仕事振り・オバサンを評価 | 終の棲家と大腿骨頸部骨折

今日、やっと引越しから5ヶ月ぶりに荷物の片付け、屋内の清掃が終わった(=⌒▽⌒=) 


シルバー人材センターからの60代の女性の仕事振りは見事なもの、


さすがに家事のベテラン(°∀°)b 、泥だらけだった玄関タイルは、周囲の木材にシミを作らず、まさに「家のカオ」に相応しいものになり、小屋ウラの床も、すっきり片付いた。


 庭の草取りも丁寧で早い、シソの芽、ヤマグミの苗、知識も豊富で残すべきものを残す。 

就職では一般に若い人が歓迎されるようだが・・・、オバサンの労働力はもっと見直されてもいい(iДi)

 かってイギリス旅行の際、観光案内所のベテラン女性が、テキパキと実に親切なプラン作りをしてくれたのが印象に残っている。


リーズナブルな費用と日程に大いに満足した経験がある。決して「お待ち下さい」などと、たらい回しにされることはなかった。

対照的に、姪がフランクフルト空港で、クレジットカードを回収されてしまった時の事、スウェーデンから東京?へ電話した時の、係りの対応は、即答どころか「お待ち下さい」の連続だったことを思い出す。

 さて、家事のベテランはもっと評価されてもいいクラッカー、家事サービスの時給は、介護保険の場合、民間会社の場合などで様々であるが、彼女達の手元に一体、いくら入るのだろうか!?