演技の悩み解決ブログ スタニスラフスキーの孫弟子が演技力向上メソッドの真髄を大阪よりお届けします。          -3ページ目

演技の悩み解決ブログ スタニスラフスキーの孫弟子が演技力向上メソッドの真髄を大阪よりお届けします。         

スタニスラフスキーの孫弟子アクティングコーチ田中てつが演技の悩みを解決するブログです。

じゃじゃん!突然ですが

 

【劇団の旗揚げ】

 

劇団の旗揚げのお知らせです。

 

私の主宰するStudioActorsArtにてスタニスラフスキー・システムによる演技訓練を2年以上経た俳優だけで構成される演劇集団。

 

その名も

 

TheActorsArtAcademicTheatre

(劇団アクターズアート)

 

直訳すれば…

 

俳優の技術によって芸術を可能とする劇場

 

【art=芸術とは?】

 

人類の魂が次のステージへ昇華する共振源となるような公演を目指していきます。

 

今後、人類をさらに進化させてゆくのは「便利さ」「豊かさ」の要求よりも、むしろ「美」や「真」を追求する精神になってゆくでしょう。

 

芸術家は人類の精神的成長を最も力強く牽引している自覚が必要になると思われます。

 

では、芸術家たりうる俳優の技術とはなにか…

 

【ActorsArt=俳優の技術とは?】

 

どの分野の芸術家にもその分野の一流たりえる基礎的な技術の習得が必要であり一生涯その技術、知識、感覚を磨いていかなければなりません。

 

俳優の技術とは

「語る」技術でも「歌う」技術でも「踊る」技術でももちろんありません。俳優を他の芸術家と分け隔てている個別特有の技術とは「行動」する技術です。そして、「行動」への深い理解です。

 

「行動」できるのはこの地球上で人類だけです。

 

なぜなら「行動」するには人間だけに備わっている「自覚」「想像力」「良心」「自由意思」を発揮する必要があるからです。

 

そして、本来、人間はこの4つの能力を十全に発揮し自由で自在に人生を謳歌できるはずなのです。

 

しかし、実際は様々な苦しみを抱え、それらの能力を持たない動物たちに劣る精神状態で地球を汚し住みづらい地にしてしまっています。

 

「行動」の中にこそ、あるいは「行動の機能不全」にこそ、人間の尊厳も愚かさも悲哀も観て取れます。そこに私達人類の本質が見え隠れしているのです。

 

やがて、これらの能力を遺憾なく発揮できるようになった時に新しいまほろばがこの地に生まれるのかもしれません。その時には演劇も必要なくなっているかもしれません。

 

そんな高尚なテーマがこの「マンザナ、わが町」の裏には存在するものの実際には歌あり笑いありの楽しいお芝居です。

 

ぜひ、劇場に足をお運びくださいm(__)m

 

【旗揚げ公演の演目は「マンザナ、わが町」】

 

強制収容所をいかに素晴らしい住みよい「まほろば」にするのか?

 

女性5人の奮闘をぜひ劇場で観て頂きたいです!

 

チケットのご予約はコチラから↓

http://ticket.corich.jp/apply/99586/001/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【zoomで日本中の俳優とレッスンが可能に!】

 

昨年より zoom というテレビ電話会議システムを使って全国の方対象にスタニスラフスキーシステムの講座を開講しております。

 

北海道の方も九州の方も家に居ながら世界基準の演技が学べるようになりました!!(※現在、定期的なプライベートレッスンの受付はキャンセル待ちの状態ですm(__)m 単発の案件は調整可能です→お問い合わせはコチラまで

 

毎週、岡山、東京、果ては、ニューヨーク、インドと本当にワールドワイドに個人レッスンを行っています。

 

もちろん、直接のレッスンに比べれば出来ないことも多いのですが、会場費、交通費、移動時間などがかからないため、丁寧で充実したレッスンを低価格で提供できる強みもあります。

 

ドラマ撮影、映画撮影に向けた役作りサポート、オーディション対策、セルフテープ作りなどのプライベートレッスンから、4~7名の超少人数制の戯曲解析講座など…

 

やはり少人数やプライベートレッスンだと皆さんが心底納得できるセッションが可能ですのでお互いの精神状態にもかなり健全です。

 

【演技って何?】

 

本格的に演技を学びたいがそのような場に恵まれない地方の方などを中心に全国の方とお会いできるのを楽しみにしていました。

 

ところが驚いたことに今のところ最も参加者が多いのは、最も演技教室が充実しているはずの東京の方々です。

 

それだけ意識が高い俳優が揃っているという事だと思いますが、東京でさえリアリズム演技の根幹であるスタニスラフスキーシステムを俳優が納得できるまで教えてもらえる機会に巡り合うのはまだまだ難しいという側面もあるらしいです。

 

スタニスラフスキー

【応用の仕方が分からない、質問できない訓練】

 

様々なワークショップを転々としながら・・・

 

様々なテクニックを教わり非常に勉強になった。だけど、いざ実践となるとそれらをどう活用するのか分からないし教えてもらえない」

 

「綺麗なオーナメントはもらったがそれらを飾るツリーがない…」

 

という比喩を使って、枝葉末節の訓練だけで演技の根幹について未だにしっくりこないさまを打ち明けてくださった女優さん達もいました。

 

「結局演技って何…」と密かに悩んでいる方がいまだに多いようです。

 

【演技訓練を神格化?】

 

私がこのアクティングコーチを始めた頃では考えられないほど世界の演技技術の情報はちまたにあふれるようになりました。

 

しかし、目新しい訓練メニューを紹介するに留まる演技教師。

 

中には、テクニックを神格化して俳優の納得や成果を無視してテクニックや訓練を無理強いし、俳優に精神的苦痛を与えてしまう方もいるようです。

 

俳優達に成果がでなければ、俳優側の努力不足ということになり、最終的には精神論を振りかざしてしまう指導者も…

 

これでは日本でスタニスラフスキーシステムが誤解と誤用された不幸な歴史を繰り返しかねません。結局、システムを拝む人たちと黙殺する人達に二極化され本当に俳優の為に有効に活用されてきませんでした。

 

【演技訓練は誰のため?】

 

演技訓練はその俳優が自由自在になるためにあるはずです。

 

私に役に立った訓練が絶対にその俳優に役立つか、今、この瞬間にその俳優に役立つかは分からないです。

 

その時々に俳優に今何が起きているか、それを調整するには何が最適なのか見極める能力がなければ、しっかりとした診断もせずに処方箋を書いてしまう医者と同じになってしまいます。

 

副作用がでたときに患者のせいにされてはたまったものじゃありませんね。

 

【俳優が自らを守るために】

 

俳優が自分の魅力を最大限に発揮しながら役に生れ変わるために精神的な環境が整っていることは非常に重要だと思われます。

 

演技教師や演出家、監督との関係性がお互いに敬意を表しあえる信頼関係で構築されていれば幸いですが、多くの俳優は現場を選べる立場にありません。

 

それでもなお俳優が主体的に現場の精神状態を健全で創造的なモノにするためにはある程度の演技理論が益々必要だと思われます。

 

今のように様々なテクニックが広まった今こそ、その全ての出発点であるスタニスラフスキーシステムを学ぶ価値が高まるばかりです。

 

スタニスラフスキーシステムを学べば全てのリアリズム演技のテクニックが融合されます。どんな演出家や監督との仕事でも彼らの独自の言い回しに翻弄されることなく、その真意を探り、彼らの要求に応えるために何を何時どのように使えば良いか判断することが可能となるでしょう。

 

自分を守りながらも、仕事を全うし、俳優を名乗る自信と誇りと喜びを最大化することができるのです。

 

【日本スタニスラフスキー・システム実践協会を発足させます】

 

日本中の俳優たちにスタニスラフスキーシステムを!

