受験生は最後の追い込みで、のんびりしたお正月と言うわけにはいかないでしょう。希望の学校に合格して、うれしい春を迎えられるといいですね。本人はもちろんの事、家族、友人の応援もありがたいものです。我輩の受験の頃は、勝ち栗かつでした。

 でも、今はこんなのもあり?思えるものがあります。我が子が、友達の受験にこんな物を贈っていました。

      そのⅠ

            きっと勝つ (キットカツ) という思いを込めて・・・・・

                      Kit Katのチョコレート!
                                  KitKat

      その2

            試験に受かる (試験にうカール) という思いを込めて・・・・・

                          カール
                             カール

      その3

            頑張れ (ガムばれ)  という思いを込めて・・・・・

                          ガム
                                    ガム

バレンタインみたいに、お菓子業界の戦略かもしれないが、受験生の思いとお菓子業界の想いが一致した贈り物かもしれないなと思いました。想いは、いつの時代も変わらないな・・・


 あなたには、自分は悪い事をして逃げているのではないのに、町で偶然出会った時、無意識に体が拒否反応を起こし、急に体の向きを変えて、その人の前から逃げだしたくなる人、係わりを持ちたくないという行動が出てしまう人はいますか?

 駐車場にいるのです。見た目は、普通のおじさんですが・・・・我輩は、挨拶はしてもそれ以上話をしたくないのです。本人には自覚がないのでしょうが、人の時間を取る人なのです。定年退職して優雅な年金生活をしている(傍からみれば人任せにせず、やるべき事があるような気がするのですが・・・)男やもめのおじさんです。時間と暇を持て余し、相手の人がどんなに急いでいてもお構いなし、知らない人でもお構いなし、年齢関係なく近所の高校生の足も止め、あげくにはスーパーなどは間接的に営業妨害すれすれの状態とも取れる様子。周りの人はそのおじさんに困っています\(*`∧´)/。本当に人の時間を食う人です。幾つかおじさんの困った行動を紹介したいと思います。

 おじさんは、道で指輪指輪を拾いました。実物を見ていないのでよくわかりませんが、見た人の感想は、最近落としたのではないような古ぼけた指輪指輪でした。(もちろんブランド物ではなく、探している人がいるのかな?と思える代物だったそうです。)おじさんは、出会った人に一人一人聞いてまわったそうです。何日かして持ち主が見つからなかったので、すぐ隣の警察署に届けたそうです。警察署がすぐ隣なのだからすぐ届ければいいのに・・・物が物ですし、おじさん警察署に用もなく出入りしているみたいなので、ちゃんと取り合ってもらえなかったそうです。

 警察署と言えば、公務員の人は大変です。おじさん近くの役場(田舎なのがわかるな・・・)に一日4~5回通っていた時期があったそうな。窓口には若いお姉さん女の子がいて、その都度おじさんの相手。たいした用事でもないのに・・・笑顔汗でお相手。仕事にならなかったそうな。出入り禁止には出来ないよな?!

 街路地の木々の葉が落ちて裸になり、ホッとしている。毎年秋になるとおじさんうるさくなる。スーパーや銀行や警察署の人が、毎朝落ち葉を掃くのが仕事の一つになる。ほっとくわけにはいかず、仕方なく落ち葉を掃いている。おじさんは一度も手伝うことなく、「ご苦労様です。役場に、県に言ってあげる。」と言って近づいてくるが、言うだけ。言うのなら、少しは手伝えよ。と言いたい。今年は、ちょっと違った事を言って回った。「今、木を切ってもらっていますから。」と言ってきた。外に出ると本当に切っている。他の人によく話しを聞いてみると、おじさんが言ってくれたおかげではなく、何年かに一度NTTの人が電線に木の枝がかかるので切っているらしい。あやうくおじさんに感謝するところだった。

 まだまだ、おじさんに関するエピソードは尽きない。おじさんは寂しい汗のかもしれないが、もっと違うことに目を向けて、人の時間を取らないでほしい。我輩も年を取ってもこんなにならないようにしようと思う。寂しくなるとこんなになるのかな?

 

 次回は、そんなおじさんと話が合う20代の女性を紹介します。

 


 我輩の職場から、スーパーの駐車場が見える。 大きなスーパー ではないが、県内にたくさん店舗を持っているスーパーの一つで、周りに警察署もあり、郵便局ポストあり、銀行もあり、JRの駅電車も近いこともあり、いろんな人が集まってくる。人が集まるところには、さまざまな人間模様がある。我輩も他の人から見れば変な人かもしれないが、我輩の目から見た不思議な人を紹介したい。

 ビックリマーク一人目は、60歳ぐらいのSさん。ビックリマーク5年くらい前までは、スーパーの中に入っていた薬局で働いていて転勤になり、他の薬局病院で働いて定年を迎えて、今は無職のおじさん。毎朝9時前には、その駐車場へご出勤車赤いホイルの黒い車車なのですぐわかる。家でのんびりすればいいのにと我輩は思うのだが、毎朝ご出勤。スーパーの開店時間は10時。車の中に暑い日あせる寒い日雪もいる。その駐車場とは契約しているので問題はないのだが、多分寝ている時間ぐぅぐぅを除けば、一日の中で一番駐車場にいる時間が長いのでは?!それも車の中。腰が痛くはならないのかな?薬局で働いていたから、対処の仕方は知っているから、大丈夫かな?!スーパーに知り合いが多いのがわかるが、不思議だ。他にすることは、ないのか?

