バスでバース。バースのバス・ステーションへ。英国人には理解不可能のだじゃれ。
街を歩く人と目が合ったら挨拶しあうのが、グラストンベリーのよいところだった。バースは都会なんだなと思う。もう、グラストンベリーが懐かしくなってしまった。食傷気味だったオカルト・ショップも、まったく見かけないとなると寂しい。
宿はB&B(ベッドと朝食)なのだが、とてもサービスがいい。何より部屋でネットが使えるのがいい。部屋の中に、お茶のセットがあって、ビスケット付き。考えてみたら当たり前のサービスが、とてもうれしい。この後、ロンドンに行くのがちょっと、いやになるくらい。
相変わらず朝食をしっかり食べているので、4時ころにお昼を食べる。ベジタブル・パスタというのを食べたけれど、要するに肉抜きのチーズ固めマカロニ。最初の何口かはおいしいけれど、もう少しカロリーを抑えたさっぱりなベジタリアン料理のほうがいい。明日はサラダ中心の食事を食べよう。
帰りに近くのRoyal Crescentという三日月型の建物を見たが、ガイドブックに載っているような写真をここに掲載してもしょうがないので、掲載しない。
ということで、今日のブログは写真なし。実は写真を載せるのは、けっこう面倒くさいので、手間が省ける。
結局、この日は、宿のお茶セットのクラッカーを食べながら、仕事をし、1日2食の日になる。これくらいが健康にもお財布にもいいような気がする。
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やっぱりあとから考え直して、写真を載せようと思う。以下、まとめて。
宿から見える馬とトーア

修道院のお土産みたトールのTシャツ。どうしてもハードロック風になってしまう。ペイガニズムとハード・ロックやヘヴィ・メタルとのつながりにも気を配りたいものだが、どうしても音楽的に趣味じゃないのでそのままになっている。

新しい宿。きれいで快適。

ロイヤル・クレセント
