のびのび自由~わくわく生きる~ -18ページ目

のびのび自由~わくわく生きる~

自分設定の枠組み・・たまには不自由。それを越えて、毎日をわくわく過ごせたらいいね。
それには、現在の自分を知ること。さぁ、今の自分はどんな~?


  のびのび自由~わくわく生きる~




昨夜テレビで辻 伸之さんのドキュメンタリー番組をみました。以前から、4年に一度開かれる「ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクール」で、全盲のピアニスト、日本人として初めて優勝するという快挙を成し遂げた人として、そして、奏でるピアノの素晴らしさを知ってはいたけれど、こうしたドキュメンタリー番組を通してご本人を見るのは初めてでした。


辻さんは生まれついたときから、全盲です。


2才の時、おもちゃの小さなピアノで、無邪気に、母親の歌う歌をすぐさま伴奏入りで弾いてしまう・・・そんな映像をみました。音楽の才能は天性のものです。


このドキュメンタリーを見ているうちに、幸福感が湧いてきました。この人の笑顔・・・しぐさ・・・話している言葉・・には感覚を揺り動かす何かがありました。


   この人自身が、幸福で歓びに溢れているからだと気がつきました。


コンクールで、優勝を逃した時『訊いている人々ををうっとりさせることが出来たから、嬉しい・・・』

   

どうしてそれがわかるのだろう~?


眼が見えないことに対して『ピアノが弾けるから嬉しい・・・』

  

 この言葉を聞いて、母親は、全盲ということになんのコンプレックスを感じていない・・・と安心したそうです。


そして笑顔・・・2時間という長時間の演奏の後、疲れもみせず、楽しかった~と笑顔で一言・・・全身でその歓びを表現する辻さん・・・

 

 テレビのナレーションは超人的なエネルギーを持つ人、と表現してました。


辻さんの演奏を聴いて涙を流す人たちが多く映し出されていました。魂が歓んでいるのかな~

辻さん自身も演奏をしているうちに、音に溶け込みその顔には微笑みが浮かびます。音楽そのものになっているのを感じました。


自分が歓びを持って持って生きること、が他の人を幸せにする・・・波動は伝わる~そういうことなんだな~^^

そこには理屈を超えた癒しがありましたドキドキ


先回の書き込みで、ナートさんのクリスタルボールヒーリングについて書きました。

毎回の参加者は15名前後で、少ないといえば少ない、多いといえば多い人数です。

私たちは、このともすればネガティブ・パワー満ちた世界で、生きています。このネガティブ・パワーをポジィティブ・パワーに変えていくことが出来なかったら、病気になってしまうよね。

会場に集まり、セッションが始まるまで、参加者たちは様々な問題を抱え、眉間にしわを寄せ、難しい表情を浮かべている人たちも見られました。

他の人がネガティブ・パワーを発散してる、と感じるよりは『うん、うん生きるっていろいろあるよね~』と共感意識の方が強いわたしですが、ナートさんの何でも受容する優しい眼差しで、リラックスをします。

ジャッジがないのです。

この人自身が平和でポジィティブな波動を出しているのです。なので、その波動に敏感な人はそれだけで自身の本来もっているポジィティブ・パワーにアクセス・・・変化します。

ナートさんは繰り返し、繰り返し『まず、自分が心の平安を持つこと、それが周りの人々を(世界を)変えていくのです』といいます。

まず、自分が幸せになること・・・健康で精神的に満たされること・・・がとても大切なことだと思います。

私たち一人ひとりの心が平和になれば、周りの人にすぐ影響します。そうして、今度は周りの人たちと一緒に、平和のバイブレーションを世界に向けて出すとよいと思います

自分を愛することからはじめ、そしてその愛を広げたら世界は愛でいっぱい。

ありがとう~ ごめんなさい~ + 愛しています揺れるハート

昨日、初めてクリスタルボールのヒーリングを体験しました。

タイ人の奏者ナートさんは、48才。とても若々しく眼はキラキラして、少年のような初々しい風情を漂わせています。若いころから大勢の身寄りのない子どもたちを引き取り育てている方です。今回はそうした子どもたちのための学校を作ろうと、その資金を作るためでした。

