前回蝉とクモの話をしたが早速その2つに関する出来事があった
まず帰宅すると玄関前の地面に蝉がいた
ちょっと触れると案の定生きており地面を飛び回った
マンションの敷地にいたことは何度もあったが俺の部屋のフロアにいたのは初めてだった
ここで死なれてはただのゴミとして捨てられそうなので何とかしたかったが、
すぐにはどうすることもできないので後でどこかに放そうと思い部屋に入った
しばらくすると隣の奴が帰宅し蝉の鳴き声が少し聞こえてきた
そして夜中に外に出ると蝉の姿はなかった
実は隣の奴が帰ってきたとき嫌な予感がしていた
そいつが殺して捨てるんじゃないかと心配だった
もちろんそいつが何かしたとは限らないし勝手に飛んでいったということも考えられる
しかし放っておいてもすぐ死ぬとはいえ俺の手で別の場所に放してやりたかった
そしてクモだがまた現れた(一体どこから入って来るのか・・・)
さすがに今回はペットボトルもないし捕獲しようにも場所が悪い
仕方なく殺虫剤を噴霧したがどこかに消えた
一応死骸は放置したくないので探していたら壁に張り付いていた
生きていたのである、しかも壁だ
これならスーパーのポリ袋で捕獲できると思い急いで用意し無事捕獲できた
あとは深夜に離れた場所で逃がすだけである
いつものように遅くなるの待った
問題はそれまで生きていてくれるかだが今回も無事に耐えてくれた
そして近くの自販機の所で袋を開け下に落とした
しかし下を見て初めて気づいたんだが水溜りだった
暗くて見えなかったがそこに落ちた可能性もある
しかし確認できないので無事であることを祈りつつ部屋に戻った
水溜りに落ちたぐらいで死なないとは思うが助けようと思ったのに、
水溜りに落としたのでは何をやっているのか分からない
無事に袋から出たか確認するために明るい自販機を選んだのに足元が見えていなかったのである
しかし俺は深夜に何をやっているのだろうか・・
さて先日ちょっとオーバーだが死ぬかと思った出来事があった
と言っても腹痛による下痢である
この時期休みの日は炭酸飲料を飲むんだが普段は500mlだったがその日は思い切って1.5Lを買った
そして柿ピーをつまみに飲んでたんだが最初の1回は問題なかった
そしてしばらく間を空けて残りを飲んだんだが明らかに満腹感があった
ならばまた間を空ければいいんだがここで飲み切らねばならないと思い無理矢理飲み切った
そして柿ピーも全部食い切った
するとすぐに下痢警報が発令された
これは外に出る余裕がない下痢であり仕方なくトイレに向かった
しかしこれは俺にとって悪い下痢だった
たまに下痢をするとき貧血気味になってトイレの床に肘と膝を付けてしばらくうずくまることがある
その間は死ぬほど辛くしばらくすると治まって通常に戻るというパターンだ
とにかく血の気が引いていく感じで吐き気もあり最悪である
その症状が襲ってきたのである
まさにサウナ状態のトイレで下痢の最中に床にうずくまった
一応扇風機も持ってきてたんだが風に当たるとさらに貧血が酷くなるのですぐに切った
ここからが酷い
床にうずくまった状態でケツも拭けないので下痢が少し床に垂れた
そして汗が全身から滝のように滴り落ちてきた
これまでの人生でこれほどの汗をかいたことはなかった
うずくまった床は汗で水溜りになっている
体から汗が滴り落ちることは何度かあったが頭からポタポタと汗が滴り落ちたのは初めてだ
それはそうだろう
真夏に空気の流れがない密室にいるのである
恐らく40度ぐらいあったのではないか
このままでは脱水症状になりそうな勢いである
しかし動くことはできない
たまに体を動かすので床に垂れた下痢を足で踏んでしまった
しかしそんなことはどうでもいい
早く山を越えてくれと願いつつうずくまっていた
しばらくするとようやく治まってきた
これは頭に血液が戻ってきたような感覚なんだがここまで来れば一安心だ
そして完全に治まって体を動かせるようになった
まずケツを拭いたんだが汗でトイレットペーパーがびっしょりになりすぐに破けた
もちろん手にも付いたであろう
しかし山を乗り切った清清しさでそんなことはどうでもよかった
きちんと拭けたかどうか分からんがとりあえず起き上がりパンツを脱いだ
パンツもびっしょりである
そして普通の神経ならここでシャワーを浴びるんだろうが、
決まった時間以外にシャワーは浴びたくないのでとりあえずそのままトイレを出た
ビショビショのパンツもそのまま脱いで洗濯に出す下着を入れるケースに放り込んだ
頭も汗で濡れまくったが翌日が頭を洗う日なのでそのままにした
ちなみにパンツの匂いを嗅いだがそれはもう筆舌に尽くしがたい匂いだった
頭も相当な匂いのはずだ
しかも俺は頭が相当スカってきておりそんな状態で放置したら致命傷になりかねない
しかし予定外のシャワーは浴びたくないので1日我慢である
しかし俺の部屋はバストイレ一緒なのだが本当に狭い
普段は特に不便は感じないんだが今回の一見はきつかった
うずくまってる最中もずっと体と便器と密着した状態なのだ
やはり風呂トイレは別のほうがいいと痛感した
しかしこうなることが分かってるのに1.5Lを買うのが笑える
そしてまた1.5Lを買いたくなってるのだ
2日に分ければなんでもないんだが目の前にあるとどうしても飲んでしまうのである
一体何回学習すれば思い知るのだろうか
