終の棲家と大腿骨頸部骨折 -29ページ目

若者は音の無い世界ではシーンという音が聞こえてくると言うが・・・ビックリマーク


24時間換気の換気扇;パイブ用ファンの音20dBと書いてあるが、音の大きさだけでなく超音波洗浄機に似た不快音、エアコンの音、食洗機、水洗トイレの音、これらの音にまで気を配った住いを求めることはゼイタクだろうか。

これら耳障りな音のために在宅中・睡眠中は換気扇を切る、蓄熱式暖房だけでは少々寒いと感じても補助のエアコンをつけないか、部屋が温まれば切る、或は足温器など部分暖房で対処する、

エアコンを何とか静かにできないものか? 水洗トイレの音は吸音材を使用すれば済むように思われるが出来ていない。

深夜電力利用時、食洗機のブザーなど不要、まだまだ解決すべき問題は戸建住宅にも、鉄筋の集合住宅にも山ほどある。


業者には、それぞれ得意分野があるだろう。入札を住宅に当てはめてみる、建築条件を設定、プランからメンテナンスまで評価して選定することが今なら出来るのではないか、と住んで三年目に思う。

  地デジの説明会に市民ホールへバスで出かけた。


T中学校前バス停から歩いてほんの15分、車の騒音と塵埃、狭い歩道の直ぐ傍をビュンビュン走り去る大型車にすっかりくたびれて我が家に戻りホッと一息、やれやれ田舎は都会より静かで、安全は、はるか遠い昔話パンチ! 道路沿線の家々は、商店でさえ締め切っていなければ、轟々たる響きと、呼吸器障害をもたらす公害に四六時中悩まされることになるダウン

  

  マスクなしで出かけ無防備であった、帰ってからクシャミの連発、鼻水、目も堪らなくかゆい。

次の朝、葛根湯、ユズ生姜湯、そしてスチーム吸入で何とか症状は和らいだが“環境は悪くなった”と改めて実感。


  近年、慢性副鼻腔炎、アレルギー性鼻炎が増えているという。 


食生活の変化がしばしば犯人に仕立てられるが、車社会は最大の加害者であり、同時に被害者にもなる。中学生はこんな所を自転車通学している、道路が良くなったことを喜べない昭和一桁ではある(´_`。)

お医者様でも音譜整骨院でも音譜  ドッコイショ音譜

肩の痛みはコリャ なおりゃせぬよ チョイナ チョイナ音譜

肩の痛みも直さば直る音譜、あったか寝床に、添いや直る、チョイナ チョイナ音譜


  

10月末から夜中に肩周囲の痛みで目が覚める日が続いた。整形外科のクスリも効かず、整骨院の電気治療もダメ、ところが12月初旬から蓄熱式暖房オン、同時に寝室を冬用の2階に移動、驚いたことに薄紙を剥がすように回復、今日現在よく眠れ 痛みなし。


  毎週公民館でのコーラス、もともと健康維持を目指して始めたが、冷房の吹き出しが肩にまともにあたる、これが原因と推定(*⌒∇⌒*) しかし、暖房のお陰で、めでたく50日で回復と相成った次第。



  暖かいわが家は湯たんぽ要らず、トイレに起きることも無し、他方、聞くところに拠れば夜中のトイレ回数、数回という人も少なくないようだ、更に各家庭の暖房もガス、石油ストーブなどで不完全燃焼の中で過ごしている家も少なくない。 

二層窓、断熱仕様は今や標準仕様、そこで提案、健康住宅補助金制度創設、自家用車へのそれより更に、医療費削減効果、経済活性化効果など大きいと思うが如何はてなマーク




09/9/20日敬老の日  医療費問題を考えてみた。


2007年、国民医療費は過去最高の34兆1360億円、 医療費が国民所得に占める割合は約9%、国民1人当たり26万7200円、65歳以上の高齢者は64万6100円/人、75歳以上の医療費は10兆893億円(厚生労働省)とのこと。


単純に高齢者は64万も(^_-)-☆と平均値だけで驚いてはいけない。


ここから健常な高齢者の割合も実態も全く見えてこない、個人別医療費分布はどうなっているのか、多分、高額医療費の患者の値に引きずられ平均値が高くなっていると思う。 ここが問題、医療システムの問題を高齢者に転嫁しているのではないだろうか。


