公共交通はマイカーに圧されて何処も赤字、エコロジー、高齢化等の観点から政府は一方で地域公共交通の活性化及び再生を奨励(タテマエ)、他方でいけいけどんどん道路を作り、マイカー購入を奨励(ホンネ)。世界中・・・ トイッテモイイ・・・ どこへ行っても日本車と中華料理あり、車がメシの種の日本のジレンマ、まことに悩ましい問題(w_-;
しかし、公共交通はあって当たりまえ、街づくりの基盤、当地は私鉄の発達している関西圏と比べて事業者間、都市間、相互の連携に遅れをとっている・・・と思う。交通は点でも線でもなくネットでなければo(^-^)o 路線バスがあるのにコミュニテイバスは通せないとか既得権にしがみついてもジリ貧、相乗効果を狙い、win win の関係を創ろう
マイカーなしの目線から、
大きなバスが僅かの客を乗せ、ノンストップで目的地を目指す光景、また、土、日、祝祭日にはマイカーの列に遮られ、直ぐ近い筈の観光地に一日がかり、買い物も、温泉も利用できず、マイカーも業を煮やして、とんでもない所でUターンする光景、遠方からの客は、もう二度とこないだろう。優れたアイデアの発想力で、きめ細かな運行を願う。
参:地域公共交通の活性化及び再生の促進に関する基本方針 から
各種事業間の連携
地域公共交通の活性化及び再生に係る各種事業が相互に連携して相乗効果を創出し、その利便性の向上が図られるよう、地域の関係者の間で十分な調整を行い、事業間の整合性を確保することとする。