のびのび自由~わくわく生きる~ -17ページ目

のびのび自由~わくわく生きる~

自分設定の枠組み・・たまには不自由。それを越えて、毎日をわくわく過ごせたらいいね。
それには、現在の自分を知ること。さぁ、今の自分はどんな~?

めっきり春らしくなってきました。

梅の花もその愛らしい姿で無色の冬の終わりを告げています。

このブログは全くの不定期で、気の向いたとき書かせていただいていますが、記す時は義務感がない分リラックスしてかいています^^


私は自分を含めた人間の意識に関心があります。昨今・・・多くの人の気持ちの揺れを感じています。

長年の友人関係の変質で、意外な面を見せられ驚いている~、自分の本当の気持ちがわからなくなった~、毎

日が不安・・・今までの問題が自分の力ではどうにも解決できなくなった~などの訴えを多く聞きます。


反面・・・カウンセリングをしていて思うことですが、以前より自分の中に在る他の人への『慈愛』の気持ちに気づくことがとても早くなって、問題の具体的な解決が早くなっているような気がします。


物事を、どのように見るかは自分です。対人関係において、思い通りに行かないことは世の常です。あの人のせいで自分がこんなふうだ~と考えるのは簡単ですが、相手があることですから、解決の方法などどこにもないのです。その分よけいに苦しむ結果になります。


自分を変える方がはやい・・・。でも、自分を変えようと躍起になったらだめ(笑)変わらなければいけない自分・・・という負のフォーカスになり、ダメな自分、という想いが強まります。これだと、元も子もありません。


地球環境が変化する中で私たちは『安全』・・・という感覚がもちにくくなってます。環境の悪化は徐々にまたは急激に進んでいます。世界の人口も増え、いわば狭い一室に定員オーバーな人々がいる、という状態です。息苦しいし、不快です。


このような中での安心感は持ちにくいですよね。不安感が強まっている時期でもあります。

ところで、笑顔でいる明るさと不機嫌な気分はどちらが人に伝染しやすい・・と思いますか~?


脳神経学の実験によると、断然笑顔だそうです。不機嫌さは伝染しない・・そうです。笑顔にはパワーがあるのですね^^


問題に(悩み)に気づいたなら、考えて解決できることなら考えよぅ~。考えてもわからないなら・・・ちょっとの間保留しよぅ~。時という加勢もあるし、しばらくわきに置いておいたら解決してた~ということが起こるかもしれません。


それまでは、今しなければならないことを一生懸命しましょう~。お掃除?人と会う?食べる?歩く?ドライブ?散歩?仕事?なんでもいいのです。今、していることをひたすらすること。


そして笑顔になること!


そしてもう一つ・・なんでもいいので、人のためを思って行動してみる。。電車で席を譲る・・そのことがきっかけになり、長年患っていたうつ病から解放された人もいます。自分のことばかりを考えている心の隙間に他の人を入れてみる。それが結局は自分のためなのですね^^


それが助けになります^^


美しく咲くバラはただひたすら咲いています。もしバラに感じるこころがあるのなら咲いた・・そのことだけが嬉しいし、開放感があるのかもしれません。

ドキドキ恋する脳の研究 ←クリック


時には命をも掛けて、なぜ人間はこうも恋を切望するのでしょうか。非常にリアルで、人間の身体的欲求である恋愛。その謎を解き明かすべく、ヘレン・フィッシャーおよび調査チームは恋愛中の人、失恋したばかりの人を集め、MRIスキャナ(磁気共鳴画像装置)で脳を検査した。

時には命をも掛けて、なぜ人間はこうも恋を切望するのでしょうか。非常にリアルで、人間の身体的欲求である恋愛。その謎を解き明かすべく、ヘレン・フィッシャーおよび調査チームは恋愛中の人、失恋したばかりの人を集め、MRIスキャナ(磁気共鳴画像装置)で脳を検査した。


世界にはこのような研究をしている人がいるのですね。


私たちが恋に落ちると、脳内で何が起きてるのかを知ることは、とても興味深いですね。


15分の長いビデオですが、博士のユーモアに溢れたプレゼンテーションに引き込まれ、最期まで見てしまいました。


恋をしている人は必見です。また、やるせない思いに苦しむのはなぜなのか~知ることで多少気が楽になるかも知れません^^


楽しんでくださいね^^

子どもを育てることは自分を育てること、と書きました。


今回は性格の違いについて思うことを書きたいと思います。


子ども時代にどのような養育を受けるのか~が後のその人の性格の決定に多大な影響があると言われます。


前回書き込みでは、愛情深い養育者によって育てられた子どもは、言ってみれば安心型の安定した心の状態で育ち、対人関係も適当な距離を保ち、物事の見方も大きく歪むことがないので、適切な判断ができるのです。