 

これを実現するために2019年の目標の一つに日本スタニスラフスキー・システム実践協会(仮名)と言うコミュニティーを立ち上げます。

 

俳優の皆さんだけではなく、日々俳優達と仕事をする演出家、監督、演技教師、演技を教えなければならなくなった学校などの先生方を対象にスタニスラフスキーシステムを学び、実践で活かすには何が、どこまで必要なのか?この訓練がどのように将来役に立つのかを一緒に考えながら日本全体の演技力リテラシーを向上させていきます。

 

先進国で未だに高校や大学で演技を勉強できないのは日本以外にあるのでしょうか?

 

「演技とは何か?」その常識がまだまだ共有されない現状を変えて行きます。

 

詳細につきましてはまたこのブログでもご案内させて頂きます!

 

それでは、今年も何卒もよろしくお願いいたします。

 

【中毒性がある公演とは?】

 

同じ公演に何度も足を運んでくださるお客様から感想を頂きました。

 

「中毒性があるんです」と…(笑)

 

「確かに何度見ても感動するし、泣きどころ、笑いどころが毎回違う…でもココのお芝居をそこまで何度も観たくなる感覚が長らく言葉にならなかったのですがようやく言葉になりました。」と…

 

それは…

女優の加藤明子さんよりお寿司の差し入れを頂きました!

 

 

「日常を平穏に生きていくために、見ないように、気づかないようにしている感情や想いが一杯あることに気づくからです。舞台上の俳優達が役になりきり本当に「そこ」で「今」それらの「感情」を経験しているのが分るのです。それらを見ることで自分の内側に眠っている何かが揺り動かされ、その経験がなんともクセになるほど楽しいのです」と

 

【まるで幼子のように】

 

公演の内容は「悲劇」であるにも関わらず「楽しい」と言って頂けるのはひょっとすると私達が幼い頃に、自分達の五感の存在を試すかのように、世界が私たちに与えてくれる経験の豊かさを嬉々として味わいつくすかのようにワザと目を回し、泥に手を突っ込み、水たまりに飛び込む姿に少し似ているのかもしれない。

 

今、私は、しっかりと、この世界に新鮮な感覚の持ち主として存在しているとの実感を得られる経験を味わっていただけたのかもしれない。

Luna組

 

【演技=行動 だが、しかし…】

 

俳優は演じるのではなく役を生きるのだ。生きるためには行動するのだ。表現するのではなくて戦うのだ。役の目的を達成するために…

 

私が口を酸っぱくして指導するその指針はしかし、それ程生半可なことではない

 

俳優達は行動が真に迫ったものになるために自分の善きも悪きも全てを晒さなければならない。エネルギー、集中力、想像力、創造性を要求される。そして、なによりも勇気が必要だ。

 

俳優達がそれらの行動を舞台上で見事に実践してくれたからこそ先の感想があるのだと思う。彼らの演技に、そして、取り組む姿勢に心から敬意を表したいです。

 

【ガチガチの初日、しかし、毎回の確実なる成長!】

sol組

 

思えば満身創痍だった。主演女優の入院による長期離脱、主演男優が直前一週間前で無念の降板!代役はいたものの演劇始めてわずか3か月の演技初心者…

 

意気消沈することも、不安がることも可能だった。しかし、事件と反応の間にはスペースがあり、人間は反応ではなく行動することができるのだということをこの公演で実践できたのではと思う。

 

もちろん、洗練された公演と比べてしまえば、私達の拙さ、粗さ、など課題は山積みだ。しかし、先ずは「役を生きる」ことを諦めず、ガチガチの初日に沈みかけるも、それでもなお、「お客様の前で公演出来るだけでも恵まれているのだ。」「欲張るな」「何をこれ以上望むのだ」「真摯に目の前の相手役に影響を与え、何かしらを要求することに誠実に行動しよう」という態度で皆さまの前に立ちつづけ、回を重ねるごとに成長をし続ける俳優達。

 

千秋楽は両組とも最後の暗転と同時に拍手を頂き、ダブルの喝采を浴びていました。なれない様子で舞台に引っ張り出された俳優達でしたが自分たちの成し遂げたことに自らも拍手を送ってほしいと思います。

 

最後になりましたが、公演にお越しくださった皆さま、舞台監督高畑敬樹様、音楽を提供してくださった大森咲子様、スタッフの皆さま、スペースコラリオン久保田様、バラシを手伝ってくださった皆さま、いつもご協力頂く、(有)ビックワンウェスト様、他にも私達を支えてくれた皆さまの支えなしに公演の成功はありえませんでした。本当にありがとうございました。

 
【半年後あなたも舞台に立ちませんか!!

公演クラス12月生募集中!】
 
舞台で役の人生を生きる!
 
それをわずか半年で実現するのが本格的な演技指導法スタニスラフスキー・システムです。
 
アクティングコーチ田中徹は本場ロシアの演技教師たちから指導を受け俳優としても国際舞台で通用するほどの実力の持ち主です。
 
・・・もちろん、舞台は生易しいものではありませんが、私たちの力の限りを尽くしてあなたも舞台で輝けるようにサポートいたします。
 
さあ、あなたも役を生き、観客を魅了する演技に挑戦してみませんか?
 
【日時】 2018年12月4日より毎週火曜日・金曜日19:00~22:00
【場所】 ビッグワンシアター
【交通】 市営地下鉄 谷町線 南森町から徒歩5分
【詳細は】スタジオアクターズアートホームページにて

 
田中徹 スタジオ・アクターズアート主宰 パリ・コンセルヴァトワール教授ワダユタカ ・ナターリア・ペトローワなど複数のロシア功労芸術家達からロシア国立演劇大学と同じカリキュラムで俳優教育を受ける。スタニスラフスキー・システムにのっとりのべ14000人以上を演技指導。ロシア大使館より特別推薦。2015年セルビア国際演劇祭に主演で参加。セルビア国内、全ての新聞とテレビで取り上げられ、その他のメディアでも話題になる。コンペティションでは第4位に。2015年演技指導したドラマの女優はその演技力が凄いとWEBでニュースになるほどの話題に!役に立つスタニスラフスキー・システムを楽しくわかりやすく教えることでは定評あり。 
 
 
AD

 

 

 

 

【ブロードウェイの最高栄誉と銃乱射事件】

 

2016年6月12日未明、フロリダ州オーランドの同性愛者のナイトクラブで自動小銃が乱射された。50人が死亡し、53人が負傷した。

 

犯人が日頃から同性愛者への嫌悪を口にしていたところからヘイトクライムであるとされている。(※ヘイトクライム:人種、民族、宗教、性的指向などに係る特定の属性を有する個人や集団に対する偏見や憎悪が元で引き起こされる暴行等の犯罪行為)

 

事件の正にその日に行われた第70回トニー賞授賞式

 

アメリカ演劇界において最も権威があり、ブロードウェーの最高栄誉とされる祭典。

 

その豪華で華々しい式典の開幕、司会者ジェームスコーデンは何よりも先ずその陰惨な事件について触れ、そのスピーチは哀悼の意を表すにとどまらなかった。

 

「あなたがたの悲劇は私達の悲劇です。全ての演劇関係者は犠牲者とその家族とともにあります。あなたがたは決して一人ではありません。」

 

「憎しみが勝利を勝ち得ることは決してありません」

 

と、被害者やその遺族に寄り添い、ヘイトクライムに立ち向かう姿勢を表明した。

 

そして、

 

「劇場はすべての人種、信条、性別、性的指向が平等に受け入れられ、愛されるべき場所。」

「その信念を祝うために今日のショーがあるんだ!」

 

と、授賞式の開幕を宣言した。

 

劇場にいた全ての俳優、演劇関係者がその言葉への賛同に拍手と喝采を捧げた。

 

 

 

【大切なモノを廃れさせないための物語】

 

私も劇場とは愛や真実や美のために捧げられなければならないと思う。

 

当たり前と思っていることが、実は当たり前ではないことを思い知る場所。

 

知っていると思っていることを再体験し、その真実の姿を垣間見る場所。

 

真正面から語られると赤面してしまいそうな真理。

言葉で伝えれば簡単に理解したつもりになってしまう真理。

 

