演技の悩み解決ブログ スタニスラフスキーの孫弟子が演技力向上メソッドの真髄を大阪よりお届けします。         

演技の悩み解決ブログ スタニスラフスキーの孫弟子が演技力向上メソッドの真髄を大阪よりお届けします。         

大阪で本格的な演技レッスンをお探しでしたらスタニスラフスキー・システムによる本格的俳優教育スタジオ・アクターズアートへ!→ https://www.stanislavsky-system.com/


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【zoomで日本中の俳優とレッスンが可能に!】

 

昨年より zoom というテレビ電話会議システムを使って全国の方対象にスタニスラフスキーシステムの講座を開講しております。

 

北海道の方も九州の方も家に居ながら世界基準の演技が学べるようになりました!!(※現在、定期的なプライベートレッスンの受付はキャンセル待ちの状態ですm(__)m 単発の案件は調整可能です→お問い合わせはコチラまで

 

毎週、岡山、東京、果ては、ニューヨーク、インドと本当にワールドワイドに個人レッスンを行っています。

 

もちろん、直接のレッスンに比べれば出来ないことも多いのですが、会場費、交通費、移動時間などがかからないため、丁寧で充実したレッスンを低価格で提供できる強みもあります。

 

ドラマ撮影、映画撮影に向けた役作りサポート、オーディション対策、セルフテープ作りなどのプライベートレッスンから、4~7名の超少人数制の戯曲解析講座など…

 

やはり少人数やプライベートレッスンだと皆さんが心底納得できるセッションが可能ですのでお互いの精神状態にもかなり健全です。

 

【演技って何?】

 

本格的に演技を学びたいがそのような場に恵まれない地方の方などを中心に全国の方とお会いできるのを楽しみにしていました。

 

ところが驚いたことに今のところ最も参加者が多いのは、最も演技教室が充実しているはずの東京の方々です。

 

それだけ意識が高い俳優が揃っているという事だと思いますが、東京でさえリアリズム演技の根幹であるスタニスラフスキーシステムを俳優が納得できるまで教えてもらえる機会に巡り合うのはまだまだ難しいという側面もあるらしいです。

 

スタニスラフスキー

【応用の仕方が分からない、質問できない訓練】

 

様々なワークショップを転々としながら・・・

 

様々なテクニックを教わり非常に勉強になった。だけど、いざ実践となるとそれらをどう活用するのか分からないし教えてもらえない」

 

「綺麗なオーナメントはもらったがそれらを飾るツリーがない…」

 

という比喩を使って、枝葉末節の訓練だけで演技の根幹について未だにしっくりこないさまを打ち明けてくださった女優さん達もいました。

 

「結局演技って何…」と密かに悩んでいる方がいまだに多いようです。

 

【演技訓練を神格化?】

 

私がこのアクティングコーチを始めた頃では考えられないほど世界の演技技術の情報はちまたにあふれるようになりました。

 

しかし、目新しい訓練メニューを紹介するに留まる演技教師。

 

中には、テクニックを神格化して俳優の納得や成果を無視してテクニックや訓練を無理強いし、俳優に精神的苦痛を与えてしまう方もいるようです。

 

俳優達に成果がでなければ、俳優側の努力不足ということになり、最終的には精神論を振りかざしてしまう指導者も…

 

これでは日本でスタニスラフスキーシステムが誤解と誤用された不幸な歴史を繰り返しかねません。結局、システムを拝む人たちと黙殺する人達に二極化され本当に俳優の為に有効に活用されてきませんでした。

 

【演技訓練は誰のため?】

 

演技訓練はその俳優が自由自在になるためにあるはずです。

 

私に役に立った訓練が絶対にその俳優に役立つか、今、この瞬間にその俳優に役立つかは分からないです。

 

その時々に俳優に今何が起きているか、それを調整するには何が最適なのか見極める能力がなければ、しっかりとした診断もせずに処方箋を書いてしまう医者と同じになってしまいます。

 

副作用がでたときに患者のせいにされてはたまったものじゃありませんね。

 