一方全く違う経験をした子ども(保護と愛情を必要な時に与えられない)はどうでしょう。怖いと感じたときに、養育者であるはずの人に快適さをみいだせない子どもたち・・・。当然のように不安をを覚え、孤独を感じることでしょう。


このようなことが繰り返し起こると、この子は安全な場所がない、と感じ信頼できる他者は誰もいないと思うようになります。


このような子は他者の愛情を求めるようになります。愛してくれる人の関心を引き、庇護を求めるようになります。大人になってもその想いを心に秘め、他者との親密さを求め、それでいて、手に入らないのではないかといつも不安におもってしまいます。失うことへの強い不安があります。

他の人と過ごすことは好みますが、まわりの眼を気にします。すぐに他の人の距離や拒絶を感じてますます他の人に依存していく結果になります。


また、このような養育態度で育てられた場合のもう一つのタイプに、他の人々との深い関わりを避ける・・心を閉ざしてしまっている状態の人がいます。


このような人々は愛情や人との交わりを求める気持ちが弱いのです。他の人と精神的な距離を大きく置き、親密であることに居心地の悪さを感じるようです。このような人々は他の人には依存することはほとんどないのですが、他の人の善意を信じることが出来ず、パートナーが親密な関係を望んでも、それに応えることが出来ないし、必要性を感じないのです。自分の間違いを認めることは、そうした自分の拠り所の否定になるので、認めない傾向が強いです。認めると苦しむことになるからです。


自分を知ることの手立ては、性格診断などの方法があります。それも大いに助けになることは確かです。でも、人は育つ過程でたくさんのさまざまな要素があり、一直線上に原因がこれだからこのような性格・・・と一概には言えないと思います。自他のタイプを固定的にとらえてしまうことも決めつけ・・になって危険です。


大切な人が、どうしても理解できないとき、そしてコミニケーションがうまくとれないときに、相手の傾向を知る、ことは助けになります。


例えば、他者の愛を過剰に求める人と、親密になることを回避する人が出会い、恋愛をしたらどうでしょう?

お互いが全く理解不能で苦しむ結果になります。


思い込み、決めつけをを避けるためにも、まず自分を知る・・・これは他の人を理解する一つのステップになります。それが、よりよいパートナーシップを築くのを助け、より良い対人関係を保つことになるのでは~と思います。


完全な人はいない・・・よね^^


誰でも心の中に庇護を求める小さな子どもがいます。それを認めて、理解するとき、自分にとってのい癒しが起こる・・・そんな気がします。


長々と書きました。読んでくださってありがとうございます。



昨年は私の周りで、たくさんの赤ちゃんが誕生した年でした。


娘が適齢でもあり、また友人のお孫さん・・やさまざま・・・


ということは、新米ママさん&パパさんの誕生でもあるわけです。


ある日友人が言いました。


『今日は記念日です!父親になった日です。』  最初『???』でしたが、しばらく考えて『あ~ぁ、息子さんの誕生日なのね~と思いました。鈍い私です。


そして、彼はその日に、『なにがあっても、この子を慈しみ、育てる・・』と決意したそうです。とっても素朴でいいお話しを聞かせていただきました。


この子はもう成人していますが、情緒的に安定した、思いやりにあふれた青年になってます。


<情緒的安心感>は身近な人との間の経験によってしっかりと形づけられる。


幼少期の経験・・・


養育者が子どもにむらのない愛情と保護を与えられれば、子どもが心の安全基地が自分にはある、と感じ、安心感をもって育ちます。

このような養育者(親とは限らない)に育てられた場合、その子はブリッコ(笑)ではなく、自尊の気持ちや他の人の善意を信じ、信頼出来、結果的に、人間関係の基本は信頼と感謝、愛情や友情であることがわかっているので、相手が時折見せる、望ましくない振舞いに対しても寛容です。


根拠のある楽観的な態度・・・は周りの人々に、安心感を与えます。


このような安定した性格の持ち主は、対人関係だけではなく、人生に何が起きてもきっと対処できると考える傾向が強く、結果として楽観的な態度でいることが出来る、と言います。