劇場ではそのような真理が理性を迂回し、私たちの心と身体に直接訴えかける力があるのだと信じている。

 

本当に大切なことはいつまでも廃れないはず。なくならないはずと感じているかもしれない。

 

でも、実際には、大切なことは大切だと物語り続けなければ尊いものは時にいとも簡単に失われてしまうのだ…

 

だから、私達は分かっているだけではなく、物語をし続け、それを経験する必要があり、物語は永遠に人々に求め続けられるのだと思う。

 

物語り続けるから生き残り続けることができる「想い」がある。

 

そんな大切な「想い」を伝える物語の一つが私にとってはこの「子供の時間」だ。

 

私は同性愛者への偏見を持ってはいないと思う。同性愛者の知り合いも大勢いるし彼らに何の違和感も感じない。リベラルな思想の持ち主だと自負している。

 

しかし、それは時代や環境に守られて初めて持ち得る感覚や信条なのかもしれない。

 

私達を支配するモノが変わる時、私はいつまで、私を、私たりえることが出来るだろう…

 

この物語を観ているとそんな考えがいつものしかかってくる。

 

本当に大事な物語だと感じる。

 

私は、この話を死ぬまでやりたい。最低でも100回以上は上演したいと思っている。

 

今回でやっと2回目。全部終えてやっと12ステージ…

 

どのステージも心を込めてご覧に入れたいと思います。

 

初めての方はもちろん、2回目以上の方も是非、劇場に足をお運び頂きこの切なくも美しく力強い、人類に対する愛に満ちた物語を体験してもらいたいと思います。

 

【「子供の時間」あらすじ】

 

1930年代アメリカ・マサチューセッツ州ランセットの郊外。

 

学生時代からの親友カレンとマーサは教育に情熱を燃し、

女子寄宿学校を創設し経営している。

 

生徒達から慕われ、父兄からの信望も厚い学校は苦しかった経営面でも赤字を克服しようやく軌道に乗り始めていた。

 

また、カレンはこの地の有力者で学校の支援者でもあるティルフォード氏の甥、ジョーと婚約にいたり万事が順調に見えていた。

 

そんな折、寄宿学校の生徒メアリーが学校を抜け出してしまう。

 

メアリーはティルフォード氏の孫。

 

甘やかされて育った彼女は授業をサボったために

受けた罰に腹を立て家に逃げ帰ったのだ。

 

メアリーは学校へ連れ戻されないために

ティルフォード氏にある「嘘」を吹聴する。

 

「あの学校はとっても怖いの!カレンとマーサは同性愛者なの!」と。

 

虚実ないまぜのメアリーの巧みな話術に

ティルフォード氏の取った行動とは?

 

同性愛が罪深く、「不自然」で「異常」とされていた時代。

 

メアリーの「嘘」は大き過ぎる波紋を巻き起こす。

 

やがて、すべての真実が明らかになる時が来る…

 

【第5回 スタジオ・アクターズアート プロジェクトクラス公演 「子どもの時間」再演

リリアン・ヘルマン原作 
田中徹 演出
 
■日程 2018年11月8日~11日 

■開演時間 

11月8日(木曜日)sol組 19:30- 
11月9日(金曜日)luna組 19:30- 
11月10日(土曜日)sol組 13:00- luna組 18:00- 
11月11日(日曜日)sol組 13:00- luna組 18:00-

 (開場・受付開始は各開演時間の30分前・上演時間は2時間15分を予定しています。) 

■劇場 スペース コラリオン(旧カフェスロー大阪)

 〒532-0028 大阪市淀川区十三元今里2-5-17
阪急十三駅 西改札を出て徒歩約7分

 

こちらのブログには阪急十三駅から劇場までの写真入りの案内の記事がございます。過去の公演時の記事ですがよろしければご参照ください。 

■キャスト
 Sol(太陽)組

荒木有紀 カレン
目崎愛子 マーサ 
中村真規 ジョー  
片岡亜紀 メアリー
高木由起 ティルフォード夫人
伊藤友美 リリー先生 
南まりえ ペギー 
説田純子 イーヴリン 
野々村紗香 ロザリー
豊村真衣 ヘレン 
小倉麻由美 ロイス 

 Luna(月)組 

豊村真衣 カレン
説田純子 マーサ
山本悠  ジョー  
野々村紗香 メアリー
南まりえ ティルフォード夫人
小倉麻由美 リリー先生
高木由起 ペギー 
伊藤友美 イーヴリン 
片岡亜紀 ロザリー
荒木有紀 ヘレン 
目崎愛子 ロイス 


■料金 前 売り2500円 当日3000円 

 

その他詳細はホームページまで

 

【本公演チケット予約はお早めに】
 
本公演の会場は席数がかなり少ないです。 
必ずご予約のうえお越しください!。
 
チケットのご予約はこちらまで⇒チケット予約フォーム

 
【半年後あなたも舞台に立ちませんか!!

公演クラス12月生募集中!】
 
舞台で役の人生を生きる!
 
それをわずか半年で実現するのが本格的な演技指導法スタニスラフスキー・システムです。
 
アクティングコーチ田中徹は本場ロシアの演技教師たちから指導を受け俳優としても国際舞台で通用するほどの実力の持ち主です。
 
・・・もちろん、舞台は生易しいものではありませんが、私たちの力の限りを尽くしてあなたも舞台で輝けるようにサポートいたします。
 
さあ、あなたも役を生き、観客を魅了する演技に挑戦してみませんか?
 
【日時】 2018年12月4日より毎週火曜日・金曜日19:00~22:00
【場所】 ビッグワンシアター
【交通】 市営地下鉄 谷町線 南森町から徒歩5分
【詳細は】スタジオアクターズアートホームページにて

 
田中徹 スタジオ・アクターズアート主宰 パリ・コンセルヴァトワール教授ワダユタカ ・ナターリア・ペトローワなど複数のロシア功労芸術家達からロシア国立演劇大学と同じカリキュラムで俳優教育を受ける。スタニスラフスキー・システムにのっとりのべ14000人以上を演技指導。ロシア大使館より特別推薦。2015年セルビア国際演劇祭に主演で参加。セルビア国内、全ての新聞とテレビで取り上げられ、その他のメディアでも話題になる。コンペティションでは第4位に。2015年演技指導したドラマの女優はその演技力が凄いとWEBでニュースになるほどの話題に!役に立つスタニスラフスキー・システムを楽しくわかりやすく教えることでは定評あり。 
 
 
AD

 

 

 

 

ベル 舞台に立つから成長する!公演クラス4月生 募集中です

 

【 StudioActorsArt史上最高 ⁈ 】

ご報告が大変遅くなりましたが…「かもめの楽屋とスタニスラフスキー」盛況と好評の内に無事千秋楽を終えることができました。

 



出演者、スタッフ一同皆さまの応援に励まされなんとか最後まで走りきれました。多くの方と感動を共有することが出来てとても幸せです。

この場を借りて改めてお礼申し上げます。

もちろん、作品の好みは人それぞれですが、「StudioActorsArt史上最高!」とのご感想も幾つか頂きました。私共はどの作品も自信と誇りをもってお届けしてきたつもりですがそれはそれで私共の成長の証として素直に喜びたいと思います。

そして、千秋楽3時間前にしてもなおセリフが変わるという不安定な作品に辛抱強く付き合ってくれた俳優達、本当にありがとうございました。あなた方の誠実な取り組み無しに、あの世界感、感動、共鳴は生まれませんでした。素晴らしい仕事ぶりに敬意を表します。


【 9公演全てが違う 】


3グループで取り組んだ今回の作品。全てのグループを観られた方々からは一様にその個性の発揮し具合から、同じ作品であるにも関わらず全く別の印象を受け取られたことに大きな驚きを感じて頂けたようです。

また、同じグループを3回全て観て頂いた方には、その日のお客様の個性によって変わる俳優達、また回を重ねるごとにドンドン成長を見せる俳優達や物語自体の成熟を感じて頂けたようです。

