人生でこれほどの汗をかいたことはなかった
うずくまった床は汗で水溜りになっている
体から汗が滴り落ちることは何度かあったが頭からポタポタと汗が滴り落ちたのは初めてだ

それはそうだろう
真夏に空気の流れがない密室にいるのである
恐らく40度ぐらいあったのではないか
このままでは脱水症状になりそうな勢いである
しかし動くことはできない
たまに体を動かすので床に垂れた下痢を足で踏んでしまった
しかしそんなことはどうでもいい
早く山を越えてくれと願いつつうずくまっていた

しばらくするとようやく治まってきた
これは頭に血液が戻ってきたような感覚なんだがここまで来れば一安心だ
そして完全に治まって体を動かせるようになった
まずケツを拭いたんだが汗でトイレットペーパーがびっしょりになりすぐに破けた
もちろん手にも付いたであろう
しかし山を乗り切った清清しさでそんなことはどうでもよかった

きちんと拭けたかどうか分からんがとりあえず起き上がりパンツを脱いだ
パンツもびっしょりである
そして普通の神経ならここでシャワーを浴びるんだろうが、
決まった時間以外にシャワーは浴びたくないのでとりあえずそのままトイレを出た
ビショビショのパンツもそのまま脱いで洗濯に出す下着を入れるケースに放り込んだ
頭も汗で濡れまくったが翌日が頭を洗う日なのでそのままにした

ちなみにパンツの匂いを嗅いだがそれはもう筆舌に尽くしがたい匂いだった
頭も相当な匂いのはずだ
しかも俺は頭が相当スカってきておりそんな状態で放置したら致命傷になりかねない
しかし予定外のシャワーは浴びたくないので1日我慢である
しかし俺の部屋はバストイレ一緒なのだが本当に狭い

普段は特に不便は感じないんだが今回の一見はきつかった
うずくまってる最中もずっと体と便器と密着した状態なのだ
やはり風呂トイレは別のほうがいいと痛感した
しかしこうなることが分かってるのに1.5Lを買うのが笑える
そしてまた1.5Lを買いたくなってるのだ
2日に分ければなんでもないんだが目の前にあるとどうしても飲んでしまうのである

一体何回学習すれば思い知るのだろうか
本当に意志の弱い男である
熱中症の恐怖からエアコンを使い出したと書いたが電気代の請求書が来た
電気代が心配で去年までめったにつけなかったが今年の暑さが尋常ではないのと、
もう50近い年齢を考え電気代より命とばかり使い出した
さてその結果は・・いつもより1500円多いだけだった
例年は夏なので温水器のスイッチを切るんだが、それで3000円前後だった
それが今回4600円だった

あれほどためらいがあったのに1度使い出すと開き直っていくらでも払ってやるぞとばかり、
多い時で1日10時間ぐらいつけていた
ひょっとして1万超えるんじゃないかとも思ったが全然安かった
もちろん設定温度が31度ということが大きいと思う
こんなことなら去年一昨年も使っておけばよかったと後悔した

やはり使ってみていくらぐらいかかるのか把握しておくことは大事である
31度でも十分冷えるということが分かってなかったのも痛かった
恐らく電気代を気にして我慢してる人は31度でも十分という事実を知らないのではないか
エアコンは25~28度ぐらいで使うもんだという先入観があるのだろう
この事実に早く気づいてほしいものである
ただしこれは部屋が狭い場合で広い部屋ではさすがに無理かもしれない
とにかくこれで無事にこの猛暑を乗り切れそうな感じである

しかしいくらエアコンを使えるといっても常時つけっぱなしにするわけにはいかないので汗をかく
特にこの夏は汗が酷くすぐにシャツがびっしょりになる
しかし前にも言ったとおり3日に1回しか着替えない
ゆえに白かったシャツも少し黄色くなってしまった

汗が酷いときは首タオルを巻いてるんだがこれもびっしょりである
匂いを嗅ぐと強烈な悪臭が襲ってきた
これは自宅で洗っても汗が落ちないだろうと思い会社の風呂で洗うことにした
洗うといっても洗面器に水を入れてすすぐだけである
ならば自宅でやれと言われそうだがこの汗まみれのタオルを洗うのは風呂場が汚れそうでダメだ

