終の棲家と大腿骨頸部骨折 -34ページ目

老後の安全を考え、IHクッキングヒーター・電磁誘導加熱 Induction Heating(IH)・を購入したが、相性のよい鍋には様々制約がある。銅、アルミ、土鍋はもとより、18-8, 18-10ステンレスはダメとか、底の丸い中華なべもダメ等(-。-;) 

 さて、室内で手軽に燻製が出来ればスーパーの食材も一層美味しく食べられると、IH対応スモーカーを検索したが見つからなかった。


そこでオール電化を奨めている東電TEPCOに電話してみた。


「お鍋までは・・・」と、つれない返事、IHクッキングヒーターとお鍋は、切っても切れない関係なのに何をおっしゃるorz 


 そこで更に、IHクッキングヒーターのメーカーである三菱電機にIH対応スモーカーについての要望メールを送った。

 早速、懇切丁寧な第一の返信「このようなご要望があったことを製作所に送付いたします」に続き、第二のメールではIH技術担当者あてのメール(あるメーカーのIH対応遠赤鍋での動作確認依頼)をCCで送って頂き、誠実な対応と、その速さ、透明性は気持ちの良いものであった。


 アフターサービスにとかく問題がある中で、このように見える形で示されたことは対面で話しているような人の存在を感じさせてくれたクラッカー合格

わが家から公園が見える。我が家からだけではなく公園を囲むように家があるから、そしてビオトープの他には余計な植え込みは無いから見通しが良く安全(≡^∇^≡)。サッカーや投球練習くらいは出来るスペースがあるので放課後のわずかな時間を見つけて、子供達が集まり、日が落ちて薄暗くなるまで走り回っている光景を見ることができる。最も良いことは、いわゆる遊具が無いこと(o^-')b、イギリスの公園のように広くはないが障害物が無く走り回れるのがいい、メンテナンスなど管理上もよい。よちよち歩きの幼児でさえ、たくましく、お兄ちゃんやお姉ちゃんと一緒に、時に母親、時に父親と共に、虫取り、栗拾い、ボール遊び等をしている風景は心地よく好ましい。

以前、住んでいたK市には単に道路との緩衝地帯の意味しかもたない、狭小空き地に誰も利用しない滑り台などがあって、更に森林公園の中にさえ遊具があって( ̄□ ̄;)、ここまで来て何故、誰の為? 公費の無駄遣いとしか思われないモノが至るところにあった。自然に近い条件の中での冒険や創意工夫の芽を摘み取ってしまうと思う。箱物に頼らない街づくりが私は好きだ。




 システムキッチンに組み込んであった食器洗浄機からドブ臭さを感じて建物の施工者を通じ、メーカーに善処を申し入れたビックリマーク


 やってきたのはシステムキッチンのメーカーではなく食器洗浄機のメーカーだった。

何処でどう伝えられたのか「ドブ臭さ」より、こちらの手入れの問題、掃除するだけで片付くと思ったのか・・・、洗浄剤を持ってやってきた。


当方としては集気ビンとか配管図の説明を期待したのに、素人っぽく洗浄運転をして「どこも問題ない」として「しばらく様子をみましょう」と帰っていったメラメラ


 説明書のトラブル欄には「排水溝のようなにおいの場合」という項目があるところからしばしば起こる現象らしい。


特に梅雨時から暑くなる時期にひどい。この時期、下水管の中に微生物が増殖するのだろう。 


「におい」の問題は、食器洗浄機そのものの構造にあるのか、配管に問題があるのか、建物の施工者に床下から配管の写真を摂ってもらった(下)。


トラップが2ヶ所付いているというが現に臭うのである。

配管

 

 2年ほど前、避暑をかねて2週間ほど滞在した湯治旅館での事、トイレの臭いが大いに気になった。


トイレの設備そのものは新しく立派な洋式便器と小便器が並んでいたが場所が悪かった。

南に位置し、各部屋は廊下を挟んで東西に配置されていた。風にのって常時、臭いが漂うのである。

温泉そのものは申し分なく、旅館の人達も親切で良かったのだが、この臭いでは、来年もという気分にはならない。

     温泉旅館にとって致命的なのではなかろうか。


 つい最近まで「汲み取り式トイレ」で育った年代も少なくないせいか、臭いに寛容な日本人ではあるが、これについては続編にゆずるとして、今回の場合は食器の衛生、ひいては食の安全の問題なので納得できるまで追及しよう。

