終の棲家と大腿骨頸部骨折 -30ページ目

 マイカー無しでは暮らせない街で2年余り、タクシー利用のコツも分かって来た。しかし、駅前では最前列のタクシーに乗る羽目になる。最悪の場合、30年以上タクシードライバーをしていると言いながら土地カンがない、カーナビもないケース1、地元にある会社だが、わざと遠回りして、その上、お迎え料加算というケース2、テレビで「お迎え料なし、近くの車を無線で配車します」と宣伝しながら、客に遠くから呼び寄せたと文句を言うタクシードライバー、文句を言う相手が違うだろうケース3、超イナカダウン( ̄^ ̄)


 そこで、GPS無線配車、お迎え料無し、クレジットカードOK、住所を言っただけで正確に、しかも最短距離で目的地へ連れていってくれる誠実なドライバーという観点で、Oタクシーをひいきにしている。


高齢者の皆様、外国からの皆様、遠方からお越しの皆様、心して選ぼうではありませんか。有名なロンドンのタクシーとまでは言わないまでも洗練されたタクシーの普及の為にも。

 公共交通はマイカーに圧されて何処も赤字、エコロジー、高齢化等の観点から政府は一方で地域公共交通の活性化及び再生を奨励(タテマエ)、他方でいけいけどんどん道路を作り、マイカー購入を奨励(ホンネ)。世界中・・・ トイッテモイイ・・・ どこへ行っても日本車と中華料理あり、車がメシの種の日本のジレンマ、まことに悩ましい問題(w_-;


しかし、公共交通はあって当たりまえ、街づくりの基盤、当地は私鉄の発達している関西圏と比べて事業者間、都市間、相互の連携に遅れをとっている・・・と思う。交通は点でも線でもなくネットでなければo(^-^)o  路線バスがあるのにコミュニテイバスは通せないとか既得権にしがみついてもジリ貧、相乗効果を狙い、win win の関係を創ろう音譜 


 マイカーなしの目線から、

大きなバスが僅かの客を乗せ、ノンストップで目的地を目指す光景、また、土、日、祝祭日にはマイカーの列に遮られ、直ぐ近い筈の観光地に一日がかり、買い物も、温泉も利用できず、マイカーも業を煮やして、とんでもない所でUターンする光景、遠方からの客は、もう二度とこないだろう。優れたアイデアの発想力で、きめ細かな運行を願う。


参:地域公共交通の活性化及び再生の促進に関する基本方針 から

各種事業間の連携
地域公共交通の活性化及び再生に係る各種事業が相互に連携して相乗効果を創出し、その利便性の向上が図られるよう、地域の関係者の間で十分な調整を行い、事業間の整合性を確保することとする。

コミュニテイの中の空き地の管理は簡単ではない。


持ち主との交渉=コミュニケーションが上手くゆかなければ4月3日のブログのような無残な結果になる。雑草、多量の落ち葉、むき出しの土、除草剤の使用、いずれも住宅地の住民には迷惑なもの。


ヒトは目に見えるものには関心を示すが見えないものに疎い。


落ち葉や雑草は、除草剤、土ぼこりに比べれば人体や動物への被害は少ないと私は思う。我がコミュニテイでは空き地の木を切らせ落ち葉は無くなったかも知れないが健康への被害が増した。空き地の持ち主への過剰な要求はマイナスの結果をもたらした。


そこで私は以下の提案をしたい。


空き地のオーナーを交渉のテーブルに、土地の活用を提案、定期借地権とか、これは私が10年来求めてきたもの、"ないものねだり"とあきらめた(ノ_-。) 


アワヨクバ、美容院などできれば便利、500世帯以上のコミュニテイで歩いて行ける範囲に全く無いのだから、また、朝市の場にするとか、知恵を出し合う場を先ず作ること(^-^)/

大木のある風景は大きく豊かビックリマーク先祖代々営々と受け継がれてきた住民の財産、その地域の歴史を物語るもの。

 日本列島には  樹齢何百年を超える樹木を育てている街や村がある一方、惜しげもなく幹をボッツリ( ´(ェ)`)、貧乏臭~い風景があちこちに増えつつあるのはまことに嘆かわしい。 この風景からは怒り、なげやり、どうとでもなれ!! と寒々とした人の気持ちの荒れようが伝わり、樹木のもつ懐の深さ、威厳を感じられない。曰く、安全の為、木の葉が邪魔、と言いつつコンクリートとアスファルトの街に変貌してゆく。同時に人々はアレルギー症の増加という自然からのしっぺ返しを受けるようになった。

 ざまぁ~みろ キタ━━━(゚∀゚)━━━!!! 自業自得、体は適応の限界をとっくに超えている。

 今更言うまでも無いが昔から防風林として、夏の熱気を和らげる、大気汚染防止、キレイな水、そして安らぎをもたらすもの、レジ袋のエコぐらいではごまかされないべーっだ!