そして洗濯も汗で臭くなった下着を自宅で洗うのは抵抗がありコインランドリーで洗うことにした
例のつり銭が出ない所である
家を出るときに嫌な予感がしていた
そこは料金が150円で50円と100円の2つの投入口があるんだが50円玉しか使えない気がしていた
その日は50円玉がなく10円玉を5枚持って家を出た
そして恐る恐る50円のほうに10円玉を入れようとしたら・・・入らない・・

投入口が50円玉しか入らない大きさなのである
つまりここは100円玉と50円玉しか使えないのである
今の時代にこんな販売機があっていいのだろうか
そもそも投入口が硬貨の種類別に分かれてるなど聞いたことがない

すぐ近くに別のコインランドリーがあるんだがそこは200円だ
たった50円でも今の俺にはでかい
仕方なく洗濯物を持って部屋に戻り翌日自宅で洗濯した
次はそこで洗いたいので50円玉を確保しておかなければならない
しかし普段結構お菓子やドリンクを買っており50円ぐらいどうってことないはずなんだが、
やはり目の前に50円安い所があるわけだからそこに固執したい気持ちは理解してもらえるだろう
しかしあのコインランドリーがどのくらい前にできたのか知りたい気分である

さてこの時期は嫌なものを多く見かけることになる
前にも書いたと思うが蝉の死骸である
いろんなとこに転がってるんだがあれを見るとなんとも切ない気持ちになる
土の中に何十年もいてやっと地上に出たと思ったらすぐにその生涯を終える
それが運命とはいえなんともやりきれない
まあ今の俺からすると蝉の生涯を哀れんでる余裕はないんだが地面に落ちてる蝉を見るのは辛いのである

しかもたいていの場合ちょっと指を触れるとバタバタと暴れ出す
そう、まだ生きてるのだ
しかしもう空を飛ぶ力はなく地面を転がるだけである
先日も会社の敷地に並ぶように2匹の蝉が倒れていた
そのうちの1匹が生きていたので木の枝に乗せてやった
それでもすぐに落ちて蟻の餌になるだけだろうがそうせずにはいられなかった
それにしても多すぎるぐらい見かける
今年の夏は特に多いような気がする
そしてその光景と共に夏も終わっていくわけだがこの暑さが和らぐのは現時点で想像がつかない
それぐらい今年の夏は暑い

そしてその暑さのせいでたまに深夜に散歩をすると書いたが先日不可解な出来事が起きた
いつもように散歩をしてると前から来た車が左折する際に運転してた男が俺のほうを見て、
「お前を蝋人形にしてやる!」と叫んで去っていった

別にガンを飛ばしてたわけではなく車の存在すら視界に入っていなかったぐらいだ
小さい十字路だったんだが突然のことで一瞬何が起きたのか分からなかった
年は25歳前後で助手席にもう1人いたようだった
もちろん俺は追いかけることもなくただ微妙な苦笑いをするだけだった
やはり深夜の2~3時ぐらいはおかしなのがいるもんである

しかし因縁を付けられてボコボコにされるというニュースも聞くから注意が必要だ
下手したら目が合っただけで殺される時代である
しかしこれも夏の間だけなのでやめるつもりもない
早くこの異常な暑さが和らいで心地よい暑さまで落ちて欲しいものである
今日は適当に書き連ねようと思う

まず健康のため青汁を飲み始めたと書いたがあっさり中断した
最初に買ったのが20日ぐらいでなくなったんだが買うのが面倒になった
これは当初青汁が飲めるかどうかドラッグストアで安いのを買って確認し、
問題なければネットでまとまった量を買おうと考えていた
だが注文から受け取りまでの作業が面倒に感じたのである
ならばまたドラッグストアで買えばいいだろと言われそうだが、
今度買うときはネットで買いたいので流れが止まってる状態である
果たしてネットで買う日が来るのだろうか

