世の中の最優先順位・意識改革 その1: 公共交通 | 終の棲家と大腿骨頸部骨折

若者の車離れとか、企業はパーソナルモビリティ(個人の移動手段)は永続すると低燃費車普及に熱心であるが、車の環境負荷は単にCO2の問題だけではない。


歩行者の目線でみれば生活圏内に大型車とか、歩道の貧しさも相俟って、迷惑な存在でもある。時速70k以上で通り過ぎる道路の摩擦音はイライラの元、耳に悪いばかりか目や鼻の状態も最悪、落ち着いて歩くことも儘ならない、こんな環境下で育つ子供達には気の毒と思うこの頃、何事も過ぎたるは及ばざるが如し。


車無しでは暮らせないと言われるこの地で、あえてマイカーを捨てたのは、これからのんびり平和に暮らそうと、もし誰かを傷つけるようなことになれば一生責めを負って過ごさねばならないから。


さて、そこで公共交通には頑張って貰わねばならない。様々な規制でガンジガラメらしいが利用者の目線を大切に、個人移動のマイカーよりも快適な乗り物を目指して欲しいもの。速く、正確な運行時間、乗り継ぎの利便性、快適なバス停、リーズナブルな運賃等に英知を結集、これが公共交通活性化協議会メンバーの役割、大いに期待しよう(^人^)(^人^)