今日はYAHOOニュースで配信されていたこの記事のご紹介。
『小島慶子さんが語る、過干渉な母と摂食障害』


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摂食障害は母親が原因だとか母親の過干渉だと決め付ける文章が書かれているわけではないので、くれぐれも 決め付けないようにご注意ください。


> 小島慶子さんが語る、過干渉な母と摂食障害

6月11日(木)14時0分 yahoo ニュース

上記リンクのこの部分
この思い込み、親子のけんに関わらず、わかるなあって思いました。

「母子は仲良くなければいけないという思い込みと、親の悪口を言うなんて人でなしだ、という思い込みがあると思うんですね。でも、誰かのことを腹立たしく思うのは、その人との関係をよくしたいという欲望の現れ。親を疎ましく感じることは悪いことじゃない、というところからスタートするしかないのだと思います」(小島さん)


親にかかわらず人に腹が立つ感情を
「感じるべきでない」と思い込んでいたり
自分を汚い人だと思っていたり、、。

でも、腹が立つのも
分かってもらえなくて寂しいのもむかつくのも、
好きだから、特別だから、仲良くしたいから、
・・・だったりするのよね。

*どうでもいい人にまで
よく思われたい、悪く思われたくない、って
いう時期もあるかもしれないけども。


あとこれもなんか分かる。

「母娘の関係を見直す最初のチャンスは、摂食障害になったときだったと思います。けれども母は、“よっぽど困っていることがあるの?”とは聞いてくれず、“なぜ浄化槽を詰まらせたの?トイレで吐くなんて汚いから辞めてちょうだい”と言ったんですね。

私にしてみれば、“あなたは私の望むようなあなたでなくてはならない”と言われ続けて居場所をなくし、食べて吐くことを逃げ場にしていたのに、それも奪われてしまった。

今振り返れば、あの当時は摂食障害なんて病は一般的でもなかったし、自分がえられなかった幸せを娘に与えることが善なのだと信じていた母が、その発想を切り替えることは無理だったのだと思います」(小島さん)


過食についても、吐くという行為に対しても、理解が難しいのはいまの時代も同じだと思います。

情報を検索しやすくなったぶん、分かる人には分かるようになったようだけど、文字で理解できても、どうしてそんなこと「するの??」って、あたかも自分が好きで病気になったみたいにいわれるものね。


でもこういうことをいうと、すぐに
「親のせいにしてる」とかって
決まり文句のように反応する人がいるんだけど、それは違う。

いままで自分の意志が弱いんだって自分だけを責めた来た分、親を責めてしまう時期も通るかもしれないけど、結局は、自分がこうなった背景ときっかけを認め、(他者の力を借りながらも) 自分で立ち直っていった、ということだと思います。

心の病気の原因は一つじゃない。

遺伝子的要因m社会環境、家庭環境、個人の体験とかいろんなことが関わりあって、「いまの自分」になった。

その中で自分が「変わらなくてよい」と認めることも含めて自分が変わることで、症状が必要ない心と体に治っていくのです。

もちろんいつもいってることだけど

『他者の力を借りながら、
 自分できることを自分がやる』 。

ひとりじゃ自分の思いこみのなかでぐるぐるしちゃうなら
本やカウンセラーに気づきのチャンスをもらったり、

食べる=太る の思い込みを手放す情報をもらったり

自分が認められないところは人に認めてもらったり、

人に認めてもらえなくても自分で認めていいんだと気づいたり

治ってから、、
痩せてから、、

じゃなくて 

今病気を治してる途中の自分、
痩せてからじゃなくていまの自分を

これでいいと思えなくても
そんな今の自分のままでも

理想の自分になってからじゃなくて
いまから幸せにしてあげようって気づいたり、、、、、

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