正に舞台は生き物。

舞台上で俳優同士が刺激しあい、呼吸しているだけではなく、客席とも相互に影響しあいながらその場を生きているのを改めて実感しました。

 

ある回では上演中に客席より掛け声と拍手が巻き起こるほどの盛り上がりさえありました(笑)。

パフュームチーム

 

【さらなる成長のために劇団の独自活動開始!】

良く言えば回を重ねる毎に成長していく俳優達。しかし、厳しく見れば今回の3回で最も良い公演レベル以上を初日から毎回再現できる洗練さはまだ持ち合わせておりません。

StudioActorsArtは、公演クラスでの経験を重ね技術と覚悟が十分と認め合う俳優達を集めた劇団を組織してまいります。クラスとは今までよりも少し距離を置きながらもお互いに刺激しあいながらさらなる成長を目指したいと思います。

劇団員は公演の機会を増やし、舞台で生きる技術と経験を加速度的に増やしていくつもりでおります。

活動内容など具体的にはまだまだ暗中模索ですが近々その全容をお披露目する機会があると思います。
今後とも応援の程よろしくお願いいたします。



ルージュチーム

 

旗下記に今回のアンケートを一部ご紹介いたします。旗


【心が痺れた…50代 男性 会社役員】
まさに刹那、刹那に出演者達の魂が響き合い、ぶつかり合う物凄い舞台でした。鳥肌止まらず、涙腺もユルユル、カタルシス度満点! 台詞もぐいぐい入り込んで来ました。 まだ心が痺れたまま…

【世界に浸りました…30代 女優】
ストーリーや台詞に胸がキューっとなり、目頭が熱くなってしまいました。自分の未来を覗き見ているような錯覚を覚え夢中になり世界に浸りました。素敵な舞台を観せていただいて幸せです。

【私の魂までも… 30代 女性】
トリプルキャストの全ての公演を観ました。観れば観るほど、いろんなことを気づかせてくれる舞台で、さらに観たいと思いました(笑)
出演者の発する言葉が奥深くに伝わってきて、自分の今まで生きてきた人生のことを振り返させられたり、これからの人生のことを思ったりしながら観てしまい、かなり心に響いて、最後は涙が止まりませんでした。役者の発する言葉にエネルギーがこもっていて、私の魂まで一緒に聞いているかのような、いや、守護霊や地縛霊や背後霊までも一緒に聞いてる気がしました。皆さん、すごい美しかったです。素敵な舞台、有難うございました。

【異次元の世界に到達… 30代 男性】
3公演を見終えた感想はまさに異次元の空間といった感じでした。難易度の高い演目に役者の方は解釈、落とし込みに相当苦戦したことと思います。しかしその困難をものともせずもがき続けて活路を見出そうとする意志、仲間を信じる心が見事全てを打破しているのを感じました。理屈も理解も言語も超えた見たことのない『何か』のある世界に到達したようでした。演劇というのはこの『何か』を追い求めてやるものな のだと心底教えられた気がします。今後の活動も全て目に焼き付けて行きたいと思います。

【ズシンときました… 50代 男性 劇団主宰者】
過去に観た3作では感じることがなかったズシンとくるものがありました。Actors Art が「進化」し続けていると言うことの証なのだと思います。

【鳥肌立ちました…50代 男性】
この日、僕は3グルーブの公演を観たのですが、それぞれ全く異なる印象を持ちました。3グループ目の公演はキャストのノリも良く、また観客のノリも良く舞台と観客が一体となった素晴らしい公演でした。鳥肌がたちました

【言葉のひとつひとつがすごく響いて… 20代 女性】
ルージュとパフュームを観させて頂きましたが、全然違ってすごく面白かったです。特にルージュを観たときは、2回目だったのもあったし、言葉のひとつひとつがすごく響いてきました。マクラを抱えた女優さんが最高でした。一緒に連れて行った友達もすごく喜んでました。

【夢中に… 40代 女性】
凄く、物語の世界に引き込まれました。セット、照明、音楽が相まってより一層夢中になってみることができました。体感時間1時間ほどでした。

【心を揺さぶられる… 50代 男性】
一人一人の役者さんから投げ掛けられる言葉が、時にはしんみりと胸に染み、時にはぐさりと突き刺さってくる。私の座る後方の席から、涙を啜る音が、シーンによって、違う方向から聞こえました。人によって心を揺さぶられる言葉が、違うのでしょう。ストーリー展開や、舞台上の役者の成長ではなく、ストレートに魂の籠った言葉が、ガンガンと、降ってくる。岡本太郎さんの名言に、生きる、は、瞬間瞬間に情熱をほとばしらせて、現在に充実すること。というのがあります。芝居の最後に地縛霊たちは、自分の人生にイエスと言って、成仏します。演じるのではない、懸命に生きる。その一瞬に全力を懸けて、ひたすらやる。つまり、今にどれだけ集中できるかが、全てを決める。蒸留すると、私が、私なりに受け取ったメッセージは、シンプルだったのかなと。爽やかな心持にしてくれる温かい舞台でした。



ルージュチーム

 

【惹き込み力が物凄い  50代 男性 Twitterより】

StudioActorsArtの芝居観て来た。ここの役者さん、惹き込み力が物凄いのです!素晴らしかった!
とにかく、取り敢えずは一度体験すべきだと思う。特に役者を目指している方々は。こんなんできるとなると、もう無敵やなあ。凄い!ホントに素敵な時間を過ごせました。皆さんお疲れ様。

【迫真の演技… 30代 女性 劇団主宰者】
「役を生きる」ってこういうことなんだなあと納得しました。俳優さんたちの迫真の演技がとにかくすごかったです。凄く刺激をもらいました。

【驚きと感動で一杯でした… 40代 女性】
ココの劇場に入った時から照明、音楽、受付の方たちの接し方になんだか温かなものを感じました。高速かもめも楽しかったですし、その後の本編もものすごく物語に集中できました。目の前で展開される迫真の演技?に驚きと感動で一杯でした。とても素敵な経験ができました。ありがとうございました。

【とにかく本当に心が震えました… 60代 女性】
今すぐにこの感動を言葉にするのはとても難しいです。後半、ずっと泣いていました。この感動はどこから来ているのか…目の前の役者になのか、この物語に生きている人物たちにへなのか、この作品を創り、演出した田中氏へなのか…。とにかく本当に心が震えました。

【笑いあり涙あり… 40代 女性】
言葉一つ一つに魂が込められているのを感じました。文字通り笑いあり涙ありで本当に感動しました。今でも女優さんの声が心の中で響いています。

 

※一部内容が編集されているものもございます。



公演クラス4月生 募集中です

【女優の耳元でささやき続けるアクティングコーチ】

 

とうとう2週間後に迫りました「かもめの楽屋とスタニスラフスキー」

 

驚きの仕上がりになってまいりました!

 

まだチケット予約のお済みで無い方は記事後半に公演案内がございます!ご参照ください!