 ある生物学者は人工生命体の医療費を何故負担しなければならないかと


厳しい適者生存の世界をみている生物学者らしいが、現在の医療は必然的に医療費が際限なく増加する仕組みになっているようにみえる、必ずしも医療費増加の全てが高齢者のせいではないだろう。


 「老人イコール医療制度のお荷物」扱いはマスコミの取り上げ方が現象を追うだけで、掘り下げた記事が少なく誤解を招いている、また医師会、健保組合も医療費コストを分りやすく説明する義務があると思う。更に、年齢別、性別、疾患別、など層別して、感覚的でなく、データに基づいて。


'09/12/6

以下は久保田文=日経メディカル より抜粋した。

1回「高齢者医療制度改革会議」より



慶応義塾大学医学部医療政策・管理学教室教授の池上直己氏は「今までは高齢者と非高齢者で分けるだけだったが、新しい制度設計のためには、各保険者における年齢階級別の医療費を詳細に分析する必要がある」と訴えた。2時間にわたる議論に同席した長妻大臣は会議の終盤で池上氏の発言に触れ、「年齢別の医療費の傾向についてはデータがあれば出し、なければサンプル調査を検討する。各委員の要求にはできるだけ速やかに対応したい」と話し、実りある議論のために全面的に協力する姿勢を強調、また座長の岩村氏も「できる限りデータに基づいて議論をしたい」との考えを示した。
以上、大いに期待したい。

中学生はヘルメットに黄色のタスキがけで自転車通学しなければならない。 この風景、戦時中の「防空頭巾とモンペ姿」と重なって見える。


 子供達をのびのび育てない、この車社会に歯止めをかけたいが世の中の趨勢は一直線にマイカー優先、車はメシのタネ、売れる=雇用創出という構図が出来上がり、公共交通は追いやられ、これではヒトは歩かず、自然から益々,遠ざかり不健康になるばかり.。


 ヒポクラテスは「ヒトは自然から遠ざかるほど病気に近づく」といっている。


  「わが国の交通システム」を根本から変えることを言うものは稀。


この頃、長生きが良いのか疑問に思う。時代についてゆけないということかビックリマーク 人間死ぬべき時に死ぬのが一番、亡き友、父母、恩師に良い時にあの世に逝かれましたねと手をあわせるこの頃である。

 未だにアメリカにもソ連にもイマイマシイ感情は消えていない。


未だしも、アメリカは主体的に戦った、がしかし、ソ連は火事場泥棒じゃないか、8月6日、日ソ不可侵条約を破棄して参戦、10日足らずで、樺太、千島、北方領土、ほゞ60万人の強制労働者を連行、おめでたいS某は人道支援とか税金を使い、これで北方領土が帰ってくると思うか、約束など反古に等しい。

昨日、国土地理院の地図と測量の科学館に 客を案内した。


何度かみる皇居周辺の明治10年代と平成10年代の地図をみて、前者は陸軍士官学校をはじめ陸軍関連施設に囲まれ、守られているのか、包囲されているのか、515事件や226事件も、この辺でと・・・、この地図、第二次世界大戦前後の地図が加われば更に興味深いものになるのだが・・・・。

敗戦の1945年8月、13歳であった。民衆がオール戦意高揚していたかのような報道があるが、決してそのようなことは無かった。


赤紙がきたといっては悲しみ、壁に耳あり、障子に目ありと警戒し、私も子供ながら、女に生まれて良かった、戦争に行かなくて済むと思った。


来る日も来る日も勤労奉仕に明け暮れ、月謝を払いながら、勉強もせず、肥桶かつき、農家の手伝い、サツマイモの苗植え、家では大黒柱の父は徴用で遠く、軍需工場、多くの子供を残された母は、タドンづくり、農家の手伝い、大根の葉を干し、飢えをしのいでいた。この戦争は負けるといつもいっていた。新聞など読むヒマもなかったから生活実感以外の何モノでもない。


 戦争を始めるのはた易い、やめるのは難しい。


もつと早く鉾を収めていれば北方領土問題も、原爆症もなかったメラメラ 

未だに負の遺産を抱えて苦しむのは当事者ではなく、後の世代、漁船は拿捕され、また原爆症に苦しむ。


指導者を誤れば、このような結果を招くことになる。






 

        これまでで最も快適な冷暖房は床下に冷水、温水を通すタイプのセントラル方式、1974年であったから電気料はめちゃくちゃ高かった。


  

   単層ガラス窓のマンションであるにもかかわらず、カビ、ダニ、ゴキブリ等の被害は一切なかった。ランもゴムの木も良く育った。欠点は、上階のオーナーの家からの結露水、タンスにポタリポタリ水滴が落ちること、現在ならエコキュート利用で電気料は安くなるだろうか、建ててしまった家に後から導入する方法は?? 