以前からナートさんは知っていましたが、じっくりと彼のクリスタルヒーリングには参加したことがありませんでした。

今回は通訳^^ということもあって、2日間で3回のヒーリングを体験することになったのです。

ナートさんの前には10個以上のクリスタルボールが半円状にならべられています。ローズクオーツ、アルケミーピンクダイアモンド、プラチナ、アクアマリン、など~覚えきれません。使われる材質によってヒーリングの目的が違うようです。その音の組み合わせで多目的な効果があるようです。まるで、フラワーレメディの調合をする時のようなかんじかな。

セッション中は瞑想誘導のみ、全ての日常の雑事、悩みからいったん離れて
体験することだけが、必要なことです。全身のこわばりを誘導によってゆっくりと解いていきます。

訪れたのは深ーい安堵感、とリラックス感・・。眠りに落ちてはいなかったけど、眠っている状態より・・・深いリラックス・・。半分は覚醒している状態・・・。

ピュアで深い音が空間に響き、倍音、倍音が幾重にも重なり・・・まるで宇宙に漂っているかのような感覚・・。全身でただただ感じるのです。

言葉にならない、自分の何かが開かれていくようなそんな感覚。不思議な音の世界だけれど、何故かとても懐かしい・・そんな感じです。

宇宙の音~?肉体の細胞に響き、再生している・・そんな感じでした。

言葉が少ないのもいいですね~^^

ナートさん・・愛とハーモニー・・・光をありがとう。

まだ、何回かのチャンスがあります。また体験しに行こうかな~



本慶寺(ほんのうじ)下高井戸

  TEL 03-3321-7860

同じく本慶寺にて

  14日(日)10:00-12:00

        14:00-16:00

  15日(月)14:00-16:00

  16日(火)10:00-12:00

  17日(水)12:00-14:00

料金は2000円です


ナートさんは奏者としても優れていらっしゃいますが、愛に溢れた人です。

参加者の波動や置かれている状況がわかる、そんな人でもありました^^





囚われから自由になる。

とはいっても、自分は何に囚われているのか~それがわからないと自由にはなれない。

対人関係でいえば、何度もなんども壁に突き当たり、年を重ね、少しだけ賢くなるのだけれど、また同じような壁に突き当たる。

これって~~~と思わない?

賢くなるというのは、問題の回避の仕方を学んだだけなんだ、ということに、はたと気づいた。

『怖れ』で、身体を縮め、落ち込みそうな心の葛藤を回避する事に長たけてくることに他ならない。

だって、心の葛藤の道筋はわかっているのだから。

平気なふりをして、大人の顔をして・・・表面上はやり過ごすことが出来るけど、言ってみれば、おき火は残ってる。

いつでも大きく燃え盛る大火になるのは簡単。

潜在意識・・・自分の中の小さな子ども・・・いるんですね。

それは、生まれたばかりの赤ちゃん時代から取り入れるもの。自分という意識が生まれる前かまわりからの刺激で埋め込まれる。

過去生までさかのぼるのは、大変なので・・考えないとしてもです。

例えば、赤ちゃんのころ痛みを訴えてもまわりにわかってもらえなかった・・・これが何度も繰り返されると、この子はなにを学ぶのだろう。

例えば、両親の愛を十分に受けられなかった、そんな体験を持つその子は、愛に対してどのような感覚をもつのだろう。

それが、生きるのに必死で、子どものために働き続けた両親の子であったとしても。

自分の中のガラスの心~それは小さなこどもでもあるよね。

本来だったら傷つかない・・・本来だったら・・・大らかに平常の心でいられるのだろう。

この小さな子どもを自分の中に発見した今、何かが氷解していくような感じがある。

気づいて欲しかったんだね。

もう無視したりしないね。



                  



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           会場から見えた2重の虹(ガラスの汚れも目立ちますね)




一週間、鹿児島にいました。霧島というところです。


九州にこんなに長く滞在したのは初めてで、ホテルの人や、やはり同時に宿泊していた人々と多く接触していました。


以前にも書きましたが『地球を救う13人のグランドマザーたち』というイベントに参加するためでした。


本当の場所は奄美大島でした。ところが大雨で飛行機が飛ばず、鹿児島になったのです。なんだか、今回は焦る気持ちもなく成り行きに任せたら、行くべき場所に流れ着いた~そんな感じの旅でした。