【俳優が自らを守るために】

 

俳優が自分の魅力を最大限に発揮しながら役に生れ変わるために精神的な環境が整っていることは非常に重要だと思われます。

 

演技教師や演出家、監督との関係性がお互いに敬意を表しあえる信頼関係で構築されていれば幸いですが、多くの俳優は現場を選べる立場にありません。

 

それでもなお俳優が主体的に現場の精神状態を健全で創造的なモノにするためにはある程度の演技理論が益々必要だと思われます。

 

今のように様々なテクニックが広まった今こそ、その全ての出発点であるスタニスラフスキーシステムを学ぶ価値が高まるばかりです。

 

スタニスラフスキーシステムを学べば全てのリアリズム演技のテクニックが融合されます。どんな演出家や監督との仕事でも彼らの独自の言い回しに翻弄されることなく、その真意を探り、彼らの要求に応えるために何を何時どのように使えば良いか判断することが可能となるでしょう。

 

自分を守りながらも、仕事を全うし、俳優を名乗る自信と誇りと喜びを最大化することができるのです。

 

【日本スタニスラフスキー・システム実践協会を発足させます】

 

日本中の俳優たちにスタニスラフスキーシステムを!

 

これを実現するために2019年の目標の一つに日本スタニスラフスキー・システム実践協会(仮名)と言うコミュニティーを立ち上げます。

 

俳優の皆さんだけではなく、日々俳優達と仕事をする演出家、監督、演技教師、演技を教えなければならなくなった学校などの先生方を対象にスタニスラフスキーシステムを学び、実践で活かすには何が、どこまで必要なのか?この訓練がどのように将来役に立つのかを一緒に考えながら日本全体の演技力リテラシーを向上させていきます。

 

先進国で未だに高校や大学で演技を勉強できないのは日本以外にあるのでしょうか?

 

「演技とは何か?」その常識がまだまだ共有されない現状を変えて行きます。

 

詳細につきましてはまたこのブログでもご案内させて頂きます!

 

それでは、今年も何卒もよろしくお願いいたします。

 


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【中毒性がある公演とは?】

 

同じ公演に何度も足を運んでくださるお客様から感想を頂きました。

 

「中毒性があるんです」と…(笑)

 

「確かに何度見ても感動するし、泣きどころ、笑いどころが毎回違う…でもココのお芝居をそこまで何度も観たくなる感覚が長らく言葉にならなかったのですがようやく言葉になりました。」と…

 

それは…

女優の加藤明子さんよりお寿司の差し入れを頂きました!

 

 

「日常を平穏に生きていくために、見ないように、気づかないようにしている感情や想いが一杯あることに気づくからです。舞台上の俳優達が役になりきり本当に「そこ」で「今」それらの「感情」を経験しているのが分るのです。それらを見ることで自分の内側に眠っている何かが揺り動かされ、その経験がなんともクセになるほど楽しいのです」と

 

【まるで幼子のように】

 

公演の内容は「悲劇」であるにも関わらず「楽しい」と言って頂けるのはひょっとすると私達が幼い頃に、自分達の五感の存在を試すかのように、世界が私たちに与えてくれる経験の豊かさを嬉々として味わいつくすかのようにワザと目を回し、泥に手を突っ込み、水たまりに飛び込む姿に少し似ているのかもしれない。

 

今、私は、しっかりと、この世界に新鮮な感覚の持ち主として存在しているとの実感を得られる経験を味わっていただけたのかもしれない。

Luna組

 

【演技=行動 だが、しかし…】

 

俳優は演じるのではなく役を生きるのだ。生きるためには行動するのだ。表現するのではなくて戦うのだ。役の目的を達成するために…

 

私が口を酸っぱくして指導するその指針はしかし、それ程生半可なことではない

 

俳優達は行動が真に迫ったものになるために自分の善きも悪きも全てを晒さなければならない。エネルギー、集中力、想像力、創造性を要求される。そして、なによりも勇気が必要だ。

 