 

 

さて、この作品には女優の耳元でささやく怪しい演出家もどきがでてまいります。

 

私のコーチングを受けた方ならスグに思い当たるでしょうが、何を隠そう、そのあやしい演出家もどきのモデルは私なのです ( ̄▽ ̄)

 

俳優がスムースに物語の世界に入るために、効果的な焦点にフォーカスするために、最適な行動をチョイスできるように、私はささやき、語り掛ける。

 

【テレビ電話でアクティコーチング】

 

昨年、東京でのワークショップ中、ある女優さん曰く…

 

「なぜ、田中さんは大阪なんですかね。。。現場でささやいてもらえたらどれほど助かるか…スマホ、耳に当てているのでささやいてもらえたりできますか?」

 

「そんなバカな…」と、その時は笑いあっていたのですが…

 

現場では無理にしても、Skypeやlineのテレビ電話によるセッションは有りえるね…という話に盛り上がっていった。

 

後日、その女優さんにあるドラマの演技指導を依頼されたが、撮影日までに、お互いに空いているのがたったの一日…。大阪と東京という距離が一番のネックだった。(彼女はもう一本ドラマを抱えていた…)

 

出演場面は全部で20場面ほどあったと思う。たった一日ではどうしようもない…

 

そこで…

 

特に準備したい場面を半分ほど選び、直接のレッスン前にテレビ電話によるセッションを重ね、役創りを行動の目的、障害、前提の事件を中心に分析しつくした。

 

そのお陰で、直接のレッスンは一日に凝縮できた。

 

また、相手役をかって出てくれたのはスタニスラフスキーシステムのワークショップを何度も受講してくれている俳優がそろった。行動や目的という同じ演技の文法で話し合いができるので頼もしい。私の代わりに俳優同士が様々な提案を出しあっている場面もあり、これぞ主体性を発揮できる俳優同士の真のコラボレーションだと感じた。

 

そして、満足と納得のいくレッスンは終了した。

 

あとは現場でその成果を出せるかどうか…

 

さて、撮影当日、私は大阪…祈るような思いだった。いつでも電話に出られる準備はしておいたが、しかし、それが鳴らないことも知っていた。

 

なぜなら、彼女から「良い準備が出来たのでこれほど撮影が楽しみなのは初めてです。」「現場では自分と相手役とスタッフさんに全幅の信頼を置いて私ができることをやりきってきます」との言葉を頂けたからだ。

 

もちろん、その方が良いね!と私は返した。

 

そして、結果は驚くほどのモノだった。

 

【東京ワークショップ、告知3日で満席に!】

 

そのコラボレーションの相手役を務めてくれた俳優さんがこの4月に私のワークショップを東京で企画してくれた。

 

ここでも告知させてもらおうと考えていたのですが、告知三日であっという間にキャンセル待ちに・・・急遽、コマ数の増加を打診された…

 

結局、3時間のレッスン 定員12名~15名 を8コマ のべ100名様と3日を過ごすことに!

 

その殆どがリピーターの方なのでお互いに大いにリラックスした雰囲気でクリエイティブな時間を過ごすことができるから私も今から大変楽しみ。(^▽^)/

 

しかし、その分、新たな出会いは限定的になる。

 

日本にはまだまだ、私のコーチングを必要としている方がいるのでは…私のコーチングだからこそ開花する才能を持ち腐れている方がいるのでは・・・

 

【24時間あなたの耳元でささやくアクティングコーチ・オン・ライン始動!あなたの演技力劇的向上を確約!】

 

そんな想いから、この春より本格的なテレビ電話アクティングコーチセッションコースを構想している。題して…

 

アクティングコーチ田中徹の完全マンツーマンオンラインレッスン!(仮)

 

俳優を名乗る自信と誇りをあなたに!演技力劇的向上を約束!

 

このコースは下記のような方に最適だと思われます!

 

  • 演技経験は豊富だがさらなる進化、成熟のために演技理論、基礎訓練、応用の仕方を見直したい→演技力に確信を得たいベテラン俳優のあなた
  • 地方で本格的な演技レッスンを受けられない→将来大物俳優を夢見るあなた
  • 養成所の演技レッスンに不満足→本物志向のこだわり派のあなた
  • 劇団でいつもの怒られ役を返上したい→演技力向上で仲間を驚かせ下克上を狙う野心家のあなた
  • 演技教室に通う時間が取りにくい→これから活躍の場を広げたいプロのあなた
  • 信用できるアクティングコーチに巡り合えない→ワークショップ難民のあなた

 

さて、そのコースの詳細はまた改めてこちらでもお知らせさせて頂きます。お楽しみに!

 

【かもめの楽屋とスタニスラフスキーを経験してください!】

 

が、その前に「かもめの楽屋とスタニスラフスキー」にご来場頂き、私がモデルの怪しい演出家もどきをご覧頂ければ、私が普段どんなコーチングをしているか想像できるかもしれませんよ v( ̄▽ ̄)

 

以下 公演案内で前回と同じ記事になっております。

ご都合のつく方、スタニスラフスキーシステムに興味のある方是非ご覧ください!

 

 

 

スタニスラフスキー・システムに基づき新境地を開拓する生徒たち

 

 

 

先日行われたプレビュー公演の感想を一部掲載します。

 

そして、もし、よろしければその目で確かめて頂ければ幸いです。

 

【プレビュー公演感想】

 

【学ぶことの多い公演   大学准教授 】

 

公演は、われを忘れて食い入るように見ていたので、
時間も忘れておりました。
先生にお声掛けいただいて、はっとしたほどです。

内容は、これがプレビューかと思うほど、
完成度が高いので、
これ以上の質を高めることができるのか、
むしろ、今の集中力とモティベーションを
本公演まで維持するほうが大変ではと思いました。

 

女優か女優を演じるという複雑な構成のおもしろさ、
それを自分のものとして演じきれる俳優の技量
スタニラフスキーシステムの用語解説と
スタニラフスキーを通じて人生を生きることの意味、
今回の公演で学ぶことは多いです。

 

本公演でさらにブラッシュアップするとしたら、
どんなところなのか、わくわくしています。

スタニスラフスキー・システムで急成長する生徒達

 

以下、次回公演の案内など前回の内容と同じです。

 

 

お陰様で「見よ、飛行機の高く飛べるを」を盛況と好評のうちに終えることができました。

 

また、アクティングコーチとして個人的に関わらせて頂いたTBSドラマ「コウノドリ」におきましても、その迫真の演技力が何度もニュース等で取り上げられるなどの反響を頂き、演技指導者冥利に尽きる年でした。

 

本当にありがとうございましたm(__)m

 

そして、「翼」がらみの昨年に続き、今年は「かもめ」の「翼」を借りて更なる飛翔を目指したいと思っております。

 

謹んで次回公演についてご案内させて頂きます。 

 

ご都合などつくようでしたら是非劇場まで足をお運びください。

 

これまでのスタジオアクターズアートの演目とはかなり毛色の違う、ちょっと不思議な世界をご覧頂けるはずです。

 

想像の世界で自由にしかし誠実に行動する生徒達

 

第4期プロジェクトクラス公演 2018年3月23日~26日
かもめの楽屋とスタニスラフスキー
~ 清水邦夫作 楽屋 に捧げるアンソロジー ~

【あらすじ】

とある劇場の楽屋。舞台ではチェーホフの名作「かもめ」を上演中。

 

楽屋ではニーナの出番を待つ主演女優にギリギリまで演技指導する演出家らしき男。

 

その傍らには黙々とメイクにいそしむ別の女優二人。

 

しかし、間もなく明らかになる彼らの本当の姿…。

 

公演が終わり、ニーナを演じた女優が楽屋に戻ると、かつて彼女のプロンプターだった女が現れる。

 

入院していたはずの彼女はあろうことか「健康になったのでニーナの役を返してほしい」と主演女優に執拗に迫りとんでもない騒動がまきおこる。

 

表舞台と舞台裏。

役にありつくものとそうでないもの。

「役」を演じるのか、「役」を生きるのか?