本当に意志の弱い男である
まず帰宅すると玄関前の地面に蝉がいた
ちょっと触れると案の定生きており地面を飛び回った
マンションの敷地にいたことは何度もあったが俺の部屋のフロアにいたのは初めてだった
ここで死なれてはただのゴミとして捨てられそうなので何とかしたかったが、
すぐにはどうすることもできないので後でどこかに放そうと思い部屋に入った
しばらくすると隣の奴が帰宅し蝉の鳴き声が少し聞こえてきた
そして夜中に外に出ると蝉の姿はなかった
実は隣の奴が帰ってきたとき嫌な予感がしていた
そいつが殺して捨てるんじゃないかと心配だった
もちろんそいつが何かしたとは限らないし勝手に飛んでいったということも考えられる
しかし放っておいてもすぐ死ぬとはいえ俺の手で別の場所に放してやりたかった
そしてクモだがまた現れた(一体どこから入って来るのか・・・)
さすがに今回はペットボトルもないし捕獲しようにも場所が悪い
仕方なく殺虫剤を噴霧したがどこかに消えた
一応死骸は放置したくないので探していたら壁に張り付いていた
生きていたのである、しかも壁だ
これならスーパーのポリ袋で捕獲できると思い急いで用意し無事捕獲できた
あとは深夜に離れた場所で逃がすだけである
いつものように遅くなるの待った
問題はそれまで生きていてくれるかだが今回も無事に耐えてくれた
そして近くの自販機の所で袋を開け下に落とした
しかし下を見て初めて気づいたんだが水溜りだった
暗くて見えなかったがそこに落ちた可能性もある
しかし確認できないので無事であることを祈りつつ部屋に戻った
水溜りに落ちたぐらいで死なないとは思うが助けようと思ったのに、
水溜りに落としたのでは何をやっているのか分からない
無事に袋から出たか確認するために明るい自販機を選んだのに足元が見えていなかったのである
しかし俺は深夜に何をやっているのだろうか・・
さて先日ちょっとオーバーだが死ぬかと思った出来事があった
と言っても腹痛による下痢である
この時期休みの日は炭酸飲料を飲むんだが普段は500mlだったがその日は思い切って1.5Lを買った
そして柿ピーをつまみに飲んでたんだが最初の1回は問題なかった
そしてしばらく間を空けて残りを飲んだんだが明らかに満腹感があった
ならばまた間を空ければいいんだがここで飲み切らねばならないと思い無理矢理飲み切った
そして柿ピーも全部食い切った
するとすぐに下痢警報が発令された
これは外に出る余裕がない下痢であり仕方なくトイレに向かった
しかしこれは俺にとって悪い下痢だった
たまに下痢をするとき貧血気味になってトイレの床に肘と膝を付けてしばらくうずくまることがある
その間は死ぬほど辛くしばらくすると治まって通常に戻るというパターンだ
とにかく血の気が引いていく感じで吐き気もあり最悪である
その症状が襲ってきたのである
まさにサウナ状態のトイレで下痢の最中に床にうずくまった
一応扇風機も持ってきてたんだが風に当たるとさらに貧血が酷くなるのですぐに切った
ここからが酷い
床にうずくまった状態でケツも拭けないので下痢が少し床に垂れた
そして汗が全身から滝のように滴り落ちてきた
これまでの人生でこれほどの汗をかいたことはなかった
うずくまった床は汗で水溜りになっている
体から汗が滴り落ちることは何度かあったが頭からポタポタと汗が滴り落ちたのは初めてだ
それはそうだろう
真夏に空気の流れがない密室にいるのである
恐らく40度ぐらいあったのではないか
このままでは脱水症状になりそうな勢いである
しかし動くことはできない
たまに体を動かすので床に垂れた下痢を足で踏んでしまった
しかしそんなことはどうでもいい
早く山を越えてくれと願いつつうずくまっていた
しばらくするとようやく治まってきた
これは頭に血液が戻ってきたような感覚なんだがここまで来れば一安心だ
そして完全に治まって体を動かせるようになった
まずケツを拭いたんだが汗でトイレットペーパーがびっしょりになりすぐに破けた
もちろん手にも付いたであろう
しかし山を乗り切った清清しさでそんなことはどうでもよかった
きちんと拭けたかどうか分からんがとりあえず起き上がりパンツを脱いだ
パンツもびっしょりである
そして普通の神経ならここでシャワーを浴びるんだろうが、
決まった時間以外にシャワーは浴びたくないのでとりあえずそのままトイレを出た
ビショビショのパンツもそのまま脱いで洗濯に出す下着を入れるケースに放り込んだ
頭も汗で濡れまくったが翌日が頭を洗う日なのでそのままにした
ちなみにパンツの匂いを嗅いだがそれはもう筆舌に尽くしがたい匂いだった
頭も相当な匂いのはずだ
しかも俺は頭が相当スカってきておりそんな状態で放置したら致命傷になりかねない
しかし予定外のシャワーは浴びたくないので1日我慢である
しかし俺の部屋はバストイレ一緒なのだが本当に狭い
普段は特に不便は感じないんだが今回の一見はきつかった
うずくまってる最中もずっと体と便器と密着した状態なのだ
やはり風呂トイレは別のほうがいいと痛感した
しかしこうなることが分かってるのに1.5Lを買うのが笑える
そしてまた1.5Lを買いたくなってるのだ
2日に分ければなんでもないんだが目の前にあるとどうしても飲んでしまうのである
一体何回学習すれば思い知るのだろうか
本当に意志の弱い男である