先日警察のすごさを肌で実感した
その日は休日で外出しなかった
こういうときは必ずクソが溜まってるんで次の日まで持つかどうかの戦いになる
極力自宅でしたくないので翌日まで我慢して会社でクソをしたいわけだ
しかしその日は肉を腹一杯食べたのできついかな~と感じていた
案の定夜中に便意が襲ってきた
俺の経験からすると朝までは十分持つが食事をするとまずいパターンである
つまり何も食べなければ会社まで持つが何か食べたらアウトである
しかも感覚で太く長いクソが出ることは分かっていた
そんなのを自宅でしてつまりでもしたら大変である
もちろん何も食べずに出勤すれば会社まで持つかもしれないがそれは無理である
しかも会社で大量に出したら一気に空腹になる
そこで夜のうちに会社のトイレで出すことにした
別に深夜に会社まで行ってクソするのは何度もあり特別なことではない
自転車で5分ぐらいであり雨でも降ってない限りは気軽に行ける場所である
俺のマンションには駐輪場がないので無断で置いてる別のマンションの駐輪場へ行き自転車に乗った
そしてその駐輪場から表通りに出たらパトカーが赤色灯を点けて信号待ちしていた
このパトカーはバンタイプのパトカーでよく夜中とか外を見てると目にする
俺の最寄り駅の交番の駐車場に止まってるパトカーだ
珍しいので脳裏に焼きついていた
他にも3台止まっていた
俺は一瞬凍りついた
なぜなら自転車のライトが壊れており無灯火で出てきたのだ
つまりパトカーの存在に気づいてもライトを点けられないのだ
俺は目を合わせなかったが思いっきり見られてる気配を感じた
深夜の2時に無灯火なら100%止められ職質される
もちろん俺の自転車であり登録もしてるので問題はないのだが、
この時間にこの容姿ならややこしくなるかもしれないので逃げることにした
とりあえず角を右折して進入禁止の道路に入り住宅密集地の狭い路地に逃げ込んだ
ここは車が1台やっと通れる道幅しかなくほんとの密集地である
この道を使って工場に行こうとした
後ろを振り返ってもパトカーの気配はない
やはり進入禁止では無灯火の自転車ごときで入って来れなかったのだろう
俺はホッとして工場の方向に向かった
そのときである、前方の角の家の壁に赤い光が映っているではないか!
そう、パトカーが俺の動きを予測して先回りしていたのである
繰り返すがここは車が1台やっと通れるほどの住宅密集地の路地である
そんな住宅の隙間をぬって赤色灯を点けたパトカーが入ってきたのである
もし外を見てた人がいたら何事かと驚いたことだろう
とても普段パトカーなど入ってこない場所である
俺は一瞬動きが止まると同時に心の中で警察すげえと叫んでいた
しかし感心してる場合ではない
急いで角を曲がり他人の家の塀がない駐車場に自転車を止め壁の間に身を隠した
ここで誰かが声を上げたら逆に大事である
しかし幸い見られてる気配は感じなかった
それとパトカーが俺が走ってた道路に出るより一瞬早く角を曲がったため見つからずに済んだ
しかし警察も赤色灯を点けっぱなしにするというミスを犯した
これで赤い光が壁に反射し曲がることができた
もし赤色灯を消していたらピッタリ十字路で鉢合わせるタイミングだった
そう考えると恐ろしい
そしてしばらくしても来る気配はなくどうやら逆方向に行ったようだ
しかし他人の家の壁の隙間に立ってるのを長く続けるわけには行かない
パトカーから降りて探してる危険性もあったが意を決して表に出た
そして自転車に乗り周りを注意深く確認しながらバイト先の工場に向かった
そして工場に着きホッとしたのもあって予想通りの太く長いクソが出た
外ででかいクソをするとすごく得した気分になる
そして帰りも緊張する
その辺を探してる危険性もあるからだ
自転車を置いて歩いて帰るという選択肢もあったが服装とか記憶されてるだろうから、
見つかったら同じと思い自転車で自宅に向かった
自転車なら逃げ切れる可能性があるが徒歩なら無理だからだ
そして360度を見回しながらいつもの3倍くらいの時間をかけて無事帰宅した
実はその数日前ライトを買おうと思ってディスカウントショップに行ってたのだ
しかしちゃんとしたライトは1000円近くしたので躊躇していた
だがこんな怖い思いをするなら買ったほうがよさそうだ
しかし俺の容姿ならライトを点けていても職質されそうだが・・
さて普通ならこれで投稿するところだがこの話にはまだ続きがある
その翌日いつものように会社の横の壁に自転車を止め鍵をかけようとすると後ろに車が来た
通り過ぎないので何をしてるんだろうと振り返ると何と昨夜のパトカーである
これには驚いた
運転していた警官が昨夜と同じかどうかは確認できなかったが俺の真横で止まってるのだ
ちなみに俺は外出スタイルは昨夜とまったく一緒である
もし同じ警官だったら見つけたぞと喜んだのではないか
俺は知らん振りして会社に向かったらなぜかパトカーは俺の真横で切り返し去っていった
そのまま走り去ればいいものをわざわざ来た方向に去っていったのである
俺は??と思いながらも会社に入り服を着替えいつものようにクソをしていた
しかしふと思った
もしかすると職質しようと思ったが止まったので自転車を離れた隙に、
登録されてる住所と名前をチェックするために一旦その場を離れたのではないか?
