のびのび自由~わくわく生きる~ -19ページ目

のびのび自由~わくわく生きる~

自分設定の枠組み・・たまには不自由。それを越えて、毎日をわくわく過ごせたらいいね。
それには、現在の自分を知ること。さぁ、今の自分はどんな~?

人一人ひとりが持つ、オリジナルな雰囲気・・・波動と言ってもいいかな~その人だけが持つ波動を表す音色があるものです。

時々、感じる時があります。


そんな時は相手の音に同調してみる。そうするとそこに和音・・・楽しくなります^^

『カウンセリングをして』って頼まれることがあって、最近も10代の女の子に接しました。ネグレクト、虐待の痛ましい経験を持つ女の子でした。


その子の音は飛び跳ねるよう・・・たくさんの音。。


鋭い音、重低音・・・時折は女の子らしい躍動感あふれる音・・・とても忙しい。とても疲れます^^


その音の中からかすかに聞えるこの子のオリジナルの音色~^^それは、美しい音色でした。それに同調してみました。気持ちが良くなりました。


もう一人の女の子は継母による虐待を受けました。この子は沈んだ低い音でした。しばらく共にいると悲しげではあるけれど優しい音色が聞こえてきました。

そこに、同調しました。やっぱりハーモニーです^^


人それぞれのオリジナルな音色をキャッチした時は嬉しくなります^^


こんなことを密かに楽しんでいる近頃・・カウンセリングそのものも楽しくできるようになりました。

心の世界に入り込むことは、冒険です。ともすれば魑魅魍魎に入り込み出られなくなってしまうことがあるのでは・・・と思います。



青森に住む『初音さん』という方がいます。この方のところには、悩んで傷んでしまった人々が多く訪ねて行くらしいです。初音さんはお話を聴くだけで、暖かい手で握ったおにぎりを食べさせるそうです。慰めの言葉や、アドバイスを求め期待していった人たちは、拍子抜けしますが、おにぎりを食べ、初音さんと一緒に過ごすことで、癒されてしまうそうです。


本来の自分に気づくのでしょうか~


初音さんのもつ音色に知らず知らずのうちに同調してしまうのでしょうか~


この人に深い母性を感じます。



愛ある人に癒されることは愛を知ること・・・私の原点です(^^)

さて、私の音色は?そしてあなたの音色は・・お子さんの音色はどのようでしょうか~?

  


私自身のページですが  

        クリスマスの日に

      こちらも読んでいただけたら嬉しいです

続きです~


翌朝・・ラム・ダスは30人ぐらいの車座になって座っている人たちの真ん中に横たわりました。そして、原初に戻る退行療法を始めました。最初は怒りの感情が出てきて大声で叫んでいたラム・ダス。そのうち・・赤ん坊の時代へと退行していったのです。ベビーベッドの中で窓や柵、日の光が作る模様などが見えました。


『私が泣き叫んでいる間、母がそばで私の胸に手を置いて私を押さえつけ、冷たい目で私を見つめていた。自分が圧倒的に打ちのめされ、母になんらかの形で負かされたという感覚を弁財の意識を通して再体験した結果、この原初体験への反応として自分が全性格を築き上げてきたことが理解できた。』



『まわりの人たちから愛されパワーを与えてもらうためには、その人たちをなだめすかさなければならないと信じることで形成された性格だった。パワーはまわりから与えられるもので、私自身のパワーではなかった。私にパワーを与えるかどうかの決定権を持つのはまわりの人間だった。』



ラム・ダスさんはこのエピソードを思いだしたおかげで、心の奥にあった何かを解放することができました。現在の意識で理解可能だったわけです。

過去に体験したことが、心理的な記憶の中に刻み込んでいる・・・・言葉を話す以前のできごとも・・・。


ふぅ~人間って大変だ~複雑だな~



現在何か心理的な問題を抱え、悩んでいるとしたら、その問題が幼時体験に起因している可能性もある・・・ということがあるのですね。

この本はだいぶ以前に読んだ本なんだけど、何年もこの本のこの部分を覚えているということは、私にも似たような体験があったのかもしれない~と思う


でも、今の私は『大変だったね~よし、よし~』してあげるだけです。^^

あまりこだわらないことにしています~^^

それより、今、です~!



体験は体験なのだけれど、(推測にしか過ぎないとしても)そのような体験が知恵となって今の私を助けてくれるし、今の私は・・体験を体験として眺められる・・・そう信じるからです。

自分らしくってよく言うよね~


自分って何だろう・・・自然体・・・自分の中心にとどまっているとき~?