   

今のところはシステムキッチンの構造上の問題、従ってメーカーの商品開発の失敗と思っているパンチ!ダウン


 

 思わずナイスキヤッチ!!! と叫びそうになった。久し振りに見る光景、投げられたボールをキャツチして走る犬・・・、何度も何度も繰り返し・・・ここは間違いなく日本の、マイホームのすぐ前の公園、飼主は? 外国人女性、ヤッパリ(^O^)、背中に子供をおんぶして(^~^)。


 対照的に、規則とはいえ朝晩みている繋がれた犬の散歩風景は・・・ストレス解消にはならないだろうナァ、服なんか着せられたりして・・・人間に置き換えてみてしまう。


 子供が広い公園で、野原で、思いっきり走れる環境は少なくなった。


税金の使い方として児童手当よりものびのび遊べる環境をこそ何よりの次世代への贈り物では? と天邪鬼の私は考える。


(=⌒▽⌒=)ここに移って始めての夏、連日30℃を超える酷暑にもかかわらず、蚊がいない(=⌒▽⌒=)。

この緑に囲まれたコミュニティで何故か、「風通しがイイ」から、家が建てこんでいないから、ボウフラの棲みかの水溜りがないから、そして余計な殺虫剤を使うことが少ないから、など・・・、以前の環境との比較で考えられること。


以前の環境とは大都会の真ん中、コンクリートとレンガ敷きのマンション、周囲には家々、エアコンの室外機からの一斉射撃、ちょつと買い物に出ただけ、ちよっとサッシを開けてベランダに出ただけでも蚊に刺されていた。


 ここ、適当な田舎では日中の暑さを避けて日の出前か、日没後に庭の手入れ、買い物も日が落ちてから出かけるにもかかわらず、誰よりも蚊に好かれていた私が、今、全く蚊と絶交状態なのだ。少々飛躍するが人口は多すぎない方が良い(´∀`)と思う。


世界の主な国の人口密度 出典: フリー百科事典(Wikipedia)

主な地域の人口密度を示す。単位は人/km² 2005年度データ) 

1
バングラデシュ 985

2 台湾 632 ※06年。 

3位 大韓民国 480

4位 オランダ 480

5 日本 343

6位 ベルギー 341

7位 インド 336

8位 スリランカ 316

9位 フィリピン 277

10位ベトナム 254

11位イギリス 246





 いわゆるシステムキッチン、システムバスをマイハウスにも採用した。


ザイン的には統一されて、すっきり見えるが、機能的にはデメリットも少なくない。

食器洗い機は低すぎて、腰をかがめて食器類を並べなければならないし、それ以上に問題なのは下水管に直結なのか・・・まさか!!、臭いに敏感な私には,ムッとくることがある。


気温、湿度の上昇と無関係ではないように思う、食器だから気持ちが悪いことこの上なし(w_-; また、魚焼機は大き過ぎてスペースに無駄がある(-з-)。


 一方、システムバスには、不要な涼風とか暖房がつき・・・これは浴室より脱衣室にある方が合理的・・・、結果として無駄な出費しょぼん、シンプルが一番だったビックリマーク


 最近、家具店(頑固おやじ)でヒノキのシステムキッチンを見た。これだッ、でも・・・遅かったビックリマーク

これが注文作製なのである。ステンレスも上等なもの。


 そこで思うに,、建築業者の提案力、長い間、沢山の家を建てているのだから、蓄積した情報も多いはず、それが生かされているかどうかが問題。

素人からみても、この間取りには問題があるのでは? 等と首をかしげることがシバシバある。


   マイクロソフトの「答えてねっと」を発見した時、「実にうまいなァ」と目からウロコだった。

ユーザーである客の体験を生かすシステムがあれば、失敗を未然に防げるだろうに!!

8月10日快晴、外気温 34℃、午前11時40分のリビングルームは31℃、64%、

開けると一層、暑い(・・;)のでロフト以外は全て締め切り、エアコン嫌い、室外機が邪魔(;^_^A、・・・
でも考えなおさなければ仕事にならない、締め切ったロフトはムッと暑い。
    屋根断熱を強化すれば良かったのかも・・・・? 