これはクソをしてる場合ではない
急いで切り上げ作業着で敷地の外に出るのは禁止されてるがお構いなしに自転車を駐輪場に持ってきた
その際自転車の鍵はロッカーにあるのでロックしたまま後ろの車輪を抱え上げて運んだ
そのとき丁度送迎バスの運転手が運転席にいたんだがどう見ても盗んだ自転車を中に運んだ格好になってしまった
しかしそんなことを気にしてる場合ではない、個人情報を守ることのほうが先決である
しかし自転車を離れてから15分ぐらい経っていたのですでに照会されたあとだったかもしれない
ここまで書くと皆さんはお前ごときにそこまでするほど警察は暇じゃねえよと笑うかもしれない
しかし警察の記憶力としたたかさは恐ろしいものがある
何せパトカーを見て逃げた男である
昨晩の俺の外見は完全にインプットされてるはずだ
しかも翌日にまったく同じ格好で目の前に現れたのである
これをそのままスルーするだろうか
ただそのとき乗ってた警官が昨晩と同じだとすると24時間勤務ということになる
警察の勤務シフトは知らないが深夜2時にパトロールで回ってた人間が翌日の午後3時に回ってるとも思えない
しかし俺の真横でパトカーを切り返したのが引っかかる
やはりもう身元照会され不審者リストに登録されたのだろうか
別に何もしてないのだから怯える必要はないのだがなんとも気持ちが悪い
今にして思えばパトカーが去った直後に自転車を会社の駐輪場に移動するべきだった
ただこうなるとやはりライトを取り付けたほうがよさそうである
しかしパトカーが自分の真横で止まる緊張感はすごいものがある
その日は休日で外出しなかった
こういうときは必ずクソが溜まってるんで次の日まで持つかどうかの戦いになる
極力自宅でしたくないので翌日まで我慢して会社でクソをしたいわけだ
しかしその日は肉を腹一杯食べたのできついかな~と感じていた
案の定夜中に便意が襲ってきた
俺の経験からすると朝までは十分持つが食事をするとまずいパターンである
つまり何も食べなければ会社まで持つが何か食べたらアウトである
しかも感覚で太く長いクソが出ることは分かっていた
そんなのを自宅でしてつまりでもしたら大変である
もちろん何も食べずに出勤すれば会社まで持つかもしれないがそれは無理である
しかも会社で大量に出したら一気に空腹になる
そこで夜のうちに会社のトイレで出すことにした
別に深夜に会社まで行ってクソするのは何度もあり特別なことではない
自転車で5分ぐらいであり雨でも降ってない限りは気軽に行ける場所である
俺のマンションには駐輪場がないので無断で置いてる別のマンションの駐輪場へ行き自転車に乗った
そしてその駐輪場から表通りに出たらパトカーが赤色灯を点けて信号待ちしていた
このパトカーはバンタイプのパトカーでよく夜中とか外を見てると目にする
俺の最寄り駅の交番の駐車場に止まってるパトカーだ
珍しいので脳裏に焼きついていた
他にも3台止まっていた
俺は一瞬凍りついた
なぜなら自転車のライトが壊れており無灯火で出てきたのだ
つまりパトカーの存在に気づいてもライトを点けられないのだ
俺は目を合わせなかったが思いっきり見られてる気配を感じた
深夜の2時に無灯火なら100%止められ職質される
もちろん俺の自転車であり登録もしてるので問題はないのだが、
この時間にこの容姿ならややこしくなるかもしれないので逃げることにした
とりあえず角を右折して進入禁止の道路に入り住宅密集地の狭い路地に逃げ込んだ
ここは車が1台やっと通れる道幅しかなくほんとの密集地である
この道を使って工場に行こうとした
後ろを振り返ってもパトカーの気配はない
やはり進入禁止では無灯火の自転車ごときで入って来れなかったのだろう
俺はホッとして工場の方向に向かった
そのときである、前方の角の家の壁に赤い光が映っているではないか!