 今年は、小春日和の日が多く暖かいなと思っていましたが、さすがに、11月も終わりになると寒くなりました。寒くなると、なべ・ナベ・の季節ですね。あなたにとって、鍋と言えば何鍋ですか?


                      ちゃんこ

 我輩も仲間たちと遅ればせながら、今ちゃんこでは日本で一番有名な『W・・・’s』に行ってきました。そう、66代目で一時期相撲人気に貢献したあの元力士のお店です。我輩は、ちゃんこは食べたことはありますが、元力士のお店というのは初めてでとても期待しました。『ちゃんこ』とは『力士の食事』のことで、そのお店には、塩鍋・醤油鍋・味噌鍋・チゲ鍋メニューがあり、我輩たちはお薦めのビックリマーク塩鍋ビックリマークを食べました。店の人が手際よく鍋を作ってくれて、取り分けてくれました。(鍋奉行をやりたい人にはお薦め出来ません。)我が家の味が濃いいのか、とても薄味の感じがしました。いい材料は使っていると思いますが、お肉などより油揚げが一番おいしいと思えました。薬味を入れればおいしかったのですが・・・力士の人は量食べないといけないので、薄味なのかな?知り合いの人の感想も似たり寄ったりでした。話題のお店に行ったということで話の種にはなりますが・・・『ちゃんこ』が売りのお店なのに、一品料理の方がおいしかった。期待しすぎたのかな?汗それよりも、お会計のところの店の人の対応が良くなかった。\(*`∧´)/店員の顔のはずなのに・・・残念!(*´Д`)=з

 力士時代応援したたんだよ。お兄ちゃん。ラブラブ

part 4は、キラースマイルでこの世の女性を虜にするイ・ビョンホンと、正統派美人女優のイ・ヨンエです。

 

『イ・ビョンホン』



    イ・ビョンホン  キラースマイルニコニコで魅了する恋の矢イ・ビョンホン。我輩は、バリトンボイス音譜と、スマイルよりもキラーアイキラキラだと思う。特に、目の演技に胸ときめかされる。最初この俳優を見たとき、「アメリカン・ジゴロ」のリチャード・ギアを頭に思い浮かべたのは、我輩だけであろうか?素朴な役より、屈折したプレーボーイの役が似合っていると思う。我輩のお薦めは、『美しき日々』と『オールイン』です。特に、『美しき日々』では、イ・ジャンス監督が彼の魅力を上手に引き出していると思う。過去(1900年代)のドラマでは、彼の魅力が半減でした。(彼が素敵な俳優になったのかもしれない・・・)

『イ・ヨンエ』

   
   
イ・ヨンエ  「酸素のような女性」というキャッチコピーが、ピッタリとした女優のイ・ヨンエ。正統派の美人女優で、あくが強くなく、優等生タイプのようにみえる。そのせいか、「火花」や「アルファルトの男」のような不倫や崩れた役より「チャングムの誓い」のような、NHKが好きそうなドラマの方が彼女の魅力を感じる。ナレーションに向いていそうな彼女の声キスも加わって余計にそう感じるのかもしれない。(彼女にとって不本意かもしれないが・・・汗)

 Part3は、韓国には、こんな素晴らしい俳優達がいるんだと思わせられた二人を紹介します。


 『ヤン・ドングン』


      ヤン・ドングン  子役出身のヤン・ドングン。見た目はイケてないが、ものすごく存在感があり、うまい役者さんです。日本の女優さんと共演した「風のファイター」でご存知の方もおられるかもしれないが、脇役でも、主役でも光るキラキラ役者です。コメディでもシリアスものでも何でも器用にこなします。「クァンキ」や「学校」では、とぼけた役を面白く演じていて、彼以外では他に演じられる役者さんはいないのではないかと思えるぐらいです。他に、ヒップホップミュージシャンの顔音譜も持っています。(我輩は、ヒップホップの事は良くわからないが、歌はどうでもいい様な気がします。(*_*))


 『ぺ・ドゥナ』


      ぺ・ドゥナ  「リンダリンダリンダ」で、日本でもお馴染みな、大きな目と大きな鼻のアンバランスさがとてもいい面白い女優さんです。我輩が最初に出会ったのは、「威風堂々な彼女」です。インパクトが強かったです。女を捨てた演技に脱帽です。(  ゚ ▽ ゚ ;)不良少女役もうまく、魅力的な個性派女優の一人です。

Part2は、お帰りなさいのソン・スンホンとソンつながりでソン・へギョです。


 『ソン・スンホン』


        ソン・スンホン  兵役を無事終了して、復帰した ソン・スンホン。濃い眉毛と爽やか瞳の持ち主で復帰を待ち望んファンも多かったでしょう。彼を最初に知ったのは、『Happy Together』でした。あの大きな瞳から流れる涙汗は、胸を絞めつけられました。作品自体は、今では考えられないトップクラス俳優の若かりし頃の共演の姿を楽しめました。『秋の童話』の優しいオッパーも良かったけれど、彼の一押しの作品は、『夏の香り』です。茶髪であの濃い眉毛も気になりませんでした。(失礼!)