奄美大島へは主催者側も何度も渡ろうとトライするのですが、大雨に阻まれていくことができません。そのうちに山が崩れ、道路が寸断され、電話も通じない状態になりました。そして被災される住人の方々の悲惨な状況も次々と知らされ、祈りの会ではありますが、そんな状況ではなくなったわけです。


『13人のグランドマザー』たちの癒しの祈りはこうした奄美の人々、雄大な自然に向けて行われました。


祈りは深く心にしみ入りました。


北海道からアイヌのご家族が参加されました。お母さんと娘さん3人です。その日も雨でした。


お母さんは娘さんたちに日ごろからアイヌの伝統の歌、踊り、竹笛、そして生き方を伝えていたそうです。

私は秋田出身です。修学旅行の時に見たことがある、そんな程度でした。問題意識もありませんでした。


今回、歌と踊りに感動しました。


何故か涙がでてとまらないのです。この方たちと共にいて、頭では到底理解できないもの何かを心で受け取ったのかもしれません。


終わった後、雨がやみ空には大きな虹・・・しかも2重です。皆歓声をあげました。嬉して、嬉しくて感涙でした。

昔から心ない人々から差別を受け続けたことでしょう。娘さんのお一人は『差別されて悲しかったけれど、アイヌが嫌だったことは一度もない。お母さんからアイヌの伝統を伝えられ、覚えるのが楽しかった 。今日世界の先住民族のお仲間になれて心から嬉しいのです。』という言葉を聴いて・・孤独と誇り・・を思いました。

    

全ての差別が、この地球上からなくなることを願います。


その土地に長く住み、自然と一体になり、守り、暮らしていた人々からその土地を取り上げてしまったら何が残るでしょう。生活も全てなくしてしまいました。


また、その土地の下に眠っている資源が欲しい・・・これが世界中で起っています。例えば・・チベットの地下には豊かな資源があります。

    アメリカでも先住民族は追いやられています。


こうした資源は、搾取されるべきものではないと思います。世界中が大きな欲に動かされている。


平和な人々が多くなることが先決です~・・・それを強く願いました。

    

拙い文章を読んでくださってありがとうございます。


最後になりましたが、被災された奄美大島の方々の安全をお祈りいたします。

   一日も早く美しい島に戻りますように・・・・。


先日、自宅の庭で車をぶつけてしまいました。


車庫から出してゆっくりバック。いつも、車のわきを庭木でこすって細かい傷をつけるので、注意深く、気を配ってバックをします。その日もそんな感じでスローで。


あ~無事に出せた、ホッとして、そしてバックのままUターンスペースへ~


突然ドスン、ガシャーの音が~!ぶつけたようだけど何に~????


なににぶつけたのか、認識できず~何かあったけ~???


降りてみると、そこには娘の軽自動車が・・・・いつもは違う場所にあったのにその日はそこにあったことをすっかり忘れていたわけです。


『あ~またやっちゃった~』実は、これは2度目(><)

まったく同じケースで先回は夫の車でした。しかも5月にやったばっかり~。


自分の愚かさ加減にしばし絶句~!がっかりです。


そそっかしい私~などと笑ってはいられない事態です・・・


流石に事故の原因を分析しました。原因は気の緩み・・・前回の事故からなにも学んでない・・・といこと~


原因は一番注意を要するところでは細心の注意を払う・・これはできました。ここを過ぎると一気に集中が途切れ、なにも考えず、に突入~ということだったのです。


失敗から学ぶ~普通であれば一度目で学びは済んでいるはず・・・


今回はわかりやすい出来事で自分の性格を知ることができましたが、これが対人関係など、物事が起こってからでないとわからない・・・同じことが人を変えて、場所を変えて起こる、そんなことがあれば、自分に原因があると考えた方がいいのかな~と思います。


出来れば失敗せずに、学べたらと思いますが、なかなかそうはいかないのかな~


今回の失敗でもう二度と同じ過ちはしないでしょう~I hope~(^_^)