俳優達がそれらの行動を舞台上で見事に実践してくれたからこそ先の感想があるのだと思う。彼らの演技に、そして、取り組む姿勢に心から敬意を表したいです。

 

【ガチガチの初日、しかし、毎回の確実なる成長!】

sol組

 

思えば満身創痍だった。主演女優の入院による長期離脱、主演男優が直前一週間前で無念の降板!代役はいたものの演劇始めてわずか3か月の演技初心者…

 

意気消沈することも、不安がることも可能だった。しかし、事件と反応の間にはスペースがあり、人間は反応ではなく行動することができるのだということをこの公演で実践できたのではと思う。

 

もちろん、洗練された公演と比べてしまえば、私達の拙さ、粗さ、など課題は山積みだ。しかし、先ずは「役を生きる」ことを諦めず、ガチガチの初日に沈みかけるも、それでもなお、「お客様の前で公演出来るだけでも恵まれているのだ。」「欲張るな」「何をこれ以上望むのだ」「真摯に目の前の相手役に影響を与え、何かしらを要求することに誠実に行動しよう」という態度で皆さまの前に立ちつづけ、回を重ねるごとに成長をし続ける俳優達。

 

千秋楽は両組とも最後の暗転と同時に拍手を頂き、ダブルの喝采を浴びていました。なれない様子で舞台に引っ張り出された俳優達でしたが自分たちの成し遂げたことに自らも拍手を送ってほしいと思います。

 

最後になりましたが、公演にお越しくださった皆さま、舞台監督高畑敬樹様、音楽を提供してくださった大森咲子様、スタッフの皆さま、スペースコラリオン久保田様、バラシを手伝ってくださった皆さま、いつもご協力頂く、(有)ビックワンウェスト様、他にも私達を支えてくれた皆さまの支えなしに公演の成功はありえませんでした。本当にありがとうございました。

 
【半年後あなたも舞台に立ちませんか!!

公演クラス12月生募集中!】
 
舞台で役の人生を生きる!
 
それをわずか半年で実現するのが本格的な演技指導法スタニスラフスキー・システムです。
 
アクティングコーチ田中徹は本場ロシアの演技教師たちから指導を受け俳優としても国際舞台で通用するほどの実力の持ち主です。
 
・・・もちろん、舞台は生易しいものではありませんが、私たちの力の限りを尽くしてあなたも舞台で輝けるようにサポートいたします。
 
さあ、あなたも役を生き、観客を魅了する演技に挑戦してみませんか?
 
【日時】 2018年12月4日より毎週火曜日・金曜日19:00~22:00
【場所】 ビッグワンシアター
【交通】 市営地下鉄 谷町線 南森町から徒歩5分
【詳細は】スタジオアクターズアートホームページにて

 
田中徹 スタジオ・アクターズアート主宰 パリ・コンセルヴァトワール教授ワダユタカ ・ナターリア・ペトローワなど複数のロシア功労芸術家達からロシア国立演劇大学と同じカリキュラムで俳優教育を受ける。スタニスラフスキー・システムにのっとりのべ14000人以上を演技指導。ロシア大使館より特別推薦。2015年セルビア国際演劇祭に主演で参加。セルビア国内、全ての新聞とテレビで取り上げられ、その他のメディアでも話題になる。コンペティションでは第4位に。2015年演技指導したドラマの女優はその演技力が凄いとWEBでニュースになるほどの話題に!役に立つスタニスラフスキー・システムを楽しくわかりやすく教えることでは定評あり。 
 
 
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【ブロードウェイの最高栄誉と銃乱射事件】

 

2016年6月12日未明、フロリダ州オーランドの同性愛者のナイトクラブで自動小銃が乱射された。50人が死亡し、53人が負傷した。

 

犯人が日頃から同性愛者への嫌悪を口にしていたところからヘイトクライムであるとされている。(※ヘイトクライム:人種、民族、宗教、性的指向などに係る特定の属性を有する個人や集団に対する偏見や憎悪が元で引き起こされる暴行等の犯罪行為)

