終の棲家と大腿骨頸部骨折 -35ページ目

ミストサウナが「風邪予防」に最適であることをイングランドのスペクトラムで実感して、是非わが家にもとフンパツしたが時期早々というか、ミストとは程遠く、頭から、顔から雨に打たれているようでむしろ不快ハートブレイク 

体験設備無しとのことで少々不安があったが見事的中、おまけに浴室暖房までつけさせられ(ミストに必須と言われ)、過剰な出費であった。

    

もともと所謂(・・;)マンション暮らしだったから浴室暖房など必要性を感じたことは無かったビックリマーク

浴室が寒いのは窓など開口部を設けるからと思っている・・・ドンッ

        そういうわけで、わが家では早くも無用の長物になっている。

 

 2月から住み始めて2ヶ月、暖冬とはいえ30坪プラス広い小屋裏に6kw蓄熱式暖房器1台と夜だけ寝室にデロンギオイルヒーター補助で十分暖かい。

 

 輻射熱による暖房はエアコンに比べ格段に心地よい。

開口部の窓やドアを3層ガラスにしたことも勿論好条件の一つ、ワンルームに近い間取りにすれば、オイルヒーターも要らなかっただろう。そういうわけで思い切り我が儘を貫いた杉と漆喰のマイ山荘は体にいいと実感( ̄▽ ̄)=3。

 


家具は全て古いものを利用しているので有害ガスのかけらも感じられないo(〃^▽^〃)o。

 

 今、1年近い建築期間の疲れは残るが「わが家が一番」と言えそう。

これまでの完成住宅の見学が大いに役立っている。

ちなみに2月から3月初旬の朝6時前後のリビングの温度は17℃から22℃、デロンギ暖房の寝室とほぼ同じであった。

但し、暑さ、西日対策はこれからの課題ビックリマーク

 

 

ウン十年分の過去を捨てるつもりで惜しげもなく捨ててきた(;^_^A)


引越しは十指に余る程してきたが、トイレ無し、風呂無し時代の簡単引越しは思えば楽であった。

引越す度にモノは増え、シンドイ、シンドイ引越しに今のところ何もかもゴミに見え、新築祝いモノ不要、頭と体による奉仕サービス大歓迎の気分ビックリマーク


 それにしても引越し当日の朝、何の予告もなしに突如現れたHさん、ここまでするか・・・と、最後のゴミまで引き受けてくれたHさんとは、本当にすごい人☆-( ^-゚)v、お陰で「飛ぶ鳥跡を濁さず」合格クラッカー旧居を去ることが出来た。


そして、ここまでの人間関係まで後にすることになる寂しさと( ̄∇ ̄+)、私の好きな「情けは人のためならず」の言葉をかみしめながら別れを告げた。


  サッシ入る  サッシ入る

 

    外壁工事 ラス板、ラス網       外壁

上棟、屋根工事

断熱材  スタイロフォーム t=75    屋根断熱   

下地 杉板 t=12  屋根下地

 アスフアルトルーフィング 屋根アスファルトルーフィング

http://rufu.ojaru.jp/ によれば、水下側から水上側へ100mm以上、左右は200mm以上重ねて施工、ルーフィングの役目はあくまで仕上げ防水のバックアップとのこと、瓦葺が済むまでは大雨のないことを願う。



小屋裏   小屋裏

7月8日 午前

杉の芯材を使うとのこと、ビンク色が匂うよう(o^-')b 青空も見える。

  

9時31分                          12時:12分


配管工事

九州から東海まで、かなりの雨量らしいが此処は免れたらしい。感謝(o^-')b

防音配管されていろだろうか??? φ(.. )