私たちは自意識が生まれた瞬間から・・様々なことを学び始める~


まわりの人たち、お母さんで、お父さん、・・・家族が最初


赤ちゃんが言葉を発することが出来るようになったとき、『ダメ~』という言葉が最初、という人が多いです


制止の言葉だけど、これはやけどや転倒、などから赤ちゃんの身を守るために多く発せられる言葉


回数が多いので自然に覚えるんだろうね~^^


私たちは一人ひとりが違う性格を持ってるよね。過去からタイプとしてわかりやすく分類したりしてる。


自分は概ねこのタイプと思っても、はみ出る部分があったりして・・・なかなか満足しない(笑)


これも、自分ではない・・・そんな感じ。


有名な本『Be here now』を書いた人で。。ラム・ダス。。という人がいて、著書のなかで一つ印象深い話がありました


この人は、若いころインドで心の師と仰ぐグルと出会い、ハーバード大学の先生という職をなげうって、人々のために生きはじめた精神世界ではカリスマ的な人です。人を援助する活動、講演、などを情熱的にしていました。

現在も活躍なさっていますが、脳溢血を患い車いすで、他の人の援助を受けています。


さて、ラム・ダスが公演依頼があり、ハワイに行った時の話です。今回はなにについて講演しようかと、ウキウキしながら、空港に迎えに来た人たちと目的地にむかいました。


到着して・・・30人ほどの人々が待っている一室に通されました。到着直後です。話す用意がなかったラム・ダスは慌てましたが、いつもの通り面白おかしく・・話しはじめました。

ところが、聴衆の顔が輝かない。?と思いながらも話し続けていましたが、ついにその中の一人が口を開きました。『あなたの話にはハートが感じられません。著書はとてもいいのに、何故ですか~?』と・・・・。ラム・ダスはお得意のユーモアとウィットを駆使し、抗弁しますが通じません。議論に発展しました。


そして、その夜考えます・・『彼らは私の気に障ることを言ったが、彼らの言うことは正しかった。私は頭で考えるばかりで、そのため、彼らは私のハートを感じることが出来なかったと言うことがとても良く理解できた。私は気のきいたことを言っていたが、その人たちと心から正直に向かい合ってはいなかった。』


それがわかったラム・ダスは・・・翌朝


『あなたたちの言うとおりです。どうか私を助けてください』 と言いました。天下のラム・ダスが・・・です。



 長くなりそうで・・・・ 明日に 続く

こんにちは~^^


元気がない時・・・どうしても暗い想いになってしまう時・・・あるよね。


自分が抱えている問題が心を離れない

きっと、一番いいのは、そのことを考えない・・・ことがいいとわかっていても・・・・なかなか難しい。

出かける気にもなれない・・・


だんだん、ひきこもりがちになり・・・何をしても身が入らない~・・・・気がつくと、同じ考えがぐるぐる巡ってる。


こんなとき・・・どうしてますか~?


無理にポジティブシンキング?  保つのが難しい・・・よね。


提案ですが・・・


友人・・・に会う、といのはどうかな~・・・私はお勧め~


会うと元気がもらえる友人っている~?いたら、連絡して会うといいよ。

一緒にランチ、ディナー、ショッピング、お茶する・・・なんでもいい~^^


会って話を聴いてもらうのもいいけど、悩みが話せない・・・こともあるよね?


そんな時は、会話の流れに耳をすまして、会話を楽しむことかな~


心で聴くと、今の自分の状態に、ピタッとあてはまるような言葉があるよ


メッセージがその人の口をかりて、来る・・・そんな感じ


直接、アドバイスしてもらうよりいいこともある。


とにかく、人と会う・・・人の中にいる・・・ことかな


私自身の体験だけど、


何日間か落ち込んで元気が出ないことがあった~ そんな時は、一人で孤独なんだけど、わかっていてもどんどん自分を追い込んでいってしまうんだよね。


そして、思った~『このままだと、危ないぞ~』 危機を感じたんだよね。


そして、決めた~出かけよう~友だちと会ってみよう~!って


なにげない会話・・・そのことが嬉しくなるんだよね。生きてるって実感できる。


その友人と楽しむ・・・って決めて心を澄まし、耳をすましていたら・・魔法の言葉が飛び出した~(*^o^*)


辛い時は、一人でいないこと~かな。


まず、安心して・・・そこから~心の旅が始まる~そんな気がします音譜


みんな繋がってるからね・・。コスモス




心が元気になるイキイキセミナーのお知らせ













本のタイトル・・・『食べて、祈って、恋をして』本


タイトルを見ただけで・・・私に興味を覚えさせる本ではなかった~ 全く興味のないジャンルだと思ったからだ。


しかし、本との出会いはいつも不思議・・・虹


何かの拍子に、まさに手がすべって(笑)アマゾンブックの『注文する』をポチ。


今思うと副題の『女が直面するあらゆる探究の書』が気になっていたのかもしれない。


読み始めた~


この本は著者の エリザベス・ギルバートの実話である。34才の頃の話し。


どろどろの離婚問題・・・愛しすぎるくらい愛した恋人との破たん・・・で34才で人生に疲れ・・・鬱に陥り、生き方を立て直さない限り、自分で破壊したレンガの破片に埋もれて死んでしまう、と思った著者は人生の立て直しのために一年間の旅を計画する。