さて、ふと天井を見上げるとクモがいた
小さいクモでこれが結構出現する、この部屋のクモの出現率は異常である
クモが現れる2~3日前に仕事から帰って中に入ろうとしたら、
クモの糸が顔の中心線に引っかかった
まるでマラソンのランナーがゴールの瞬間テープを切るようにきれいに1本横に引かれていた
そこに見事に顔が引っかかったのである
クモは何度か現れたが糸に引っかかったのは初めてだった
結構太い糸だったんでこれはでかいのがいるんじゃないかと不安になっていた

ゴキブリと違って恐怖はないのだがやはり気分がいいものではない
すぐに殺虫剤を噴射しようと思ったが殺さずにすむならそれにこしたことはない
そこで丁度飲み終えたペットボトルがあったのでそれを天井に押し当てクモを捕獲した
すぐに蓋をして深夜に遠くに逃がすことにした

ただ時間が早かったのでしばらくそのまま放置した
前にも言ったが早い時間だと他の住人に会う危険性があるので深夜に行くことにした
しかし問題はそこまで生きててくれるかだ
窓から外に出せばいいのだがそれだとまた俺の部屋に入ってくる可能性がある
だからできるだけ遅い時間に行きたいのだ
時折蓋を開け空気を入れ替えながら頼むから耐えてくれと祈りつつそのときを待った

そして深夜2時半ぐらいに外に出ようと思い確認したら生きていた
この暑い中よく耐えてくれた
俺はペットボトルを持って外に出てちょっと離れた自販機の前でクモを逃がした
もしペットボトルがなければ殺虫剤で殺していたかもしれないがとりあえずホッとした

こう書くと俺は小さな命でも大切にする優しい奴みたいに思われるかもしれないが、
たまたまペットボトルがあったからそうしたんであってなかったら殺虫剤を使っていたと思う
ただ助けられる状況なら極力助けるようには心がけている

さて先日またアホな事件が起きた
家に帰ってロッカーの鍵がないことに気づいた
俺は1つのポケットに部屋、自転車、ロッカーの計3つの鍵を入れてる
そのうちの1つのロッカーの鍵がなかった
以前もロッカーに鍵をさしたまま帰ってきたことが数度あった

盗まれて困るものはないんだが鍵を抜き取って捨てる奴がいるかもしれないのが不安だ
幸い過去には抜き取られたことは1度もない
ただ鍵をなくすと弁償して合鍵を作らなければならない
実は以前1度だけ鍵を失くし合鍵を作ったことがある
確か500円ちょっとだったと思う

しかし俺が困るのはその金額ではない
鍵を失くしたことを総務に伝えにいかなければならないことだ
鍵を失くした場合、総務に行って鍵をもらい後日合鍵を作って返すのが手順である
しかしこの一連の流れが最悪なのである
過去に何度か書いたが俺は素顔を見られたくないのである
ロッカーを開けられないということは帽子を取り出せない
つまり素顔の状態で総務に行かなければいけないのだ
自意識過剰と言われようがこれが1番きついのである

このヒゲボーボーでシミだらけで髪が薄くなったこの顔を見られたくないのである
普段ネット帽にマスクで素顔がよく分からない状態で仕事をしてるので、
あいつこんな酷い顔だったのかと心の中で思われてるんじゃないかと不安なのだ
言うまでもないが普通に街に出る分には問題はない
コンプレックスはあるものの別に平気である
ただ知ってる人間に見られるのが嫌なのだ
これが普段素顔を晒して仕事してるならどうってことないんだが、
下手に隠して接してるから厄介なのだ

そこで一刻も早く会社に行って確認しなければと思い深夜2時半に家を出た
そしてロッカーを見ると・・ない・・鍵がないではないか!
つまりどこかに落としたのである
ロッカーから出口までくまなく見たがなかった
その日は帰りにスーパーに寄ったのでそこで落としたのかと思い急いでスーパーまで行った
そして駐輪場付近を探したがなかった
敷地内をウロウロしてたら警備員が出てきたので急いで逃げた