子どもを育てる・・・ということは、実に大変なことです。私も2人の娘を育てましたので、その大変さはよくわかります。

体を育て、心を育てるためには細かい気遣いと愛情が必須です。親である私たち自身も人生を生き抜いている最中でもあり、余裕がないこともあるでしょう。


私自身もそうでした^^ そんなとき・・頑張る気持ちになれたのは子どもたちの純な眼差し・・・。信頼しきっているその眼差しが励みでした


『よ~~~し』という気持ちになれました。子育てに熱中すればするほど楽しくなりました。子も育ち、親も育つ。


一石二鳥ですね(^^)


若いママ、パパになりたての友人にエールをおくります^^



ペルシャのスーフィー神秘主義詩人ジャラール・ウッディーン・ルーミーの言葉

探していたルーミーの言葉が見つかった。ルーミーに関しては西洋人からよく聞いていて、興味津々だったのですが、何故か日本ではあまり書籍もないんじゃないかな~(翻訳です)

すごくインスパイアーされました^^

もうこれは一人ひとりのこころで感じるしかないでしょう

言葉は言葉に過ぎないんだけれど、その言葉に惹かれる・・・ということが、現在の私が必要なメッセージなんだ~と気づいたのです(^_^)

その背景は?ここでしゃべるのは止めとこうっと~^^;

グ~~~~~ときました

魂が欲することをしたい・・・という願いは誰の心にもあるよね。それを止めるのは他ならぬ自分自身なのかな?

逆らわないこと、あるがままで素晴らしいこと、そして愛・・・そんなことを教えてくれる神聖な言葉と感じます~虹

少し前になりますが、我が家に2日間泊ったうちのお婿さんの友だちがいました。

彼とはアメリカで何度か会い、滞在中ゴスペルの教会に連れて行ってくれた青年です。

今回の日本滞在は約2週間で、滞在の日々を友人の家で過ごしていました。

アメリカに帰国の前の日に満面の笑みを浮かべて私の家にきました。早朝、7時にピンポーンでした。

この日が待ち入れなかったそうです。

出発の日、少し悲しそうな表情で成田行きのバスに乗りこみました。日本を離れるのが寂しかったのです。

部屋を片付けようと彼がいた部屋に入ると、テーブルの上にに手紙がそっとおかれてありました。


 ママ、パパ、姉妹たちへ

ここに来るたびに、ここが自分のかぞくなんだとおもいます。僕の心に残る思い出がある。ここは本当に特別な場所・・。ユニークで美しいファミリーの一員になれたことを感謝しています。

泊めてくれてありがとう

僕の友だちを(お婿さんのこと)愛してくれてありがとう。

理解してくれてありがとう。

僕が自分でいることを許してくれてありがとう。

してくれたこと全てのことにありがとう。

僕はいつもご家族に多くの幸福がくることを願ってます。

ママ おしゃべりは楽しかったし、話してくれてありがとう。

    パパ、質問してくれてありがとう。

姉妹たち・・ウメジュースをありがとう!!学んで、幸せに大きく成長しようね。

僕たち全員が共に生きるためにたくさんの経験をもとうね。

愛しています

         

という内容でした。

幸せをもらったのは私たち・・・

直前にみた映画、サンドラ・ブロック主演の『幸せの隠れ場所』という映画を思いだしました。

実話ですが、人を助けているつもりが、実は心の美しい青年によって人間本来の心を取り戻していく・・という内容でした。

まさに、それが我が家にも起こったんだな~と思いました。心が温まる大きなプレゼント

人との出会いは素晴らしい~

この一通の手紙は読みたいときに読めるよう、居間の壁に貼ってあります。

読むたびに、なにか大切なことを思いだします。

クリスマスの日に皆さまに小さなプレゼントになったらいいな^^

いつも読んでくださってありがとうございます





のびのび自由~わくわく生きる~


お釈迦さまは優れたカウンセラー・・・と聞いたことがあります。



思えば紀元前500年に実在していた人ではありますが、誰もあったことはない。

現在、毎日どこかで唱えられているお経も、口伝されていたお釈迦さまの教えや在り方の様々なエピソードなどがまとめられ、編集されたものですよね~


お経の内容は興味があるものの今まで、じっくり読むこともなく過ごしてきた私です。


そんな私がお釈迦さまを親しく想うきっかけになった一冊の本があります


何という本だったか~たしかお釈迦さまが人々の悩み事を聞き、それの答えを比喩的な物語を通して、本人に気づかせる・・・そのための物語りが満載の本だったと思う。


当時の私は、慣れない子育てや義理の両親との関係などで、どう理解したらいいのかわからない・・・気楽な独身時代には考えられないような生活が始まり戸惑うことばかりの毎日でした~


