自分らしくってよく言うよね~
自分って何だろう・・・自然体・・・自分の中心にとどまっているとき~?
私たちは自意識が生まれた瞬間から・・様々なことを学び始める~
まわりの人たち、お母さんで、お父さん、・・・家族が最初
赤ちゃんが言葉を発することが出来るようになったとき、『ダメ~』という言葉が最初、という人が多いです
制止の言葉だけど、これはやけどや転倒、などから赤ちゃんの身を守るために多く発せられる言葉
回数が多いので自然に覚えるんだろうね~^^
私たちは一人ひとりが違う性格を持ってるよね。過去からタイプとしてわかりやすく分類したりしてる。
自分は概ねこのタイプと思っても、はみ出る部分があったりして・・・なかなか満足しない(笑)
これも、自分ではない・・・そんな感じ。
有名な本『Be here now』を書いた人で。。ラム・ダス。。という人がいて、著書のなかで一つ印象深い話がありました
この人は、若いころインドで心の師と仰ぐグルと出会い、ハーバード大学の先生という職をなげうって、人々のために生きはじめた精神世界ではカリスマ的な人です。人を援助する活動、講演、などを情熱的にしていました。
現在も活躍なさっていますが、脳溢血を患い車いすで、他の人の援助を受けています。
さて、ラム・ダスが公演依頼があり、ハワイに行った時の話です。今回はなにについて講演しようかと、ウキウキしながら、空港に迎えに来た人たちと目的地にむかいました。
到着して・・・30人ほどの人々が待っている一室に通されました。到着直後です。話す用意がなかったラム・ダスは慌てましたが、いつもの通り面白おかしく・・話しはじめました。
ところが、聴衆の顔が輝かない。?と思いながらも話し続けていましたが、ついにその中の一人が口を開きました。『あなたの話にはハートが感じられません。著書はとてもいいのに、何故ですか~?』と・・・・。ラム・ダスはお得意のユーモアとウィットを駆使し、抗弁しますが通じません。議論に発展しました。
そして、その夜考えます・・『彼らは私の気に障ることを言ったが、彼らの言うことは正しかった。私は頭で考えるばかりで、そのため、彼らは私のハートを感じることが出来なかったと言うことがとても良く理解できた。私は気のきいたことを言っていたが、その人たちと心から正直に向かい合ってはいなかった。』
それがわかったラム・ダスは・・・翌朝
『あなたたちの言うとおりです。どうか私を助けてください』 と言いました。天下のラム・ダスが・・・です。
長くなりそうで・・・・ 明日に 続く