のびのび自由~わくわく生きる~

リオデジャネイロ郊外の小高い丘から見えるポン・ジ・アスーカル


アジアばかりに目を向けていた私ですが、生涯、絶対に行くことはないだろうな~、と思っていた国がブラジルです。

人生何があるか分からない。10数年前のことです。2度も行きました!
しかも2度目は、アマゾンのレインフォレストです。

その旅で、出会いで、ブラジル人・・・シャーマンとのご縁ができました。

リオデジャネイロ・・・・郊外にある友人の家に寄宿させてもらいました。リオデジャネイロは大都市ですが、郊外にいくと木々が生い茂り、深い山もあります。友人の家はそんなところでした。道路から15分くらい崖を登ったところに彼らの家があり、やわな私には少々きついものがありました。

家の庭から見える木々に小さな小さな可愛いおサルさんがいます。木の実を食べに集まってくるのです。手を伸ばせば触れられそうで、本当にかわいらしかった~です

写真はポン・ジ・アスーカル・・・登るチャンスには恵まれませんでしたが、これを直に見たときは、その形が『リンガ』・・インドヒンズー教・・シヴァ神のシンボル・・・にしか見えないのです。生命を産みだし破壊する、シヴァ神の巨大な『リンガ』。

美しい青い海からそびえたっています。

小宇宙・・・この地は全てが雄大~。

男性性の国、ブラジル・・・を強く感じました。

優しい自然の波動に包まれている私たち日本人には、この地の波動は強く荒々しく、疲れる感じもありました。
大地から吹き上げて来るような強いエネルギーです。

そしてコルコバードの丘にある巨大なキリスト像・・・

キリストは『慈愛』のシンボル。

ブラジル人は陽気。貧しい人たちも、富める人たちも人生を謳歌しているようにみえました。カーニバルが有名ですが熱狂的なお国柄でもあります。

貧しさゆえの、犯罪が多い国でもあります。ですが、ひとりひとりはあたたかくて愛にあふれた人たちが多いです。
特に人を信じ切っている眼差しの子どもたちの愛らしさは世界一でした。



2度目のブラジル訪問の際、アマゾンの奥地で知り合って友人になったアリア・リシィさんという方います。この方はアマゾンの森に移住し伝承された薬用植物の知恵を先住民から受け継ぎ長年、その保護と研究をなさっている方です。

お会いしたとき、シャーマニックな直感を感じさせる、厳しくもあり優しい眼差しをもった方という印象を持ちました。




のびのび自由~わくわく生きる~

      Maria Alice



自然とともに生きるマリアさんの研ぎ澄まされたピュアな感覚と、そのアマゾンの薬草植物に対する深い知識は多くの人々の役に立ち、癒し続けています。



今回~


ネイティブアメリカンの間で古くから言い伝えられてきた神話に導かれるように世界の四つの方角から集まった13人のグランマザー ・・大地を敬い 水に感謝し 森の声を聴き 風に祈る 13人のグランドマザー の一人として来日します。



マリアさんのワークショップを企画しました。

レインフォレストとしてのアマゾンは地球のいのちの元・・そこからのメッセージをマリアさんを通して受け取ることでしょう。



マリアさんのライフワークの一つ

      

アマゾンフラワーエッセンス  ワークショップのお知らせ

   


(収益金はマリアさんの今後の活動のために使われます)



長い書き込み・・お読みくださいましてありがとうございます<m(__)m>




13日から、娘のアメリカでの結婚パーティに出席のためにアメリカにいっておりました^^

まずはシャスタ山・・・ということでサンフランシスコに上陸・・・5時間のドライブで到着です。

そこで、2泊3日を過ごしました。

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        標高4000メートルのシャスタ山


泊ったところはコテージで、自炊もできたので、良かったです

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    早朝、外に出て静かにしていると小鳥やリスがご挨拶・・・


ここには、温泉もあって、酸性度の強い熱いお湯。個室のバスタブがあり、10分つかり(一回の限度)サウナに直行・・そして身体が温め、そばを流れる川につかる・・を繰り返します。

個々のバスタブでは心おきなく全裸、ですがサウナでは用意されたバスロブを着用します。だから安心^^

と、思いきや暗がりに目が慣れて来ると・・・・

なにやら見えてくる・・・西洋人なんですが全裸で瞑想してる!