 

女優4人だけで繰り広げられる清水邦夫氏の名作「楽屋」の世界に「スタニスラフスキーかぶれの演出助手」が一人紛れ込み、つまびらかになる女優、演技、人生の光と影。

 【配役】
各組先頭より女優A、女優B、女優C、女優D、助手

ルージュ組 目崎愛子、豊村真衣、荒木有紀、野々村紗香、上岡幹典

パフューム組 高木由起、小倉千裕、細川聖加、村上香織、上岡幹典

ジュエル組 二宮洋美、槇岡寛子、伊藤友美、片岡亜紀、上岡幹典

 

【日程】

 

13:00

 

ルージュ

ジュエル

 

16:00

 

ジュエル

パフューム

 

18:00

パフューム

 

 

 

19:00

 

パフューム

ルージュ

ルージュ

20 :30

ジュエル

 

 

 

 

【劇場】


綺羅星ホール

 大阪市西区西本町1丁目15-6 西本町ビルB1F 
(西本町郵便局の地下1階)

 【交通】

 地下鉄御堂筋線・中央線・四つ橋線「本町」駅
24番出口より中央大通り沿いを西へ徒歩3分

【チケット】

各公演の24時間前まで下記申込みフォームにて受付中です。

前売り  
シングル 2500円(公演一つ)
ダブル  3500円(公演二つ)
トリプル 4000円(公演三つ)

当日   3000円(公演一つ)
 
 ※ダブル・トリプルは1名のお客様が複数回の公演をお得にご覧頂ける特別チケットです。

  • 事前にそれぞれ日時をご予約のうえご利用下さい。
  • 同じ日の公演に限る必要はありません。
  • お二人様等で利用されるペアチケット等ではございませんのでご注意ください。


また、ペアチケット等の団体割引も今公演には扱いがございませんのでご了承ください。

 【ダブル、トリプルをご希望のお客様へ ご確認頂きたい重要事項】

 
☆ ダブル・トリプルの料金は初回ご観覧の際にお支払いください☆

 ご予約頂いた2回目以降の公演をお客様のご都合でご観劇頂けなかった場合、差額の払戻し等は致しかねますのでご了承の上でのご利用をお願いいたします。
 
☆ 予約フォームは公演毎に予約をして頂く必要がございます ☆

  • 大変お手数ですが、お客様のお席の確保のため、ご希望の公演毎にご予約をお済ませくださいますようお願いいたします。(ダブルの方は2回、トリプルの方は3回予約手続きをお願いすることになりますm(__)m )
  • 通常のシングルチケットで観劇後に追加でご覧頂ける場合、2回目は2000円、3回目以降は1000円でご観覧頂けます。ただし、満席の場合はその限りではございませんのでご了承ください。


 
チケット予約は下記お申込みフォームよりお願いいたします !各公演の24時間前まで下記申込みフォームにて受付中です。
 
http://www.quartet-online.net/ticket/zc7e63r

 

 

【演技教師?それとも演技評論家?】

 

演技教師とは誰か?

 

残念ながら、演技を教えているだけでその人を「演技教師」とは呼べない…

 

例えば「自分が教えていること」を実は「自分はできない」という場合。

 

お手本を見せてあげられない。理屈ばかりが多くなり「で、具体的にどうすれば良いのですか…」と長い話を聞きながら生徒は感じている。

 

これは演技教師というよりは演技評論家と呼んだ方が良いだろう。

 

【演技教師?それとも俳優?】

 

あるいは逆に「自分はできる」が、なぜ自分ができるのかが自分でも分かっていないので「教えられない」という人も居る。

 

いわゆる天才なのかもしれないがお手本だけ見せてくれても「で、どうすればそれができるようになるのですか?」と生徒はもどかしく感じている。

 

これは演技教師というよりは「俳優さん、あるいは元俳優さん」と呼んだ方が良いだろう。

 

【演技教師育成のスタンダードが日本にはない】

 

しかし、これらの現象は日本では仕方がないことだと思う。

 

そもそも、俳優育成のスタンダードが存在しないので、教師育成のスタンダードもないのだ。

 

それでも、多くの先生は自分の感性や経験を頼りになんとか頑張っていらっしゃる。

 

自分の指導力にもどかしさを感じながら日々勉強、研究されている方も沢山知っている。

 

しかし、悲しいかな、「自分の演技教師が信用できずに悩んでいる」旨の相談を最近立て続けに頂いた。

 

【質問を拒否する演技教師】

 

例えば、ある方は訓練の意図が分からず、あるいはコメント(いわゆるダメ出し)の真意が伝わってこないのでその先生に質問したところ、質問をしたことそのものが受け入れられなかったらしい。

 

その先生曰く…

 

「自分で考えましょう。私も自分で考えることで今のような自分になれたのだから」

らしい…・

 

一体なんのためにその教師はそこに居るのか?

 

仮にその生徒さんがその先生に憧れているならまだしも…

 

あまり信用できていない演技教師ごときの実力を身につけるために、意味の分からない訓練にとりあえずは没頭し、良く分からないダメ出しの言いなりになり、いつかピンと来るかもしれないのをただじっと待たなければならないのか?

 

そんな屈辱的なことがあるだろうか?そんな環境で自分をさらしたり、感情の赴くままに自由を感じたり、想像の世界に集中出来たりするだろうか?

 

【安心があってこその成長】

 

俳優は自分の心や身体を最大限に晒して演技したいと望んでいる。

 

心も身体も安全で安心できる環境を実感できなければ思うように演技できないだろうし、学べるものも限定的になるだろう。

 

ただ単に演技力が向上しないだけならまだましなほうで…

 

演技教師のせいで演劇が嫌いになったり、

演技することに恐怖を覚えるようになったり、

心の専門家のお世話になってしまった人も私は数人知っている。

 

【良い演技教師の条件とは?】

 

あなたの演技教師は少なくとも以下の要件を満たしているでしょうか?

 

  • 意味や意図の分からない訓練を強要しないか?
  • 訓練の意図を説明してくれるか?
  • その説明にあなたは心から納得しているか?
  • あなたに敬意を払っているか?
  • 無遠慮にプライバシーについて尋ねてこないか?
  • 見本を見せてくれるか?
  • 望む結果を得るための原因にアプローチしてくれるか?
  • 指示が具体的か?
  • あなたの成長を本当に願っているか?

 

【手本を見せるのは主体性や創造性を奪うのか?】

 

お手本を見せない先生の言い訳として「手本を見せるとそれを猿真似して創造性を奪いかねない」

あるいは「自分で考える力を養えない」という。

 

しかし、例えば高い技術力だけではなく、芸術性、独創性を持った世界で通用するピアニストを養成するピアノ教師の条件は

 

ちゃんと技術を持っているか?

素晴らしい演奏ができるか?

手本を聴かせてくれるか?

どうすればそんな音色が出せるのか具体的に教えられるか?

 

とはっきりしている。

 

実際、世界を舞台に活躍する超一流と呼ばれるピアノ教師の先生方のレッスンに触れる機会に数回恵まれたが、皆さん一様に、手本を弾いて聴かせてくれるし、指使いを見せてくれる。教え方は超がつくほど具体的で細かく、レッスンのムードは非常に楽しくテンションが高い。

 

【なぜ、教師をしているのか?】

 

優れたピアノの先生達に共通しているのはその教師哲学の根底に「自分を超えて欲しい」という想いがあるのがヒシヒシと伝わってくることだ。

 

難しいことをやさしく語り、

やさしいことを自ら楽しくやって見せ、

楽しいことを深くやらせてあげられる。

 

いくら、分かりやすく説明しても、どれほど手本を見せたとしても、なお俳優自身が「自分で考えなければならないこと」

「自分で気づかなければならないこと」は無限にある。

また、それなしに本質的な成長はもちろんありえない。

 

教師が知識や知恵を出し惜しみしながら「自分で考えろ」というのはその生徒が自分以上に成長するのを望んだいないからなのだろうか?

 

実は自分ではできないから、「自分で考えろ」というのだろうか?

 

教えられないから「自分で考えろ」というのだろうか?

 

演技教師は「演技について自分で考える」とは「何について、どう考えること」なのかという原理原則を生徒が習得するまで根気よく教えなければならない。

 

そうした型を身につけて初めて俳優は自分という楽器を扱うための自分なりの法則を見つけ、創造していけるのだ。

 

型やフォームが身についたからこそ、本当の主体性や自由や創造性が発揮できるのだ。

 

演技教師とは「演技について考える」とは「何について、どうやって、どこまで考えることなのか」というある種の「型」を継承していかなければならない。

 

欧米に演技教育が根付いているのはやはり根底にスタニスラフスキーシステムという普遍の型が存在するからなのだと思う。

 

あなたの演技教師は半端な知識と経験で自分ができもしないことを無理強いしたり、自分ができるからと言って偉そうにしたり、生徒の演技力が自分以下であることに責任を感じていないような教師で無いことを祈ります。

 

【あなたが学ぶべき教師かどうかは一目瞭然】

 

さて、色々と偉そうなことを述べさせていただいたが、良いピアノ教師かどうか(少なくとも自分にとって)判断するには、その発表会を聴きに行けば良いらしい。

 

その教師の実力が否応なくそこに反映されているのだから。

 

お陰様でStudioActorsArtのこれまでの公演は概ね絶賛を頂いてきた。

スタニスラフスキー・システムに基づき新境地を開拓する生徒たち

 

今回はどうだろうか?