身近な家族・・・であっても理不尽なことがなにかしら毎日起こる・・・感情を逆なでされることも普通に起こる。


友人にそのことを話しても、愚痴でしかなく、解決できない心理的な問題はおりのように積もっていくばかり~


それを解決し、なんとか楽になりたい~そんな気持ちでいっぱいでした。


そんなとき出会ったのが、この本でした。


心が波だった時、パッと開いたページ・・・一つ一つのエピソードをむさぼるように読みました。


その本でのお釈迦さまは教えを説くのではなく、巧みにその人に必要な、物語を話して聞かせるのでした。その物語の中に入り込み、あたかも自分が、お釈迦さまの説法を直接きいている・・・そんな気にさへなりました。


読み終えると、さっきまでの波だった心が鎮まっているのです。深い納得と安堵感、まるでお釈迦さまの深い懐に抱かれている気がしたものです。苦しくなると何度も何度も繰り返し読みました。


心にしみ入りました~


いつの間にかブッダに恋をしていました(笑) いつも私の傍らにはこの本があり、それは仏陀がいつも私と共にいる、そんな気さへしました。


とことん好きになる・・・大切なことですねラブラブ


この影響かな~私はお話しを聞いたり、作るのが大好きです。カウンセリングをするときも、クライアントさんが私創作の物語からなにを受け取るのかを楽しみに、報告をまってます^^


クライアントさんが、自分で悩みの解決のために、物語りを聞きながら本来自分が持っている、自分に一番適した答えを自分でみつけることが出来る一つの方法かな~と思ってます^^


子どもたちにもたくさんのお話をしてあげると、いいですね~子どもたちは物語から意味を汲み取る名人です^^










Yahooの配信ビデオの可愛い動物編をよくみます

今日はこの子犬たち・・・可愛いですね~^^

このビデオ、いいえ、写真を見ただけで、一瞬のうちに私が小さい頃飼っていたコロちゃんというワンちゃんを思いだしました。夫犬をともに飼っていたので、よく子どもを産みました。私の周りにはいつこのような仔犬がいました~^^

お腹やしぐさ・・・そしてねんねしている時の姿などが、匂い、手触りなどの実際的な感触とともに、思いだされます~^^

そして、次の瞬間には、当時住んでいた家、山深い環境、家族・・が鮮やかに脳内に(笑)甦りました~

今は亡き父の笑顔・・可愛かった弟の姿(いあまはもうおじさんですが)、当時の母の雰囲気などがいっぺんに思いだされます

そして、どれが先か、後か~わからないくらいのスピードで、更に前に飼っていた『シロ』、という犬の思い出・・・この子はいたずらで私の買ったばかりのランドセルを噛んで破壊したこと・・・号泣しました・・・などが湧き起こりました。

芋づる式です・・・。

すごいな~(@@) と思いました。たった一枚の写真が引き金となり、これだけの記憶が引き出される。

思いだすということは潜在意識ではないのだけれど、これに潜在意識が加わるのだから・・私たちの脳の仕組みはそら恐ろしいし、可能性を秘めた素晴らしい存在でもありますね~^^

一説に、無意識の心はポジティブなインプットに影響されうる。楽天的で、個人の成長を援助する人たちとの交わりで、そのこと自体がプラスの入力を構成する~そうです。

このような人たちとの出会いが徐々に、人間誰でも持ってる部分・・・狭く不自由な人生観を変えていくのですね^^

私の周りにもそのような人たちがいます。出会いに感謝です^^

ところで、ワンちゃんは寝言をよく言いますよ~夢を見てるのかな~^^



$のびのび自由~わくわく生きる~


世の中に、マザーテレサのような人々が増えていったら、と想像することがあります。

マザーテレサの言葉は単純で、明快です。

「恵まれない人々にとって必要なのは多くの場合、金や物ではない。世の中で誰かに必要とされているという意識なのです。見捨てられて死を待つだけの人々に対し、自分のことを気にかけてくれた人間もいたと実感させることこそが、愛を教えることなのです。」と。

この言葉を読んだとき、なぜ、モンゴルの『太陽の子どもたち』孤児院の子どもたちが、自分という存在に誇りを持ち、その後の自分の人生をしっかりと歩むことが出来たのか~理解できました。