   

終の棲家・新築の記録-貧乏臭~~い




   介護、介護、・・・・、介護の心配は必要だろう、しかし介護にまで持ってゆかない為の積極的施策、それは老人の為だけではない、全ての人のために。

   

   子供、青少年、大人、全てが集い、楽しめる施設を歩いてゆける所に

  

   運動施設  (含むミストサウナ、プール、喫茶)

   図書館   

   公園

 

個人が少しばかりのお金では買えないサービス、インフラが欲しい(=⌒▽⌒=)

 

 

この季節、車社会の当地ではマスクの人だらけ、花粉が原因と言うが、皆が被害者であると同時に加害者でもある。当地に住んで2年、やたらに木が切り倒され舗装され、益々、耳鼻科と眼科が繁盛、予防と治療を兼ねてミストサウナがあったらと思う。


   10年前のイングランド,gildford,で、カゼをひきそうになったら公園を横切ってスペクトラムへ、スペクトラムは市民のための運動施設、そこにミストサウナがあり、腎臓にきそうなくらい寒いイングランドで毎週通ってカゼもひかずにすんだ。シニア料金で2.2ポンド、円安の当時でも500円位、こんなミストサウナが我がコミュニティにもあったらマスク人口が減るかも(-^□^-)


毎日のようにシャワーがあるイングランドとは湿度が違うが、先ずマスクをしている人はいなかった。寒さよけにマスクをしていたら通りすがりの人に"you are right" といわれた。健康をキーワードに建てた終の棲家、家庭用ミストサウナを設置したが、ミストというより雨、家庭用ではダメでした(・・;)

  新たに住宅地として開発されたコミュニティの自治会への期待の第一は、購入した資産価値の維持・向上、即ち、住みやすい、この土地を離れたくない、次の世代も住み続けたい魅力ある街づくり その街づくりの為に住民は何をすべきか,何を避けるべきか、

必要と思われる項目

1コミニュケーションの成立、2安全で健康に暮らせる住環境、3利便性の向上4美観


具体的に住民による育てが必要なことは;


SNS等、皆がフランクに意思表示できるシステム構築

地域内は車を徐行させるしくみ、例えば植栽などにより道幅を変えるとか、抜け道を造らないなどの配慮;

植栽など緑豊かな庭造り、散歩道、公園など憩いの場、コミニュケーションの場;

公共交通、医療機関、商店の誘致など日々の生活に必要なものがあること;そして助け合いのシステム:


避けなければいけないこと

道路、特に幹線道路などは近くにあってはならない。これは徹底して避けてきたことだから。


立春を過ぎた頃から本格的な寒さがやってきた。

 わが家の暖房はリビングに深夜電力利用の蓄熱式一つ、寝室にはデロンギのオイル暖房、1月から試しに寝床を小屋裏に移した。リビングの温かい空気は天井へ、これこそ床暖房より快適、温水式セントラルヒーテングの次くらいか(=⌒▽⌒=)

 

昨年はデロンギ、プラス湯たんぽでも夜中に一度はトイレに起きたものだが・・・・、今冬は朝6時までトイレ起床無し ナノデアル。ちなみにリビングは最低でも17℃。

 

トイレに近くとか、車椅子になっても・・・ナンテ考慮した本来の寝室との温度差は常に約5℃、小屋裏はもともと物置か子供の遊び場くらいにしか考えなかった。

面積、高さ等に法的制限がある小屋裏だが意外に便利なスペース、ギャラリーにも、ホールにもなる。

  引越しのドサクサに捨てられもせず亡き母の手紙がでてきた(=⌒▽⌒=)


40年前、70才前後の手紙である、存命なら今年110才になるはず、ちなみに今年は母の23回忌を迎える。


 内容は北海道の旅、家々の暮らしは内地のそれに比べると劣るように見えるという一方、札幌の街、北大、レンガ造りのビール工場や道庁舎の立派さにオドロキ(ノ゚ο゚)ノ、そして帰りの機上からの すばらしい眺めに死んでも思い残すことは無いと書いてある。


 次いで大阪万博入場券への御礼に続き、年をとって本当に良いことがあります、もつともっと長生きしたいと思っていますと...(o^-')b。


 40年前に読んだはずなのに初めて読んだかのように思われたのは当時、私自身、忙しい日々を送っていた所為で、すっかり忘れ去っていたもの(-^□^-)


 ガス、水道もない田舎で戦中、戦後、家業も成り立たず、大根の葉を炊き込んだご飯、農家の手伝いなどもしながら7人の子プラス他所の子まで預かって育てた明治生まれの働きづめの母だったが、この年代にしては北海道から九州まで良く旅をした方だろう合格  飛行機の旅を全然嫌がらなかったのでドライブ旅行も組み合わせて竜神温泉、湯の峰温泉、阿蘇など、点の旅でなく、面の旅を計画して私自身も共に楽しみながら、あちこち案内したものである。


ハワイにも誘ったが既に老いを感じたらしく,迷惑をかけるからと実現しなかった。


 1987年米寿直前に脳梗塞で2ヶ月の入院後、黄泉の国に旅立った。そして今、私は40年前の母の年齢をとうに超えている。

 築2年経った今てもビシッとガラスでも割れたかのような大きな音に驚かされる。18x33の太い合格梁の全てにひび割れがある爆弾

蓄熱暖房機のあるリビングで常に18~20℃/湿度30%、壁を隔てた部屋は凡そ5℃低い。

  「高尾山のうかい鳥山」に移築された合掌造り築400年の民家の梁にもヒビワレがあったケ(*^-^*)   富山県の五箇山から譲り受けたという。

奈良の古い建築物はどうだったか、法隆寺金堂内部の円柱にもはっきりと、大講堂その他にも割れは見られた(奈良六大寺大観'72,岩波書店)十分な乾燥材を使用したであろうが木の特性であろう。

     これまで漠然と眺めてきた文化財、注意して見たいものである合格合格