 

もちろん、今回の作品も私は自信を持ってお届けします。

 

もし、この公演がつまらなければ全て演技教師の私の責任です。

 

もし、この公演が価値有るものならば、私の教えを咀嚼し、吸収し、主体性と創造力を発揮した生徒たちのお陰です。

 

先日行われたプレビュー公演の感想を一部掲載します。

 

そして、もし、よろしければその目で確かめて頂ければ幸いです。

 

【プレビュー公演感想】

 

【学ぶことの多い公演   大学准教授 】

 

公演は、われを忘れて食い入るように見ていたので、
時間も忘れておりました。
先生にお声掛けいただいて、はっとしたほどです。

内容は、これがプレビューかと思うほど、
完成度が高いので、
これ以上の質を高めることができるのか、
むしろ、今の集中力とモティベーションを
本公演まで維持するほうが大変ではと思いました。

 

女優か女優を演じるという複雑な構成のおもしろさ、
それを自分のものとして演じきれる俳優の技量
スタニラフスキーシステムの用語解説と
スタニラフスキーを通じて人生を生きることの意味、
今回の公演で学ぶことは多いです。

 

本公演でさらにブラッシュアップするとしたら、
どんなところなのか、わくわくしています。

スタニスラフスキー・システムで急成長する生徒達

 

以下、次回公演の案内など前回の内容と同じです。

 

 

お陰様で「見よ、飛行機の高く飛べるを」を盛況と好評のうちに終えることができました。

 

また、アクティングコーチとして個人的に関わらせて頂いたTBSドラマ「コウノドリ」におきましても、その迫真の演技力が何度もニュース等で取り上げられるなどの反響を頂き、演技指導者冥利に尽きる年でした。

 

本当にありがとうございましたm(__)m

 

そして、「翼」がらみの昨年に続き、今年は「かもめ」の「翼」を借りて更なる飛翔を目指したいと思っております。

 

謹んで次回公演についてご案内させて頂きます。 

 

ご都合などつくようでしたら是非劇場まで足をお運びください。

 

これまでのスタジオアクターズアートの演目とはかなり毛色の違う、ちょっと不思議な世界をご覧頂けるはずです。

 

想像の世界で自由にしかし誠実に行動する生徒達

 

第4期プロジェクトクラス公演 2018年3月23日~26日
かもめの楽屋とスタニスラフスキー
~ 清水邦夫作 楽屋 に捧げるアンソロジー ~

【あらすじ】

とある劇場の楽屋。舞台ではチェーホフの名作「かもめ」を上演中。

 

楽屋ではニーナの出番を待つ主演女優にギリギリまで演技指導する演出家らしき男。

 

その傍らには黙々とメイクにいそしむ別の女優二人。

 

しかし、間もなく明らかになる彼らの本当の姿…。

 

公演が終わり、ニーナを演じた女優が楽屋に戻ると、かつて彼女のプロンプターだった女が現れる。

 

入院していたはずの彼女はあろうことか「健康になったのでニーナの役を返してほしい」と主演女優に執拗に迫りとんでもない騒動がまきおこる。

 

表舞台と舞台裏。

役にありつくものとそうでないもの。

「役」を演じるのか、「役」を生きるのか?

 

女優4人だけで繰り広げられる清水邦夫氏の名作「楽屋」の世界に「スタニスラフスキーかぶれの演出助手」が一人紛れ込み、つまびらかになる女優、演技、人生の光と影。

 【配役】
各組先頭より女優A、女優B、女優C、女優D、助手

ルージュ組 目崎愛子、豊村真衣、荒木有紀、野々村紗香、上岡幹典

パフューム組 高木由起、小倉千裕、細川聖加、村上香織、上岡幹典

ジュエル組 二宮洋美、槇岡寛子、伊藤友美、片岡亜紀、上岡幹典

 

【日程】

 

13:00

 

ルージュ

ジュエル

 

16:00

 

ジュエル

パフューム

 

18:00

パフューム

 

 

 

19:00

 

パフューム

ルージュ

ルージュ

20 :30

ジュエル

 

 

 

 

【劇場】


綺羅星ホール

 大阪市西区西本町1丁目15-6 西本町ビルB1F 
(西本町郵便局の地下1階)

 【交通】

 地下鉄御堂筋線・中央線・四つ橋線「本町」駅
24番出口より中央大通り沿いを西へ徒歩3分

【チケット】

各公演の24時間前まで下記申込みフォームにて受付中です。

前売り  
シングル 2500円(公演一つ)
ダブル  3500円(公演二つ)
トリプル 4000円(公演三つ)

当日   3000円(公演一つ)
 
 ※ダブル・トリプルは1名のお客様が複数回の公演をお得にご覧頂ける特別チケットです。

  • 事前にそれぞれ日時をご予約のうえご利用下さい。
  • 同じ日の公演に限る必要はありません。
  • お二人様等で利用されるペアチケット等ではございませんのでご注意ください。


また、ペアチケット等の団体割引も今公演には扱いがございませんのでご了承ください。

 【ダブル、トリプルをご希望のお客様へ ご確認頂きたい重要事項】

 
☆ ダブル・トリプルの料金は初回ご観覧の際にお支払いください☆

 ご予約頂いた2回目以降の公演をお客様のご都合でご観劇頂けなかった場合、差額の払戻し等は致しかねますのでご了承の上でのご利用をお願いいたします。
 
☆ 予約フォームは公演毎に予約をして頂く必要がございます ☆

  • 大変お手数ですが、お客様のお席の確保のため、ご希望の公演毎にご予約をお済ませくださいますようお願いいたします。(ダブルの方は2回、トリプルの方は3回予約手続きをお願いすることになりますm(__)m )
  • 通常のシングルチケットで観劇後に追加でご覧頂ける場合、2回目は2000円、3回目以降は1000円でご観覧頂けます。ただし、満席の場合はその限りではございませんのでご了承ください。


 
チケット予約は下記お申込みフォームよりお願いいたします !各公演の24時間前まで下記申込みフォームにて受付中です。
 
http://www.quartet-online.net/ticket/zc7e63r

 

 

あけましておめでとうございます!

 

昨年も皆さまの暖かいお力添えを頂きまして誠にありがとうございました。

 

お陰様で「見よ、飛行機の高く飛べるを」を盛況と好評のうちに終えることができました。

 

また、アクティングコーチとして個人的に関わらせて頂いたTBSドラマ「コウノドリ」におきましても、その迫真の演技力が何度もニュース等で取り上げられるなどの反響を頂き、演技指導者冥利に尽きる年でした。

 

本当にありがとうございましたm(__)m

 

そして、「翼」がらみの昨年に続き、今年は「かもめ」の「翼」を借りて更なる飛翔を目指したいと思っております。

 

謹んで次回公演についてご案内させて頂きます。 

 

ご都合などつくようでしたら是非劇場まで足をお運びください。

 

これまでのスタジオアクターズアートの演目とはかなり毛色の違う、ちょっと不思議な世界をご覧頂けるはずです。

 

 

 

 

第4期プロジェクトクラス公演 2018年3月23日~26日
かもめの楽屋とスタニスラフスキー
~ 清水邦夫作 楽屋 に捧げるアンソロジー ~

【あらすじ】

とある劇場の楽屋。舞台ではチェーホフの名作「かもめ」を上演中。

 

楽屋ではニーナの出番を待つ主演女優にギリギリまで演技指導する演出家らしき男。

 

その傍らには黙々とメイクにいそしむ別の女優二人。

 

しかし、間もなく明らかになる彼らの本当の姿…。

 

公演が終わり、ニーナを演じた女優が楽屋に戻ると、かつて彼女のプロンプターだった女が現れる。

 

入院していたはずの彼女はあろうことか「健康になったのでニーナの役を返してほしい」と主演女優に執拗に迫りとんでもない騒動がまきおこる。

 

表舞台と舞台裏。

役にありつくものとそうでないもの。

「役」を演じるのか、「役」を生きるのか?

