コミュニケーション・空き地の管理 | 終の棲家と大腿骨頸部骨折

コミュニテイの中の空き地の管理は簡単ではない。


持ち主との交渉=コミュニケーションが上手くゆかなければ4月3日のブログのような無残な結果になる。雑草、多量の落ち葉、むき出しの土、除草剤の使用、いずれも住宅地の住民には迷惑なもの。


ヒトは目に見えるものには関心を示すが見えないものに疎い。


落ち葉や雑草は、除草剤、土ぼこりに比べれば人体や動物への被害は少ないと私は思う。我がコミュニテイでは空き地の木を切らせ落ち葉は無くなったかも知れないが健康への被害が増した。空き地の持ち主への過剰な要求はマイナスの結果をもたらした。


そこで私は以下の提案をしたい。


空き地のオーナーを交渉のテーブルに、土地の活用を提案、定期借地権とか、これは私が10年来求めてきたもの、"ないものねだり"とあきらめた(ノ_-。) 


アワヨクバ、美容院などできれば便利、500世帯以上のコミュニテイで歩いて行ける範囲に全く無いのだから、また、朝市の場にするとか、知恵を出し合う場を先ず作ること(^-^)/