臭いの問題その1(食器洗い乾燥機) | 終の棲家と大腿骨頸部骨折

 システムキッチンに組み込んであった食器洗浄機からドブ臭さを感じて建物の施工者を通じ、メーカーに善処を申し入れたビックリマーク


 やってきたのはシステムキッチンのメーカーではなく食器洗浄機のメーカーだった。

何処でどう伝えられたのか「ドブ臭さ」より、こちらの手入れの問題、掃除するだけで片付くと思ったのか・・・、洗浄剤を持ってやってきた。


当方としては集気ビンとか配管図の説明を期待したのに、素人っぽく洗浄運転をして「どこも問題ない」として「しばらく様子をみましょう」と帰っていったメラメラ


 説明書のトラブル欄には「排水溝のようなにおいの場合」という項目があるところからしばしば起こる現象らしい。


特に梅雨時から暑くなる時期にひどい。この時期、下水管の中に微生物が増殖するのだろう。 


「におい」の問題は、食器洗浄機そのものの構造にあるのか、配管に問題があるのか、建物の施工者に床下から配管の写真を摂ってもらった(下)。


トラップが2ヶ所付いているというが現に臭うのである。

配管

 

 2年ほど前、避暑をかねて2週間ほど滞在した湯治旅館での事、トイレの臭いが大いに気になった。


トイレの設備そのものは新しく立派な洋式便器と小便器が並んでいたが場所が悪かった。

南に位置し、各部屋は廊下を挟んで東西に配置されていた。風にのって常時、臭いが漂うのである。

温泉そのものは申し分なく、旅館の人達も親切で良かったのだが、この臭いでは、来年もという気分にはならない。

     温泉旅館にとって致命的なのではなかろうか。


 つい最近まで「汲み取り式トイレ」で育った年代も少なくないせいか、臭いに寛容な日本人ではあるが、これについては続編にゆずるとして、今回の場合は食器の衛生、ひいては食の安全の問題なので納得できるまで追及しよう。

   

今のところはシステムキッチンの構造上の問題、従ってメーカーの商品開発の失敗と思っているパンチ!ダウン