 

事件の正にその日に行われた第70回トニー賞授賞式

 

アメリカ演劇界において最も権威があり、ブロードウェーの最高栄誉とされる祭典。

 

その豪華で華々しい式典の開幕、司会者ジェームスコーデンは何よりも先ずその陰惨な事件について触れ、そのスピーチは哀悼の意を表すにとどまらなかった。

 

「あなたがたの悲劇は私達の悲劇です。全ての演劇関係者は犠牲者とその家族とともにあります。あなたがたは決して一人ではありません。」

 

「憎しみが勝利を勝ち得ることは決してありません」

 

と、被害者やその遺族に寄り添い、ヘイトクライムに立ち向かう姿勢を表明した。

 

そして、

 

「劇場はすべての人種、信条、性別、性的指向が平等に受け入れられ、愛されるべき場所。」

「その信念を祝うために今日のショーがあるんだ!」

 

と、授賞式の開幕を宣言した。

 

劇場にいた全ての俳優、演劇関係者がその言葉への賛同に拍手と喝采を捧げた。

 

 

 

【大切なモノを廃れさせないための物語】

 

私も劇場とは愛や真実や美のために捧げられなければならないと思う。

 

当たり前と思っていることが、実は当たり前ではないことを思い知る場所。

 

知っていると思っていることを再体験し、その真実の姿を垣間見る場所。

 

真正面から語られると赤面してしまいそうな真理。

言葉で伝えれば簡単に理解したつもりになってしまう真理。

 

劇場ではそのような真理が理性を迂回し、私たちの心と身体に直接訴えかける力があるのだと信じている。

 

本当に大切なことはいつまでも廃れないはず。なくならないはずと感じているかもしれない。

 

でも、実際には、大切なことは大切だと物語り続けなければ尊いものは時にいとも簡単に失われてしまうのだ…

 

だから、私達は分かっているだけではなく、物語をし続け、それを経験する必要があり、物語は永遠に人々に求め続けられるのだと思う。

 

物語り続けるから生き残り続けることができる「想い」がある。

 

そんな大切な「想い」を伝える物語の一つが私にとってはこの「子供の時間」だ。

 

私は同性愛者への偏見を持ってはいないと思う。同性愛者の知り合いも大勢いるし彼らに何の違和感も感じない。リベラルな思想の持ち主だと自負している。

 

しかし、それは時代や環境に守られて初めて持ち得る感覚や信条なのかもしれない。

 

私達を支配するモノが変わる時、私はいつまで、私を、私たりえることが出来るだろう…

 

この物語を観ているとそんな考えがいつものしかかってくる。

 

本当に大事な物語だと感じる。

 

私は、この話を死ぬまでやりたい。最低でも100回以上は上演したいと思っている。

 

今回でやっと2回目。全部終えてやっと12ステージ…

 

どのステージも心を込めてご覧に入れたいと思います。

 

初めての方はもちろん、2回目以上の方も是非、劇場に足をお運び頂きこの切なくも美しく力強い、人類に対する愛に満ちた物語を体験してもらいたいと思います。

 

【「子供の時間」あらすじ】

 

1930年代アメリカ・マサチューセッツ州ランセットの郊外。

 

学生時代からの親友カレンとマーサは教育に情熱を燃し、

女子寄宿学校を創設し経営している。

 

生徒達から慕われ、父兄からの信望も厚い学校は苦しかった経営面でも赤字を克服しようやく軌道に乗り始めていた。

 

また、カレンはこの地の有力者で学校の支援者でもあるティルフォード氏の甥、ジョーと婚約にいたり万事が順調に見えていた。

 

そんな折、寄宿学校の生徒メアリーが学校を抜け出してしまう。

 

メアリーはティルフォード氏の孫。

 

甘やかされて育った彼女は授業をサボったために

受けた罰に腹を立て家に逃げ帰ったのだ。

 

メアリーは学校へ連れ戻されないために

ティルフォード氏にある「嘘」を吹聴する。

 

「あの学校はとっても怖いの!カレンとマーサは同性愛者なの!」と。

 

虚実ないまぜのメアリーの巧みな話術に

ティルフォード氏の取った行動とは?

