韓国人が経営する東京の宿が法令違反で摘発されたニュース、法令違反は取り締まらなければならないが考えさせられるものあり、ニーズがあるから存在がある。
観光客を呼び寄せたいなら安く、安全、快適な宿を、私が個人旅行を計画する場合も、特に滞在期間が長い時、それは必須条件の一つ。
例えば、ニュージーランドには韓国、中国からやってくる学生、旅行者が多い。安く、かつ安全、快適な宿、公共交通、多様な移動手段に恵まれているからだろう。 マオリ族・夜の観光バスの個人対応は見事なもの、運転手一人で何でもこなす。
乗客全員の人数、国籍を把握し、車内での出身国別による歌の披露を司会する。終わりは、宿舎まで送り届け、私のようにやや遠い宿舎の客は迎えを確認してから下ろす。
安くても採算がとれるのは派手な娯楽施設を売り物にするより、自然そのものが観光資源であるからだろうか、そして何よりガンジガラメの規制が無いことか。
日本国内的には、これらの違反宿を追放することで問題解決かもしれないが、国際的にみれば完全に負け
小さな国にこそ学ぶべきものがあると思う。