イヴァキフを読んでいると、今まで断片的に入ってきた情報があらためて整理される。この本は重いけど、やっぱり一冊、コピーじゃなくて本で持ってくれば良かったと思う。 Adrian Ivakhiv, Claiming Sacred Ground: Pilgrims and Politics at Glastonbury and Sedona (Indiana University Press, 2001).
プリンス&リッチズは、ずばりグラストンベリーのニューエイジについて一冊まるまる当てているが、少し冗長な感じがする。しかし、色々な声の引用は面白い。 Ruth Prince and David Riches, The New Age in Glastonbury (Berghahn Books, 2000).
ボウマンのローカルとグローバルの関係性についての考察は、僕の問題意識と重なる。各地のニューエイジ&オルタナ・スピリチュアリティにおけるローカルとグローバルの比較的考察という問題意識である。 Marion I. Bowman, "Ancient Avalon, New Jerusalem, Heart Chakra of Planet Earth: The Local and the Global in Glastonbury," NUMEN, Vol 52 (2005), 157-190.
また、今朝方早くトーアに登り、上で瞑想したようである。しかし、これといって気づきやメッセージのようなものは感じなかった。僕は、場所に行ったことの意味は、ずっとあとになってから分かることもあると言って慰めた。また、昨日登ったとき降りる途中で「Just the way you are」というメッセージを受け取ったとのことなので、それを大事にするといいですね、と励ました。