わが家から公園が見える。我が家からだけではなく公園を囲むように家があるから、そしてビオトープの他には余計な植え込みは無いから見通しが良く安全(≡^∇^≡)。サッカーや投球練習くらいは出来るスペースがあるので放課後のわずかな時間を見つけて、子供達が集まり、日が落ちて薄暗くなるまで走り回っている光景を見ることができる。最も良いことは、いわゆる遊具が無いこと(o^-')b、イギリスの公園のように広くはないが障害物が無く走り回れるのがいい、メンテナンスなど管理上もよい。よちよち歩きの幼児でさえ、たくましく、お兄ちゃんやお姉ちゃんと一緒に、時に母親、時に父親と共に、虫取り、栗拾い、ボール遊び等をしている風景は心地よく好ましい。
以前、住んでいたK市には単に道路との緩衝地帯の意味しかもたない、狭小空き地に誰も利用しない滑り台などがあって、更に森林公園の中にさえ遊具があって( ̄□ ̄;)、ここまで来て何故、誰の為? 公費の無駄遣いとしか思われないモノが至るところにあった。自然に近い条件の中での冒険や創意工夫の芽を摘み取ってしまうと思う。箱物に頼らない街づくりが私は好きだ。