  三層ガラス(4-12-4-12-4mmのスーパーエナジー)も直射日光が当たる室内側で34℃、その断熱性は期待ほどではなかった

 昔の農家の建物は馬まで家に納まる大きな家、高い屋根、そして藁葺き、囲炉裏で調理していたにも関らず、涼しかった記憶がある。

友人宅との断熱仕様を比べる

    マイハウス・木造軸組み構造 / フィンランド住宅   / スウェ―デンハウス
 
屋根; スタイロフォーム75mm/グラスウール(GW)16K  90mm*2/GW 24K 220mm 
壁断熱;グラスウール24K 100mm /GW16K 140mm  /GW16K  200mm   
基礎断熱;スタイロフォーム     /             /GW16K  200mm  
 
 

      7月29日参議院選投票日、

投票所が市役所庁舎、支所のみ( ̄□ ̄;)、「自家用者なし」にとっては2時間以上に一本のバスのみ、1日がかりの仕事になる。

それなら事前に買い物のついでにといっても便利なところに投票所があるわけでもない。


投票所は「徒歩圏内」が当たりまえだった世界からみれば、まさにカルチャーショツク、これはオドロクべき地域格差、そして知恵の格差ヽ((◎д◎ ))ゝ

  


今日、やっと引越しから5ヶ月ぶりに荷物の片付け、屋内の清掃が終わった(=⌒▽⌒=) 


シルバー人材センターからの60代の女性の仕事振りは見事なもの、


さすがに家事のベテラン(°∀°)b 、泥だらけだった玄関タイルは、周囲の木材にシミを作らず、まさに「家のカオ」に相応しいものになり、小屋ウラの床も、すっきり片付いた。


 庭の草取りも丁寧で早い、シソの芽、ヤマグミの苗、知識も豊富で残すべきものを残す。 

就職では一般に若い人が歓迎されるようだが・・・、オバサンの労働力はもっと見直されてもいい(iДi)

 かってイギリス旅行の際、観光案内所のベテラン女性が、テキパキと実に親切なプラン作りをしてくれたのが印象に残っている。


リーズナブルな費用と日程に大いに満足した経験がある。決して「お待ち下さい」などと、たらい回しにされることはなかった。

対照的に、姪がフランクフルト空港で、クレジットカードを回収されてしまった時の事、スウェーデンから東京?へ電話した時の、係りの対応は、即答どころか「お待ち下さい」の連続だったことを思い出す。

 さて、家事のベテランはもっと評価されてもいいクラッカー、家事サービスの時給は、介護保険の場合、民間会社の場合などで様々であるが、彼女達の手元に一体、いくら入るのだろうか!?

 家をプランニングするに当たり、まず水周りから検討、消去法で対面式システムキッチン、琺瑯製、ワークトップはステンレスに決めた。


しかし、このメーカーでは対面式にステンレスワークトップが無かったので妥協して人造大理石を採用、やはり妥協の産物には不満が残る。材質が硬い、気兼ねなく包丁を使えない、熱いものは置くな、飾り物ではあるまいし(。・ε・。)

 

 20年以上、付き合ってきた柔らかい手ごたえ、掃除が楽な、18・8ステンに軍配( ̄^ ̄) 

見た目より当然、機能優先!!


食器洗い乾燥機(松下電器製)・ 一日分を纏めて深夜電力で洗浄する為には、大きいものを選ぶべきだつた(w_-; システムキッチンの制約上、独立の食器洗い乾燥機に比べ狭いスペースに何もかも詰め込もうと、複雑な食機カゴに四苦八苦、30年以上前の食洗機(日立製)を食器棚代わりに使っているが、二段式、シンプルで再利用出来たらナアアップ

食洗機用洗剤・ メーカー推奨の泡を出さない洗剤 ハイウォシュ・ジョイ(弱アルカリ性、漂白、除菌)はアルミ製の食器、杓子、漏斗などを変色してしまう。

30年以上前の日立推奨のクレール(中性、非イオン系、酵素入り・ 日本油脂)が残っていたので使ってみた(* ̄Oノ ̄*)

食器には優しいようで乾燥後の水滴の後もなく、食器につやがある。食洗機用洗剤については残留洗剤の心配の書き込みも少なくない、これからの検討課題の一つ○●○●○●○●○●