これは参った、やはり合鍵を作ることになるなと思い憂鬱な気分になった
しかし部屋に戻っても釈然としなかった
落としたならその瞬間音がするはずである
しかし音はしなかった
もう1度部屋をよく探したがやはりない
念のためパンを持ち帰るときに入れたレジ袋を見たら・・鍵があった!
思わずよっしゃーと声が出そうになった
ロッカーから鍵を抜いた瞬間その袋に入ったのだ
だから音がしなかったのである
しかも普段ならポケットに入れるんだがそれも忘れていたのである

探しに行く前にきちんと確認するべきだった
とにもかくにも総務で素顔を晒さずに済んでホッとした
鍵を見た瞬間ほんとに大声で叫びたい心境だった

しかし最近すべての行動に何らかの穴がある
これはほんとに近いうちボケるかもしれない
先日ショッキングなニュースが飛び込んできた
俺が働いてる課の係長の奥さんが交通事故で亡くなったというのだ
1度も会ったことはないとはいえ、係長の心中を察すると言葉が出なかった
本当に死というものはどこに潜んでるか分からない
自転車で走行中左折してきたトラックに轢かれたということだった

俺もよくおばちゃんや子供が信号が青だからと左右を見ずに直進し、
左折のトラックに巻き込まれるんじゃないかとヒヤッとしたことが何度もある
もちろん青だから直進していいんだがこういう馬鹿が突っ込んでくる危険性があるわけだから、
やはり青でも常に周囲を確認する癖はつけておいたほうがいいだろう
俺は青で渡るとき左折右折の車とタイミングが重なったときは、
こいつは突っ込んでくるもんだと決め付けて必ず止まることにしてる

そしてドライバーを見て俺の存在に気づいてることを確認してから渡ることにしてる
こう書くと奥さんにも非があったかのような言い方だが、たとえこちらが正しくても、
事故にあっては元も子もないので渡る際は細心の注意が必要ということである
しかし事故の記事を見たがただのありふれた文章だった
普段なら気にも留めないニュースである
だがこれほどの悲惨な出来事が毎日当たり前のように起きてるのは恐ろしいことである
もちろん俺も毎日その日の当事者にエントリーされてるわけで他人事ではない

さてこの事故を受けて会社は1ヶ月の休みを想定し出勤シフトを変更した
1番大事なものを一瞬にして奪われた悲しみを乗り越えるにはそれぐらいは必要と思ったわけだ
俺は1ヶ月どころかもう仕事どころじゃないだろうと長期化することを予想していた
しかし係長は1週間で現場に復帰した
もちろん子供もおり生活していかなきゃいけないんだがこれはすごいと思った

もう何事もなかったかのように以前と変わりなく働いてるのだ
そんな姿を見てると逆にきつい
しかし世間では同じような境遇の人が大勢いる
その人たちもそれを乗り越え生きているわけだ
そう考えると人間の強さというものに感動すら覚える

もちろん乗り越えるという表現が適切かどうかは理解してる
ずっと悲しみを心に閉じ込めて生きていくのだと思う
家でじっとしていたら悲しみに押しつぶされそうになるから、
早く外に出て以前と変わらぬリズムで生活しようということかもしれない
しかし実際に普段通りの生活をしてるということはある程度乗り越えられたということだと思う
俺はこれが本当にすごいと思えるのだ

これを自分に当てはめたらどうだろうと考える
1週間程度で悲しみを表に一切出さず仕事ができるだろうか
病気で家族を失った方たちには不謹慎かもしれないが病気ならまだあきらめもつくかもしれない
しかしいわば殺されたのである
悲しみに怒りも加わってくるのだ
ましてや加害者がろくでもない奴だったらどうだろう
俺だったら殺すかもしれないと真剣に思う
もちろん家族もなく基本的に失うものは少ないからというのもあるだろう

今日も交通事故における業務上過失致死のニュースはただのニュースとして伝えられている
しかしそこには平穏な日常を一瞬にして奪われた人たちがいるのである
もちろん助かっても重い後遺症に悩まされる人も大勢いる
しかし加害者はたいした刑も受けず悠然と生き続け再びハンドルを握るだろう
なんともやり切れない現状である
もちろん交通事故はいつ自分や家族が加害者になるか分からない

