50年ぶ゛りの故郷雑感: 浦島太郎の心境 | 終の棲家と大腿骨頸部骨折

  地デジの説明会に市民ホールへバスで出かけた。


T中学校前バス停から歩いてほんの15分、車の騒音と塵埃、狭い歩道の直ぐ傍をビュンビュン走り去る大型車にすっかりくたびれて我が家に戻りホッと一息、やれやれ田舎は都会より静かで、安全は、はるか遠い昔話パンチ! 道路沿線の家々は、商店でさえ締め切っていなければ、轟々たる響きと、呼吸器障害をもたらす公害に四六時中悩まされることになるダウン

  

  マスクなしで出かけ無防備であった、帰ってからクシャミの連発、鼻水、目も堪らなくかゆい。

次の朝、葛根湯、ユズ生姜湯、そしてスチーム吸入で何とか症状は和らいだが“環境は悪くなった”と改めて実感。


  近年、慢性副鼻腔炎、アレルギー性鼻炎が増えているという。 


食生活の変化がしばしば犯人に仕立てられるが、車社会は最大の加害者であり、同時に被害者にもなる。中学生はこんな所を自転車通学している、道路が良くなったことを喜べない昭和一桁ではある(´_`。)