 

同性愛が罪深く、「不自然」で「異常」とされていた時代。

 

メアリーの「嘘」は大き過ぎる波紋を巻き起こす。

 

やがて、すべての真実が明らかになる時が来る…

 

【第5回 スタジオ・アクターズアート プロジェクトクラス公演 「子どもの時間」再演

リリアン・ヘルマン原作 
田中徹 演出
 
■日程 2018年11月8日~11日 

■開演時間 

11月8日(木曜日)sol組 19:30- 
11月9日(金曜日)luna組 19:30- 
11月10日(土曜日)sol組 13:00- luna組 18:00- 
11月11日(日曜日)sol組 13:00- luna組 18:00-

 (開場・受付開始は各開演時間の30分前・上演時間は2時間15分を予定しています。) 

■劇場 スペース コラリオン(旧カフェスロー大阪)

 〒532-0028 大阪市淀川区十三元今里2-5-17
阪急十三駅 西改札を出て徒歩約7分

 

こちらのブログには阪急十三駅から劇場までの写真入りの案内の記事がございます。過去の公演時の記事ですがよろしければご参照ください。 

■キャスト
 Sol(太陽)組

荒木有紀 カレン
目崎愛子 マーサ 
中村真規 ジョー  
片岡亜紀 メアリー
高木由起 ティルフォード夫人
伊藤友美 リリー先生 
南まりえ ペギー 
説田純子 イーヴリン 
野々村紗香 ロザリー
豊村真衣 ヘレン 
小倉麻由美 ロイス 

 Luna(月)組 

豊村真衣 カレン
説田純子 マーサ
山本悠  ジョー  
野々村紗香 メアリー
南まりえ ティルフォード夫人
小倉麻由美 リリー先生
高木由起 ペギー 
伊藤友美 イーヴリン 
片岡亜紀 ロザリー
荒木有紀 ヘレン 
目崎愛子 ロイス 


■料金 前 売り2500円 当日3000円 

 

その他詳細はホームページまで

 

【本公演チケット予約はお早めに】
 
本公演の会場は席数がかなり少ないです。 
必ずご予約のうえお越しください!。
 
チケットのご予約はこちらまで⇒チケット予約フォーム

 
【半年後あなたも舞台に立ちませんか!!

公演クラス12月生募集中!】
 
舞台で役の人生を生きる!
 
それをわずか半年で実現するのが本格的な演技指導法スタニスラフスキー・システムです。
 
アクティングコーチ田中徹は本場ロシアの演技教師たちから指導を受け俳優としても国際舞台で通用するほどの実力の持ち主です。
 
・・・もちろん、舞台は生易しいものではありませんが、私たちの力の限りを尽くしてあなたも舞台で輝けるようにサポートいたします。
 
さあ、あなたも役を生き、観客を魅了する演技に挑戦してみませんか?
 
【日時】 2018年12月4日より毎週火曜日・金曜日19:00~22:00
【場所】 ビッグワンシアター
【交通】 市営地下鉄 谷町線 南森町から徒歩5分
【詳細は】スタジオアクターズアートホームページにて

 
田中徹 スタジオ・アクターズアート主宰 パリ・コンセルヴァトワール教授ワダユタカ ・ナターリア・ペトローワなど複数のロシア功労芸術家達からロシア国立演劇大学と同じカリキュラムで俳優教育を受ける。スタニスラフスキー・システムにのっとりのべ14000人以上を演技指導。ロシア大使館より特別推薦。2015年セルビア国際演劇祭に主演で参加。セルビア国内、全ての新聞とテレビで取り上げられ、その他のメディアでも話題になる。コンペティションでは第4位に。2015年演技指導したドラマの女優はその演技力が凄いとWEBでニュースになるほどの話題に!役に立つスタニスラフスキー・システムを楽しくわかりやすく教えることでは定評あり。 
 
 
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