今俺は車を持ってないが逆の立場になったら何ができるのかと考えると難しい
責任を取って死ぬ度胸もない
結局一般的な加害者と同じように生きるのだと思う
ならば偉そうに言うなと怒られるかもしれない
それは分かってるのだがとにかく腹が立つのである

俺は殺人犯は死刑にしろという考え方である
自分の家族が殺されたら犯人を殺そうとも思っている
家族を殺された人がなぜ復讐しないのか不思議に思ってるぐらいである
もちろん頭の中ではそう思っていてもいざその立場になったらできないのかもしれない

しかしそこまで言うなら自分の家族が加害者になったらどうするんだと突っ込まれるだろう
家族の両手両足を縛って被害者家族に好きにしてくださいと差し出すのか?
そんなことは多分できないだろう
それをできずにこういうことを言うのは身勝手なのだろうか

そう考えると今のところ自分の家族に被害者及び加害者がいないのは幸いである
しかし明日は我が身である
もちろん事故ではなく殺人に巻き込まれる可能性もある
自分の家族が顔写真と共に実名で報道されるなど想像がつかない
しかしその苦しみを味わった人が大勢いるのである
そしてみんなそれを乗り越え生きているのである
本当に人間は強いんだと改めて思う

そんな強い人たちと俺はいつも道ですれ違っているのかもしれない
ここ最近の暑さは尋常ではない
室温が連日36度に達している
先日扇風機を回し続けてると書いたがもう対処不能である
何せ蛇口をひねるとお湯が出てくるのである
この部屋に住んで3年になるがこれほどの熱を持ったお湯が出るのは初めてである
そこで禁断のエアコンを稼動させた
気軽に使えればいいんだがやはり電気代が気になる
しかし大体2ヶ月ぐらいだし暖房には使ってないので決断した

これまでもごくたまに使っていたが極端に言うとエアコンを使うと罪悪感を覚えていた
禁断の果実に手を出したというか越えてはいけない一線を越えてしまったような感覚である
しかしもはやエアコンなしでは食事ができない状況である
大体エアコンがあるのだから使わなければもったいないだろう
我慢して熱中症にでもなったら大変である

しかしあれほど我慢してたのに1度使うと開き直るというか気軽にスイッチを入れるようになった
ただ問題は室温だ
俺の部屋のエアコンは上限が31度になってる
電気代のことを考え31度に設定して稼動させた
31度じゃ暖房じゃないかと突っ込まれそうだがこれが意外や意外、十分冷えるのである
だからこそ気軽に使えてるという側面がある
31度ならそれほど電気代はかかってないのではないかという期待があるからだ
皆さんも試しに1度上限に設定してはどうだろうか

いずれにしろ使ってみて電気代がどれくらいなのか知っておくのも大切であろう
思ってたより安かった、我慢することなかったという結果になるかもしれない
どんなにかかっても10万を請求されるということはないはずである
いわば実験である

俺のバイト仲間で18度に設定してるという奴がいる
異常な暑がりなんだが今の俺からすると考えられない
もちろん親と同居である
1人暮らしならこの温度で1日中つけてるなど不可能だろう

さてこの暑さで熱中症の不安が出てきた
部屋にいても熱中症になるのは知ってたが今まではイメージできなかった
しかしこの暑さで頭痛がちょくちょく起きるようになった
まさに熱中症の症状である
水さえ飲んでれば安心だと思っていたがテレビを見てたら塩分補給が重要だということだ
ちなみにスポーツドリンクが最高らしい

俺は炭酸飲料のほうが好きなんだがしばらくスポーツドリンクに切り替えたほうがよさそうだ
この異常な暑ささえ通り過ぎれば炭酸も飲めるし扇風機だけで対処できるだろう
何回も書くが実質窓がないこの部屋でこの暑さは罰ゲームである
しかもオール電化物件で部屋の中央に温水器があり強烈な熱を発してる
当初電気代の上限を知るために常時スイッチONにしておくつもりだった