イタリアでは人生の悦びを~、インドでは神と共にある精神の平安を、インドネシアではその精神を維持しながらバランスのとれた生活を楽しむ・・・。しかし、たった一つのルールを決めた。それは【絶対に恋をしないこと】


といことで、ストーリーは展開する。


イタリアでは、人生の喜び、つまり肉体的な喜びを追求し、体験した。そしてインドでは真逆のアシュラムでの精神的な修行生活。


私自身はインドでのお話が面白く、ぐいぐい引き込まれていったo(^-^)o


そこで出会ったリチャードという男・・・。エリザベスはリチャードの、一見からかい(?)、と思える語りかけから、自分自身との真の出会いに導かれていく。


リチャードは普通に生きていたらこんなにも体験はしないだろうというぐらい山もりの型破りで、ある意味破天荒な人生経験の持ち主である。ヤク中、アル中も経験した。この男は別れた恋人との出会いでヨーガに目覚め、アメリカテキサスから、インドのアシュラムにたどりついた変わり者だ。目


多少神経症的なところのあるエリザベスはリラックスしていて、ユーモラスなリチャードに惹かれていった。


恋人としてはないけど・・・


アシュラムでのリチャードとの出会いが、根深い自分の問題に翻弄され、迷い、迷い・・・の中にあったエリザベスの心を開かせた。


乱暴なではあるけれど、愛にあふれたリチャードの言葉・・・ドキドキ


説得力がすごい。


心開いたエリザベスのアシュラムでの生活は気づきに満ち溢れていく。


そして、鬱を患うほどの問題についての深い納得が訪れる。  どのような~?


あとは、お読みください^^


ただの失恋小説だと思ったら間違えてしまう。

女性として共感しました。そして、どんな問題を抱えていようと、ごまかさず、真正面から、自分を見つめること・・・幸せになりたい一心で、そしてざまざまな試みをするあせる


生きるって簡単じゃない汗


だからこそ、私たちは精神的に成長する。まるでらせん階段を上ってっているかのよう・・・。

同じところを巡っているようで、実は少しづつ上昇しているんだよね(^^)


この本は、著者のネガティブな感情を明るく描いていて、ユーモラスな感じさえする。


とても親しみを感じる、ユニークな一冊でした。



おはようございます~^^


今日も快晴・・・セミが精いっぱい鳴いています。暑くなりそうだな~


私には若いお友だちが多い~。


娘たちの友人であったり、私自身の友人であったりするわけだけど、接するのが楽しい~(^^)


呼び名もママ、ニックネーム、~さんだったりいろいろ。


困ったことがあって、煮詰まると個人的に心の内を話してくれる。どうも、あてにされているらしい~^^


わたしには、イキイキ元気になって欲しいという願いはあるけれど、答えの用意はない。お話を聞いてその人が現在陥っている感情に気づくように仕向けるぐらい・・・。


NLPで学んだことに、メタファ(比喩)があります。


これは、伝えたいことを比喩的な言葉や物語に盛り込んで話すことです。


何を受け取るのかは、本人の抱えている問題によります。私はメタファをよく使います。

自分の経験を活かし物語の創作もします。

これが、また楽しい~


イメージを結ぶことが得意な人とは写真や絵などを一緒に見ます。


この方法は直接、指示的なことをいうよりも数倍効果があります。物語や短い例えばなしを聞くことによって、その人が必要なメッセージを受け取り、また、話し手のメッセージを受け取ります。


不思議ですが、どうも私たちは言葉や見る対象物に意味を探す習性がある・・・ようです^^


小さなお子さんがいらっしゃる方は、感情的になって叱ったり、教え諭したりする前にこの方法を試してみてくださいね~^^





こんにちは~^^


誕生日を機に心機一転・・・アメブロブログに参入しました。実は楽天ブログはもう長い間書いてて、そちらの方も存在してます。


同じ記事になることもあると思いますが、宜しくお願いします。


主婦であり、母であるわたしは教師、塾の経営、とう様々なことをしてきました。


若いころインドにわたり、そこで体験したことは、現在も自分を支えているといっても過言ではありません。


人生の経験から学んだこと、まわりの人々から学んだことは私の宝です(^^)


そして、今、思うことは、様々な年代の人たち、様々な活動を通して人のためになりたい、と願っている方たちと交流したいということです。


時々は、自分がアップアップすることもあるし、先が見えない感じになることもあるよね。、原因は何であれ、私は生きていればそれが当然・・・という前提をもってます。


でも、解決できる・・・その答えは自分の中に在る。


心の中にいろいろな思いが生じるのは当然です


でも、それに囚われないで、問題は問題として楽しく、健やかに生きる・・・その方法を共に考えて行きましょう~音譜


なりたい自分がきっとあるはず・・・それをクリアにイメージ~


さぁ、出発しようビックリマークワンダフルライフを想像・・・そして創造・・・キラキラ