 

女優4人だけで繰り広げられる清水邦夫氏の名作「楽屋」の世界に「スタニスラフスキーかぶれの演出助手」が一人紛れ込み、つまびらかになる女優、演技、人生の光と影。

 【配役】
各組先頭より女優A、女優B、女優C、女優D、助手

ルージュ組 目崎愛子、豊村真衣、荒木有紀、野々村紗香、上岡幹典

パフューム組 高木由起、小倉千裕、細川聖加、村上香織、上岡幹典

ジュエル組 二宮洋美、槇岡寛子、伊藤友美、片岡亜紀、上岡幹典

 

【日程】

 

13:00

 

ルージュ

ジュエル

 

16:00

 

ジュエル

パフューム

 

18:00

パフューム

 

 

 

19:00

 

パフューム

ルージュ

ルージュ

20 :30

ジュエル

 

 

 

 

【劇場】


綺羅星ホール

 大阪市西区西本町1丁目15-6 西本町ビルB1F 
(西本町郵便局の地下1階)

 【交通】

 地下鉄御堂筋線・中央線・四つ橋線「本町」駅
24番出口より中央大通り沿いを西へ徒歩3分

【チケット】

各公演の24時間前まで下記申込みフォームにて受付中です。

前売り  
シングル 2500円(公演一つ)
ダブル  3500円(公演二つ)
トリプル 4000円(公演三つ)

当日   3000円(公演一つ)
 
 ※ダブル・トリプルは1名のお客様が複数回の公演をお得にご覧頂ける特別チケットです。

  • 事前にそれぞれ日時をご予約のうえご利用下さい。
  • 同じ日の公演に限る必要はありません。
  • お二人様等で利用されるペアチケット等ではございませんのでご注意ください。


また、ペアチケット等の団体割引も今公演には扱いがございませんのでご了承ください。

 【ダブル、トリプルをご希望のお客様へ ご確認頂きたい重要事項】

 
☆ ダブル・トリプルの料金は初回ご観覧の際にお支払いください☆

 ご予約頂いた2回目以降の公演をお客様のご都合でご観劇頂けなかった場合、差額の払戻し等は致しかねますのでご了承の上でのご利用をお願いいたします。
 
☆ 予約フォームは公演毎に予約をして頂く必要がございます ☆

  • 大変お手数ですが、お客様のお席の確保のため、ご希望の公演毎にご予約をお済ませくださいますようお願いいたします。(ダブルの方は2回、トリプルの方は3回予約手続きをお願いすることになりますm(__)m )
  • 通常のシングルチケットで観劇後に追加でご覧頂ける場合、2回目は2000円、3回目以降は1000円でご観覧頂けます。ただし、満席の場合はその限りではございませんのでご了承ください。


 
チケット予約は下記お申込みフォームよりお願いいたします !各公演の24時間前まで下記申込みフォームにて受付中です。
 
http://www.quartet-online.net/ticket/zc7e63r

 

 

B.S.TIMESというビジネス雑誌に私のインタビュー記事が掲載されました!

 

自分の過去や未来について語ることで自分にとって大切なことを改めて自覚する貴重な経験となりました。

 

インタビュアーを務めて下さった女優の加藤明子さんはTBSラジオ(サキドリ!感激シアター)のパーソナリティとして活躍されていることもあり、つい饒舌にさせてしまう質問術には舌を巻きました(笑)

 

綿密な取材準備も含めて本当にありがとうございました!

 

インタビュー記事は↓にあります

 

【インタビューの効用】

 

これで一つ思い出したことがあります。

 

私は自分の人格が嫌いでした(_ _。)

 

特に神経質で自分本位、些細なことで苛立つことが多く周囲を凍らせてしまうことも多々あったのです…

 

自己嫌悪に苛まれて色々と「自己実現」の本などを読み漁ったことがあります。

 

しかし、なにをどうすれば良いか頭では分かっても中々実践に移せない、変わらない自分に失望することが多かったのです。

 

ところが、本で得た知識を組み合わせて自分で編み出したとても効果のあったイメージトレーニングがありました。それがインタビューです。

 

まるでin side actors studio (アクターズ・スタジオ・インタビュー)

に出演している成功者のように舞台に登場し、興味深々の観客の前でインタビューに答えるイメージを描くのです(笑)

 

既に人格改造に成功した私が、なぜ、それが可能となったのかを、誰もが納得の行くように話す場面をありありと思い描くのが楽しくまた効果が絶大でした。

 

例えば、「なぜ、あなたは周囲の人に尊敬の念をさえ抱かれるまでに成長できたのですか?」と聞かれて「そうですね…非常に難しかったのですが、毎朝必ず、”いつも喜んでいなさい、常に祈りなさい、何事にも感謝しなさい”という聖書の聖句を思い描きそれができている自分をイメージしてからベッドからでるようにしました。」

 

「でも、上手く行かない時もあったのでは?」「もちろんです、そんなときは目を閉じ深呼吸をし、なりたい自分ならこんな時にどんな風に行動するだろう?その時に見るべきビジョンはなんだろう?など自問するようにして直ぐに軌道にリカバリーできるように心がけていました」

 

など、インタビュアーとしても、興味を持って聞き、納得の行く答えが出るまでは細かな質問を繰り返し、実行可能な答えを話させようとすることで、潜在意識が「まるで本当に既にそれを実行してきて効果があった」と思い違いするほどのリアリティのあるイメージを思い描いていたのです。演技論風に言えば「イメージの中で無意識が既に経験した」のです。

 

そのインタビュー会場、それを聞きに来てくれている聴衆、インタビュアーの表情、好奇心、感動の様なども思い描き、感じながら実践すればさらに楽しかったです。

 

良ければ一度試してみてください!

 

私も、お陰様で最近は穏やかな人格の人のように扱って頂くことが増えてきたのですが、まだまだ、未熟者なので2018年に向けて益々楽しく、精進していこうと思います!

 

 

 

女優 篠原ゆき子さんのブログです。

 

視聴者の方々から寄せられたコメントを読むだけで涙が溢れてきてしまいます。

 

また、本当に素晴らしい演技にはそれ自体に大きな力があることが伝わってきます。

 

そして、篠原さんは女優として本当に素晴らしい事を成し遂げたんだなと改めて感極まりました。

 

想像を絶するプレッシャーだったと思う。

 

  • (人目を憚らずに泣く)(むせび泣く)(さらに激しく呻き泣く…)など、俳優を凍らせるには十分すぎるト書きの連続
  • 胎内で亡くなった赤ちゃんの出産シーンを演じる重圧…
  • それを実際に経験したであろう方々の眼差しへの責任感…
  • 豪華なレギュラー陣擁する話題のドラマにメインゲストとしての出演…

 

逃げ出してしまいたくなる状況だったに違いない…

 

でも彼女は引き受け、西山瑞希と向き合い、入念に準備をし、震えながら入った現場で見事に結果を出した…

 

正直、私もコーチングのお話を頂いた時には思わずひるんでしまう程の高い壁を感じてました。

 

でも、絶対に後悔するような演技をしたくない。誠実に西山瑞希を生き抜きたいとの熱い思いに応えたいと思いました。

稽古打ち上げ@目黒区権之助坂

 

素晴らしい稽古仲間たちと共に演技うんぬんではなく西山瑞希を生きるために何ができるのかと、重ねたセッションが現場で十全に生かされていたと思います。

 

一緒に取り組み乗り越えられて本当に光栄です。

 

こちらこそ素晴らしい作品に出会わせて頂き心より感謝しております!

 

そして、丁寧で誠実な物語を日々紡いでいらっしゃる現場のスタッフの方々、俳優陣の方々に敬意を表してさらに盛り上がるであろうコウノドリに期待したいと思います。