堂々と・・・(@@)


でも・・・大らかでよろしい~という気になるのですね~見る方も見られる方もオッケーなんです(^^)/

実はこのお風呂入った後に、強烈なかゆみに襲われたんです。かゆくてかゆくてたまらない・・・蕁麻疹のような感じ(>_<) しばらく続きました。

たぶん、酸性の強いお湯なのででしょう。先住民族のインディアンがよくつかっていたそうなんですが、怪我や身体の不調なときのための温泉だったんじゃないかな~。使い方が正しくなかったのかも。川の水は冷たくて30秒が限度・・よく洗い流せなかったのがいけなかったのかな~。


白神山のはじっこで生まれた私は山に抱かれる感じが好きです。


シャスタ山はパワースポットとして知る人ぞ知る・・お山です。

さぞかし・・・観光で賑わっているかと思いきや・・・静かで整った綺麗なところでした。

アメリカの自然保護の考え方はすこし日本と違いがあるような気がしました。例えば日本では人気のスポットでは迷わないように奥地であっても看板があったりしますが、ここでは一切それが存在しない・・・のです。ですから、簡単に迷います。実際、我々も目的地には行きつかず、反対方向に2時間も歩いて諦めた・・そんなことがありました。山に入る人はそれなりの覚悟と磁石、しっかりとした地図・・などを持って、自己責任で・・・ということなんですね。

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シャスタ山は懐が深く、木々などの植物・・それを育んでいる水・・澄み切った空気が素晴らしいところでした。まさに大地を感じさせるゆたかな母性を感じました。

気が休まる穏やかなバイブレーションを終始感じていました。日本であればそのような場所に神社を建立するのかな。


しかし、ここはアメリカ・・自然をそのまま神の棲まう場所として崇拝していた先住民族のこころを感じました。

大きな自然に触れると、我々人間もも自然のリンクに組み込まれていることを感じます。自然から切り離されて生活していると、心が疲れてしまって、どんどんすりへっていってしまう。自然と戯れ・・自然と繋がっていることが、心のバランスのために大切なことなんだな、と心から思いました。

  

続く・・・

私たちは、時折、不思議~、と思える体験をする事があります。


私にも多少あって、そんなときは、自然に受け止めるのだけれど、あとで考えると

『?』と思うと同時に、その出来事に私たちの存在が、私が考える以上の存在であることを確信させられて、インナーワールドが拡張するような気がして嬉しいような気持ちになります

   『テレパシー』・・・・

まだ子どもがやっとお座りが出来るようになったころのお話し・・・

私には2人の娘がいますが、年の差が1歳半で、2人の赤ちゃんを同時に育てている、というような毎日でした。
上の子は添い寝を求めていましたので、添い寝。下の子は機嫌よく手のかからない子だったので赤ちゃん用布団に一人で寝かせていました。

ある夜・・・・

   視線を感じ、ふと下の子に眼をやりました。

うつ伏せになって懸命に手足をつっぱり私を見ている娘と眼がヒタッと合いました。

その時、この子の訴えたいことが、心に響いてきました。

    『ママ~、私も一緒に寝たい・・・』と

ことばもまだ話せない子です。私は思わず声に出して

  『そうだったの~。ごめんね、気がつかないで~』

と言ってました。眼で訴えるというより、言葉というツールではなく、直接、わかる、という感じなのです。

この子はずーとそんな想いを抱いていたのを知りました。

その夜以来・・・添い寝は2年生になる頃まで続きました(笑)



夢に現れて、伝えたいことを、伝えた人もいます。

    その人は、アマゾンに住むシャーマンの女性

日本に滞在中は我が家に泊り、言葉は通じなくとも双方で親近感を感じていた女性です。ある理由で、シャーマンさんたちのお世話が出来なくなり、そのことを直接伝えられない状況でした。
以前から、会えない時期はテレパシーを送るから、といってくれてました。それが出来る、と感じさせる神秘的な雰囲気をもっていたので、どんな感じで体験するのかな~と楽しみにしていました。

ある夜・・・・夢をみました。

玄関に誰かが来ている様子・・・出ていくと、彼女と当時12才の息子さんが立っています。
私は嬉しくて・・『さぁ、上がって、上がって~』と言いました。ところが彼女は『いいえ~』という仕草をし、息子さんと深々と頭を下げるのです。そして、外を指さし、微笑みました。

