木の割れる音(住い選びを総括する・その6) | 終の棲家と大腿骨頸部骨折

 築2年経った今てもビシッとガラスでも割れたかのような大きな音に驚かされる。18x33の太い合格梁の全てにひび割れがある爆弾

蓄熱暖房機のあるリビングで常に18~20℃/湿度30%、壁を隔てた部屋は凡そ5℃低い。

  「高尾山のうかい鳥山」に移築された合掌造り築400年の民家の梁にもヒビワレがあったケ(*^-^*)   富山県の五箇山から譲り受けたという。

奈良の古い建築物はどうだったか、法隆寺金堂内部の円柱にもはっきりと、大講堂その他にも割れは見られた(奈良六大寺大観'72,岩波書店)十分な乾燥材を使用したであろうが木の特性であろう。

     これまで漠然と眺めてきた文化財、注意して見たいものである合格合格