だがよく考えるとこれが熱を発してるためエアコンもより強く稼動するはずである
そしてエアコンが効いてくると温水器の温度が早く下がるようになるので沸騰させる回数が多くなる
つまりこの2つを同時に稼動させると電気代がより跳ね上がることに気づいた
やはり温水器はシャワーを浴びる1時間前にスイッチを入れることにしたほうがよさそうである
何より温水器の熱が部屋にこもってサウナ状態になるので、より熱中症の危険が増してしまう
フライパンの油汚れもシャワーを浴びた直後に洗えば熱湯が出るはずである

さてエアコンを使うことを決断できたわけだが問題がある
それは騒音である
まず室外機がどこにあるのか分からない
そしてエアコンが壁際にあるため隣にかなり音が響いてるのではないかと思う
そこで夜の1時になったら切ることにした
ほんとはタイマーをセットして寝たいんだがこれは仕方ないだろう

そして朝はその隣の女性が部屋を出たらスイッチを入れることにしてる
大体平日は朝の8時に出るんだが暑いときは早く出てくれと祈ってる
別に朝の8時なら多少の音が漏れても問題ないようだがまだ寝てたら悪いので10時ぐらいまでは待とうと思う
先日も強烈な暑さで室温が37度を超えたが意識が朦朧とする中、早く出てくれと叫びたくなった
そしてドアが開く音がした瞬間ガッツポーズをしてすぐにスイッチを入れた
いくらなんでも気を使いすぎだろと思うだろうが性格なんで仕方がない

さてこの時期はそうめんを食べたくなるんでめんとつゆを買ってきた
いわゆるPBというそのスーパーが作った1番安いやつである
めんをゆでたあと茶碗に入れて軽くすすいだ
本来ざるでやるんだろうが持ってないしこのために買うのも嫌なんで茶碗でやったわけだ

水道代ももったいないので軽くすすいでそのまま食べた
しかしすすぎが甘かったため、ぬめりが相当残ってる
それでも我慢して食べきった
すると案の定腹がすぐに反応し下痢のサインを送ってきた
これはもうあきらめるしかない腹痛である
すぐにトイレで下から吐き出した
やはりざるなしでそうめんを食べるのは無謀のようである

それと先日コインランドリーに行ってきた
この暑さで洗濯する気力がなかったのと、あの150円事件のリベンジも兼ねてである
リベンジと言ってもただきちんと150円を入れるだけである
とにかく汗で首に巻いてるタオルが強烈な匂いを発してるのと枕カバーが黄色く変色してるため、
家の小さい洗濯機ではきついだろうと判断したためである

しばらく散歩し洗い終わった枕カバーを見てみると・・黄色いままだった
ただ枕カバーと言っても100円ショップで買った白いタオルなんでまた買えばいいだけの話だ
まあすぐに買うつもりはないが(色は残ってるが汚れは落ちてるだろうから限界まで使い切るつもりである)
ちなみにシーツも黄色くなってるが今洗っても同じなので汗が少なくなる10月以降に洗おうと思う
しかしいざ使ってみるとコインランドリーは便利なものである

さてこの暑さだが当分続くようである
熱中症対策はしっかりやらないと本当に危険である
前回ゴキブリのことを書いたが無事収束した
帰宅して電気をつけるとなんと中央で茶羽が出迎えた
俺はここで逃がしたらもう平穏は訪れないと思い新聞で叩いた
しかしあっさりベッドの下に逃げられた
俺の部屋のベッドは備え付けの電動なのでワイヤーで吊るされている

これを上げればいいんだが結構音がでかいし隣も在宅してる
さてどうしたもんかと悩んでると壁伝いにこっちに来た
角度的に新聞で叩けないのでこの前使った殺虫剤を使うことにした
効かないと分かっていてもそれしか手立てがないのだ

そして噴射すると今度は衣装ケースの下に逃げ込んだ
多少騒がしくはなるがここで決めなければと思い衣装ケースをどかそうとした
するとその下からフラフラと姿を現した
あの恐ろしいまでの機敏さはなくかなりスローな動きになってる