愛する、愛される・・・私たちは愛されることを切望します。他の人に微笑まれると嬉しい~。声をかけられると嬉しい、友情でハグされると幸せな気分になり、優しい励ましの言葉で心あたたまり、やる気になります。病気だって治ってしまうかもしれません。

自分を気にかけてくれる人がいる・・・その実感が愛を教えることなのですね。

たったこれだけのことで、人助けが出来る。このことを知らしめるマザーの言葉は貴重です。

憎しみのあるところには愛を。不当な扱いのあるところには許しを。
 分裂のあるところには一致を。疑惑のあるところには信仰を。

 誤っているところには真理を。絶望のあるところには希望を。暗闇には光を。
 悲しみのあるところには喜びをもっていくことができますように。

 慰められることを求めるよりは慰めることを。
 理解されるよりは理解することを。
 愛されることよりは愛することを求める心をお与えください。

 わたしたちは自分を忘れ去ることによって自分を見出し
 許すことによって許され、死ぬことによって永遠の命をいただくのですから。



イラク戦争の時、激戦地区の向こう側にある病院に収容されているハンディキャップのある子どもたちを救出する過程をテレビでみました。不可能、と誰もが思い救出を諦めていました。ところがマザーは諦めませんでした。すぐさまそこの地区を一時停戦を双方に呼びかけ、説得。わずかな時間しか与えられていなかったにもかかわらず、そこにいた大勢の子どもたちは無事に救出されました。

人の心を信じているからこそ、の行為だし、自分の命を顧みない勇敢な行為ですが、マザーにとっては当たり前の行為だったのですね。

マザーテレサは亡くなった後に、バチカンによって、聖人として認められました。

でも、私はマザーが、一人の人間として、ここまでの高みになれた人、として考えるのです。

私たちはどの人も何かの役に立ちたい、誰かの役に立ちたいという願望を常に心に秘めているでしょう?

そんな願望を芽吹かせ、人類の可能性を広げた偉大で、素晴らしい先達として、マザーテレサを敬愛しています^^




イマジンです



Imagine there's no Heaven
It's easy if you try
No Hell below us
Above us only sky
Imagine all the people
Living for today...

Imagine there's no countries
It isn't hard to do
Nothing to kill or die for
And no religion too
Imagine all the people
Living life in peace

You may say I'm a dreamer
But I'm not the only one
I hope someday you'll join us
And the world will be as one

Imagine no possessions
I wonder if you can
No need for greed or hunger
A brotherhood of man
Imagine all the people
Sharing all the world

You may say I'm a dreamer
But I'm not the only one
I hope someday you'll join us
And the world will live as one



想像してごらん 天国なんて無いんだと
ほら、簡単でしょう?
地面の下に地獄なんて無いし
僕たちの上には ただ空があるだけ
さあ想像してごらん みんなが
ただ今を生きているって...

想像してごらん 国なんて無いんだと
そんなに難しくないでしょう?
殺す理由も死ぬ理由も無く
そして宗教も無い
さあ想像してごらん みんなが
ただ平和に生きているって...

僕のことを夢想家だと言うかもしれないね
でも僕一人じゃないはず
いつかあなたもみんな仲間になって
きっと世界は1つになるんだ

想像してごらん 何も所有しないって
あなたなら出来ると思うよ
欲張ったり飢えることも無い
人はみんな兄弟なんだって
想像してごらん みんなが
世界を分かち合うんだって...

僕のことを夢想家だと言うかもしれないね
でも僕一人じゃないはず
いつかあなたもみんな仲間になって
そして世界はきっと1つになるんだ




この歌は、アメリカのテロ9.11の時は、メディアに規制がしかれ流せなかった歌です。

今、世界でなにが起こっているのか、知らなくてはいけない・・・と思う

国と国との利害関係、民族闘争、宗教を巡っての戦い・・・その背景に操るものの存在・・・事実関係を知って、見据えたうえで、それでも、なおかつ・・だからこそかな~愛と平和を訴え続けたジョン・レノン

音楽を武器に生きて、個人の自由を奪う存在と闘った~

   愛と平和・・・そんな在り方も好きな理由のひとつ~

歌の歌詞も聴いていると、勇気づけられ、平和で愛に満ちるのを感じます

ジョンはとっても感情的に繊細な人でしたから、涙を流すことはわりに多かったのです。ジョンの謙虚で正直なところが大好きでした。ヨーコ

そんなジョン・レノンも好きですね^^