 『ソン・へギョ』


        ソン・へギョ  ソン・へギョは、『秋の童話』や『オールイン』などで人気があるけれど、我輩は何と言っても『フルハウス』の彼女が一番です。はつらつした演技は最高でした。『ホテリアー』でもその片鱗は見せていましたが、ピとの掛け合いは面白かったです。まだ若いのだから今しか出来ない役をどんどんやってもらいたいです。(韓国では、30になっても高校生を演じたりする人もいるから、まだまだ大丈夫かな?)


 もうすぐ、我輩の住んでいるこの田舎でもアップ地上デジタル放送アップが始まります。アナログ人間の我輩にとっては、いまいち良いのか悪いのかわかりませんが、先日工事をしてもらいました。

 その時、お兄さんが置いて帰った番組カタログを見てみるとキラキラ『スター・チャンネルクラシック』キラキラチャンネル欄に、これさえ見れば合格間違いなし!?映検受験者におくる”傾向と対策”の7作品と載っていました。11月30日から3日間連続でデヴィド・リンチ監督などの作品を放送するらしい。裏話や豆知識もあわせて紹介されるそうです。12月3日に第2回の映画検定の試験が実施されるそうです。一夜漬けじゃなくて、三夜漬けは役に立つのかどうかは別にして、観れる人は観てはいかがですか?(我輩はこのチャンネル残念ながら契約していません。無料サービス期間があと少し残っているはずです。運よければ観えるはずですが・・・・・)

 『冬のソナタ』で韓国ドラマに出会い、もう数年経ちました。韓国ドラマも数十本観ました。役柄によって、その俳優を好きになったり、嫌いになったりしている我輩です。我輩なりに、この俳優の魅力は、このドラマがお薦め ・・・というのを、紹介したいと思います。(独断と偏見ですが・・・)

 

 『ぺ・ヨンジュン』


      ヨン様   ヨン様は、やっぱりキラキラ「冬のソナタ」キラキラです。我輩は、キスミニヨン派男の子です。硬派な影のあるヨン様よりソフトなヨン様が好きです。ソフトと言えば、「PaPa」の知的なヨン様も良かったです。次回作は、「太王四神記」という時代劇だそうです。また、違ったヨン様に会えるのが楽しみです。音譜(ちなみに、韓国の時代劇は、日本の大河ドラマみたいで、とてもおもしろいです。「チャングムの誓い」も「ホジュン」も「チェオクの剣」も「大望」も全体的に質が高いように思います。)音譜いつか、ヨン様のコメディも観てみたいです。


  『チェ・ジウ』


       チェ・ジウ   ヨン様同様、韓国ドラマの出会いがキラキラ「冬のソナタ」キラキラなので、ジウ姫の一番は「冬のソナタ」のユジンですね。涙の女王汗と言われるけれど、「新貴公子」のお嬢様役女の子はとても良かったです。案外コメディの方が向いているのでは?と思います。涙汗の役では、「美しき日々」です。ボランティア活動にも熱心なジウ姫の姿とだぶるところがありました。フアンの人は、涙汗を期待しているかもしれませんが、もっと違った姿をみたいです。

            

                   

 我輩がjazzercise音譜を始めて、もう4ヶ月経ちました。ダイエットはちょっと停滞気味ですが、ウエスト周りは少しすっきりしてきました。大分余裕も出てきて、他の参加者の様子を見る事が出来るようになり、会話をする仲間も増えました。皆さんの年齢は聞き辛いのですが、話の内容からすると、見た目より年齢がいかれているようです。ホッとしました。インストラクターの話によると、jazzercise音譜参加者の一番多い年齢層は、30~35歳だそうです。(我輩の年齢は、ひ・み・つですが、)我輩のクラスでは、もう少し年齢がいっているように思います。全国では、80~90歳の方が20人参加されているそうです。年配の方のパワーには、ビックリ爆弾です。さすがに軽めの運動量のライトクラスですが、(我輩は、飛んだり跳ねたりするレギュラークラスです。)音譜マドンナなどの同じ洋楽音譜で踊るのは、立派なものです。あっぱれです。我輩がその年齢までには、ウン十年あります。元気に運動していたいものです・・・・あさっては、jazzerciseのメンバーとの親睦会です。楽しみです。