そう、効かないと思われた殺虫剤が効いたのである
いくら激安のハエ蚊用とはいえ殺虫剤である
一撃必殺の破壊力はないがまともにかかれば多少はダメージを受けるのだろう
あの機敏ささえなければこっちも強気になれる
さらに噴射を続け反対側の壁とダンボールの隙間に追い込んだ

そしてゴキブリの正面の斜め上から一気に噴射した
すると動きが完全に止まり裏返しになってバタバタし始めた
普通はここで新聞で叩くのだろうが俺は安心できずさらに噴射を続けた
床を見ると殺虫剤の液で床がベトベトである
普通そこまでやる人はいないが恐怖心が噴射を続けさせたのである
そしてついに動きが止まりビニール袋に入れて口を結びベトベトになった床を拭いた
これで約1週間に及ぶ不安から解放された
しかも幸運にも翌日がゴミの日なのですぐに別の場所に行ってくれた
死んでるとはいえしばらく一緒にいるのは気分が優れない

しばらく見かけなかったがやはりどこかに潜んでいたのである
しかしゴキブリホイホイには入らなかった
ホイホイに対する信頼感が揺らいだ瞬間である
だがよく見ると糞のようなものがある
ひょっとして一旦入ったあとに脱出されたのか?それならもっと問題だ
しかしこの密閉された狭い部屋でも入らないもんなんだな
開発研究者にはさらなる精進を期待したい

ただこれにより俺の部屋にはゴキブリの侵入経路がほぼないことが分かった
玄関と窓さえ注意してればまずその姿を見ることはないだろう
掲示板などを見てると度々ゴキブリが現れるという書き込みをよく見るが、
これはキッチン回りかどっかに侵入経路があるということだろう
しかし俺の部屋はほぼ外部と遮断されてるようである

さてこれで安心みたいに書いてるがもちろんまたいつ現れるかは分からない
その後も帰宅すると部屋を一通り確認するようになってしまった
しかし今回は茶羽だったから対処できたがこれが黒のでかいほうだったらどうなってたか分からない
殺虫剤も効かないだろうし動きの速さも比較にならないだろう
もしあれが出たらと考えると本当に恐ろしい

ちなみに今回使用(開封)したホイホイは捨てるのももったいないので、
袋に入れて密閉して棚の上に置いてある
床にそのまま置いておくとその匂いが新たにゴキブリを吸い寄せるような気がして怖いのだ
あと9個残ってるので捨ててもいいんだがやはりもったいない
それでも昔中学生のとき給食のコッペパンを持ち帰り部屋に置いてたら、
袋の上から黒い奴がかじっていたという恐ろしい光景を目撃してるので油断できない

さてとりあえず一件落着したものの一抹の寂しさというか変な感情に襲われてる
本来なら喜んで終わるはずだがどうもしっくり来ない
前にも書いたが出窓と玄関から2回茶羽に侵入されそうになったと書いたが、
そいつが今回の茶羽ではないかという気がしてならないのだ
そこまでして俺の部屋に入りたかったのに夢が叶った途端その命を閉じた
俺のような奴の部屋に入りたがるというのがうれしいとは言わないが変な親近感みたいなものがある

最初の出窓が失敗、ならば玄関からと思ったがこれも失敗
しかしチャンスを待ち続けてようやく入ったのではないか
なんの夢も希望もないこの部屋にである
考えすぎだろうがたとえゴキブリでも生きてるものを殺すというのは気分が悪い
やはりホイホイで捕獲してあとはゴミに出して最後は他人に委ねるというのがベストである
どっちみち死ぬことには変わりはないんだができれば他人の手で執行してもらいたい
自分の目の前では見たくないのである

このように複雑な感情を残しながらもとりあえず平穏な日常を取り戻せた次第である
そう言いつつも今度出たら一撃必殺の殺虫剤を購入し常に手に持って行動することになるかもしれない
やはりそれぐらいゴキブリが怖いのである
とにかく2度と出ないことを祈るのみである
先日ゴキブリが怖いと書いたが、それがフラグだったようだ
先日ついにゴキブリの侵入を許した
1人暮らしを始めて実質3年になるがついにゴキブリとガチンコ遭遇をした
何気なく積み上げた衣装ケースの上を見ると・・一瞬全身の血が凍りついた
目の前に茶羽ゴキブリがいるではないか!
これは以前玄関まで攻め込んできた奴と同一なのか定かではないがやはり機会をうかがっていたのだろうか