82日、25℃,65%、急に蒸し暑くなった日曜日、イエバエ?


明るい所を好むらしい、リビング・ダイニングのガラスに、しかもカーテンの室内側で無く、庭側に、退治する側にとっては好都合、フマキラーAを噴霧すると、ころころと転げながら落ちてくる。やれやれと思っていると未だいる、何処から進入(^^)・・・そう言えばドアを開け放していたかもしれない、 夜、カーテンを閉めるとテレビに又一匹、今日は10匹以上処分。


そして次の朝、カーテンを開けると未だいる。今日も10匹以上、家の何処かで湧いているのか、EM容器は外に出し、疑わしいものは全て処分。


さて、3日目の朝、またまたガラスにへばりついているハエを10匹以上、よくよく考えるに、黒い網戸についたハエ諸共、閉めこんでしまい網戸の襞の中で一夜を過ごしたに違いない。


ここに住んで3年目、今までこんなことは無かった。しかし、近所に家が建ち、大きなシェパードを家の中で飼っている家もあっ!キティ 油断は出来ないと閉め切り、次の朝は一匹だけ、そして87:現在、ハエを見ていない。どこかに卵を産み付けていない限り、一件落着。

 

このハエ、ガラスにへばりつくだけ、一度も食物に群がることは無かった、

  韓国人が経営する東京の宿が法令違反で摘発されたニュース、法令違反は取り締まらなければならないが考えさせられるものあり、ニーズがあるから存在がある。


  観光客を呼び寄せたいなら安く、安全、快適な宿を、私が個人旅行を計画する場合も、特に滞在期間が長い時、それは必須条件の一つ。


例えば、ニュージーランドには韓国、中国からやってくる学生、旅行者が多い。安く、かつ安全、快適な宿、公共交通、多様な移動手段に恵まれているからだろう。 マオリ族・夜の観光バスの個人対応は見事なもの、運転手一人で何でもこなす


乗客全員の人数、国籍を把握し、車内での出身国別による歌の披露を司会する。終わりは、宿舎まで送り届け、私のようにやや遠い宿舎の客は迎えを確認してから下ろす。


  安くても採算がとれるのは派手な娯楽施設を売り物にするより、自然そのものが観光資源であるからだろうか、そして何よりガンジガラメの規制が無いことか。

 

  日本国内的には、これらの違反宿を追放することで問題解決かもしれないが、国際的にみれば完全に負けパンチ! 

    小さな国にこそ学ぶべきものがあると思う。

若者の車離れとか、企業はパーソナルモビリティ(個人の移動手段)は永続すると低燃費車普及に熱心であるが、車の環境負荷は単にCO2の問題だけではない。


歩行者の目線でみれば生活圏内に大型車とか、歩道の貧しさも相俟って、迷惑な存在でもある。時速70k以上で通り過ぎる道路の摩擦音はイライラの元、耳に悪いばかりか目や鼻の状態も最悪、落ち着いて歩くことも儘ならない、こんな環境下で育つ子供達には気の毒と思うこの頃、何事も過ぎたるは及ばざるが如し。


車無しでは暮らせないと言われるこの地で、あえてマイカーを捨てたのは、これからのんびり平和に暮らそうと、もし誰かを傷つけるようなことになれば一生責めを負って過ごさねばならないから。


さて、そこで公共交通には頑張って貰わねばならない。様々な規制でガンジガラメらしいが利用者の目線を大切に、個人移動のマイカーよりも快適な乗り物を目指して欲しいもの。速く、正確な運行時間、乗り継ぎの利便性、快適なバス停、リーズナブルな運賃等に英知を結集、これが公共交通活性化協議会メンバーの役割、大いに期待しよう(^人^)(^人^)