起きた後も、その光景をはっきり覚えていて、まるで、この目で実際に見たかのようです。

そして、彼女が息子さんを連れて、感謝とお別れを告げに来てくれたことを悟りました。

『夢』にあらわれたんですね。さすがシャーマンです。

夢と言っても現実感のあるクリアな感じなのです。



3つ目は、父が亡くなったときのこと・・・

お通夜を終え、私たち家族は父の思い出話をしていました。そのうちに何故か母、叔母、私たち子ども、孫たちが歌えや、踊れやの宴会モードになってしまいました。笑い、笑い・・・孫たちへの投げ銭まで・・・。

私はそれを笑いながらみていました。

ふと、台所にめをやると、水蒸気が1メートルくらい上がっています。『アッ、ガス台の上でお湯が湧いてる、火を止めなきゃ・・・』と走りかけました。

その時・・・その水蒸気は一瞬の早さで小さな玉になり、眼にもとまらぬはやさで、横にサッといってしまいました。

アッ言う間の出来事でした。

お通夜の晩に歌い、踊り、笑いはちょっと異常事態。

父はにぎやかなことが大好きでした~。その夜の大騒ぎのコンダクターは父だったのですね~。


生き物は皆、自分を分かってもらおうとするものですね。見えない存在も、この世に生きる存在もさまざまなツールを使います。

いつの日か、テレパシィックに自分を伝えることが普通になる日が来るかな~。

その日のために、良き心を育てようと思います^^





【アマゾンフラワーエッセンスワークショップ】


私はバッチフラワーレメディのプラクくティショナーをしています。


現在・・この植物の癒しを知っている人、使ったことがある人・・・は数多くいらっしゃるのではないでしょうか。


私はカウンセリングをするときに、ご希望があれば、38種類のレメディのその人に合うレメディを調合しお渡ししています。


バッチフラワーレメディは我々がネガティブな想いに囚われ、心理的に抜け出すことが難しい時に、その状況から引き上げ、そのネガティブな想いの反対にあるポジィティブな想いに変わります。


例えば・・・『ホワイトチェストナット』という植物の波動が必要な時があります。


どんな時・・・?


望まない考えが頭を占めてしまい止めることが出来ない状態です。まるで壊れたレコードのように脅迫的に、切りがなく巡るために眠れなくなり、心が疲れてきます。


今・・・ここに・・・という意識の状態からかけ離れた状態です。これによって落ち込むこともあり、疲れ果てた状態になります。


『インパチェンス』を摂ると・・・心が落ち着き平安になります。穏やかで集中力っを保ち、自分の内側と外側にバランスのとれた注意を払うことができ、結果・・自然な形で抱える問題の解決策が生まれます。


私たちは、その時その時で様々な感情を体験します。ネガティブな感情と言われるなかに、それと正反対の資質があるものです。愛情豊かな人は、それが逆に作用すると、相手を思うあまり『あぁしなさい、こうしなさい』と口うるさくなりがちで、その愛情がうまく相手に伝わりません。


ネガティビティーの対極にある豊かな資質・・・それが素直な感じで表に出てきます。


その植物の持つ固有なバイブレーションが、私たちのネガティブな波動に働きかけ、それを私たちが本来あるべきバランスのとれた状態にする。


フラワーレメディはそんな効き方をします。なので、自分が変化したことに気がつかない人もいます。周りにいる人はわかりますが。


子どもからお年寄りまで安全につかえます。



今では、カウンセリングだけではなく、家族のためにも気軽に使えるものとして大変重宝しています。




今回、アマゾンの植物から創られたフラワーエッセンスのワークショップ開催します。


講師マリア・リースィーはアマゾンに長く住み、アマゾンの植物に精通しています。


今回『世界を救う13人のグランドマザー』 の一人でもあり、奄美大島で開催される国際会議に出席のために来日します。


非常にスピリチャルな人でもあり、その人生は驚きに満ちています。シャーマンとしての優れた能力はヒーラーとして、多くの人々の病を癒しています。


また、アマゾンの薬草を先進国の搾取から守る活動もしています。



~☆~☆~ 


マリア・リースィーのフラワーエッセンスワークショップ