貧乏臭~い風景 | 終の棲家と大腿骨頸部骨折

大木のある風景は大きく豊かビックリマーク先祖代々営々と受け継がれてきた住民の財産、その地域の歴史を物語るもの。

 日本列島には  樹齢何百年を超える樹木を育てている街や村がある一方、惜しげもなく幹をボッツリ( ´(ェ)`)、貧乏臭~い風景があちこちに増えつつあるのはまことに嘆かわしい。 この風景からは怒り、なげやり、どうとでもなれ!! と寒々とした人の気持ちの荒れようが伝わり、樹木のもつ懐の深さ、威厳を感じられない。曰く、安全の為、木の葉が邪魔、と言いつつコンクリートとアスファルトの街に変貌してゆく。同時に人々はアレルギー症の増加という自然からのしっぺ返しを受けるようになった。

 ざまぁ~みろ キタ━━━(゚∀゚)━━━!!! 自業自得、体は適応の限界をとっくに超えている。

 今更言うまでも無いが昔から防風林として、夏の熱気を和らげる、大気汚染防止、キレイな水、そして安らぎをもたらすもの、レジ袋のエコぐらいではごまかされないべーっだ!

   

終の棲家・新築の記録-貧乏臭~~い