そう、パトカーが俺の動きを予測して先回りしていたのである
繰り返すがここは車が1台やっと通れるほどの住宅密集地の路地である
そんな住宅の隙間をぬって赤色灯を点けたパトカーが入ってきたのである
もし外を見てた人がいたら何事かと驚いたことだろう
とても普段パトカーなど入ってこない場所である
俺は一瞬動きが止まると同時に心の中で警察すげえと叫んでいた
しかし感心してる場合ではない
急いで角を曲がり他人の家の塀がない駐車場に自転車を止め壁の間に身を隠した
ここで誰かが声を上げたら逆に大事である
しかし幸い見られてる気配は感じなかった
それとパトカーが俺が走ってた道路に出るより一瞬早く角を曲がったため見つからずに済んだ
しかし警察も赤色灯を点けっぱなしにするというミスを犯した
これで赤い光が壁に反射し曲がることができた
もし赤色灯を消していたらピッタリ十字路で鉢合わせるタイミングだった
そう考えると恐ろしい
そしてしばらくしても来る気配はなくどうやら逆方向に行ったようだ
しかし他人の家の壁の隙間に立ってるのを長く続けるわけには行かない
パトカーから降りて探してる危険性もあったが意を決して表に出た
そして自転車に乗り周りを注意深く確認しながらバイト先の工場に向かった
そして工場に着きホッとしたのもあって予想通りの太く長いクソが出た
外ででかいクソをするとすごく得した気分になる
そして帰りも緊張する
その辺を探してる危険性もあるからだ
自転車を置いて歩いて帰るという選択肢もあったが服装とか記憶されてるだろうから、
見つかったら同じと思い自転車で自宅に向かった
自転車なら逃げ切れる可能性があるが徒歩なら無理だからだ
そして360度を見回しながらいつもの3倍くらいの時間をかけて無事帰宅した
実はその数日前ライトを買おうと思ってディスカウントショップに行ってたのだ
しかしちゃんとしたライトは1000円近くしたので躊躇していた
だがこんな怖い思いをするなら買ったほうがよさそうだ
しかし俺の容姿ならライトを点けていても職質されそうだが・・
さて普通ならこれで投稿するところだがこの話にはまだ続きがある
その翌日いつものように会社の横の壁に自転車を止め鍵をかけようとすると後ろに車が来た
通り過ぎないので何をしてるんだろうと振り返ると何と昨夜のパトカーである
これには驚いた
運転していた警官が昨夜と同じかどうかは確認できなかったが俺の真横で止まってるのだ
ちなみに俺は外出スタイルは昨夜とまったく一緒である
もし同じ警官だったら見つけたぞと喜んだのではないか
俺は知らん振りして会社に向かったらなぜかパトカーは俺の真横で切り返し去っていった
そのまま走り去ればいいものをわざわざ来た方向に去っていったのである
俺は??と思いながらも会社に入り服を着替えいつものようにクソをしていた
しかしふと思った
もしかすると職質しようと思ったが止まったので自転車を離れた隙に、
登録されてる住所と名前をチェックするために一旦その場を離れたのではないか?
これはクソをしてる場合ではない
急いで切り上げ作業着で敷地の外に出るのは禁止されてるがお構いなしに自転車を駐輪場に持ってきた
その際自転車の鍵はロッカーにあるのでロックしたまま後ろの車輪を抱え上げて運んだ
そのとき丁度送迎バスの運転手が運転席にいたんだがどう見ても盗んだ自転車を中に運んだ格好になってしまった
しかしそんなことを気にしてる場合ではない、個人情報を守ることのほうが先決である
しかし自転車を離れてから15分ぐらい経っていたのですでに照会されたあとだったかもしれない
ここまで書くと皆さんはお前ごときにそこまでするほど警察は暇じゃねえよと笑うかもしれない
しかし警察の記憶力としたたかさは恐ろしいものがある
何せパトカーを見て逃げた男である
昨晩の俺の外見は完全にインプットされてるはずだ
しかも翌日にまったく同じ格好で目の前に現れたのである
これをそのままスルーするだろうか
ただそのとき乗ってた警官が昨晩と同じだとすると24時間勤務ということになる
警察の勤務シフトは知らないが深夜2時にパトロールで回ってた人間が翌日の午後3時に回ってるとも思えない
しかし俺の真横でパトカーを切り返したのが引っかかる
やはりもう身元照会され不審者リストに登録されたのだろうか
別に何もしてないのだから怯える必要はないのだがなんとも気持ちが悪い
今にして思えばパトカーが去った直後に自転車を会社の駐輪場に移動するべきだった
ただこうなるとやはりライトを取り付けたほうがよさそうである
しかしパトカーが自分の真横で止まる緊張感はすごいものがある