俺も一瞬いないはずの奴が目の前にいたためパニックになりそうになった
しかしここで逃げるわけにもいかない
小さい虫用に買ってきた殺虫スプレーを取り噴射した
効かないだろうと思いつつもこれしか手段がない
新聞で叩ければいいんだが場所が悪くしかも夜中の3時である
バタバタするわけにもいかない

大体俺に言わせれば新聞で叩ける奴はゴキブリなど怖くないだろう
本当に怖ければ新聞で叩くなど不可能である
新聞を介してゴキブリの感触が手に伝わってくるからだ
しかも運よく殺せたとしてもはらわたが飛び出たのを処分するのも嫌だし、
床や壁にそれが付着するのも嫌である

よってスプレーがベストなんだが案の定命中してるのに効かずそのまま逃げられた
時間帯も考えてそこであきらめたがほんとに寝るのが怖かった
翌日急いでゴキブリホイホイを買いに行った
ドラッグストアが近くに2軒あるんだが1軒目では2個パック(10個入り)で699円だった

いくらなんでも10個はいらないんだが2個パックしか売ってない
さすがに躊躇しもう1軒のほうも見ることにした
するとこっちも2個パックだが497円だった
同じ商品で200円も違うのかと思いつつそれを購入した
しかしなぜ2個パックのみになったのだろうか
10個は多すぎるが実家でも使うので無駄にはならないだろう

さて早速仕掛けたが3日経過して成果なし
ドアの開閉時に外に出たとは考えにくいんだがあの日以来姿は見ていない
俺の部屋は箪笥とか大きくて重いものはまったくない
衣装ケースと段ボール箱が置いてあるだけだ
つまり本気で探せば3分もあれば部屋全体をくまなく確認することができる

しかしそれはできない
何かの拍子にいきなり飛び出してきたら困るからだ
まあそんなことが平然とできたら何の苦労もないわけである
しかし今もどこかにいるのだろうか
それとも俺が気づいてない出入り口があるのだろうか
それならもっと早く出てきてもよさそうなもんである

しかしどっかに潜んでると思うとどうも落ち着かない
まあ普通は、いて当たり前なんだから気にするなと思うかもしれないが、
この狭い密閉された空間で同じ空気を吸ってるかと思うといてもたってもいられない
バイト先の友人に頼んで部屋を捜索してもらおうと思ったほどだ

しかしこれからが夏本番なのに気軽に窓を開けられなくなったのはきつい
本当に早くホイホイに入ってくれと祈るばかりである
それとゴキブリホイホイと言えば隣の奴も使っている
前にも書いたかもしれんが出窓から入られそうになったときと時を同じくして、
隣の出窓の棚にホイホイのパックが置いてあった

そいつは割りと普通に窓を開けている
夜も明けたまま寝るし電気が点いていても窓を開けている
つまり虫が入り放題なのだ
そこでホイホイを見たとき俺の部屋に入ろうとした茶羽が入ったのかなと思いちょっと笑った
しかしまさか自分も買う羽目になるとは思わなかった

平然と窓を開けるぐらいだから恐怖心はないのだろうがやはり気にはなるのだろう
もちろん窓から入ったとは限らないが夏場はみんな苦労してるはずである
前を通ると1階の奴もよく窓を開けてる
しかも目の前に木を植えてるから余計に虫が入りやすいはずだ
それでも開けざるを得ないほど暑いのである
開けない奴はエアコンか扇風機だろう
たまに別のマンションで網戸付きの窓を開けてる部屋を見るが本当にうらやましい

しかしゴキブリ1匹でこれほど平穏な生活が脅かされるとは情けない限りである
もちろんゴキブリが好きな人はほとんどいないはずだが俺はさらに特別である
しかしゴキブリに対して細かく書き込んで投稿した途端現れるとは奇跡というほかないだろう